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「赤い目」再話、の巻 [折々散歩]

家族に次々とインフルエンザが広がりました。
小3の孫は、特効薬のおかげで熱も一日で下がったそうですが、さすがにまだ治癒証明はもらえませんので、昨日も今日も、我が家で療養です。
ところで、ジイジの体調はと言いますと、咳、痰、喉の痛み、鼻水、軽い頭痛などを感じますが、何度熱を測っても、36度を超えるかどうか。異状なし、健康ということです。
ただ、ここ2、3日目が異常に赤く充血し、痛がゆいのです。ある年齢を超えてからは、毎年、花粉症には悩まされ、、特に目玉を取り出してごしごし洗ってしまいたい痒さに苦しめられます。しかし今回の症状はちょっと様子が違います。
仄聞するに、インフルエンザウィルスが目に感染すると、深刻な事態を招く場合もあるとか、、、。
ここ何日か、同じような状態が続きますので、内科を受診するかあるいは眼科か、迷っておりました。あいにくというか幸いというか、連休の間は医療機関がほとんどお休みでしたし、火曜日は 眼科の診察時間が午前中のみ、、という次第で、様子を見ていましたが、発熱という症状は皆無で、目に充血は改善しませんので、昨日の午後、眼科に行って診察を受けました。
昨年末から今年の初めにかけて、保育園児の孫が相次いで流行性の結膜炎にかかり、至近距離で託児業務に携わっていたジイジも、どうやらうつされたらしいことは、こんな記事に書きました。
赤い目、の巻
鳥といふにはあらねど、の巻
◇酉年の深山公園初アトリ、の巻
◇弱り目に祟り目、はやり目に祟り目、の巻
今回も、結局のところ受診先は眼科で正解だったようで、細菌性の結膜炎との診断。目薬をもらって帰りました。
そういえば、 ◇赤い目、の巻では、こんな鳥を紹介しました。一部抜粋して引用します。

 ホシハジロも目が真っ赤。
霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg
遠くの方から、鋭い鳴き声が聞こえてきました。
目をこらしてよく見ると.ケリでした。
目が赤いです。

カンムリカイツブリも、目が真っ赤。

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

同じような発想で記事でお恥ずかしいですが、続きは、最近写した鳥。
赤い目と言えば、オオバン。



バンは目も嘴も赤い。。



キジバトの目も、赤い、、かな?

ゴイサギの目も赤い。

 カワウの目はエメラルドグリーン。










ダイサギの目は、赤くないし、

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コサギの目も赤くありません。
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アオサギの目も赤くはないですが、、、、。

ウ+サギの目は赤い、、、

同じようなギャグを、ずっと以前、この記事で使ってましたワ。◇名残火のなお燃え盛る紅葉かな

ウとサギ でウサギ?
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 おそまつでした。



兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

  • 作者: 灰谷 健次郎
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 1974/06
  • メディア: 単行本
 

国会証人喚問の中継を少し見ました。

うさんくさいオッサンと扱われている籠池さんの冒頭陳述、興味深く聞きました。

一部を引用します。

この新しい小学校を開設する手続きについては、各方面から疑問が呈される中で、弁護士からの指示で申請を取り下げました。これまで応援してくれていたと思っていた方々が手のひらを返すように離れていくのを目の当たりにして、自分自身どうしてこうなってしまったんだろうという思いもあります。
真に日本国を支える人材を育てる小学校をつくることは今でも私の夢であります。その名前については明治維新を担った多くの人材を輩出した松下村塾のことが念頭にありました。同じく長州出身で、以前から私の教育理念に共感して頂いている安倍首相に敬意を表したいと思いまして、当初は安倍晋三記念小学校とするつもりで昭恵夫人にもご相談申し上げ、同意を頂いたものと思っておりました。ところが後日、安倍夫人から「首相の名前を使うことを遠慮してほしい」という旨のお申し出がありましたので、小学校の名称は「瑞穂の国記念小学院」に変更いたしました。昭恵夫人にも私どもの教育にも深くご理解頂いていると思っております。(中略)

この問題が国会で議論されるようになってから、私の妻のところに昭恵夫人から「ご夫妻が今、大変なことは想像つきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということもご理解いただきたいと思います」とか「私が関わったということは、裏で何かあるのでは」と、疑われないというより口止めとも取れるメールが届きました。あんなに私たちの学校の開校を楽しみにしてくれていて「考え方に非常に共鳴いているのです」とか「森友学園の先生の教育に対する熱意がすばらしい」という話を聞いていると総理もおっしゃっていただいていたのに、どうしてなのか割り切れない思いです。私は純粋に自分の理想とする教育を実現するために小学校設立に夢中になって走り続けて参りました。

(中略)

国有地の大幅な値引きなど一連の経緯の真相を明らかにするためにも、私だけがトカゲのしっぽ切りで罪をかぶせようとするのではなく、まず私がこうして国会の場で正直にお話さえていただきますので、どうぞぜひその他の関係の方を国会に呼んで、事実関係をお聞きいただき真相究明を進めていただきますよう心からお願い申し上げます。


すわ「お家の一大事」に、忠義をつくさんと気色ばむ自民・公明の議員から、「偽証罪」で脅され、あるいは「サギ」呼ばわりされながら、籠池さんの目は、思いがけないほどにさばさばとして澄んで見えました。

