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今年の筍掘り遠足、の巻 [家族]

長女のムコ殿の実家の裏山に、今年もタケノコ掘りに出かけました。
孫たちが喜ぶ一大イベントです。
このブログに、このイベントが最初に登場するのは、2014年4月のこの記事です。
筍掘り遠足 
sX_5_4766_R.jpg

翌2015年にも、この記事を書いています。
雨の間(はざま)のタケノコ掘り、の巻
S0334147_01.jpg
去年は長女が出産直後のため中止。今年は、天候の影響か、タケノコの生育状況が少し遅いらしく、一週間~10日ほど遅れた実施となりました。
今日の参加は、長女夫妻と一歳児、姑さん、長男家の中2生、小4、小1生、そして私と妻。
初参加の一歳児は、乳母車で見物、いやお昼寝です。



タケノコも、孫たちも、大きくなりました。





のどかな陽光に誘われて、アマガエルも顔を出しました。

子どもたちのはしゃぎ声に合わせて、蝶たちが花の周りを軽やかに舞っています。





こんないろいろなサイズのタケノコが沢山収穫できました。大きな段ボール箱一杯に、3箱もいただいて帰りました。

何軒かにお裾分けしましたが、まだたっぷり残っていて、大鍋を三つも四つも用意してあく抜きに励みます。



きょうはこれにて。

手すさびのオールドレンズ、の巻(2) [趣味]

昨日の記事の続きです。
自然環境体験公園での画像、タクマー300mmf4+OLYMPUS E3による撮影です。
オカヨシガモでしょうか?他には、カルガモくらいしか鴨の姿が見当たらなくなりました。



キンクロハジロです。









カイツブリ。この池で繁殖しているようです。





これらの鳥の写真は、すべてトリミングしています。マニュアルフォーカスによるピント合わせでこのレベルに写れば、私としては満足です。
このレンズ、鳥撮りには必ずしも適しているとは思えませんが、花などには独特の雰囲気があっていいかもしれません。







ノートリミング、ノーレタッチです。
画像情報を見ると4月16日の撮影になっています。一週間が経ったわけですね。
ところで、タクマーレンズに関係して、ずっと以前、(2014年8月)こんな記事を書いています。
今日も「小さい秋」

気まぐれに、 タクマー 300mmf4 + マウントアダプターk + AFADを持ち出してみました。

大柄で重い、m42スクリューマウントの旧式レンズですが、f4の単焦点レンズということにひかれて、格安中古で買ったものです。

ダンベル運動ほどの効果も期待して、たまに持ち出してみることはありますが、満足できる写りに出会えることは余りありません。

せいぜい一脚、大抵は手持ちの撮影ですが、そのための手ぶれなのか、ピンぼけなのか、ソフトというには度が過ぎた、しまりのない絵に成ってしまします。

いくらかましなものを、画像処理をすると、こんな具合です。

_K521605_R.JPG
 
_K521631_R.JPG
 
_K521666_R.JPG
 


 薄暗くて光量はない、雨によって煙っているという悪条件でしたが、レンズの写りを試してみたい思いもあって、いろいろすげ替えて写してみました。
pentax k5Ⅱk10に、大昔の「m42スクリューレンズ」のタクマー300mmf:4というレンズです。
重く、太く、物々しいので、ほとんど出番がありません。それに、SMCというPENTAX社自慢のコーティングが施されるようになる前の旧時代の製品のようで、逆光に弱かったり、色のにじみが感じられたり、解像が不満だったりと、癖ありの問題児なのですが、時々、気合いを入れて使ってみたくなる時があります。
致命的な難点は、マニュアルフォーカスによるピント合わせ。老眼の目には、これが最大の壁です。

レタッチによる補正で、少しコントラストやシャープネスを上げていますが、ノートリミング。

寄り添うキジバト
寄り添うキジバト posted by (C)kazg  
物思うキジバト

 物思うキジバト posted by (C)kazg


続けてこんなことも書いています。

断捨離の一環として、今日は、通勤のついでに、長く使わないでいるレンズやフィルムカメラを、思い切って何点か、ハー○オ○に持ち込みました。ヤフオクにでもかければ少しは値段がつくだろうとは思いながら、億劫さが先に立って長く保管庫に置いたままの「死蔵品」でした。でも、その一つ一つには思い入れがあり、愛着もある品物でした。
自分にとっては価値がある、でも世間では価値が認められない、なんてことは世の常と言えるでしょうが、腑に落ちない気は致します。以前この記事で、本の断捨離についての戯言を書きましたが、またまた繰り言の繰り返しになりそうです。
それでも、とにかく、値段にこだわらず誰かに再利用して貰えばいいか、というくらいの大らかな(捨て鉢の)覚悟でカウンターに並べた機材でしたが、提示された買い取り価格は、3500円!桁は間違えていません。せめて諭吉さんに会えるかと思ったのは煩悩です。主目的は断捨離なのですから、快く受け入れるつもりです。
はい、物を捨てると、悩みが減り、煩悩が和らぎ、さっぱり清らかな心になります、、、、よ。それは確かです。
でも、「まだ使えたのに」、「いや、滅多に使わないくせに。」などという煩悶が、まだまだ拭いきれません。
いったん捨てたあと、惜しく思う持ちがつのり、またまた中古で買い求めるなどという連鎖が、たびたびくりかえされるのも、「業」というものでしょう。 

まったく同じことを繰り返していることが、笑えます。今回は「処分」を思いとどまりましたが。
次は、2015年の10月の記事です。薄寒や美男におはすジョウビタキ

 撮影機材は、olympusE-3+テレコンEC-14に、超オールドレンズpentax タクマータクマー 300mm f4というものを、マウントアダプターを介して装着してみました。(中略)m42スクリューマウントで、smcを名乗るコーティングすら施す以前の旧タイプの、重くて大きいレンズです。ヤフオクを始めたばかりの頃、中古で手に入れ、色々な用途に使ってみたいと妄想しては、心を弾ませて持ち出す度に、何かしら不満と落胆が残って防湿庫に長く留め置くことを繰り返してきた問題児です。
老眼の身には、マニュアルフォーカスでのピント合わせが、もはや苦痛で、ましてやミラーレスカメラでの、液晶を用いてのピント合わせは、よりストレスが大きく、ほとんど実用になりません。開放絞りがf4ですので、pentax機にAFADを介して装着する事で、AF化することは可能で、それなりにオートフォーカスは利くのですが、オールドレンズの悲しさで、絞り開放では画像が眠くてお話になりません。絞れば改善されるようですが、今度はAFが使い物にならなくなります。しかも、300mmレンズですから、望遠の醍醐味もイマイチで、あえてこのレンズを使うメリットが見いだせません。どうせ重厚長大に耐えるのなら、いっそsigma120-400mmを持ち歩くか、また、同じくAFADを使うのなら、AFborgでよかろうという事になり、結局出番がありません。
かといって嫁入り先も見つからず、防湿庫の番人だけを務めさせるよりは、ほかに何か活躍の場はないだろうか、、と考えた挙げ句の策。
①フォーサーズ機なら、望遠倍率が稼げる。
②EC-14との併用で、望遠倍率がさらに1.4倍になる。
③E3のファインダーは、olympus機としては視認度が高い。
④zuiko70mm-300mmで十分満足だが、単焦点レンズの優位は如何?
などの好奇心から、試してみたのでした。
結論は?

