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「赤い目」再話、の巻 [折々散歩]

家族に次々とインフルエンザが広がりました。
小3の孫は、特効薬のおかげで熱も一日で下がったそうですが、さすがにまだ治癒証明はもらえませんので、昨日も今日も、我が家で療養です。
ところで、ジイジの体調はと言いますと、咳、痰、喉の痛み、鼻水、軽い頭痛などを感じますが、何度熱を測っても、36度を超えるかどうか。異状なし、健康ということです。
ただ、ここ2、3日目が異常に赤く充血し、痛がゆいのです。ある年齢を超えてからは、毎年、花粉症には悩まされ、、特に目玉を取り出してごしごし洗ってしまいたい痒さに苦しめられます。しかし今回の症状はちょっと様子が違います。
仄聞するに、インフルエンザウィルスが目に感染すると、深刻な事態を招く場合もあるとか、、、。
ここ何日か、同じような状態が続きますので、内科を受診するかあるいは眼科か、迷っておりました。あいにくというか幸いというか、連休の間は医療機関がほとんどお休みでしたし、火曜日は 眼科の診察時間が午前中のみ、、という次第で、様子を見ていましたが、発熱という症状は皆無で、目に充血は改善しませんので、昨日の午後、眼科に行って診察を受けました。
昨年末から今年の初めにかけて、保育園児の孫が相次いで流行性の結膜炎にかかり、至近距離で託児業務に携わっていたジイジも、どうやらうつされたらしいことは、こんな記事に書きました。
赤い目、の巻
鳥といふにはあらねど、の巻
◇酉年の深山公園初アトリ、の巻
◇弱り目に祟り目、はやり目に祟り目、の巻
今回も、結局のところ受診先は眼科で正解だったようで、細菌性の結膜炎との診断。目薬をもらって帰りました。
そういえば、 ◇赤い目、の巻では、こんな鳥を紹介しました。一部抜粋して引用します。

 ホシハジロも目が真っ赤。
霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg
遠くの方から、鋭い鳴き声が聞こえてきました。
目をこらしてよく見ると.ケリでした。
目が赤いです。

カンムリカイツブリも、目が真っ赤。

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

同じような発想で記事でお恥ずかしいですが、続きは、最近写した鳥。
赤い目と言えば、オオバン。



バンは目も嘴も赤い。。



キジバトの目も、赤い、、かな?

ゴイサギの目も赤い。

 カワウの目はエメラルドグリーン。










ダイサギの目は、赤くないし、

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コサギの目も赤くありません。
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アオサギの目も赤くはないですが、、、、。

ウ+サギの目は赤い、、、

同じようなギャグを、ずっと以前、この記事で使ってましたワ。◇名残火のなお燃え盛る紅葉かな

ウとサギ でウサギ?
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 おそまつでした。



兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

  • 作者: 灰谷 健次郎
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 1974/06
  • メディア: 単行本
 

国会証人喚問の中継を少し見ました。

うさんくさいオッサンと扱われている籠池さんの冒頭陳述、興味深く聞きました。

一部を引用します。

この新しい小学校を開設する手続きについては、各方面から疑問が呈される中で、弁護士からの指示で申請を取り下げました。これまで応援してくれていたと思っていた方々が手のひらを返すように離れていくのを目の当たりにして、自分自身どうしてこうなってしまったんだろうという思いもあります。
真に日本国を支える人材を育てる小学校をつくることは今でも私の夢であります。その名前については明治維新を担った多くの人材を輩出した松下村塾のことが念頭にありました。同じく長州出身で、以前から私の教育理念に共感して頂いている安倍首相に敬意を表したいと思いまして、当初は安倍晋三記念小学校とするつもりで昭恵夫人にもご相談申し上げ、同意を頂いたものと思っておりました。ところが後日、安倍夫人から「首相の名前を使うことを遠慮してほしい」という旨のお申し出がありましたので、小学校の名称は「瑞穂の国記念小学院」に変更いたしました。昭恵夫人にも私どもの教育にも深くご理解頂いていると思っております。(中略)

この問題が国会で議論されるようになってから、私の妻のところに昭恵夫人から「ご夫妻が今、大変なことは想像つきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということもご理解いただきたいと思います」とか「私が関わったということは、裏で何かあるのでは」と、疑われないというより口止めとも取れるメールが届きました。あんなに私たちの学校の開校を楽しみにしてくれていて「考え方に非常に共鳴いているのです」とか「森友学園の先生の教育に対する熱意がすばらしい」という話を聞いていると総理もおっしゃっていただいていたのに、どうしてなのか割り切れない思いです。私は純粋に自分の理想とする教育を実現するために小学校設立に夢中になって走り続けて参りました。

(中略)

国有地の大幅な値引きなど一連の経緯の真相を明らかにするためにも、私だけがトカゲのしっぽ切りで罪をかぶせようとするのではなく、まず私がこうして国会の場で正直にお話さえていただきますので、どうぞぜひその他の関係の方を国会に呼んで、事実関係をお聞きいただき真相究明を進めていただきますよう心からお願い申し上げます。


すわ「お家の一大事」に、忠義をつくさんと気色ばむ自民・公明の議員から、「偽証罪」で脅され、あるいは「サギ」呼ばわりされながら、籠池さんの目は、思いがけないほどにさばさばとして澄んで見えました。

私の目の方が充血して濁っています、イヤホンマ。

きょうはこれにて。


傘差して朝の散歩や杏咲く [折々散歩]

昨夜からの雨のためか、比較的暖かめの朝でした。
さすがに子どもの回復力は早く、小3生は早や微熱に下がり、痛み止めの薬を使わずに頭痛も治まってきたそうです。2歳児の妹も、今日は久しぶりに登園しているそうです。
午後、少し小3生のお相手を頼まれましたので、午前中に傘を差して散歩しておくことにしました。
歩きながら、ふと気づきました。M師の撮影された珍鳥、ギンムクドリとカラムクドリのお写真を、昨日の記事で紹介させていただきました。そして、自分は普通のムクドリの写真を掲載して心を慰める、という趣向のつもりが、ツグミの写真を掲載しただけで終わっていたのではなかったかしら。ツグミとムクドリは、ほぼ同じような場所でしょっちゅう目にするのですが、そう言えば、最近ムクドリの写真を撮っていなかったかも知れないことを、思い出したのでした。
というわけで、雨の中という悪コンディションでしたが、ムクドリを写しておこうかと、散歩の途中で思いついたのでした。
やはり、いましたいました。







右のムクドリの向こう側に移っているのはスズメです。



ずぶ濡れです。



決してかわいげがない鳥とも思いませんが、以前の記事でも書いたように、古来、どうやら、一段軽んじられていたようです。◇今年のムクドリから一部引用します。


地面に降りて虫をついばむ姿もよく見ます。


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群れて飛ぶ姿は圧巻です。


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 ムクドリは、年中目にする鳥ですが、冬の季語だけあって、一番よく見かけるのは冬の時期ですね。 

小林一茶に

椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

という句があります。

東京新聞のwebサイトから、少しだけ引用します。

理屈っぽいが正義感の強い、知的な教養人のイメージがある。議論好きな県民といわれる。しかし、県土の大半を山林が占め、冬季の厳しさから江戸期以降、出稼ぎも多かった。群がってうるさいことから「椋鳥(むくどり)」とあざけられることもあった。庶民派俳人の小林一茶もそんな一人だった。 (編集委員 朽木直文)

 椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

 生涯で2万句を残したといわれる一茶の句の一つ。奥深い信州から江戸に出てきて一人暮らす一茶の悲哀が伝わってくる。


その点、過去記事のこの鳥などは、興奮させられます。

◇お名前は?ホシムクドリ

◇今日もホシムクドリに会えた。

イチジクの枝に止まるホシムクドリ

実は今年も、M師から観察情報と、写真添付のメールをいただき、私もと期待したのですが、残念ながらめぐり会えませんでした。

今日の朝散歩で見かけたダイサギ。雨の中、朝の漁に励んでいました。




こちらはコサギ。先日の写真です。








傘を差しての散歩です。こんな日に限って、カワセミにあったりします。雨に備えて、防塵防滴のFUJIFINEPIXs1を携行しましたので、望遠撮影はOKなのですが、悪コンディションのうえに、傘に気づいてかすぐに逃げだし、何度もおってはやっと遠くから写しました。かなりトリミングしています。

 

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散歩道にソメイヨシノが植えられた桜並木があります。

東京では、靖国神社の標準木の開花が確認され、全国に先駆けて開花宣言がなされたと報じられていました。

こちらのソメイヨシノは、まだまだ堅いつぼみです。

今日も、思ったほど気温が上がらず、まだまだ冬の服装が必要そうです。
 







 蜘蛛の糸の先にぶら下がった雫が、風に揺れていました。

コブシも雫をまとって、また違った趣です。





ところで、これは、桜ではありません。梅でも桃でも李(スモモ)でもない。はて、何でしょう?

実の時期に通りかかったこともあるはずですが、どんな実がなっていたか、思い出せません。黄色い杏(アンズ)の実でしたっけ?



杏はアーモンドの近縁種と言いますが、そういえばアーモンドの花と似ているような気もします。

アンズについて以前、こんな記事を書きました。

 ◇お名前は? お玉?お筆?八重?杏?

杏さんというと、「ごちそうさん」の「め以子」はん。毎朝会っているうちに、親近感を持ってしまいました。キムラ緑子さんも、出演場面が少ないとさびしいですが、、、。
テレビの杏さんは「アンさん」ですが、この花は「アンズ」さんなのでしょう。後楽園の梅園に植えられていたので、梅の品種名である可能性も捨てきれませんが、近縁種なので並べて植えてあるのかなあと理解しておきます。
 
アンズについて、安直(アンチョク)ながら、wikipediaをコピーさせていただきます。
 



アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、容易に交雑する。ただし、ウメ
の果実は完熟しても果肉に甘みを生じず、種と果肉が離れないのに対し、アンズは熟すと甘みが生じ、種と果肉が離れる(離核性)。またアーモンドの果肉は、
薄いため食用にしない。
耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されている。春(3月下旬から4月頃)に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏にウメによく似た実を付ける。美し
いため花見の対象となることもある。自家受粉では品質の良い結実をしないために、他品種の混植が必要であり、時には人工授粉も行われる事がある。収穫期は
6月下旬から7月中旬で、一つの品種は10日程度で収穫が終了する。果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用される。種子は青酸配糖体や脂肪油、
ステロイドなどを含んでおり、杏仁(きょうにん)と呼ばれる咳止めや、風邪の予防の生薬(日本薬局方に収録)として用いられている他、杏仁豆腐(今では
「あんにん」と読まれる事が多くなった)の独特の味を出すために使用される。未成熟な種子や果実には、青酸配糖体の一種アミグダリンが含まれる。

日本には古代に中国から伝えられ、万葉集には「杏人」の原文表記があり、またカラモモともカラヒトともモモサネとも読まれていて定かではない。仮名書きのカラモモは古今集に見える。
以前(かれこれ20年ほどになりますか)、アンズの苗を庭に植えていたことがありました。
何回か春には花を咲かせ、黄色に輝く可憐な果実をつけるまでに育ちました。わずかな実りでしたが、それだけに美味でした。
でも造成地の庭ですので、土が浅くて硬く、十分根を張りきれなかったのでしょうか、台風でなぎ倒されて枯れてしまったの出したっけ。記憶もあやふやなほど、昔のことになりました。
余り、スーパーなどに大量には出回らないし、買ってまで食べようとも思わないですが、姿、味ともに、好ましい果実の一つです。
室生犀星に「杏っ子」 という作品がありました。「あんずっこ」と読みます。
犀星の自伝的小説で、小説家平山平四郎は作者自身、娘の杏子(きょうこ)実の娘の朝子さんがモデルと言われます。
映画(解説はこちら)やテレビドラマにもなったそうです。(私は見ていません)
犀星全集などに掲載されている朝子さんの少女時代の写真など見ると、無垢で思慮深く高貴な感じの美貌で、高校時代、その写真の少女にちょっとあこがれました。

室生朝子さんは随筆家、作家として活動され、2002年亡くなられました。
 
 この記事で紹介した写真は、その色合いなどからしても杏ではなかったようです。

むしろ、去年のこの記事◇桜桃の花につめたき朝の雨の写真が杏のような気がします。いずれも、場所は違いますが、ご近所に植えられている木です。

 ピンク色のこの花は、えーと、ナンでしたっけ?

たしか、杏(アンズ)だったような、、。

メジロがあちらこちらで蜜を楽しんでします。






 

 

きょうはこれにて。

春分の日に春分の日を考える、の巻 [今日の暦]

きょうは春分の日。

 ウィキペディアには、「春分の日」をこう解説してありました。
春分の日(しゅんぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、春分日(天文観測により春分が起こるとされる日)が選定される。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。

しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が長い。詳細は春分を参照のこと。また、本項において、国民の祝日となる日を「春分の日」、天文学上の春分が生じる日を「春分日」と区別する。

国民の祝日

「春分の日」は、日本の国民の祝日の一つである。1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年法律第178号)によって制定された。祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨としている。「春分の日」の日付については後述。

休日としては、1878年(明治11年)改正の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治11年太政官布告第23号)による春季皇霊祭から続くもので、1947年(昭和22年)に廃止される休日ニ關スル件(昭和2年勅令第25号)までこの名称だった。

(中略)

日付

「春分の日」の具体的日付は、たいてい3月20日から3月21日ごろのいずれか1日となる。祝日法の上では「春分の日 春分日」つまり同法上の「春分の日」を「春分日」とすることのみが規定され、日付は固定されていない。実際の各年の「春分の日」は、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づき閣議において決定され、決定する日の前年2月第1平日付の官報で暦要項として公告される。すなわち、天文学における「春分日」は、天文観測に基づいて地球の運行状態などが変わらないと仮定できる範囲で2年後以降のものも計算により特定できるが、国民の祝日としての「春分の日」は前年の2月にならなければその通りとまでは確定できない。ただし、これまでのところ天文計算によって求められた「春分日」以外が「春分の日」とされたことはない。


読んでもよくわかりません。けっこうややこしいのですね。

国立天文台のHPにこんな記事がありました。

まず、春分の日・秋分の日はいつどのようにして決まるのでしょうか。

祝日としての春分の日・秋分の日は、前年の2月1日に、春分の日・秋分の日の日付が書かれた「暦要項(れきようこう)」が官報に掲載されることによって、正式決定となります。例えば、2001年2月1日の官報には、2002年の春分の日・秋分の日が書かれた暦要項が掲載されています。逆に、それより前には、春分の日・秋分の日は「まだ正式には決まっていない」ということになります。(ただし、行政機関の休日には官報が発行されませんので、2月1日が該当する場合には翌日以降の掲載となります。)

しかし、カレンダーを作っていらっしゃる方や、何年か分の行事予定を立てられている方などの中には、来年、あるいはさらに先の年の春分の日・秋分の日を知りたいと思っている方はたくさんいらっしゃるようです。実際、「正式決定でなくてもよいので、もっと先の春分の日・秋分の日を教えてほしい」というご要望をいただくことがよくあります。