私の目の方が充血して濁っています、イヤホンマ。

きょうはこれにて。


傘差して朝の散歩や杏咲く [折々散歩]

昨夜からの雨のためか、比較的暖かめの朝でした。
さすがに子どもの回復力は早く、小3生は早や微熱に下がり、痛み止めの薬を使わずに頭痛も治まってきたそうです。2歳児の妹も、今日は久しぶりに登園しているそうです。
午後、少し小3生のお相手を頼まれましたので、午前中に傘を差して散歩しておくことにしました。
歩きながら、ふと気づきました。M師の撮影された珍鳥、ギンムクドリとカラムクドリのお写真を、昨日の記事で紹介させていただきました。そして、自分は普通のムクドリの写真を掲載して心を慰める、という趣向のつもりが、ツグミの写真を掲載しただけで終わっていたのではなかったかしら。ツグミとムクドリは、ほぼ同じような場所でしょっちゅう目にするのですが、そう言えば、最近ムクドリの写真を撮っていなかったかも知れないことを、思い出したのでした。
というわけで、雨の中という悪コンディションでしたが、ムクドリを写しておこうかと、散歩の途中で思いついたのでした。
やはり、いましたいました。







右のムクドリの向こう側に移っているのはスズメです。



ずぶ濡れです。



決してかわいげがない鳥とも思いませんが、以前の記事でも書いたように、古来、どうやら、一段軽んじられていたようです。◇今年のムクドリから一部引用します。


地面に降りて虫をついばむ姿もよく見ます。


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群れて飛ぶ姿は圧巻です。


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 ムクドリは、年中目にする鳥ですが、冬の季語だけあって、一番よく見かけるのは冬の時期ですね。 

小林一茶に

椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

という句があります。

東京新聞のwebサイトから、少しだけ引用します。

理屈っぽいが正義感の強い、知的な教養人のイメージがある。議論好きな県民といわれる。しかし、県土の大半を山林が占め、冬季の厳しさから江戸期以降、出稼ぎも多かった。群がってうるさいことから「椋鳥(むくどり)」とあざけられることもあった。庶民派俳人の小林一茶もそんな一人だった。 (編集委員 朽木直文)

 椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

 生涯で2万句を残したといわれる一茶の句の一つ。奥深い信州から江戸に出てきて一人暮らす一茶の悲哀が伝わってくる。


その点、過去記事のこの鳥などは、興奮させられます。

◇お名前は?ホシムクドリ

◇今日もホシムクドリに会えた。

イチジクの枝に止まるホシムクドリ

実は今年も、M師から観察情報と、写真添付のメールをいただき、私もと期待したのですが、残念ながらめぐり会えませんでした。

今日の朝散歩で見かけたダイサギ。雨の中、朝の漁に励んでいました。




こちらはコサギ。先日の写真です。








傘を差しての散歩です。こんな日に限って、カワセミにあったりします。雨に備えて、防塵防滴のFUJIFINEPIXs1を携行しましたので、望遠撮影はOKなのですが、悪コンディションのうえに、傘に気づいてかすぐに逃げだし、何度もおってはやっと遠くから写しました。かなりトリミングしています。

 

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散歩道にソメイヨシノが植えられた桜並木があります。

東京では、靖国神社の標準木の開花が確認され、全国に先駆けて開花宣言がなされたと報じられていました。

こちらのソメイヨシノは、まだまだ堅いつぼみです。

今日も、思ったほど気温が上がらず、まだまだ冬の服装が必要そうです。
 







 蜘蛛の糸の先にぶら下がった雫が、風に揺れていました。

コブシも雫をまとって、また違った趣です。





ところで、これは、桜ではありません。梅でも桃でも李(スモモ)でもない。はて、何でしょう?

実の時期に通りかかったこともあるはずですが、どんな実がなっていたか、思い出せません。黄色い杏(アンズ)の実でしたっけ?



杏はアーモンドの近縁種と言いますが、そういえばアーモンドの花と似ているような気もします。

アンズについて以前、こんな記事を書きました。

 ◇お名前は? お玉?お筆?八重?杏?

杏さんというと、「ごちそうさん」の「め以子」はん。毎朝会っているうちに、親近感を持ってしまいました。キムラ緑子さんも、出演場面が少ないとさびしいですが、、、。
テレビの杏さんは「アンさん」ですが、この花は「アンズ」さんなのでしょう。後楽園の梅園に植えられていたので、梅の品種名である可能性も捨てきれませんが、近縁種なので並べて植えてあるのかなあと理解しておきます。
 
アンズについて、安直(アンチョク)ながら、wikipediaをコピーさせていただきます。
 



アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、容易に交雑する。ただし、ウメ
の果実は完熟しても果肉に甘みを生じず、種と果肉が離れないのに対し、アンズは熟すと甘みが生じ、種と果肉が離れる(離核性)。またアーモンドの果肉は、
薄いため食用にしない。
耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されている。春(3月下旬から4月頃)に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏にウメによく似た実を付ける。美し
いため花見の対象となることもある。自家受粉では品質の良い結実をしないために、他品種の混植が必要であり、時には人工授粉も行われる事がある。収穫期は
6月下旬から7月中旬で、一つの品種は10日程度で収穫が終了する。果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用される。種子は青酸配糖体や脂肪油、
ステロイドなどを含んでおり、杏仁(きょうにん)と呼ばれる咳止めや、風邪の予防の生薬(日本薬局方に収録)として用いられている他、杏仁豆腐(今では
「あんにん」と読まれる事が多くなった)の独特の味を出すために使用される。未成熟な種子や果実には、青酸配糖体の一種アミグダリンが含まれる。