トリミング画像は。

 
 味があると言えば言えますがビミョー、、今少し使い道に苦慮しますね。
たとえば、一緒に持ってきていたpentaxk5Ⅱ+AFBORG(45edⅡ)だとこんな写りになります。



フォト蔵にもアップしました。
深山公園のヒドリガモ
深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg 

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg
やはり、borgの写りはクリアーです。しかも軽い。afが利くのも、やはりありがたい。既知の事実を、改めて確認した次第。
(中略)
昨日は、今シーズン初めてジョウビタキの♀に逢った記事を書きましたが、なんと、今日は、♂に逢いました。
民家の側までやって来て、愛嬌ある仕草で楽しませてくれる日も、そう遠いことではないでしょう。






ところで、下は、今年4月1日に撮影したジョウビタキ♀です。
庭で作業をしているとすぐ近くまっでやってきて愛嬌を振りまいてくれました。
広角系のレンズしか手元になかったので、小さくしか写りません。大幅トリミングします。それでも精細度が崩れないほど、いつにない接近ぶりです。









ヒョイと飛び降りた先は、庭の野菜畑です。ブロッコリーの葉が、ヒヨドリにさんざん食い散らされたので、防鳥ネットを張っています。白と紫の二種類の花が咲いているのは、サヤエンドウです。

この日以来、ジョウビタキに遭っていません。来年までお別れでしょうか?
はや三週間が経ちます。花を咲かせていたサヤエンドウは、ここのところ、毎日収獲が続いています。

今日はこれにて。

手すさびのオールドレンズ、の巻(1) [趣味]

昨日の記事の写真は、主にタクマー55mmf1.8で撮影しました。
m42マウントのオールドレンズです。
昨日消失した記事は、実はこの種の話題でした。
m42というのは、星雲の名前ではなく、カメラマウントの規格です。レンズとカメラの接合部にねじが切ってあり、これをカメラ本体にねじ込んで装着するので、スクリューマウントとも呼ばれます。
ネジの内径が42mmのものをm42プラクチカスクリュ-マウント(東ドイツ製の一眼レフ「プラクチカ」が採用)と呼び、、かつては世界の多くのメーカーが依拠していた規格です。日本では、ペンタックス社の前身旭光学工業がこれに依っていました。
タクマー(Takumar)というのは、海外にも名の通った、往時のPENTAXレンズのブランド名です。このネーミングの由来は、当時の旭光学工業社長梶原熊雄氏の弟、琢磨氏にちなんだものといわれます。
「講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plus」はこう説明しています。

梶原琢磨 
1876-1959 大正-昭和時代の洋画家。
明治9年11月15日生まれ。26年移民として渡米。写真術をまなんでセントルイスにスタジオを開業,タクマレンズを開発する。のち画家に転向し,おもに肖像画をえがく。昭和10年ニューヨークにうつり,26年「6日間ですべては始まった」でアメリカ美術家連盟金メダルを受賞。昭和34年3月11日ニューヨークで死去。82歳。福岡県出身。

「切磋琢磨」似も通じることからの名付けだそうです。
mapカメラさんのhpにこんなページがあります。
マップカメラコレクションPentax Takumar いろいろ
少しだけ引用させていただきます。

 Takumar 
レンズの写真を見ていただければお分かりかと思いますが、デザインにばらつきがあります。それは、同じタクマーといえどもレンズの世代が違うせいで、さまざまな改良の歴史を歩んできた証といえます。歴史順に並べると、
TAKUMAR
 ↓
Auto Takumar
 ↓
Super Takumar
 ↓
Super-Multi-Coated TAKUMAR
 ↓
SMC TAKUMAR
 ……という感じになります。手動絞りだったものが半自動絞り、自動絞り(シャッターと同時に設定値まで絞られる、オートとマニュアルの切り替えが可能)、マルチコーティング化、開放測光化、という風に進化したのです。
 しかし、ペンタックスの偉大なところは、こうした進歩を続けながらも、カメラボディとレンズのピースフルな関係を一貫して保ち続けているところで、たとえ64年のSPに最終型のSMC TAKUMARをネジ込んだとしても、別に何の支障もなく使うことが可能です。
 それどころか、これは簡潔無比なスクリューマウントです。ペンタックス純正の「マウントアダプターK(3000円くらいの魔法の金具)」さえあれば、KマウントのAEカメラ、MZシリーズなどのオートフォーカスカメラ、果てはデジタルカメラであるK10D、この間発売されたばかりの最新型のK20Dでも、快適にマニュアルレンズとして活用が可能なのです。ペンタックスのボディであれば、焦点距離を入力してボディ内で手ぶれ補正を作動させることすら可能です。
 まさに愉快痛快ですが、同じくらい驚くのは、これら3、40年前のタクマーレンズをどのカメラにマウントしても、不思議な調和を保ってくれるというか、デザイン的に何ら違和感を感じさせないところです。筆者などは、プラスチック製の最近のAFズームレンズなんかより、シブいタクマーをつけた方が、少なく見積もっても1.25倍はかっこいいと思っているくらいです。
 アサヒ・ペンタックスの血は脈々と受け継がれている……そのはず、ペンタックスは今でもカタログに「Sマウント」とくっきり表記を残していて、つまりこのM42のシリーズを、デジタル一眼レフシステムの一部としても公認しているのです。これがメーカーの発した気の利いた冗談なんかではないということは、タクマーレンズを実際使ってみればわかることです。

私のは、Super Takumarという世代のレンズのようです。
一昨日の散歩にも、このレンズをPENTAX k01に装着して出かけました。AFAD(AFアダプタ)によって、AF撮影ができます。(ただし、AF化のためには電気接点をショートさせる必要があります。アルミホイルを、セロテープでちょこっとくっつけることで可能です。)

写りはこんな具合です。
今のレンズとはだいぶ雰囲気が違います。
でも、モノクロフィルムが一般的で、カラー撮影も前提にされず、ましてやデジタル撮影など顧慮される余地もなかった時代のレンズが、このような色の表現を示すことは、驚きとも言えます。





こんな馬鹿でかいタクマーレンズももっています。
保管場所にも困り、使い道が乏しいので、処分してしまおうかという思いがしばしばよぎります。処分と言っても、なにがしかの対価を得られる希望はほとんど持てず、事実上の廃棄処分を覚悟しなければなるまいか、とおもいつつ、使い納めのつもりで持ち出してみました。

m42スクリューマウントですので、アダプターさえ付け替えれば、olympus機にも装着できます。E3に装着してみます。

霧の朝の情景です。
シモクレンが満開状態。

手前はレンギョウ、シモクレンの向こうは、アカメ(ベニカナメモチ)、さらにシモクレンですか?

この朝はまだ、桜の花も散り残っていました。今ではもうすっかり、葉桜になっています。

水仙。

自然環境体験公園を歩いてみました。

中央あたりをトリミングすると、ハチ?アブ?