日本の祝日を定めている「国民の祝日に関する法律」によれば、春分の日は「春分日」、秋分の日は「秋分日」を採用するとされています。「春分日」「秋分日」というのは天文学上の呼び名で、次のように定義されています。

太陽は星々の間を移動していて、その通り道を「黄道」といいます。また、地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」といいます。黄道と天の赤道は、お互いが傾いているために2点で交わり、その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼びます。そして、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶのです。

地球の運行状態などが現在と変わらないと仮定すると、将来の春分日・秋分日を計算で予想することができます。計算結果を下に載せておきます。ただし、地球の運行状態は常に変化しているために、将来観測した結果が必ずしもこの計算結果のとおりになるとは限りませんので、あくまで参考としてご覧になってください。
表1 西暦2000~2030 年の春分日・秋分日 西暦年 春分日 秋分日
2000年 3月20日(月) 9月23日(土)
2001年 3月20日(火) 9月23日(日)
2002年 3月21日(木) 9月23日(月)
2003年 3月21日(金) 9月23日(火)
2004年 3月20日(土) 9月23日(木)
2005年 3月20日(日) 9月23日(金)
2006年 3月21日(火) 9月23日(土)
2007年 3月21日(水) 9月23日(日)
2008年 3月20日(木) 9月23日(火)
2009年 3月20日(金) 9月23日(水)
2010年 3月21日(日) 9月23日(木)
2011年 3月21日(月) 9月23日(金)
2012年 3月20日(火) 9月22日(土)
2013年 3月20日(水) 9月23日(月)
2014年 3月21日(金) 9月23日(火)
2015年 3月21日(土) 9月23日(水)
2016年 3月20日(日) 9月22日(木)
2017年 3月20日(月) 9月23日(土)

2018年 3月21日(水) 9月23日(日)

(以下略)


ちなみに、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の定めはこうです。

第2条
「国民の祝日」を次のように定める。

元日1月1日年のはじめを祝う。
成人の日1月の第2月曜日おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日政令で定める日建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日春分日自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日4月29日激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日5月3日日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日5月4日自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日5月5日こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日7月の第3月曜日海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
山の日8月11日山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
敬老の日9月の第3月曜日多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日秋分日祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
体育の日10月の第2月曜日スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日11月3日自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日11月23日勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日12月23日天皇の誕生日を祝う。


善良な国民としましては、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」という法の定めの通り今日一日を過ごす所存です。

朝のゴミ出しをかねて、朝散歩。昨日と同じようなコースをたどってみます。

手前にシルエットで写っているのがコブシの木。小川を挟んで正面にソメイヨシノの並木道が続いています。遠い連山の陰から、朝日が顔を出します。



大きな花を咲かせている枝もあります。




こちらは、モクレンのツボミ。



真ん中の木がモクレンです。



これは別のモクレンの木です。ご近所のオタクの庭にそびえています。大きな白い花弁がつぎつぎとひらきはじめています。



野菜の黄色い花が朝日を浴びています。



路傍のヒメオドリコソウ。今日も霜を宿しています。



ピンクの木瓜のつぼみ。





 ご近所のスノーフレーク。



キタテハですか?日中暖かくなると、蝶の姿をちょくちょく見かるようになりました。



拡大します。



ツグミは、依然としてよく姿を見せます。



農機具と並んで、なんか面白い気がしました。



先日、M師から、大変珍しい種類のツグミの情報を教えていただきました。

図鑑にも載ってない珍しい鳥だそうです。

まずこれは、ギンムクドリというそうです。











そして、これはカラムククドリだそうです。







撮影はM師。著作権もM師に属しますから画像のコピーはお控えくださいね。撮影場所は、ご友人のお庭だそうです。驚きです。

「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことへの、思いを強くしたことです。

ところで、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ためには、普天間基地の辺野古移設、駄目でしょう。ジュゴンだけじゃない、美しい沖縄の自然と生物にとってメーワクこの上なし。もちろん、県民のくらしや安全にとっても、、、、。

オスプレイの飛行訓練、駄目でしょう。

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共産党山下芳生議員の国会質問(3/13)によると、CV22オスプレイの横田基地配備にあたり、2015年に米軍が作成した環境レビューには「鳥類は飛行場周辺における巣作りをやめる可能性が高く、他の場所に巣を作るだろう」と記載されている由。「鳥類はいなくなるけど、他で巣をつくるからいいんじゃないのと。こんな無責任な環境レビューはない」(山下氏)。まったくです。

無差別空爆、駄目でしょう。昨日の記事にも書きました。戦争は最大の自然破壊です。平和実現の道を探ることこそ最大の自然愛護、生命尊重でしょう。

とくに、最大の自然破壊兵器は、なんといっても核兵器です。核なき世界実現へと向かう世界の流れに、唯一の被爆国日本の政府が消極的?駄目でしょう。

原発再稼働、駄目でしょう。「自然」と「生物(人間を含む)」への壊滅的な損害は、取り返しがつきません。

またまたとりとめのない素人政治談義に終わった春分の日でした(汗)。

夜になってから、かなり大きい雨だれの音がきこえています。春に一歩近づくのでしょうか?春だというのに、インフルエンザ罹患者がまた増えました。小三の孫が熱を出し、休日診療医を受診したところ、やはりA型だそうです。恐るべしインフルエンザですね。

きょうはこれにて。


3.19のこれなあに?その2 [今日の「これなあに」?]

今日のこれなあに?その2(昨夜の記事を分割しました)
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 1月に大阪の病院へ検診に行ったついでに泊めてもらった次男宅で、お嫁さんからお土産にもらって帰った「アレッポの石けん」です。石けんとしての品質に惹かれて購入したそうですが、政情不安で、現地での生産は不可能となり、希少品になっているそうですね。

この石けんを思い出したのは、今日のNHKスペシャル「シリア.空爆の町」の放送がきっかけです。」

番組HPには、こう紹介されていました。

 “21世紀最大の人道危機”とも形容されるシリアの内戦。国民の半数が難民となり、少なくとも30万を超す人々が命を落としたと言われる。最大の激戦地が、反政府勢力が拠点としていた都市・アレッポである。
世界のメディアが現地に入れない中、この内戦は、一般市民が膨大な映像を記録・発信された初めての戦争となった。その映像には、穏やかな日常が突然奪われ、親しい人たちの命が紙屑のように失われていく様が克明に記録されている。
激戦の中、最後まで治療を続けた病院。医師も亡くなる中、残された理学療法士は、スカイプで海外の医師と交信しながら、初めてのメスを握り命を救おうとした。空爆のさなか、ツイッターで映像や画像の発信を続けた7歳の少女。「今夜死ぬかもしれない」「誰か助けて」―。少女のツイッターが突然途絶えた時、世界がその身を案じた。
番組では、発信された映像、そして、発信されることのなかった未発掘映像も入手。膨大な映像をつぶさに整理・解析しながら、その撮影者ひとりひとりをたどり、人々の身に何が起きていたのか、“戦場の真実”を浮かび上がらせていく。

無差別空爆の残虐。言葉を失います。

この番組で紹介された7歳の少女の名はバナ・アラベドさん。

BBCニュースジャパンのこの記事に、彼女が書いたトランプ大統領あての手紙が報じられていました。

http://www.bbc.com/japanese/38741175

現在トルコに住むアラベドさん

記事の一部を引用します。


 内戦が続くシリアで、主要都市アレッポをめぐる激しい戦闘が続くなかツイッターを使って発信し続けた7歳の少女バナ・アラベドさんがこのほど、ドナルド・トランプ米新大統領にあて公開書簡を送った。アラベドさんはトランプ氏に、シリアの子どもたちを助けると約束してほしい、と訴えている。