日本には古代に中国から伝えられ、万葉集には「杏人」の原文表記があり、またカラモモともカラヒトともモモサネとも読まれていて定かではない。仮名書きのカラモモは古今集に見える。
以前(かれこれ20年ほどになりますか)、アンズの苗を庭に植えていたことがありました。
何回か春には花を咲かせ、黄色に輝く可憐な果実をつけるまでに育ちました。わずかな実りでしたが、それだけに美味でした。
でも造成地の庭ですので、土が浅くて硬く、十分根を張りきれなかったのでしょうか、台風でなぎ倒されて枯れてしまったの出したっけ。記憶もあやふやなほど、昔のことになりました。
余り、スーパーなどに大量には出回らないし、買ってまで食べようとも思わないですが、姿、味ともに、好ましい果実の一つです。
室生犀星に「杏っ子」 という作品がありました。「あんずっこ」と読みます。
犀星の自伝的小説で、小説家平山平四郎は作者自身、娘の杏子(きょうこ)実の娘の朝子さんがモデルと言われます。
映画(解説はこちら)やテレビドラマにもなったそうです。(私は見ていません)
犀星全集などに掲載されている朝子さんの少女時代の写真など見ると、無垢で思慮深く高貴な感じの美貌で、高校時代、その写真の少女にちょっとあこがれました。

室生朝子さんは随筆家、作家として活動され、2002年亡くなられました。
 
 この記事で紹介した写真は、その色合いなどからしても杏ではなかったようです。

むしろ、去年のこの記事◇桜桃の花につめたき朝の雨の写真が杏のような気がします。いずれも、場所は違いますが、ご近所に植えられている木です。

 ピンク色のこの花は、えーと、ナンでしたっけ?

たしか、杏(アンズ)だったような、、。

メジロがあちらこちらで蜜を楽しんでします。






 

 

きょうはこれにて。

一昨日の鳥と野の花、の巻 [折々散歩]

弥生も半ばと言うのに、容易ならざる寒さです、

きょうは、ちょっと郷里まで帰ってきたのですが、一歩戸外に出ると、寒風に凍える思いがしました。ですので、ついでにどこかへ立ち寄って、ぶらり散歩をしてみようかなどという気も起こらず、帰宅後も、あれこれする内に散歩に行きそびれました。

きのうも孫守などで、散歩できなかったので、一昨日の写真をご紹介することにします。

またタシギに遭いました。



群れでしょうか、?家族でしょうか?











そしてタゲリ。













少々趣を変えて、草花のクローズアップ写真。

まず、これは、はこべ?







ホトケノザ。



なずな。





ニホンスイセン。

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きょうはこれにて。


めづらしき出会いはなくも野はうらら [折々散歩]

曇りの一日でした。

散歩先をいろいろとまよいましたが、まずは歩数を稼ぐことを主に、いつものご近所コースを歩きました。

携行カメラはFINEPIXs1。

椿をバックにヒヨドリ。



久しぶりにモズのクローズアップが撮れました。



















アオサギ。







ゴイサギ。











ここまではいずれもノートリミング画像です。以下、少々トリミングしてみます。



アオジ。







カシラダカ?






ジョウビタキ♂。



わが家のすぐ近所まで帰ってきたところで、カワセミに遭いました。いったんは逃げられましたが、目で追うと、物陰に止まるのが見えました。後ろのコンクリート壁が白くなっているのは、カワセミの排泄物の跡です。おきまりの猟場のようです。













今日の付録

玄関前に置いている睡蓮鉢の水が、周辺に撒かれたようになって、周囲がぐっしょり濡れていることがよくあります。余りに勢いよく飛び散っているので、よほど大きな鳥に違いないと推量し、カラスではないまでもヒヨドリかキジバトの仕業だろうと疑っておりました。

きょうその「犯人」が判明しました。ガレージに車を停めタ時、ウインドウから、現場を目撃したのです。













数羽のメジロが、勢いよく、気持ちよさそうに水浴びをしていました。

それにしても、国会中継での政府答弁、聞けば聞くほど憤懣が募ります。特に首相と防衛大臣。不誠実であるだけでなく、逆ギレの上、居丈高に恫喝にかかる。一国のリーダーとしてふさわしくないばかりか、一社会人としても、一人の大人としてもオソマツに過ぎます。中学生の学級会どころか、小学生の児童会ですら、もう少し理性的なディスカッションができていたように思いますがね。

きょうはこれにて。

ウグイスも鳴いて愉快なピクニック、の巻 [折々散歩]

M師が、寄せてくださる鳥情報に、心が急きますが、なかなか足を運べません。

ズグロカモメ。(M師撮影)



ハマシギ(M師撮影)



ホウロクシギ(M師撮影)











心ははやるのですが、紹介していただいた場所はちょっと距離がありますし、潮の具合で時間も限られますので、なかなか実行できずないまま日が経ちました。

代わりというわけにも参りませんが、近場のスポットを訪ねてみました。

辛うじてタシギを見つけました。







昨日ご紹介したケリ。



M師からの新しい情報では、島根県の日御碕付近で、この鳥を撮影されたそうです。ヤツガシラです。



そういえば、以前にもこの記事(カワガラスを初めて見ましたよ、の巻。)でご紹介しました。一昨年の3月です。

http://kazsan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b10/kazsan/DSCF5963.jpg