芝桜。



桜の落花ととツグミ。

最後はスズメ。





この話題、続きます。

パステル色の春景色、の巻 [折々散歩]

昨日、子守の合間に書いた記事をやっと投稿して、安心して風呂にはいって寝た、、、、、つもりが、今朝見ると、アップされていません。どこかで操作を誤ったのでしょうか?

たいした記事でもないのですが、消失は辛い。がっかりです。

復元を試みましたが、今日はもう気力が沸きません。またの機会に可能ならば試みることにします。

今日は、父の通院のために、田舎に帰ってきました。

前回の帰省時に、カメラを一台、置き忘れて帰っていました。PENTAXQ10です。コンパクトなカメラであるが故に、自動車の座席の隙間に落としていました。探し出して拾ってくれていましたので、今日は持ち帰ることができました。

こんな写真を撮っていました。















あれから10日。景色の様相がずいぶん変わっていました。桜は散り、木々の新芽が山を彩っています。柔らかいパステルカラーです。

PENTAXK10D+AFAD+タクマー55mmf1.8という組み合わせです。

消失記事では、このレンズについて書いていたのですが、その話題はまた回を改めて「復元」を試みる予定です。

現代的なカリカリの描写ではないので、こんな柔らかい風情を描くにはかえって似合っているかもと思えました。



















病院の行き帰りの道々、どこもかしこも、こんな情景が車窓を流れます。何度も車を停めて撮影したいところですが、そうも行かず、買い物に寄ったお店の駐車場から見える景色を写したのが上の写真です。

次は、実家周辺の山景色。

















東西南北、どちらを向いても、最高に美しい季節だと思えます。

























同じような写真ばかりですが、飽きることがありません。

次は別のカメラです。OLYMPUSE-PM1+LUMIX G 14mm F2.5 ASPH。

文字通りポケットカメラです。

ツツジが見事に咲いていました。







今日はここまで。


世界共通語を話す鳥?の巻 [折々散歩]

今年度は、アルバイトが週2回になりました。実働時間が大きく増えるわけではないので、収入も大差ありませんが(涙)。そうはいっても通勤に片道一時間前後はかかりますし、勤務時間にカウントされない手待ち時間もありますから、拘束される時間は増えて、ブログ更新もブログ訪問も怠りがちです。

くわえて、目下編集中の半ば「公共」の文章がありまして、あたら佳日を、PCにむかって鬱々と過ごしております。小学校新入生の孫が、お昼には集団下校で帰ってきて、保護者が引き取らねばなりません。ばあばがパート勤務の日は,そのお迎えの役目を、私が担うことになります。昼ご飯を食べさせて、夕方まで子守となれば、これまた私の自由は制約を受けます。いえ、決して愚痴を言っているわけではございません。幸せですとも、はい。

ただ、悩ましいことは、先日導入したOFFICE2003の不具合か、あるいは別の要因か、苦労して編集を進めていたword文書が、「ファイルが破損しています」と言うメッセージが出てまったく開けません。いつもなら用心して残しておく元ファイルを残さず「上書き保存」を続けてきた油断がたたりましたバックアップファイルの自動作成も設定していませんでした。後悔先に立たず。これまでも同じ過ちをおかして何度ほぞを噛んだでしょう(涙)。

いろいろ調べてwordの「ファイル修復コンバータ」なるものを利用してみましたが、まるで意味をなさない文字列が表示されるばかり。ワードパットやエディターで開けば、画像その他のレイアウトは諦めるとしてもテキスト文書部分だけは助かる可能性もあるという情報にすがって,試してはみたものの徒労でした。レスキューソフトも試してみますが、これも効なし。
と言うわけで、未練を残しながらも諦めて、一度やった編集作業の単調なやり直しを鬱々と進めているところです。

そんなこんなで、ここのところ、気ままな散歩もままならず、写真の整理もままなりません。

ところで、今朝の地元ローカル紙「山陽新聞」にこんな記事がありました。

一分を拡大してみます。

シジュウカラの鳴き声によるコミュニケーションでは、語順が大きな意味を持っているのだそうです。記事の一部を引用します。
 語順
枝に止まって休むフクロウなどの猛禽類を見つけると、 シジュウカラは「ピーツピ、ヂヂヂヂ」と鳴き、集団で追い払う。この複雑な鳴き声は、「警戒しろ」を意味する「ピーツピ」と、「集まれ」を意味する「ヂヂヂヂ」の組み合わせではないかと仮説を立て、録音した鳴き声をスピーカーで流して実験した。
その結果、「ピーツピ」では周囲を警戒するように首を振る行動、「ヂヂヂヂ」ではスピーカー に近寄る行動が見られた。「ピーツピ、ヂヂヂヂ」に対しては警戒しながら音源に接近したが、語順を入れ替えるとそれらの反応は目立つて減少した。
シジュウカラの鳴き声には、語順に意味がある「文法」があると考えられるという。鈴木さんは「シジュウカラは『文法』を用いて、170種類を超えるメッセージをつくっているのではないか」と考えている。
so-netブログのお仲間momotaro様の先日の記事早くも散り始めたさくらにシジュウカラの写真が紹介されていました。

記事本文の「もう少し咲いててほしいさくらはどんどん散り始め、散ってくれなければ困る政権はまだ散る気配なし・・・月に群雲、花に風、アベに追い風?、そういつまで吹かんでしょう」という部分に同感しながら、それには触れず、私は、こんな他愛のないコメントを寄せました。
 シジュウカラ、可愛い小鳥ですね。四十雀と書きますが、四十という数字の意味は不明、「シジュウ」は鳴き声からの命名だとか。にわか調べの受け売りでした。

一昨日の散歩でシジュウカラを見かけ、鳴き声のことを思い出した矢先、今朝の新聞記事に出会いましたので、書き留めておくことにしました。















ここのところ、暖かいを通り越して,暑い日が続きます。ここのところ、わが地方でも、25℃を超える夏日になっています、

一昨日の散歩では、こんな方にもお会いしました。



しきりにモーモーと鳴いています。

ウシガエルの鳴き声はどんな「文法」によっているのでしょうか?



そしてこんなお方も。



ミシシッピアカミミガメ。

いずれも特定外来生物というメーワクな存在ですが、日本の夏を彩る、今やごくポピュラーな生物と言えますね。

若葉の萌え始めた枝に、ヒヨドリです。



これは、カワラヒワですか?



今日はわずかの時間、桜並木を散歩しました。

早朝の桜並木。











コガモです。

群れのほとんどがいなくなりましたが、数羽だけ残っています。



お昼前、小1生の出迎えがてら、散歩道歩きます。

青い麦が風にそよいでいます。









桜の枝に、、、。シメでしょうか?



