(中略)
母親のファテマさんが手紙の写しをBBCに送ってくれた。
以下に、手紙の内容を紹介する。



親愛なるドナルド・トランプさん

私の名前はバナ・アラベド。7歳でシリアのアレッポから来ました。

包囲された東アレッポから12月に出るまで、ずっとシリアに住んでいました。シリアの戦争で苦しんだ子どもの一人です。

だけど今、トルコの新しい家で平和に生きています。アレッポで学校に通っていたけれど、爆弾で学校は崩れました。

何人かの友達は死にました。

とても悲しいし、一緒にいられたら良かったのにって思います。今ごろ一緒に遊んでいたのに。アレッポでは遊べなかった。あそこは死の町でした。

今いるトルコでは、外に出て楽しむこともできる。まだ行っていないけど、学校に行ける。だから平和は、あなたを含めてみんなにとって大切なんです。

だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです。

あなたがアメリカの大統領になるのは知っています。だからシリアの人々と子どもたちを救ってくれませんか。シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。シリアの子どもたちのために何かすると約束してくれれば、あなたはすぐに私の新しい友達です。


シリアの子どもたちのために何をしてくれるのか楽しみにしています。




(英語記事 Bana Alabed: Syrian tweeting girl pens letter to Trump



トルコに避難したアラベドさんのツイッターアカウントに投稿された2人の弟たちの写真。添えられた言葉は、「平和、平和、平和、どこだって」

「シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。」

そしてそのトランプに、就任前から忠義を捧げ、仲良しゴルフ、ハイタッチ、ハグとアツアツぶりを世界にアピールしておられるデンデン殿(デンデンデンと読むのかな?)ときたら、プーチンを「ウラジーミル」とファーストネームで呼んで悦に入り、心を込めた酒食のもてなしに余念がない、、、。でもその合間の片時にでも、少女のこの嘆きの声に、耳を傾け、シリアの子どもたち、世界の子どもたちに、大人として責任ある答えを提示する義務はありませんか?

「だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです」

もちろんその義務は、あなたがたのみならず、私たち一人ひとりの大人に、等しく課せられているものなのですが。今日はこれにて。


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共通テーマ:日記・雑感

次々ほころぶ春の花、の巻 [今日の「これなあに」?]

久しぶりに朝散歩に出かけてみました。

こぶしの花が咲いているところを、昨日の夕方車で通行中に見つけましたが、撮影のチャンスがなかったため、確かめに出かけてみるのが主な目的です。

手前の、シルエットの枝に、ちらほらコブシの花が見えます。







クローズアップです。



















花弁の端っこが、うっすら色づいているのは、今朝の霜にやられたせいでしょうか?
同じ散歩道のモクレンは、ようやくツボミが固い殻を破り始めています。



この殻に守られていれば、霜に負けることもありますまい。

夕方、別の場所のモクレンが、咲き始めていることに気づきました。



明日は春分の日。

寒さがますます緩んでいくでしょうか?

今朝の霜のなかのホトケノザ。







霜のなかのヒメオドリコソウ。







霜の中のヨモギとツクシ。



頭の黒ずみは霜に打たれたせいでしょうか?

いろいろな桜が咲いていますが、品種名はわかりません。



















桜並木のソメイヨシノは、月末か四月の初め頃がみごろのようです。

昼過ぎにも、また別コースを歩いてみました。
















タンポポがあちらこちらで咲き始めました。















見慣れたニホンスイセンとは様子の違う、濃い黄色のスイセンが一本だけ咲いていました。昨日、 小三の孫と歩いている時に気づいて、「一本だけ咲いてるね」と私が言うと、「かわいそうに」と孫が思いがけない答えをしました。



ひとりぼっちの寂しさを思いやる気持ちが育っているのでしょうか?

暖かさに誘われて、亀が甲羅干しをしています。

昨日孫と散歩した時には一匹でしたが、今日は、、、。



こちらのもまたひとかたまり。



いずれも、外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)のようです。

小ガモの群れもまだ見かけますが、数は減ってきているようです。







ヒヨドリは相変わらず元気です。



これはシキミ(シキビ)の花でしょうか?



今日のこれなあに?















キチョウ、モンシロチョウが舞うのを見かけました。撮影には失敗しましたが、またすぐに会えるでしょう。

(このあとに続けて書いていた記事は、分割して別記事にしました。)

 


桜桃の咲き初めて孫卒園す [家族]

今日は午前中、保育園の卒園式。

ママがインフルエンザで寝ているので、パパと出かけました。

中一の男の子は部活のために登校、小三の男の子と2歳児は我が家で預かります。とはいえ、バアバもインフルエンザですので、託児業はジイジに委ねられることになります。

小三の男の子が一緒にいてくれることで、大いに助かります。

気分転換に散歩に出かけると、乳母車を準備してくれたり、時には押してくれたりします。



摘み取った菜の花を、大事そうに持っています。



タンポポが咲いています。



ボケのつぼみがふくらみはじめています。

これは隣家の庭のピンクの木瓜。



これは我が家の赤い木瓜。



ソメイヨシノのつぼみは、まだ堅いようです。



散歩道の脇に、満開状態で咲いている花があります。桜でしょうが、品種は?



下は、我が家の鉢植えのサクランボの花。品種名は「暖地」といいます。

昨日あたりからほころび始め、今日はこんなに大きく開きました。







庭に植えているエンドウが、次々と花を咲かせています。



















何度も摘んでは食べたブロッコリーですが、どんどん花が咲き始めました。
葉っぱは、ほとんどヒヨドリにかじられています。



昨日もご紹介したハクサイの花。



コップに挿してみました。







暖かい一日でした。だんだんと良い季候になります。

でも、花粉のせいでしょうか、目がかゆく、鼻水くしゃみが止まりません。

インフルエンザ罹患の家族一同、薬効あらたかで、それぞれすみやかに回復しています。ご心配おかけしました。

卒園した女の子は、嬉しそうに帰ってきました。

思えば、このブログを始めたばかりの頃は入園したてでしたっけ。

こんな画像を載せたこともありました。



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月日の経つのは早いものです。

今日はこれにて。


春弥生 中の七日のインフルエンザ、の巻 [家族]

「弥生も末の七日」という「奥の細道」のフレーズを、てっきり過去記事に書いたつもりでしたが、◇桃の節句の蘊蓄の記事では、「奥の細道」冒頭箇所を、その直前部位分まで引用しただけでした。

続きはこうでした。

弥生も末の七日、あけぼのの空朧々(ろうろう)として、月は有明(ありあ)けにて光をさまれるものから、富士の峰かすかに見えて、上野・谷中(やなか)の花の梢(こずゑ)またいつかはと心細し。

むつまじき限りは宵よりつどひて、舟に乗りて送る。

千住(せんじゅ)といふ所にて舟を上がれば、前途三千里の思ひ胸にふさがりて、幻の巷(ちまた)に離別の涙をそそぐ。

  行く春や鳥啼(な)き魚の目は涙
これを矢立ての初めとして、行く道なほ進まず。

【へっぽこ現代語訳】

三月も二十七日、夜明け方の空はぼんやり霞んで、有明の月が天空に浮かんでおりますぞ。夜明けとともに月光は薄らいではいるものの、遠く富士の峰がかすかに見えて、上野・谷中の桜の梢を、またいつ見ることができるだろうかと思われて心細いことですなあ。