うらやましいなあ。

さて、一昨日は一歳になった孫が、ママが美容院へ行っている間の数時間、我が家に滞在。ひどくむずかりもしないで、楽しませてくれました。近所に住む孫たち一家は、昨日、久しぶりに田舎のひいじいちゃん・ひいばあちゃんを訪ね、喜んでもらったようです。その夜は、中1、小3、保育園年長児の3人が、我が家にお泊まりし、ご機嫌でした。

今日は、バアバもパートが休みなので、2歳児とママも一緒に、お弁当を持って深山公園にでかけました。風は少々寒いけれど、良いお天気でした。

用意してきたパンくずや、野菜の切れ端を与えると、鴨たち先を競って食べにやってきます。


オナガガモ。



ヒドリガモ。







カモたちは、少しずつ北への移動を始めた様子で、群れの数は減っているように思えますが、まだまだ賑やかです。



野原を存分に走り回ります。






オタマジャクシが、いっぱい孵っています。







馬酔木の花が満開です。



トリミングすると、、、















皆様のブログで、梅と目白のコラボ=ウメジロを拝見し、うらやましく思いながら、チャンスがなく、残念でした。梅の花もそろそろ撮りおさめでしょうか?



















ホーホケキョと鳴く声が聞こえました。

ママが指さす方に目をこらすと、水辺に小鳥が動いているのが見えます。



トリミングしてみると、











春は着実に近づいているようです。

今日はここまでです。

白い鳥、の巻 [折々散歩]

小学3年生の孫が、ここ数日、ちょっとお腹が痛いというので、下校時、車で学校までお迎えに行く約束をしていました。

約束時間まで間があるので、ちょっと周囲を眺めてみますと、桜が咲いています。河津桜でしょうか。









写真中央あたりをトリミングしてみますと、



メジロ(目白)たちが、遊んでいました。







約束時間頃になって、駐車場までやってきた孫は、「歩いて帰ってもいい?」と聞いてきます。「いいよ」と言うと、カバンを預けて走って行きました。友達と帰る約束をしたらしいです。

そういえば、先日、家の近くの公園の梅の花にも、メジロの群れを見かけました。



でも、カメラの準備が間に合わず、撮影に失敗。

群れは近くの、枯れ枝状態の藤棚に移動し、ウメジロ-ではなく枯れ藤メジロ(?)が撮影できました。

目白押し状態です。







さらに先日の晴れた日、高木のてっぺんのメジロ。






「名前に白がつく鳥が多いね」と、いつだったかその孫が発見しました。

これは、シロハラ(白腹)です。

散歩道のシロハラ

散歩道のシロハラ posted by (C)kazg






これは白鷺です。







くどいようですが、これはアオサギ(青鷺)です。



頬が白いのはホオジロ。



























いまだに見分けられません。これは、カシラダカでしょうか?











これは?オオジュリン?









きょうはこれにて。


サギかカラスか論争異聞、の巻 [折々散歩]

この鳥がサギであることは明白であります。



これが、カラスであるかのような、レッテル貼りは、不愉快なんですよ。

失礼ですよ! あなたたちはすぐにそうやってレッテル貼りをする。これを、

デマゴーグというんですよ。



何度も申しますが、これは明らかにサギですよ。

これがカラスではないかなどと、あなた方はそうやっていつも印象操作をしている。あたかも、あたかもですね、私や妻が犯罪者であるかのような印象操作。

全くの誹謗中傷、極めて不愉快なんですよ。



そのことの上においてですね、この鳥がサギであるという、この見解は、まったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから。総理大臣として『カラスであるなどという事態は、あり得ない』と言ってるんですから、間違いありませんよ、それは。この姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。

そのことの上において、今までも、現在も、そして将来も!全く問題はない!!という事をお約束いたします。



あなた方は、あたかもこれがサギであるかのような印象操作を繰り返して、我々の見解に対する不安をあおるかもしれませんが、はっきり申し上げると、そんなやり方であなた方の信用・支持率が上がることはありませんよ。



念のために申し上げてきますが、やっぱ、これも、アオや灰色じゃなくて、シロですよ。もし灰色だったりアオだったりクロだったんであればですね、これはもう、私は総理大臣を辞めるということでありますから、これははっきりと申し上げたいと、このように思います。



そのことの上においてですね、問題の核心はですね、あるというのならあるということを証明するのはあなた方の責任ですよ。

ないものをないと、白いものを白いと証明するのは、悪魔の証明といって、無理なんですよ。


ただし、イラク戦争は大量破壊兵器(核兵器)が無いと証明出来なかったイラクが悪いという事は申し上げておきたいと思います。デンデン。

故事ことわざ辞典から引用です。

 烏を鷺
からすをさぎ
明らかに間違っていることを、強引に正当化しようとするたとえ。
黒い烏であることは一目瞭然なのに、白い鷺だと言い張ることから。
同義語、鷺を烏/鷺を烏と言いくるめる

類義語、馬を鹿/鹿を指して馬と為す/白を黒という/這っても黒豆/雪を墨

追伸、どうやら、クロサギというサギは実在するそうですね。→momotaro様

ハラグロサギは、今のところ未確認です。

悪鳥の「アベサギ」は、駆除しませんとね。→otokomaeda様

今日はこれにて。

啓蟄や這い出る虫も命がけ、の巻 [折々散歩]