桜散る小径に、ツグミです。







水に浮かぶ桜の花びらが風流です。

淀んだ農業用水路と、言わなければわかりませんよね。







桜の花びらをくわえた風雅なスズメが舞い降りてきました。

カメラを取り出してもたもたしているうちに、花びらを棄てて飛び去ってしまいました。



道端の水たまりに,これまた風雅なスズメが,水浴をしていました。











ひとひらの花びらが舞うかと見えたのは、モンシロチョウでした。







今日はこれにて。


まだまだ連日の花見、の巻 [折々散歩]

桜は、もうかなり散りかけて、葉桜状態になり始めています。

一昨日、昨日と、晴れた散歩道を歩きました。やはり、明るい陽光を浴びた桜は、格別です。

同じような写真の羅列になりますが、記録と記憶に残す意味で、掲載させていただきます。

よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg


よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

遙か向こうに常山が見えています。この常山も、桜の名所です。
 
よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

風が吹くたびにはらはらと桜吹雪が舞います。
よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg


よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

わが居住地は、干拓によって開かれた土地です。その旧堤防跡に距離にして1.6kmにわたって役300本の桜が植えられています。私の通常の散歩道ですが、なんといっても今の季節が最上です。

この干拓事業を指導したオランダ人技師ムルデルによって建造された樋門については,この記事などでご紹介しました。

◇ムルデルの樋門など、ご近所の干拓遺跡、の巻

「宮川」「常川」「片崎」の3つの樋門のうち、片崎樋門がこれです。

よく晴れた散歩道の桜




ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg

ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg

ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg


対岸から桜並木を眺めながら歩きます。

よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

散歩道のほとりには、近所の方がいろいろな花を植えて、目を楽しませてくださいます。

ポピーが咲き始めています。

 よく晴れた散歩道の桜とポピー

よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg

よく晴れた散歩道の桜とポピー

よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg

今日はここまで。


こんな母はほしくない、の巻 [折々散歩]

昨日は、新年度最初のアルバイト勤務日でした。思えば2ヶ月ぶりの仕事で、心身ともに疲労感を覚えます。
朝、通勤の車から窓越しに眺め見ますと、久々の青空で、明るい陽光を浴びた桜がことのほか美しく輝いておりました。運転中ですので、撮影のチャンスがありませんでした。残念です。

夕方に帰宅後、記録のために、数枚だけ桜並木を撮影しておきました。



手前は紫木蓮です。

青空をバックに、今を盛りと咲き誇っています。


今年は、曇りや雨にたたられて、桜を光の中で写すチャンスがないままに、早や散りはじめています。

咲き初めから7分8分咲きといった頃の写真ストックを、ご紹介するタイミングがずれましたが、葉桜になってしまう前にアップさせていただくことにします。


まずは四月八日の朝の、近所の桜並木の桜。
霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg 

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜  posted by (C)kazg 

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜  posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

次は前号記事の翌日4月12日の桜並木です。

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg


この日、不意に一歳児の孫が訪ねてきました。立ち歩きから、よちよちと2.3歩あるいては 転んで泣いていたのが、つい先日のことですが、いつの間にか、どこまでも歩けるようになりました。



このようないたいけな子が、突然の災厄に見舞われることは、それが交通事故であろうと、地震、雷、火事、オヤジ、いずれによる場合であっても、痛ましいことに変わりはありません。ただそれが、自然災害の場合なら、いくらか心の収めようもあろうかも知れません。人間の力の及ばない、大自然の脅威、猛威を思えば、諦めることも致し方ないかと思えるからです。「諦める」とは「明らめる」ことであり、理非を明らかにすることだからです。

千葉のベトナム人小学生殺害の容疑者が、逮捕されたそうです。もしも容疑が事実なら、保護者会長で、日々子どもたちの見守り活動に携わっていた人物が、牙をむいて襲ってきた場合、どう諦めればよいのでしょうか?
あるいはまた、強大国による無差別爆撃によって、無数の命が無残に奪われるとしたら、どう諦めろというのでしょうか?
トランプが、シリアへのトマホーク攻撃につづいて、今度はアフガンで、「すべての爆弾の母」という異名を持つ「大規模爆風爆弾(MOAB)」なるものを、初めて実戦使用したそうな。

産経新聞WEB版、「産経ニュース」はこう伝えています。

 

ワシントン=加納宏幸】アフガニスタン駐留米軍は13日、同国東部ナンガルハル州で大規模爆風爆弾(MOAB)の「GBU43」を投下し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が防御用に使っているとみられるトンネル施設を攻撃したと発表した。MOABは核兵器を除く通常兵器としては最大の破壊力を持ち、実戦で使われるのは初めて。

 アフガン駐留米軍のニコルソン司令官はISがトンネル施設やIED(即席爆発装置)を使って防御を固めていることがMOABを使った理由だと説明。「障害を取り除き、対IS攻撃の勢いを維持するために適切な兵器だった」とした。また、民間人の被害を防ぐため最大限の注意を払ったことを強調した。


 MOABは米軍空軍が開発した精密誘導爆弾で、大型輸送機から投下される。米メディアによると、8トン以上の爆薬が搭載されており、通称は「全爆弾の母」。強力な破壊力で敵の戦意をくじく心理効果も狙う。イラク戦争に配備されたが、使用されなかった。



BBCのNEWSJAPANの記事にはこうありました。

大規模爆風爆弾(Massive Ordnance Air Blast Bomb)は略称「MOAB」をもじって、「Mother of All Bombs」(あらゆる爆弾の母親)とも呼ばれ、全長9メートル以上。原爆以外で米軍が実戦使用した最大級の大型爆弾となる。2003年に米フロリダ州の空軍基地で発射実験が行われたが、実戦で使われるのは初めて。
(中略)


アフガニスタン国防省によると、MOABはISが複数の洞窟やトンネルを使っていたモマンド渓谷にある村の周辺に着弾。保管されていた大量の兵器も破壊されたという。


BBC特派員たちによると、空爆された地域のほとんどは山間部で人口は少ない。地元情報によると、爆発は非常に強力で、周辺の2つの地域でも爆音が聞こえたという。


米政府は空爆の詳細な結果を公表していないが、地元当局によると、多くのIS戦闘員が死亡。幹部のきょうだいも死亡したと言われている。


〔中略)


アフガニスタンのハミド・カルザイ前大統領は、「核兵器を除いて最大の爆弾を米国がアフガニスタンに投下したことを、最大級に非難する」とツイートした。


BBCのジョナサン・マーカス防衛外交担当編集委員は、「トランプ政権のアフガン政策はまだ検討段階にあるが、MOABを使用したのは、ISの分派がどこに出現しようと標的として最優先して掃討するという政権の方針を、強力に示すものだ」と指摘する。


一方で、アフガニスタン空爆を発表した数時間前、国防総省はシリアで11日に行った空爆によって、米国が支援する反政府勢力、シリア民主軍(SDF)の18人を誤って死亡させたと認めた。ISの位置と誤認してSDFを空爆したという。


「すべての爆弾の母」---何というグロテスクなネーミングでしょう。この爆弾にさらされる子どもたちの姿をひとかけらでもイメージできる人であったなら、「母」などという名付けは、あまりの皮肉さに、苦笑することさえはばかられるでしょう。