親しい人々はみんな、前夜から集まって、一緒に舟に乗って送ってくれましてな、

千住という所で船から上がると、前途遥かな旅への感慨で胸がいっぱいになり、幻のようにはかない現世とは思っても、さすがに別れの涙が流れますわい。



春もいよいよ過ぎゆこうとしておるなあ。それを惜しんで、鳥は鳴き、魚の目は涙で潤んでいるようじゃわい。

これをこの旅の最初の句として出発するが、なかなか道がはかどらない。

「末の七日」とは、一カ月を「初、中、末」に3区分した末の七日目、つまり二十七日のこと。さしづめ、今日は、弥生も中の七日と言うことになりますか。

ただし、芭蕉の時代は、あくまでも、旧暦に基づいていますから、3月27日は、新暦では5月の半ばになるらしい。まさしく「行く春」、あるいは初夏の感覚でしょうか。

それにしても、「弥生の空に、見渡す限り」桜がほころびようかという今頃になって、身辺にインフルエンザが流行っています。

一昨日、郷里の老父を訪ねたのも、インフルエンザに罹患したと聞いたため、様子をうかがいに行ってきたのでした。特効薬の薬効あってか、回復ははやく安心しました。

そうする内に、昨日は妻が熱を出して仕事を早退してきて、病院へ行ったところ、インフルエンザと診断されました。先日来、発熱で保育園を休んでいた2歳児の守りを、つきっきりでしていたせいでしょうか。つづいてママも、昨日あたりから熱が出て、今朝受診したら、やはりインフルエンザだそうです。

かくいう私も、この孫との接触時間は人後に落ちず、今朝も半日、お相手をさせてもらいました。体調が悪いせいでしょう、いつも以上に、ひっきりなしに抱っこをせがむので、腕や足腰が痛みます。この筋肉痛、抱っこのせいかインフルエンザのお裾分けをもらったか、迷います。予防注射はしていますから、罹患しても軽くてすはずと、言い聞かせているところですが。

プランターの白菜に、花が咲き始めています。食欲がないという妻に、この白菜も利用して、おかゆを作りました。












こんな些事に追い立てられている内に、世間ではいろいろとビックリなことが起こっています。
白鳳の二敗、休場も、驚きですし、、、、。

それより何より、森友学園をめぐるドタバタ劇。芸能ゴシップさながらの、ワイドショーネタで、お茶の間をあきれさせています。

日々刻々と新情報が流されるので、じっくり理解するいとまもない状況ですが、出色の仰天ニュースはこれでしょうね、

リテラの記事を少し引用させていただきます。









籠池理事長が「安倍首相から100万円」







 「我々がこの学園をつくり上げようとしたのは、みなさん方のご意志があってこそだと思う。そのご意思のなかには、大変恐縮ですが、安倍内閣総理大臣の寄付金も入っていることを伝達します」

(中略)

きょう、塚本幼稚園の卒園式において、籠池理事長が保護者に対して同様の発言をしたらしいのだ。

「安倍首相から小学校設立に100万円の寄付があった」「かなり仲良かったのに裏切られた」

 これは、本日14時から放映された『ちちんぷいぷい』(毎日放送)が保護者に取材して、その証言として報道したもの。閣僚から金をもらっていたという話については、昨日、著述家の菅野完氏も籠池理事長から聞いたと証言したが、このことだったのか。






日刊ゲンダイdigitalの記事も見逃せません。


“籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<上>

籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<中>


籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<下>

一部を引用します。







 籠池理事長を最も怒らせているのが、稲田朋美防衛相だ。ブチ切れるのも無理はない。

「10年前から会っていない」「法律相談は受けていない」「裁判に出廷したことはない」――。弁護士時代の籠池氏との関係について、息を吐くように嘘をつき続け、証拠を突き付けられると、「夫の代わりに出廷したことを確認できた」「記憶に基づいて答弁をしたものであって、虚偽の答弁をした認識はない」とこの期に及んで居直る。
菅野氏は「人として美しくない」とバッサリだったが、この稲田の言い訳も限りなく「大嘘」に近い。

 弁護士の小口幸人氏がこう言う。

「『夫の代わり』というのは疑問です。夫の龍示氏が本来の担当なら、第1回の口頭弁論に本人が出廷しないのは不可解です。なぜなら第1回の期日は、裁判所が必ず原告の訴訟代理人と日程を調整して決まります。原告の代理人が日程が合わずに出廷できないなんて通常あり得ません。しかも、04年に森友学園と顧問契約を結んで最初の訴訟です。他の弁護士に任せるような失礼なことをするでしょうか」

 しかも籠池氏は、稲田とは父親の代から家族ぐるみの付き合いのようだ。父親の椿原泰夫氏(昨年10月に死去)は元高校教諭で、京都のヘイト団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の代表も務めた根っからの極右思想の持ち主。関西保守系では有名人だった。12日に動画サイトに公開された菅野氏とのインタビューで、籠池氏はこう語っていた。
「教育関係の人間ですから、お嬢さん(稲田大臣)より、椿原泰夫先生の方が昵懇だった。ある時期までは」

 籠池氏に「お嬢さん」と呼ばれる稲田。弁護士や政治家としてやってこられたのも、父親や籠池氏の“助け”があってこそではないのか。まるで汚物を振り払うかのように“旧恩の人”を突き放す卑劣な態度は、大臣の資質ウンヌン以前に、人間失格だ。

このイナダさんの言説を耳にすると、「三百代言」という古くさい言葉が思い出されます。

1 代言人の資格がなくて他人の訴訟や談判などを扱った者。もぐりの代言人。また、弁護士をののしっていう語。

2 相手を巧みに言いくるめる弁舌。詭弁 (きべん) 。また、それを用いる者。

(デジタル大辞泉)

「三百」は、「三百文」の略で、わずかな金額のこと。三百文が報酬の相場であったことから。

どうです?「都合がつかない夫の変わりに出廷したことがあるのではないかと推測している」「まったく(出廷の)記憶はない」「記憶に基づいた答弁で、虚偽との認識はない」、、ですって、、。

度を過ごしたアルコール摂取の結果として、記憶が一部欠落するような経験は、ないわけではありませんが、わずか10数年前の、自分の「本職」の仕事について、いっさい記憶がなく、「推測」でしか語ることができないなどとは、もし詭弁でなければ、認知に関わる重篤な疾病を疑わざるをえません。

pko日報をめぐる問題も、目が離せません。

きょうはこれにて。

一昨日の鳥と野の花、の巻 [折々散歩]

弥生も半ばと言うのに、容易ならざる寒さです、

きょうは、ちょっと郷里まで帰ってきたのですが、一歩戸外に出ると、寒風に凍える思いがしました。ですので、ついでにどこかへ立ち寄って、ぶらり散歩をしてみようかなどという気も起こらず、帰宅後も、あれこれする内に散歩に行きそびれました。

きのうも孫守などで、散歩できなかったので、一昨日の写真をご紹介することにします。

またタシギに遭いました。



群れでしょうか、?家族でしょうか?











そしてタゲリ。













少々趣を変えて、草花のクローズアップ写真。

まず、これは、はこべ?







ホトケノザ。



なずな。





ニホンスイセン。

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きょうはこれにて。


めづらしき出会いはなくも野はうらら [折々散歩]

曇りの一日でした。

散歩先をいろいろとまよいましたが、まずは歩数を稼ぐことを主に、いつものご近所コースを歩きました。

携行カメラはFINEPIXs1。

椿をバックにヒヨドリ。



久しぶりにモズのクローズアップが撮れました。



















アオサギ。







ゴイサギ。











ここまではいずれもノートリミング画像です。以下、少々トリミングしてみます。



アオジ。







カシラダカ?