今日は啓蟄だそうですね。

過去にも、この日にちなんだ記事を、何度か書いていますので、能書きはほどほどにいたします。

啓蟄や律儀な虫は凍えたらん

啓蟄雑話

ウィキペディアにこうあります。

 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。



今日の散歩には、またまたTAMRONSP500mmを持って出ました。カメラは、PENTAXK10Dです。

うっかり這い出た虫が、哀れ、ジョウビタキの餌食となっておりました。



これらは、半分くらいにトリミングしています。





♂もいました。ノートリミングです。













画質を論じるのは野暮というもので、ノートリミングでこれだけ大きく写れば文句ありません。しかも、コンパクトですので。

そうはいえども。画質的にはやはりこちらに軍配が上がりますね。



トリミングすると精細さの違いが明瞭になります。







PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60ED、一昨日の深山公園での撮影です。



何を写したかって?画面の中央部分を大幅にトリミングします。



遠目には、ジョウビタキかな?と思えましたが、色合いが少し違うようです。







♂も見かけました。











しあわせの青い鳥、ルリビタキでした。

青い鳥は他にもいました。



見事食糧ゲット。



ちょっと拡大してみます。この小魚の種類は?

ブルーギルの幼魚でしょうか?



丸呑みです。





















嘴の色から察するに、カワセミ♂ですかね。

こちらはアオサギ。青くないのにこれいかに?







ずっと以前、 ダイサギ ゴイサギ ダイゴ帝?という記事にこう書きました(2013年09月)。

「アオサギ」というと、「青い鷺」と連想されます。実際は青色というよりは灰色の勝った色合いで、英名は Grey Heron(グレーの鷺)と呼ぶらしい。もっとも、黒毛の馬は、古くから「アオ」と呼びます。古語辞典によれば、「①青い色。本来は、白と黒の間の広い範囲の色で、主として青・緑・藍(あい)をさす。②馬の毛色の名。全体に青みがかった黒色。また、その毛色の馬。」(「学研全訳古語辞典」)とありますから、名前と実物に矛盾はありません。 

ところで、国有地かすめ取り事件。あの公人ご夫妻は、灰色でしょうか、クロでしょうか?国民財産だましトリの、悪質サギであることは揺るがないでしょうね。

しかも、さらに、新たに「第二の森友学園」疑惑が浮上しているようですね。アベサンの「腹心の友」であり ゴルフ友達でもある加計孝太郎サンが経営する大学(岡山理科大・獣医学部)に、37億円の土地(愛媛県今治市)をタダで提供とは、桁外れの全国ニュース。地元民としては、ハナが高いです。ホント。

昨日の深山散歩補遺、の巻 [折々散歩]

新年度も、アジア人留学生のための日本語の授業を続けることになり、新しい分野も加わるので、教材を探しに書店に行ってきました。2軒の書店をまわり、2時間余りも、ためつすがめつ、あれこれ物色しましたが、これというものを見つけられません、むずかしいことです。

昨日の散歩で、トラツグミとウソを撮影したことが嬉しくて、他の鳥のことを後回しにしていましたので、今日、補足させていただきます。

ヤマガラが人なつっこく近づいてきます。













これは、ビンズイでしょうか?















キジバト




馬酔木が咲いています。



カイツブリ



コガモ





オオバン



以上の写真はPENTAXK5Ⅱ+afborg60EDによるものでした。一緒に持ち歩いたFUJIFINEPIXs1でも、こんなのが撮れました。





次の2枚はトラツグミダンスの連写です。こうして地中の虫を脅かしておびき出し採餌するのだそうです。





車に積んでいたPENTAXK10D+TAMRON(タムロン)SP AF 17-50mm F2.8 XR Di IIで、駐車場に近い赤松池の水鳥を写しておきました。

まだまだ相当数の群れが憩っているように見えますが、そろそろ「北帰行」が始まっている模様で、一時よりは減っているのではないでしょうか?











今日はここまで。


うそ~!ホント?の巻 [折々散歩]

ここのところ、心ならずもパソコン作業に追われて、散歩らしい散歩ができていません。

今日も寒いし、気は進まなかったのですが、風がなく陽射しも出てきましたので、措置多方面へ出かけたついでに、深山公園を歩きました。

歩くのが主、と割り切りつつも、PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDと、FUJIFINEPIXS1を一緒にリュックに、という欲張り路線は、業のようなものです。

ほぼ半分近くの道のりを、粛々と歩いたあたりで、またまたこの鳥に出会いました。
トラツグミです。

桃の節句のトラツグミ

桃の節句のトラツグミ posted by (C)kazg桃の節句のトラツグミ

桃の節句のトラツグミ posted by (C)kazg桃の節句のトラツグミ

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桃の節句のトラツグミ posted by (C)kazg桃の節句のトラツグミ

桃の節句のトラツグミ posted by (C)kazg




梅にジョウビタキ。









シロハラの姿も頻繁に目にします。



















変顔でカイカイしてます。





このなものを写しておりましたら、「ウソを見かけた」という会話をしておられる方がありました。「動きが速くて、すぐに場所を変える。同じところにいつまでもいないから、見つけにくい」というような話し声が聞こえてきました。

このあと、もっといろんな鳥に会えて、ラッキーな散歩になりましたが、後編は次回に譲るとして、帰り際に木陰で発見したこの鳥のことだけ、何はともあれ緊急報告いたします。

うそ~!ホント?