ウィキペディアから引用します。

 長さ約9.1 m、重さ約9,800 kgの爆弾で、8,482 kgの炸薬があるという。炸薬にはスラリー爆薬もしくはトリトナール(TNT
80%とアルミニウム粉末20%を混合したもの)と言われるが、明らかにされていない。基本的な設計思想としては、ベトナム戦争及びアフガニスタン侵攻で使用されたデイジーカッターと同様である。
大きさとしては、第二次世界大戦中に使用されたグランドスラムよりわずかに小さいだけであり、現有されている通常爆弾としては最大のものである。実地試験では、その凄まじい爆発のため、原子爆弾のようにキノコ雲が発生したという。

巨大な爆弾のため通常の爆撃機には搭載できず、C-130やC-17などの大型輸送機の後部貨物扉からMOABを載せたパレットごとパラシュートで引き出されて空中投下される。地上まで単純にパラシュートで降下するデイジーカッターと違い、パラシュートが付いたパレットから切り離された後はGPS誘導により展開した格子状のフィンで方向を制御して降下するため、デイジーカッターよりは命中精度は良く、また高高度から投下できるため敵の対空砲火を浴びる危険性が少ない(パラシュートを使用する場合、ある程度高度を下げる必要がある)という利点がある。


「核兵器を除く通常兵器としては最大の破壊力」とあります。原子核の反応を利用するか、おびただしい炸薬の激烈な爆発を利用するかは、些細な違いと言えませんか?想像を絶する大量破壊・大量殺戮を目的とした悪魔の兵器であることは間違いないでしょう。

激しい爆風によって、一帯をなぎ払い、同時にその専攻と爆発音によって的の戦意を喪失させる効果があるとされます。しかし、いかに誘導性に優れているとは言え、軍事施設と戦闘員だけをターゲットとして攻撃することなどは不可能でしょう。しかも、この攻撃により、被弾地周辺の人々と生物は、激しい爆風により酸欠・窒息により苦しみながら死に追いやられるのだといいます。仮にテロリストであれ、また戦闘員であっても、このようなむごい殺され方は、人道に照らして決して許されるものではないでしょう。ましてや、テロリストや戦闘員は、市民と隔絶した場所にかれらだけが単独でいるのではなく、周辺には無辜の民が、子どもが、母が生活しているのではありませんか?近隣に、人々の住居が、市場が、病院が、あるのではありませんか?
いやはや、共謀罪審議入り、介護保険法改悪衆院強行採決などなど、急な動きに思考がついて行けません。
国の内も外も、持つべきでない人が権力を手中にして、あたかも危険なおもちゃをもてあそぶ三歳児さながらに、ほしいままにそれを振り回す。困ったものです。

話が迷路にはまってしまい、回復不能です。今日はこれにて。


ふるさとはいづこも花は盛りなり骨折の父癒えゆくらしも [折々散歩]

転倒して腕を骨折した父の診察予約が、10日(月)の朝に入っていました。実家までだと片道60km、病院までだと70km超の距離がありますから、ラッシュ時間を勘案すると、当日我が家から出かけたのではとても間に合いそうにないので、前日一泊することにしました。

先日草刈りをした畑とは別の場所が、やはり雑草が勢いよく繁茂していますので、刈り払い機の作業を行うことにしました。タンポポをはじめ野の花が可憐に咲いているところを無残に刈り倒すのは不憫な気もしますが、花だけを残して作業をするというのも手間ですので、斟酌なく刈り払うことにしました。







傾斜地での、慣れない仕事ですので、さすがに足腰や腕が痛みます。

少々刈り払っても、一帯の野原は彼らの天下ですから、許してもらうことにしましょう。











あちらの山もこちらの里も、桜が花盛りです。



正面が月の輪古墳です。周囲の山も「山笑う」風情です。



朝、吉野川の川辺に出てみると、こんな春景色が広がっていました。







ツバメも飛来してきています。



診察を済ませ、先日行ったばかりの津山を経由して帰りました。予報通り天気が下り坂で、パラパラと雨の気配もありましたし、足もとも悪いので、車で沿道の桜を楽しむことにしました。

どこもかしこも花盛り、絶好の花見日和でした。

朝、川を挟んで眺めた桜並木を、車で通って帰り真下。貸し切り状態でした。



我が家に帰る途中、寄り道して長福寺を訪ねてみました。

以前こんな過去記事で話題にしましたが、桜の季節に訪ねたことがないことを思い出しました。

◇「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」ことを応援する、の巻
◇盆中日の美作長福寺三重塔、の巻
◇みんな違ってみんないい、の巻
◇寂れたる師走の里や塔朱し
◇ニッポニア・ニッポンとグルス・ジャポネンシスと、もう一つの重要文化財

果たして寺の近くに桜の木があったかどうかも定かではありませんが、余りにどこも桜で一杯なので、とにかく一瞥してみようと思い立ったのでした。







期待以上の桜でした。











レンギョウも鮮やかです。



遠くの山にも桜です。























寺の前の池に花びらが散って浮かんでいます。





さらに帰り道、ここも桜が満開でした。











赤磐市周匝(あかいわしすさい)にある茶臼山(城山とも呼ばれます)です。

赤磐市のhp にはこうあります。

 
吉井川の清流のほとり、空を衝くように茶臼山がそびえ立つ。
備前軍記によると戦国時代に山城があったと記録され、市の史跡になっています。
四季を通じて楽しめる山頂に、城型展望台とともに高瀬舟舟宿を移築し、大型竪穴遺構を推定復元して人びとに親しまれる公園にしました。

所在地:赤磐市周匝15-6
電  話:086-954-1366
営業時間: 10:00~17:00
定休日:月曜
駐車場:10台
トイレ :有
アクセス:山陽ICから車で約60分
      美作ICから車で約40分

きょうはこれにて。


またまた昨日の花見、の巻 [折々散歩]


昨日は、いつも愉しい時間を提供してくださる故旧の面々と、秋以来の逢瀬を楽しみました。

●小豆島の旅、の巻(1)

●「故旧あい集いし森の青胡桃」

●「故旧相和す刻愉快節分草(こきゅうあいわすときゆかい せつぶんそう)

●「そのかみの十五の吾も仰ぎ見し大き銀杏はとこしえにあり

●「故旧また集ひたる日や鹿を見つ」

今回の行き先は鶴山公園(かくざんこうえん)、津山城。

お目当ては桜。

鶴山公園(津山城)と言えば、三年前の春、郷里の両親と花見をしたのが一番最近の記憶です。そのことは、これらの記事に書きました。

桜前線北上すの巻

◇達治忌やわが身の影は雨に濡れ
少しだけ引用します。


 津山城を築城した初代城主は、信長のお気に入りの小姓として知られるあの森蘭丸(成利)の弟、森忠政です。
彼も、13歳の時、兄と同様信長の小姓として出仕しますが、先輩の梁田弟河内守にからかわれたのに立腹し、梁田を部屋の隅に追いつめ頭を扇で叩いたため、幼すぎると見なされて、信長に親元へ返されました。これが幸いして本能寺の変に巻き込まれることなく、命拾いしたそうです。その後、豊臣秀吉に仕え羽柴姓を授けられますが、秀吉死後は徳川方につき、関ヶ原の戦では徳川秀忠に属して真田昌幸を攻め,その後の大阪の変を経て、美作国18万6000石を与えられ、鶴山に城を築きました。