ジョウビタキ♂。



わが家のすぐ近所まで帰ってきたところで、カワセミに遭いました。いったんは逃げられましたが、目で追うと、物陰に止まるのが見えました。後ろのコンクリート壁が白くなっているのは、カワセミの排泄物の跡です。おきまりの猟場のようです。













今日の付録

玄関前に置いている睡蓮鉢の水が、周辺に撒かれたようになって、周囲がぐっしょり濡れていることがよくあります。余りに勢いよく飛び散っているので、よほど大きな鳥に違いないと推量し、カラスではないまでもヒヨドリかキジバトの仕業だろうと疑っておりました。

きょうその「犯人」が判明しました。ガレージに車を停めタ時、ウインドウから、現場を目撃したのです。













数羽のメジロが、勢いよく、気持ちよさそうに水浴びをしていました。

それにしても、国会中継での政府答弁、聞けば聞くほど憤懣が募ります。特に首相と防衛大臣。不誠実であるだけでなく、逆ギレの上、居丈高に恫喝にかかる。一国のリーダーとしてふさわしくないばかりか、一社会人としても、一人の大人としてもオソマツに過ぎます。中学生の学級会どころか、小学生の児童会ですら、もう少し理性的なディスカッションができていたように思いますがね。

きょうはこれにて。

ウグイスも鳴いて愉快なピクニック、の巻 [折々散歩]

M師が、寄せてくださる鳥情報に、心が急きますが、なかなか足を運べません。

ズグロカモメ。(M師撮影)



ハマシギ(M師撮影)



ホウロクシギ(M師撮影)











心ははやるのですが、紹介していただいた場所はちょっと距離がありますし、潮の具合で時間も限られますので、なかなか実行できずないまま日が経ちました。

代わりというわけにも参りませんが、近場のスポットを訪ねてみました。

辛うじてタシギを見つけました。







昨日ご紹介したケリ。



M師からの新しい情報では、島根県の日御碕付近で、この鳥を撮影されたそうです。ヤツガシラです。



そういえば、以前にもこの記事(カワガラスを初めて見ましたよ、の巻。)でご紹介しました。一昨年の3月です。

http://kazsan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b10/kazsan/DSCF5963.jpg

うらやましいなあ。

さて、一昨日は一歳になった孫が、ママが美容院へ行っている間の数時間、我が家に滞在。ひどくむずかりもしないで、楽しませてくれました。近所に住む孫たち一家は、昨日、久しぶりに田舎のひいじいちゃん・ひいばあちゃんを訪ね、喜んでもらったようです。その夜は、中1、小3、保育園年長児の3人が、我が家にお泊まりし、ご機嫌でした。

今日は、バアバもパートが休みなので、2歳児とママも一緒に、お弁当を持って深山公園にでかけました。風は少々寒いけれど、良いお天気でした。

用意してきたパンくずや、野菜の切れ端を与えると、鴨たち先を競って食べにやってきます。


オナガガモ。



ヒドリガモ。







カモたちは、少しずつ北への移動を始めた様子で、群れの数は減っているように思えますが、まだまだ賑やかです。



野原を存分に走り回ります。






オタマジャクシが、いっぱい孵っています。







馬酔木の花が満開です。



トリミングすると、、、















皆様のブログで、梅と目白のコラボ=ウメジロを拝見し、うらやましく思いながら、チャンスがなく、残念でした。梅の花もそろそろ撮りおさめでしょうか?



















ホーホケキョと鳴く声が聞こえました。

ママが指さす方に目をこらすと、水辺に小鳥が動いているのが見えます。



トリミングしてみると、











春は着実に近づいているようです。

今日はここまでです。

追悼は命じられてするものでもないでしょう、の巻 [時事]

地元紙「山陽新聞」、今日付朝刊の、一面にこんな「政府広告」が掲載されていました。


人間にとって、格別に心の奥深く、内面の最も大切な部分に属するはずの「人を悼む」という心の働きまでも、政府が命じて統制しようというのでしょうか?政権トップのあの方の傲慢さがダブって見えて、強い違和感を禁じることができませんでした。

ところで、話題のあの偏向幼稚園は、物心がつくかつかないかの子どもたちに教育勅語を暗唱させ、「テンノウヘイカバンザイ」ならぬ「アベシュショーガンバレ」と唱和させることも、いかにやすやすと可能であるかを実践的に証明しました。そればかりか、「大人の人たちは日本が他の国々に負けぬよう、尖閣諸島、竹島、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国・韓国が心改め、歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします。安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ、安保法制国会通過よかったです」という長大な宣誓を唱和させる見事さ!

その「道徳教育」を小学校にまで及ぼそうという壮大な実験は、ひとり籠池某(日本会議幹部)なるアナクロはねあがり経営者の突出にとどまらないのではないでしょうか?余りにもがめつく醜悪で、みみっちい金銭問題がクローズアップされて、累が及ぶことを懸念した面々は、トカゲの尻尾切りで幕を下ろしたいご様子ですが、森友学園の「教育」(こんなもの教育じゃない!)が、「安倍教育改革」の端的で戯画的な実物見本であることは、もはや覆い隠すことはできないでしょう。

安倍「教育改革」はなぜ問題か

安倍「教育改革」はなぜ問題か

  • 作者: 藤田 英典
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2014/11/28
  • メディア: 単行本




「私人」と言い逃れようが、妻と自分は別人格と強弁しようが、いったんは名誉校長を引き受け、総理夫人の肩書きで、HPにもこんな文章を寄せていたんですよ。

「籠池先生の教育に対する熱き想いに感銘を受け、このたび名誉校長に就任させていただきました。
瑞穂の國記念小學院は、優れた道徳教育を基として、日本人としての誇りを持つ、芯の通った子どもを育てます。 そこで備わった「やる気」や「達成感」、「プライド」や「勇気」が、子ども達の未来で大きく花開き、其々が日本のリーダーとして国際社会で活躍してくれることを期待しております。

この事実は、たとえ、問題発覚後にこっそり削除してみても、相手方が勝手にしたことと強弁しよてみても、なかったことには決してできませんよね。

また、 「リテラ」のこの記事(稲田朋美が森友学園のため文科省を恫喝)には、塚本幼稚園の偏向教育とイナダさんとの深い関係が、こう紹介されています。

 籠池氏と面識があるか問われ、「面識はありますが、ここ10年お会いしておりません」「か、ご、い、け?やすのり?さん」とたどたどしく読み、「面識はあるが、どういった機会で会ったか定かではない」などと曖昧な答弁をしていた。塚本幼稚園を知っていたかについても、「聞いたことはありますけれど、その程度でございます」と答えていた。

しかし「聞いたことがある程度」とは笑わせるではないか。実は、稲田防衛相は過去に、塚本幼稚園をめぐって、文科省に圧力をかけていたことがあるのだ。文科省が塚本幼稚園の教育勅語暗唱を「適当でない」とコメントしたのに対し、「なぜいけないのか」と恫喝していたのである。


実は、この事実は稲田防衛相が自ら認めていることだ。「WiLL」(ワック)2006年10月号の新人議員座談会で稲田は自慢げにこう語っているのだ。


「教育勅語の素読をしている幼稚園が大阪にあるのですが、そこを取材した新聞が文科省に問い合わせをしたら、「教育勅語を幼稚園で教えるのは適当ではない」とコメントしたそうなんです。

 そこで文科省の方に、「教育勅語のどこがいけないのか」と聞きました。すると、「教育勅語が適当ではないのではなくて、幼稚園児に丸覚えさせる教育方法自体が適当ではないという主旨だった」と逃げたのです。