いや、ホントにウソのようです。

桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

桃の節句のウソ posted by (C)kazg

桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

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桃の節句のウソ

桃の節句のウソ posted by (C)kazg





ウソもカイカイしてました。

今日はここまで。


今日から三月、の巻 [折々散歩]

今朝の散歩は、凍える寒さではありましたが、田園風景には、どことなく春の訪れを感じるようになりました。

それもそのはず、今日から3月です。



県内の多くの高校では卒業式が催されます。

保育園園長組の孫も、最後の発表会があり、じじばばも見学に行きました。



「チムチムチェリー」と、「宇宙戦艦ヤマト」の演奏。のびのびと力強く、立派な演奏でした。子どもたちの成長ぶりが思われ、保護者の皆さんもも、保育士の方々も、目頭を熱くしている様子でした。、「感動した」と語る園児もありましたし、ばあばも、涙が出たと言っていました。孫の言うには、「みんなの息が合って、今までで一番良かった」とのこと。

この時期の子どもたちの成長はめざましく、可能性は無限です。

それだけに、そんな子どもたちに、 「大人の人たちは日本が他の国々に負けぬよう、尖閣諸島、竹島(韓国名・独島)、北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国・韓国が心改め、歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします。安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ、安保法制国会通過よかったです」などと唱和させるような「偏向」は、言語道断、「教育」の名に値しません。

ましてや、高尚な「思想」的信念を掲げながら、セコイやり口で国有財産をかすめ取るがめつさ、みみっちさは、「教え」を正面から受け止めて、一生懸命頑張っている子どもたちを、大きく幻滅させずにはないでしょう。罪作りなことです。

孫と一緒の帰り道、保育園近くの散歩道に、マンサクの花が満開でした。











鳥たちはお食事中でした。



カワセミもいました。







コガモの姿ものどかです。



日が長くなりました。

夕方、二歳の孫を抱っこしながら空を見上げると夕焼けと月と金星が、印象的でしたので、カメラを取りに戻りました。







今日はこれにて。


更新の時か桜も咲き初むる [折々散歩]

午前中、ほんのわずかの面積に、ジャガイモの植え付けをしてみました。

そのさい、隣接した道路から声をかけられました。一瞬戸惑いましたが、自転車から声をかけてくださったのは、妻の友人のTさんでした。そしてその前方にトレーニングウエアでランニング中だったのは、私の友人である夫のQ男さんでした。この春、小学校を退職されました。

私の借りている畑から、ご自宅は近いとはいえ、こんなところでお会いし、立ち話ができたことは、僥倖とも思えました。

ところで、最近、いろんなものが壊れます。ちょっと前、リビングの天井の照明の蛍光管を交換しようと思ったら、プラスチック部分が劣化してぼろぼろ崩れ、蛍光管が固定できないほどになっていました。30年になりますから、更新時期は過ぎていたのでしょう。

やむなく新しい照明器具に付け替えることにしました。直管形蛍光灯を使う器具はもう時代遅れで、電器店には展示されていませんし、ネットで見ても意外に価格が張ります。そんなとき、、お手頃価格のLED照明器具を見つけて、購入しました。

ただ、問題は、我が家の天井には「引掛シーリング」という配線器具が取り付けていなかったので、取り付けには、電気工事士資格が必要なのだそうです。これは困った、ネット購入でトクしたつもりでしたが、結局業者に取り付けをお願いしなければならないか、とも思いましたが、一つの救いは、私の長男が、いくつかの転職のさい、電気工事士の資格も取っていたはず、ということ。

ちょっと頼んでみると、二つ返事で引き受けてくれて、さっさと取り付けてくれました。「明るい家庭」を謳歌しています。

リビングのテレビは、地デジ移行後も、アナログブラウン管テレビに、地デジチューナーなるものを接続して、視聴してきました。ついに、テレビ受像器がいかれてしまいました。画像がまったく出ないで、画面の中程に、明るい光の線が一本、真横に走るだけ。まぶしくて、目が焼けそうに思えるほどです。

実は同じ症状は、何ヶ月か前にもあらわれていたのですが、その時は、小3の孫がいじるとなぜか回復し、なんとか使えていたのです。

それがとうとう駄目になりました。2.3日は迷いましたが、やはり買い換えることにして、昨日買いに行きました。ちょうど『東芝フェア』とやらで、お手頃価格で展示してありました。「東芝がいつまで存在するかが心配」と、いわなくても良い軽口をたたきながら、購入し手帰りした。代わりに、古い重いブラウン管テレビを三〇〇〇円也で引き取ってもらいましたが、実はそのテレビも東芝製。我が家の別室に置いているテレビも東芝製。過去にも、テレビテレビだけでなく、いろいろと東芝製品は、好んで使ってきたと思います。

原子力事業に足を取られて、没落の沼に沈んでいくのだとすると、なんとも気が滅入ることです。

一つつまずくと、これまでうまくいっていたことが、次々と破綻していくことがままあるようです。

「テレビがなくても、ラジオが聞けるかな?」と妻が言います。大昔(30年以上前)に買ったチューナーを、アンプを通してスピーカに出力するシステムが、うまく機能しているはずでした。ところが、アンプが不調で、音が出ません。仕方ないので、別室にセットしていたアンプを取り外して居間に移動し、セッティングしてみますと、まずまず音は出るようになりました。