津山城は、櫓の数の多さでは、広島城、姫路城と肩を並べる、雄大な名城であったそうですが。明治6年(1873年)の廃城令により天守・櫓などの建物が破却され天守台・石垣のみが残されました。昭和11年(1936年)模擬天守が建てられましたが、太平洋戦争中に空襲の目標とされることを恐れて解体されました。

津山城趾、鶴山公園は、知る人ぞ知る桜の名所です。


この年は、4月2日に花見をしたのでしたが、好天に恵まれてすっかり咲きそろっていました。その点、今年の桜は、少し遅いようです。

昨日は、前日からの雨が残り、傘が必要なほどのあいにくの天候でした。







初代城主、森忠政の像が、雨に濡れています。

この公園は、「日本さくら名所100選」に選定され、県内第一人気のお花見スポットとなっています。



お城の内外に、メイヨシノなど約1000本の桜が植えられているそうです。

これは、ヤマザクラ系の品種らしく、花と一緒に葉っぱが顔をのぞけています。

しだれ桜の巨木も見事な花をつけています。



これは?



「梅だろう」と指摘されて、やっと気づきました。桜に違いないと先入観で思い込んでいたようで、苦笑いです。

こちらのツボミはソメイヨシノでしょうか?



桜と石垣、城郭との取り合わせは、マッチング抜群と思えますね。



























眼下に波のように広がる桜の見事さは、圧巻です。







菜の花と桜のコラボは、三年前にも写しましたが、嬉しい色合いです。



巨木のハクモクレンが満開で、はらはらと大きな花びらを散らせていました。



売店で買った弁当を、お食事場所として提供されているテントの下で食べながら、大いに語りました。桜を見物して歩きながらも、大いに語りました。

一歩きして、また車座になってコーヒーをのみながらも、大いに語りました。

日々の暮らしのこと、趣味のこと、天下のこと、孫のこと、子どものこと、介護のこと、年金のこと、山菜のこと、縦横無尽、つきるところを知りません。

アキコさん手作りのお弁当、おそわけをいただきました。卵焼き、唐揚げ、蕗味噌入りのおにぎり、、、美味しゅうございました。

また、売店で仕入れてくださった焼き鳥、お団子など、おそわけをいただきました。これもみんな、美味しゅうございました。



次の集まりの計画を、大まかに話し合って、もうお別れの時間です。



雨の上がったお城道を、帰路につきました。

今日の付録。

お城の一隅に、句碑がありました。







鐘撞かぬ 里は何をか 春の暮れ   芭蕉



わかったようでわからない句ですね。

にわか調べによりますと、 元禄2年3月29日、『奥の細道』旅の途中、栃木県鹿沼市で詠んだ句を、同行の弟子曾良(そら)が、書きとめたものだそうです。

同じ時、芭蕉は、

入相(いりあい)の鐘もきこえず春の暮

の句詠んだと言われます。

「入相の鐘」は、「夕暮れにつく寺の鐘。またその音」のこと。この句の下敷きには、芭蕉が敬愛する先達の一人、能因法師のこんな歌があると言われます。

山里の春の夕ぐれ来てみれば入相の鐘に花ぞ散りけり (『新古今和歌集』)

のどかな春の暮れ方、終焉を迎えた桜の花びらがはらはらと散り、折から入相を告げる山寺の鐘の音が、物憂げに鳴り響きます。今日の日が終わり、こうして春も暮れていくのです。

古来多数の模倣歌を生んだこの能因の歌をふまえて、芭蕉は「春の夕暮れといえば入相の鐘がつきものだが、この村では、入相の鐘も聞えず、ひっそりと静まっている。春愁つのるこの春の夕暮れ、里人らは何を支えにこのひとときを過ごしているのだろうか。」と思いを馳せるのです。

なぜ、津山城にこの句碑があるのか?それは謎です、、、、。



共謀罪審議、気になります。

北朝鮮のミサイル発射、気になります。

トランプによる突然のシリア攻撃、気になります。

無辜の民に残虐化学兵器を無差別使用した(疑いが濃厚な)アサド政権の非人道性は、国連憲章と国際法に基づいて、国際社会の一致した対処によって厳しく暴かれ、裁かれるべきです。

安保理決議さえなく、自国の国会にも諮らず、一方的に軍事行動に突き進むトランプの暴走は、シリア内戦をより深刻化・複雑化させ、憎悪の連鎖をつのらせて、事態の解決を遠ざけるほかないでしょう。ブッシュのイラク攻撃がもたらした害悪を、あらためて想起するときです。

予想されたこととはいえ、トランプの声明からわずか四時間後に、「米政府の決意を支持する」と、諸手を挙げて迎合声明を発表したアベさん、ちょっと、勘弁してよ。

等ということも気になります。

けれども今日は、ここまでです。

連日の花見、の巻 [折々散歩]

何日か前、バアバが孫たちとツクシを摘んで、ハカマは取ったが、調理する時間がなかったというので、私が味付けしてみました。美味でした。



一昨日の深山公園でホオジロを写しました。







シロハラも、個体数が多いです。



昨日の朝散歩で、久しぶりに日の出を撮影しました。



手前はコブシ、向こうに桜並木が見えます。



朝日を浴びたコブシの花。



桜並木。まだこの時間だと、貸し切り状態です。






























梨の花も咲いていました。







この日はバアバもお休みで、弁当を持って近所の公園へ花見に出かけました。



これは桃でしょうか。



望タワーに登ってみました。

児島湖方面を望みます。











常山方面。



北方向。「山笑う」風景が見えます。





帰り道、ミモザの花が見事な場所を案内しました。







午後から雨、。明けて今日も、降ったりやんだり。

お天気にかかわらず、今日は故旧の面々と、津山城で花見をする約束になっていました。

その記事はまた今度。ではまた。


昨日の花見、の巻 [折々散歩]

困りごとが一つ解決し、ちょっとすっきりしています。

去年の5月にこんな記事を書きました。
◇きれいさっぱり新規インストールで光明みえたとおもったが、の巻
 そういえば、このブログを始めたばかりの頃、当時放映中のテレビドラマをネタにこんな記事を書きました。
なるようになるさを今日も口ずさむ
その記事で、パソコントラブルを題材にしていました。



 「なるようになるさ」というメッセージは、私のパソコントラブルにとって、常に有意義な助言でした。
今回もまた、なるようになりました。
一月前に導入したwindows7が認証に失敗した件はこちらで書きました。
詳細は省略しますが、この事件、購入もとのサポートにより、めでたく解決しました。
(中略)
もう二度とトラブルに巻き込まれないよう、生半可な知識で危険に手をださないようにしようっと!(何万回目の誓い?)