 しかし新聞の読者は、文科省が教育勅語の内容自体に反対していると理解します。今、国会で教育基本法を改正し、占領政策で失われてきた日本の道徳や価値観を取り戻そうとしている時期に、このような誤ったメッセージが国民に伝えられることは非常に問題だと思います」


そして、「文春」オンライン(http://bunshun.jp/articles/-/1658)の記事。
稲田朋美防衛相(58)の夫・龍示氏が、森友学園の弁護士を務めていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 稲田氏は昨年10月、防衛大臣名で森友学園の籠池泰典理事長(64)に感謝状を贈っている。稲田氏は以前、小誌の取材に「籠池氏が長年にわたり、自衛隊の部隊との交流等を通じて、防衛基盤の育成と自衛隊員の士気高揚に貢献された」と説明していたが、国有地問題が国会で追及されると「取り消しを検討する」と態度を一変させた。

国会での追及に、「私が弁護士時代に森友学園の顧問であったということはありませんし、また法律的な相談を受けたこともありません。」と大見得を切ったイナダさん、夫の龍示サンの行動は、ご自身に関わりないことなんですかね?「私人である夫の弁護士活動について逐一お答えする立場にありません」(週間文春)だそうです。オヤ、また「私人」だ。便利な言葉です。

お気に入りの教育勅語には、こんな徳目が書いてあるのですがね。過去記事(◇小豆島の旅(2)岬の分教場の巻)からの引用です 。


 
ウィキペディアは、教育勅語のポイントを「12の徳目」としてこのようにまとめています。

12の徳目

1.父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
2.兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)

3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
5.恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
6.博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
7.學ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
8.以テ智能ヲ啓發シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
9.德器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)
10.進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
11.常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ (法令を守り国の秩序に遵いましょう)
12.一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
5.恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)


などは、口先だけの建前に過ぎず、12の、「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」だけが肝要と割り切っておいでなのでしょうか。

そういえば、籠池理事長の認可申請取り下げの記者会見とほぼ同時刻に、アベ首相が「緊急記者会見」を開いて、南スーダンからの自衛隊撤退を表明しました。この撤退は、遅きに失したとは言え、国民の意思に合致したものであることはたしかでしょう。しかし、理由は曖昧なまま、なし崩しでコトをすすめるお得意の手法は、相変わらずです。

なし崩しと言えば、東日本大震災の発生翌年の2012年から3月11日に合わせて開いてきた首相記者会見を今年で打ち切りました。震災から6年となり、「一定の節目を越えた」(政府関係者)と判断したとのこと。政府主催追悼式で式辞を朗読するが、会見は行わないのだそうです。森友学園問題での質問が浴びせられることを避けたのだろうともっぱらの噂ですが、他に理由が見当たりませんよね。

さて、冒頭紹介した本日付地元紙「山陽新聞」では、コラム「滴一滴」(http://www.sanyonews.jp/article/499985/1/?rct=tekiitteki)に、シンガー・ソングライター斉藤和義さんの歌が紹介されていました。


 シンガー・ソングライターの斉藤和義さんには、CDに収めていない人気曲がある。自らのヒット曲の題名の「好き」を「ウソ」に変えた「ずっとウソだった」である。福島第1原発の事故を目の当たりにして作った▼事故直後にはネットの動画サイトで話題を集めた。教科書もCMも原発は安全と言っていた。うそでだまして想定外と言い訳している―。そんな歌詞で安全神話の崩壊を歌う。

私はこの斉藤さんのことも「ウソ」という歌のことも、この記事で初めて知りましたが、興味をそそられて、ユーチューブで確かめてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=lY4j9KoEtA0

「ひょうひょうとした中にも強いメッセージが伝わってきた」(前述コラム記事)という紹介の通りでした。カクサンしたいです。

ウソでしたごめんなさいと、しっかりケリをつけて欲しいものです。

桃の節句のウソ

桃の節句のウソ

これは今日の散歩で見かけたケリ(鳧)です。











次は、昨日見かけたタゲリ(田鳧)です。遠いので色が不鮮明ですが、頭の飾りがおしゃれです。











三寒四温とはよく言ったもので、寒暖の差が大きいです。朝は薄氷が張っているかと思うと、昼間が陽射しが暑いほどです。

これは河津桜でしょうか?近くの公園(自然環境体験公園)に咲いていました。











マンサクもしっかり咲いています。











梅です。



シロハラ。







物陰からヒヨドリ。







物陰からシメ。







はなはだ失礼、不完全画像です(汗)。

シメで締めくくりそびれたので、ジョビ子ちゃんにトリをつとめていただきます。



















今日はこれにて。

白い鳥、の巻 [折々散歩]

小学3年生の孫が、ここ数日、ちょっとお腹が痛いというので、下校時、車で学校までお迎えに行く約束をしていました。

約束時間まで間があるので、ちょっと周囲を眺めてみますと、桜が咲いています。河津桜でしょうか。









写真中央あたりをトリミングしてみますと、



メジロ(目白)たちが、遊んでいました。







約束時間頃になって、駐車場までやってきた孫は、「歩いて帰ってもいい?」と聞いてきます。「いいよ」と言うと、カバンを預けて走って行きました。友達と帰る約束をしたらしいです。

そういえば、先日、家の近くの公園の梅の花にも、メジロの群れを見かけました。



でも、カメラの準備が間に合わず、撮影に失敗。

群れは近くの、枯れ枝状態の藤棚に移動し、ウメジロ-ではなく枯れ藤メジロ(?)が撮影できました。

目白押し状態です。







さらに先日の晴れた日、高木のてっぺんのメジロ。






「名前に白がつく鳥が多いね」と、いつだったかその孫が発見しました。

これは、シロハラ(白腹)です。

散歩道のシロハラ

散歩道のシロハラ posted by (C)kazg






これは白鷺です。







くどいようですが、これはアオサギ(青鷺)です。



頬が白いのはホオジロ。



























いまだに見分けられません。これは、カシラダカでしょうか?











これは?オオジュリン?









きょうはこれにて。


サギかカラスか論争異聞、の巻 [折々散歩]

この鳥がサギであることは明白であります。



これが、カラスであるかのような、レッテル貼りは、不愉快なんですよ。

失礼ですよ! あなたたちはすぐにそうやってレッテル貼りをする。これを、

デマゴーグというんですよ。



何度も申しますが、これは明らかにサギですよ。

これがカラスではないかなどと、あなた方はそうやっていつも印象操作をしている。あたかも、あたかもですね、私や妻が犯罪者であるかのような印象操作。

全くの誹謗中傷、極めて不愉快なんですよ。



そのことの上においてですね、この鳥がサギであるという、この見解は、まったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから。総理大臣として『カラスであるなどという事態は、あり得ない』と言ってるんですから、間違いありませんよ、それは。この姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。

そのことの上において、今までも、現在も、そして将来も!全く問題はない!!という事をお約束いたします。



あなた方は、あたかもこれがサギであるかのような印象操作を繰り返して、我々の見解に対する不安をあおるかもしれませんが、はっきり申し上げると、そんなやり方であなた方の信用・支持率が上がることはありませんよ。



念のために申し上げてきますが、やっぱ、これも、アオや灰色じゃなくて、シロですよ。もし灰色だったりアオだったりクロだったんであればですね、これはもう、私は総理大臣を辞めるということでありますから、これははっきりと申し上げたいと、このように思います。



そのことの上においてですね、問題の核心はですね、あるというのならあるということを証明するのはあなた方の責任ですよ。

ないものをないと、白いものを白いと証明するのは、悪魔の証明といって、無理なんですよ。


ただし、イラク戦争は大量破壊兵器(核兵器)が無いと証明出来なかったイラクが悪いという事は申し上げておきたいと思います。デンデン。

故事ことわざ辞典から引用です。

 烏を鷺
からすをさぎ
明らかに間違っていることを、強引に正当化しようとするたとえ。
黒い烏であることは一目瞭然なのに、白い鷺だと言い張ることから。
同義語、鷺を烏/鷺を烏と言いくるめる