何代もの間ビデオデッキを更新するうちに、新品のビデオデッキが市場に流通しなくなったので、ジャンクショップでDVDとビデオテープが視聴できる一体型の機器を買い、これまで無問題で利用してきました。その、ビデオが突如再生不能になりました。ちょうど孫が、図書館から何本か、お気に入りの「トムとジェリー」などビデオテープで借りて来ています。実は「トムとジェリー」は、百円ショップにも売っていて、孫はお小遣いでこれを買って何度も視聴していますが、図書館のビデオもお気に入りです。

あきらめれば済むことですが、ストックしてあるビデオテープが全く見られなくなるのも寂しいので、またまたジャンクショップでン千円で購入してきました。早速試してみると、ジャンクとはいえ、うまく再生するようです。

めったに使いませんが、レーザーディスクを再生する機器もおいてあります。最近、ジャンクのレーザーディスクの盤が、数百円で手に入るので、面白半分に買い顔なものが数枚あります。

ビデオ、DVD、レーザーディスクなどを再生するときに、スムーズに切り替えがきるのが望ましいのですが、壊れたアンプは、音声と映像の入力信号を統一的に切り替えながら再生することができましたが、置き換えたアンプは、音声だけを切り替える仕様です。

これでは、映像は、テレビ背面の入力部への端子の抜き差しで切り替えるしかありません。

ということで「ビデオやテレビゲーム機など3台の機器の入力切換が可能」というavセレクターを使おうと思いました。以前持っていたものがどこへ行ったかわからなくなったので、ホームセンターで買ってきました。千円未満という値段はありがたかったのですが、どうやってもうまく映像信号が伝わりません。初期不良を疑って、お店に事情を言い、交換していただきました。....が、交換後の商品もやはり同じです。

ここ2、3日はこんなことに時間を取られています。

ショップ巡りのついでに、寄り道してみました。

阿部池の岸辺に植えられている河津桜が、咲き始めていました。

























遠くから見ると、





この画面中央辺りをトリミングすると、、、モズでした。





今朝、ジャガイモの植え付けをした畑の近くでも、モズがいました。



今日は短時間の散歩でもありましたので、他の鳥には遭いませんでした。

ついでですので、河津桜がまだつぼみの頃写した写真をご紹介しておきます。

アオジです。



























今度は、咲いた河津桜と鳥とのコラボを、期待したいところです。

今日はこれにて。


ジョウビタキとシロハラと孫の誕生日、の巻 [折々散歩]

またまた、M師からのメールが興味深いので、紹介させていただきます。
   
 一昨日は好天でしたが鳥見はせず農作業でした。土を耕すと掘り出された虫を目当てにすぐにやって来るのがジョビです。
しかしすぐにツグミに追い払われて近くで隙を伺っています。
そのうちどこからともなくシロハラがやって来てツグミと大バトルの末にツグミが追い払われました。
最後にやって来たのがヒヨです。
バトルをするまでもなく近くに止まって威嚇するようにヒーヨッ!となくだけでシロハラはいなくなりました。我が家の畑ではヒヨが最上位に君臨しているようです。そのヒヨもごくたまにやってくるハイタカにはかないませんが。
 かなり前のことですがタカに追われたヒヨが庭に逃げ込んで来て窓ガラスに激突して脳震とうを発したことがありました。
 我が家ですか?我が家はもちろん奥様が最上位に君臨して家庭の平和が保たれておりますです、はいっ!
 そんな鳥たちを眺めながらネギの苗を植えました。その後庭の仕切り柵を作り変えました。

手仕事をする人は老化しにくいということなので自分で作れるものは自作するようにしております。
 
庭を訪れる鳥たちのヒエラルキー(階層構造)が飲み込めました。
ジョウビタキ、この季節、散歩のたびに出会います。
嬉しくて、カメラを向けてしまいます。



下は、トリミング画像。




ここまでは,PENTAXK5Ⅱで撮影ですが、レンズ情報がわからなくなってしいました。EXIFでは500mmと記録されていますが、手動で設定したものなので、信頼できません。TAMRONsp500mmと、AFBORG(たぶん60ed)が混在していると思います。背景のぼけ具合から、はっきりレフレックスレンズとわかるがぞうもあり、一見、見分けられない画像もあるのが、面白い。
つぎは、olympus E-PL5+UMIX G VARIO 45-200mm。
この組み合わせは、軽くてコンパクトという点では出色なのですが、いかんせん望遠倍率が最大200mm。でも、私の持っているマイクロフォーサーズマウントでは、一番望遠が稼げるのがこれです。アダプターを介してフォーサーズレンズをつなぐ方法も試してみますが、何かとトラブルが多く実用的でありません。



撮影画像はなかなか感心するできばえですが、背部液晶でも、外付けビューファインダーを使っても、撮影時にもどかしい思いをすることが多く、写す喜びが薄いと感じてしまいます。

一方、下の写真は、E620+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

このレンズは特別に重いレンズというわけでもないのでしょうが、軽快さがウりのカメラには、結構デカい感じがします。E3を持ち出す気合いが出ない時には、この組み合わせで歩きます。