口で言うのは簡単ですが、、、。少しも進歩がありません。
で、「新しい打開策」とは何か?
OSの再インストールです。きれいさっぱりゼロから出直せば、景色が変わるかもしれません。



 生まれかわったような
   朝を迎えたい
   その日限り
   死んでも惜しくないような
       壺井 繁治

OSの再インストールそのものは、windows95時代以来、何度となく経験しています。
(中略)
でも、XP以来、ライセンス認証がシビアになったこと、os自体が安定性を増したこと、ファイル容量が膨大化したことなども相まって、おいそれとマシンの変更や環境移行などを試みるわけにもいかなくなりました。そんなわけで、異常に手間取りました。失敗に次ぐ失敗の果てに、数日がかりで、ようやく元の状態に近い作業ができるようになりました。


ここでちょっと中断し、私の数少ない社会的おつきあいの場に出席、それがきっかけで、ワードとエクセルを使う作業の必要が出てきました。ところが困った。古いバージョンのofficeはインストールディスクとシリアルナンバーとがセットで見つかるけれども、現行バージョンのそれが見あたりません。とりあえずオフィス2000をインストールしてみたのですが、現行のファイル形式のエクセルが読み書きできません。つまり、編集作業ができないことにきづきました。マイクロソフト社のダウンロードサイトを探って、以前、有効だった記憶のあるコンバータをダウンロードしてインストールしてみたのですが、なぜかうまくいきません。プリンターの設定にも手間取るなど、まだまだパソコンとの格闘が続きます。
この記事へのコメントで、旧友のotokomaeda氏が、こう書いてくださいました。
 microsoftは壊れやすいosを売っておきながらofficeの認証も厳しくしてますね。わが家も同じシリアルナンバーでは何台目かからインストールできなくなったのでopen officeをそのパソコンにインストールして使っています。無料で充分役にたちますよ。

教わったopen officeも導入してみましたが、実はその前に、安価な互換ソフト「キングソフト オフィス」を購入、インストールして使い始めました。
通常、文書作成には、使い慣れた一太郎を常用しており、エクセルも旧バージョンでる何尾藤優もないのですが、他の方とデータをやりとりしたり、それらを編集するようなとき、互換性が求められます。

その点で、「キングソフト オフィス」は、私が使うレベルのたいていの機能は備わっているようで、それなりに用が足りているのですが、こと使い慣れない操作の方法を見つけ出したいときに、大変苦労します。試行錯誤の末、操作方法を見つけられないまま終わることもあります。
ソフトの使い勝手の問題というよりは、適当なマニュアル書が入手できないことに主な原因があるのかも知れません。いずれにしても、最近、作業が思うに任せず、ストレスがたまることが多くて、意を決して、MSOFFICEを導入することにしました。

もちろん。最新版はもとより、現行のバージョンは、相応の金額で、とても手が出ませんから、中古で旧バージョンのものを○千円で入手するという方法を試みルことにし、、最近購入・インストールしてみました。
懸案だった「認証」も、問題なく通過し、使える状態になりました。
しか~し、、、不注意というのは恐ろしいもので、入手したのは、「OFFICE2003」だったのです(汗)。なんと、「OFFICE2003」のファイル形式は、「docx」「xlsx」ではなく、旧タイプの「doc」「xls」でした。残念。
何とはなく「2013」だと思い込んでいたのかな?
マイクロソフト社が無料で提供するコンバータをインストールすることで、「docx」は編集可能になりました。なぜか、「xlsx」は読み書きできないままです。

仕方ありません、これまでどおり、xlsxを編集するのは「キングソフト オフィス」に任せます。

もう一つ困ったことが起こりました。ワードでもエクセルでもパワーポイントでも、ソフトを立ち上げると、そのたびごとに毎回、「使用許諾契約書」への同意が求められます。「同意する」をクリックすれば問題なく使用できるのですが、毎回その操作が必要となるのが煩雑です。

これの解決も手間取りましたが、次の方法でクリアできました。



cドライブのProgramFiles{私のPCではProgramFiles(x86)〕のMicroSoftOfficeフォルダを開け、OFFCE11をクリック。その中のExcel.exeやWinword.exeなどのアプリケーションファイルを右クリックして、"管理者として実行"の項目を実行する。



まずはこれで一段落です。

問題は、このソフトウェアを用いて、仕上げるべき作業がたっぷりあるので、気が重い次第です。



昨日は、二歳児は保育園、新中二生は部活で家にいませんが、春休み中の小四生と新入小学生が、「深山公園でお花見がしたい」等と思い立ちました。おにぎりをつくり、おかずやおやつを買ってお出かけすることにしました。

これは梅の花でしょうか?



この小輪の花は何でしょうか?



これはヤマザクラのようです。花と一緒に萌え出る柔らかく赤葉が、ゆかしい限りです。







これはソメイヨシノだと思います。



バックの黄色い花はトサミズキのようです。







トサミズキと案内表示がありました。











これは、サンシュユでしょうか。案内板が見つかりません。







シジュウカラが飛んできました。



























これは?ルリビタキ♀ではないでしょうか?



トリミングしてみます。







ルリビタキ♂もお出ましです。



トリミングします。







実は、M師の情報では、ヒレンジャクが県南にも飛来しているらしいとのこと。以前何度かこの公園で遭遇したことがありましたので、少し期待して探って見ましたが、残念ながらかないませんでした。いえ、幸運にも、かの「青い鳥」に巡り会えたのですから、何の不満もございません。

山道を駆け回ったり、遊具で身体を使ってしっかり遊び、早々におべんとうも食べて、まだ遊び足りないのですが、部活の兄ちゃんが帰ってくるので、家に帰らなくてはなりません。











いったん家に帰り、部活から帰った兄を誘うと、一緒に行っても良いと言いますのでもうひと遊びできました。

こうしてみると身体の大きさがこんなに違います。



春休みだけ遭って、遊びに来ている子どもたちの数も多いです。







ミモザの花が満開です。







先日の記事で、ミモザのことを書きました。

ミモザ咲く森を浮かれて歩きけり

この記事への、hatumi30331様からのコメントに

>ミモザ、森に自生じゃないよね?

とありました。

気になりましたので、調べたり考えたりしているうちに、もともとオーストラリア原産だというミモザ(ミモザアカシア、ギンヨウアカシア、またはフサアカシア)が、自生ということはないはずと思い当たり、ふと思い出したのはこんなことです。

この辺りは、タバコの不始末か、時には放火とおぼしき不審火による山火事が何度も起こり、山の木々が広範囲に焼失して、岩山が露出するようなことがよくありました。

そのような時、成長の早いミモザの苗木を植林したり、種を空中散布したというような報道に接したような記憶がうっすらとあります。

それが、もともとの繁殖の始まりであったかどうかはわかりませんが、そのような人工的な造林の影響もあって、大きく生育したミモザが、広い範囲に繁茂しているのでしょうか?いつもの無責任な知ったかぶりですが、たぶんこのようなことだろうと推測しているところです。

昨日のできごとだけをご報告して、今日はこれにて。ではまた。

若草の刈り払われて薫りけり [今日の暦]

カレンダーの今日の欄に「清明」と印刷してありました。

はて、何のことかしら?