類義語、馬を鹿/鹿を指して馬と為す/白を黒という/這っても黒豆/雪を墨

追伸、どうやら、クロサギというサギは実在するそうですね。→momotaro様

ハラグロサギは、今のところ未確認です。

悪鳥の「アベサギ」は、駆除しませんとね。→otokomaeda様

今日はこれにて。

啓蟄や這い出る虫も命がけ、の巻 [折々散歩]


今日は啓蟄だそうですね。

過去にも、この日にちなんだ記事を、何度か書いていますので、能書きはほどほどにいたします。

啓蟄や律儀な虫は凍えたらん

啓蟄雑話

ウィキペディアにこうあります。

 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。



今日の散歩には、またまたTAMRONSP500mmを持って出ました。カメラは、PENTAXK10Dです。

うっかり這い出た虫が、哀れ、ジョウビタキの餌食となっておりました。



これらは、半分くらいにトリミングしています。





♂もいました。ノートリミングです。













画質を論じるのは野暮というもので、ノートリミングでこれだけ大きく写れば文句ありません。しかも、コンパクトですので。

そうはいえども。画質的にはやはりこちらに軍配が上がりますね。



トリミングすると精細さの違いが明瞭になります。







PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60ED、一昨日の深山公園での撮影です。



何を写したかって?画面の中央部分を大幅にトリミングします。



遠目には、ジョウビタキかな?と思えましたが、色合いが少し違うようです。







♂も見かけました。











しあわせの青い鳥、ルリビタキでした。

青い鳥は他にもいました。



見事食糧ゲット。



ちょっと拡大してみます。この小魚の種類は?

ブルーギルの幼魚でしょうか?



丸呑みです。





















嘴の色から察するに、カワセミ♂ですかね。

こちらはアオサギ。青くないのにこれいかに?







ずっと以前、 ダイサギ ゴイサギ ダイゴ帝?という記事にこう書きました(2013年09月)。

「アオサギ」というと、「青い鷺」と連想されます。実際は青色というよりは灰色の勝った色合いで、英名は Grey Heron(グレーの鷺)と呼ぶらしい。もっとも、黒毛の馬は、古くから「アオ」と呼びます。古語辞典によれば、「①青い色。本来は、白と黒の間の広い範囲の色で、主として青・緑・藍(あい)をさす。②馬の毛色の名。全体に青みがかった黒色。また、その毛色の馬。」(「学研全訳古語辞典」)とありますから、名前と実物に矛盾はありません。 

ところで、国有地かすめ取り事件。あの公人ご夫妻は、灰色でしょうか、クロでしょうか?国民財産だましトリの、悪質サギであることは揺るがないでしょうね。

しかも、さらに、新たに「第二の森友学園」疑惑が浮上しているようですね。アベサンの「腹心の友」であり ゴルフ友達でもある加計孝太郎サンが経営する大学(岡山理科大・獣医学部)に、37億円の土地(愛媛県今治市)をタダで提供とは、桁外れの全国ニュース。地元民としては、ハナが高いです。ホント。

昨日の深山散歩補遺、の巻 [折々散歩]

新年度も、アジア人留学生のための日本語の授業を続けることになり、新しい分野も加わるので、教材を探しに書店に行ってきました。2軒の書店をまわり、2時間余りも、ためつすがめつ、あれこれ物色しましたが、これというものを見つけられません、むずかしいことです。

昨日の散歩で、トラツグミとウソを撮影したことが嬉しくて、他の鳥のことを後回しにしていましたので、今日、補足させていただきます。

ヤマガラが人なつっこく近づいてきます。













これは、ビンズイでしょうか?















キジバト




馬酔木が咲いています。



カイツブリ



コガモ





オオバン



以上の写真はPENTAXK5Ⅱ+afborg60EDによるものでした。一緒に持ち歩いたFUJIFINEPIXs1でも、こんなのが撮れました。





次の2枚はトラツグミダンスの連写です。こうして地中の虫を脅かしておびき出し採餌するのだそうです。





車に積んでいたPENTAXK10D+TAMRON(タムロン)SP AF 17-50mm F2.8 XR Di IIで、駐車場に近い赤松池の水鳥を写しておきました。

まだまだ相当数の群れが憩っているように見えますが、そろそろ「北帰行」が始まっている模様で、一時よりは減っているのではないでしょうか?











今日はここまで。


うそ~!ホント?の巻 [折々散歩]

ここのところ、心ならずもパソコン作業に追われて、散歩らしい散歩ができていません。

今日も寒いし、気は進まなかったのですが、風がなく陽射しも出てきましたので、措置多方面へ出かけたついでに、深山公園を歩きました。

歩くのが主、と割り切りつつも、PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDと、FUJIFINEPIXS1を一緒にリュックに、という欲張り路線は、業のようなものです。

ほぼ半分近くの道のりを、粛々と歩いたあたりで、またまたこの鳥に出会いました。
トラツグミです。

桃の節句のトラツグミ

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梅にジョウビタキ。









シロハラの姿も頻繁に目にします。



















変顔でカイカイしてます。





このなものを写しておりましたら、「ウソを見かけた」という会話をしておられる方がありました。「動きが速くて、すぐに場所を変える。同じところにいつまでもいないから、見つけにくい」というような話し声が聞こえてきました。

このあと、もっといろんな鳥に会えて、ラッキーな散歩になりましたが、後編は次回に譲るとして、帰り際に木陰で発見したこの鳥のことだけ、何はともあれ緊急報告いたします。

うそ~!ホント?

いや、ホントにウソのようです。

桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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ウソもカイカイしてました。

今日はここまで。


今日から三月、の巻 [折々散歩]

今朝の散歩は、凍える寒さではありましたが、田園風景には、どことなく春の訪れを感じるようになりました。

それもそのはず、今日から3月です。



県内の多くの高校では卒業式が催されます。

保育園園長組の孫も、最後の発表会があり、じじばばも見学に行きました。



「チムチムチェリー」と、「宇宙戦艦ヤマト」の演奏。のびのびと力強く、立派な演奏でした。子どもたちの成長ぶりが思われ、保護者の皆さんもも、保育士の方々も、目頭を熱くしている様子でした。、「感動した」と語る園児もありましたし、ばあばも、涙が出たと言っていました。孫の言うには、「みんなの息が合って、今までで一番良かった」とのこと。

この時期の子どもたちの成長はめざましく、可能性は無限です。

それだけに、そんな子どもたちに、 「大人の人たちは日本が他の国々に負けぬよう、尖閣諸島、竹島(韓国名・独島)、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国・韓国が心改め、歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします。安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ、安保法制国会通過よかったです」などと唱和させるような「偏向」は、言語道断、「教育」の名に値しません。

ましてや、高尚な「思想」的信念を掲げながら、セコイやり口で国有財産をかすめ取るがめつさ、みみっちさは、「教え」を正面から受け止めて、一生懸命頑張っている子どもたちを、大きく幻滅させずにはないでしょう。罪作りなことです。

孫と一緒の帰り道、保育園近くの散歩道に、マンサクの花が満開でした。











鳥たちはお食事中でした。



カワセミもいました。







コガモの姿ものどかです。



日が長くなりました。

夕方、二歳の孫を抱っこしながら空を見上げると夕焼けと月と金星が、印象的でしたので、カメラを取りに戻りました。







今日はこれにて。



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