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ふるさとはいづこも花は盛りなり骨折の父癒えゆくらしも [折々散歩]

転倒して腕を骨折した父の診察予約が、10日(月)の朝に入っていました。実家までだと片道60km、病院までだと70km超の距離がありますから、ラッシュ時間を勘案すると、当日我が家から出かけたのではとても間に合いそうにないので、前日一泊することにしました。

先日草刈りをした畑とは別の場所が、やはり雑草が勢いよく繁茂していますので、刈り払い機の作業を行うことにしました。タンポポをはじめ野の花が可憐に咲いているところを無残に刈り倒すのは不憫な気もしますが、花だけを残して作業をするというのも手間ですので、斟酌なく刈り払うことにしました。







傾斜地での、慣れない仕事ですので、さすがに足腰や腕が痛みます。

少々刈り払っても、一帯の野原は彼らの天下ですから、許してもらうことにしましょう。











あちらの山もこちらの里も、桜が花盛りです。



正面が月の輪古墳です。周囲の山も「山笑う」風情です。



朝、吉野川の川辺に出てみると、こんな春景色が広がっていました。







ツバメも飛来してきています。



診察を済ませ、先日行ったばかりの津山を経由して帰りました。予報通り天気が下り坂で、パラパラと雨の気配もありましたし、足もとも悪いので、車で沿道の桜を楽しむことにしました。

どこもかしこも花盛り、絶好の花見日和でした。

朝、川を挟んで眺めた桜並木を、車で通って帰り真下。貸し切り状態でした。



我が家に帰る途中、寄り道して長福寺を訪ねてみました。

以前こんな過去記事で話題にしましたが、桜の季節に訪ねたことがないことを思い出しました。

◇「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」ことを応援する、の巻
◇盆中日の美作長福寺三重塔、の巻
◇みんな違ってみんないい、の巻
◇寂れたる師走の里や塔朱し
◇ニッポニア・ニッポンとグルス・ジャポネンシスと、もう一つの重要文化財

果たして寺の近くに桜の木があったかどうかも定かではありませんが、余りにどこも桜で一杯なので、とにかく一瞥してみようと思い立ったのでした。







期待以上の桜でした。











レンギョウも鮮やかです。



遠くの山にも桜です。























寺の前の池に花びらが散って浮かんでいます。





さらに帰り道、ここも桜が満開でした。











赤磐市周匝(あかいわしすさい)にある茶臼山(城山とも呼ばれます)です。

赤磐市のhp にはこうあります。

 
吉井川の清流のほとり、空を衝くように茶臼山がそびえ立つ。
備前軍記によると戦国時代に山城があったと記録され、市の史跡になっています。
四季を通じて楽しめる山頂に、城型展望台とともに高瀬舟舟宿を移築し、大型竪穴遺構を推定復元して人びとに親しまれる公園にしました。

所在地:赤磐市周匝15-6
電  話:086-954-1366
営業時間: 10:00~17:00
定休日:月曜
駐車場:10台
トイレ :有
アクセス:山陽ICから車で約60分
      美作ICから車で約40分

きょうはこれにて。


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