陰陽師の安倍晴明に関係あるのかな?(清と晴の違いはありますが――)

ところで、安倍晴明って安倍晋三と関係あったっけ?ウィキペディアによりますと、「(奈良県にある安倍文殊院には、)平成22年(2010年)には、安倍氏と関わりがあるとされる安倍晋三が『第90代内閣総理大臣
安倍晋三』名義で石塔を寄進している。」とあります。

デンデン殿の遠い先祖が安倍清明に繋がるかどうか、その辺のところは眉唾ですが、今渦中の人安倍昭恵夫人が、陰陽道どころか、神がかり的な現象やスピリチュアルな世界にめっぽう興味がおありの様子は、あれこれ漏れ聞こえて参ります。それだけじゃなくて、夫のデンデン殿も相当のものとネットでは話題になっておりますな。出典は、言論サイト「BLOGOS」に掲載されたという、安倍昭恵総理夫人と社会学者の西田亮介氏との対談。少々孫引きいたします。

 
「日本の精神性が世界をリードしていかないと地球が終わる」 安倍昭恵氏インタビュー

安倍:あと先祖を信じていて。うちの実家は森永製菓というところなんですけど。曾祖父(森永太一郎氏)がアメリカに渡って、向こうでお世話になったのが牧師さんで。日本に帰ってきてから会社のシンボルをエンゼルマークにするんですよね。

お菓子の会社が、ある程度の大きさになった時、父方の方の曾祖父(松崎半三郎氏)に社長が変わるのですが、その後、太一郎はずっと全国を布教して歩くんですね。子供たちがきちんと栄養を摂れて、幸せに暮らせるようにということをずっと考えていた人なので。

森永太一郎は佐賀の伊万里出身なんですけど、今も私は九州の方に向いている感じがしちゃうんですよね。そこに立ち返って行っているような。誰かの意志がいつも降りてくる感じ。

例えば、大本教の出口なおさんとか。最近だと、広島で折り鶴を織って、10歳で亡くなった佐々木禎子さんとか。なんだか導きがあって、パールハーバーの折り鶴を見たら、そのあと連絡がありました。

佐々木さんの甥子さんと会って話をしたり、ニューヨークで「グラウンドゼロのところに寄贈した鶴があるんで、観に行ってください」と言われたりとか。

「折り鶴の平和プロジェクト作りましょうよ」みたいな話が出てきたりとか。ちょっと行くと、物事がバーっと動いていくのは、私の力ではなくて、何かに動かされて、そこにいて。それこそ渦を巻いていってるんだなって。

主人自身も特別な宗教があるわけじゃないんですけど、毎晩声を上げて、祈る言葉を唱えているような人なんですね。


西田:何をお祈りされているんですか?

安倍:感謝の言葉を。

西田:それは誰に対してですか?

安倍:神様なのか、先祖なのか、分からないですけど。何か自分の力ではないものに支えてもらっていることに対しての感謝を。

西田:どこに向かって?虚空に向かってなんですかね?

安倍:分からないです。多分、自分に言い聞かせているのかもしれないけど、よく分からないです。

【BLOGOS 2016.11.9.】


「 毎晩声を上げて、祈る言葉を唱えているような人」「どこに向かって?」「分からないです。」――――ちょっとコワイ、、。

なんてとりとめもない考えをめぐらせておりましたら、ニュースで、今日は、二十四節気の一つ、「清明」だと教えてもらいました。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典にはこうあります。

清明
せいめい
二十四節気の一つ。太陰太陽暦の3月節 (3月前半) のことで,太陽の黄経が 15°に達した日 (太陽暦の4月5日か6日) に始り,穀雨 (黄経 30°,4月 20日か 21日) の前日までの約 15日間であって,その頃季節的にすがすがしい南東の風が吹くので,清明と名づけられた。現行暦ではこの期間の第1日目をさす。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (桐始華,田鼠化為じょ,虹始見) に区分した。それは,桐の花が咲きはじめ,もぐら (田鼠) が家鳩 (じょ) に化け,虹が見えはじめる時期の意味である。


ちなみに沖縄地方では「清明」をシーミー、ウシーミー(お清明)と呼び、一族でお墓にお参りするしきたりがあるそうですね。

昨日今日と、二日続けて、郷里の老父母のもとを訪ねてきました。

きのうは、今春中2、小4,小1になる孫を連れて、昼飯をごちそうになりに行きました。一歳児を連れた長女も合流し、賑やかで楽しいひとときを過ごしました。

庭に咲いていたラッパ水仙。







梅も咲いていました。



ハナモモです。




庭のフキノトウ。



野原のヒメオドリコソウ。



タンポポの綿毛。



畑の野菜に花が咲いています。











春たけなわ。いい季節になりました。

が、思わぬアクシデントがありまして、みんなが外出から帰ってきて、一足先に車から降りて、家の入り口の鍵を開けようとしてくれていた父が段差で転倒し、肩を強打。念のために病院を受診すると、骨折。入院の必要はないが、三角巾で固定して一ヶ月ほど加療が必要ということでした。

不幸中の幸いと申しますか、はたまた好事魔多し、花に嵐と申しますか、人生一筋縄では行きません。



今日は届ける物もあり、一人で郷里まで往復してきました。

上天気で、清明の名にふさわしく、草木の勢いもきわめて盛んです。と言うことは、冬の間じっと我慢してきた雑草も、春の気を受けて旺盛な生命力をみなぎらせています。

慣れない草刈り機を使って、近くの畑の周辺の草刈りをして来ました。春というには強すぎる陽射しで、汗びっしょりになりました。

刈り払われた草の青い香りが、鼻腔深くに快くしみこみます。平安の憩いを邪魔されたアマガエルや昆虫たちが、ぴょんぴょんと何匹も飛び出してきます。残念ながら、カメラを携行する余裕はありませんので、目で見て楽しんだだけでした。

ナードサークの桜情報、の巻 [折々散歩]

4月も2日目です。

昨日は、長女が1歳児の孫を連れて遊びに来ました。従兄姉たちも一緒に、シャボン玉をしたり、公園を走り回ったりして遊びました。













ソメイヨシノは、ぽつりぽつり、ツボミがほころび始めているようです。夜になって少しだけ観察しました。ストロボ撮影です。













今日は、温かい上天気に恵まれました。今度は、車で数十分の距離にある、長女のアパート近くの公園で一緒に遊ぼうと、今度小学校に入学する女の子と、今度4年生になる男の子をつれて、おべんとうを用意して出かけました。

明るい光と青い空が、腕白心をくすぐります。



これが紫木蓮(シモクレン)です。



ハクモクレンもまぶしく輝いています。









夕方、近所の桜の様子をかんさつしにぶらりとあるいてみました。

遠くから見ると、まだまだ開花には遠いように見えます。







が、近寄ってみると、一分咲きといったところでしょうか?











pentaxq7に、アダプターを介してsmc PENTAX-DA 35mmF2.4ALを付けてみました。望遠マクロといった効果が期待されます。mf撮影になりますが。



















ソメイヨシノの花の色は、もっと淡くて白っぽい印象がありますが、咲き始めは濃いピンク色であることに気づきます。

東京のソメイヨシノは満開だそうです。

こちらは、お花見にはまだ早い感じはありますが、今日は日曜日とあって、いくつかのグループが、賑やかに花見の宴を催していました。来週あたりがシーズン本番となりそうですね。

今日はとりあえず、桜情報をお伝えしました。






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