♂です。






最後は、fujifinepixs1。
ノートリミングでこれだけ大きく写せます。

ツグミやヒヨドリは、今日は省略して、シロハラの写真。

最近、あちらこちらでよく姿を見ます。



玉野市、深山公園にて。by olympus E3+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。















玉野市、深山公園にて。by PENTAXk5Ⅱ+AFBORG60ED。





























次は、岡山市こどもの森にて、昨日撮影。by PENTAXk5Ⅱ+AFBORG60ED。













近くに、コゲラもいました。













梅も花盛りです。







ちなみに次は、FUJIfinepixs1の画像。















遅ればせながらご報告。

この孫が、先日一歳の誕生日を迎えました。

「一升餅」を背負わせる行事で、こんな立派なお餅を用意して祝ってもらったそうです。



この風習についてウィキペディアにはこんな紹介があります。


 日本の各地にこの習慣は伝承され、 子供の満一歳のお祝いのときに用いられる。「一升」と「一生」を掛けて一生食べ物に困らないようにという意味が込められている。また、丸いことから「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めたものともいう。この意味や祝う行事は地域や各家庭によって様々だが、親から子へ受け継がれるものであるため、各家庭の特色がみられる祝いでもある。呼び名も様々で、「一生餅」「誕生餅」「一歳餅」「力餅」とも呼ばれる。

地方によってバリエーションも様々なようですが、餅を背負わせてハイハイをさせ、前方に並べたグッズの何をとったかで将来を占うという風習も、各地にあるようですね。

余りに餅が重くて泣いたけれど、辞書を取ったそうですよ。勉強好きになるといいのですが。



いっぽう、こちらの孫は、二歳の誕生日を迎えました。

おたふく風邪がなおったばかりですが、またまた風邪を引いたか鼻水が止まりません。



アンパンマンの絵のついたケーキを前に大はしゃぎです。

こちらでスマホ撮影しているのは小三の兄です。この日は学校で面白くないことがあったらしく、気分がブルーですが、妹には大サービスです。

皆家族みんな注目を浴びて、二本のろうそくを吹き消します。



ケーキを切り分ける時、アンパンマンの顔が切れちゃうのを悲しんで。大泣きしました。ケーキを食べる時にはすぐに上機嫌になり、みんなと同じ分量をすっかり平らげましたが...。

きょうはこれにて。



悩みはつきない携行レンズ選び、の巻 [折々散歩]

最近、tamronSP500mmというレフレックスレンズ(ミラーレンズ)を持ち歩く機会が増えています。望遠性能のわりに、軽量コンパクトで お散歩カメラとして好適感を覚えています。ただ、マニュアルフォーカスの手間を覚悟し、画質は妥協して、「散歩が主、写真は証拠写真と割り切って使うという前提ですが。

曇り気味のお天気でしたが、今日の散歩のお供も、SP500mm。

まずはヒヨドリ。

以下、今日の画像は、大部分トリミングしています。。


メジロ。







ッジョウビタキf♀。



コガモ雄







コガモ♀





ハシヒロガモ♀



カワセミにも会いました。



画質を言うと、やっぱり標準的な望遠ズームレンズに軍配が上がります。

たとえば、SIGMAAPO70-300mmで写した昨日のジョウビタキ♀。







同じくSIGMAAPO70-300mmで写した深山公園のシロハラ。











近寄って写すチャンスがある場合には、これで十分なのですが、ちょっと離れると、300mmでは物足りない思いが残ります。かといって長くて重い望遠レンズは、気軽なお散歩にはお荷物になり、迷うところです。

今日はこれにて。


孤高の鳥、群れる鳥、の巻 [折々散歩]


去年2月19日の記事(雛飾り草もむしりし雨水かな )で「雨水」について書きました。

 今日は暦の上では、二十四節気の一つ「雨水」。立春から数えて15日目頃とか。地下の虫たちが動き始めるという「啓蟄」までの期間を言うこともあるそうですね。
空から降る雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる時季。草木が芽生え、農耕の準備を始める目安とされました。このあと、寒さがぶりかえすこともありますが、三寒四温を繰り返して、春に向かいます。
地方によっては、この日に雛人形を飾る風習もあるそうです。

今年の「雨水」は2月18日でしたが、その後の寒さが身体にこたえます。

土中の虫が目覚めて動き始めるという「啓蟄」が、今年は3月5日だそうですから、その頃まではまだまだ寒さのぶり返しがあるのでしょうかね。

今朝の散歩で出会ったモズ。

強風に吹かれて髪が乱れています。









これは少し整いました。







こちらは先日、阿部池周辺の散歩で見たモズ。河津桜の枝に止まっています。

東京では河津桜がほころび始めたと、今日のニュースが伝えていましたが、こちらはもうしばらく先のようですね。











散歩の途中、「チー、チー」と高い鳴き声が聞こえてきました。家を出てすぐの小川の辺りです。

この鳴き声は何だっけ?聞き覚えがあるようなないような、、と一瞬迷ったために細心さを失って、気づかれてしまいました。飛び去ったのは、コバルト色の鳥影でした。飛んでいく方向を目で追うと、岸辺の木枝に止まるのが見えました。残念ながら、その時持っていたのは最大200mmのズームレンズ。OLYMPUS機ですから35mm換算で二倍の400mm相当ということにはなりますが、やはり非力です。

豆粒のような鳥をトリミングしますと、思いがけなくも、二羽のカワセミが写っていました。



モズもカワセミも単独行動が基本の鳥ですが、お次は、群れて行動するのが基本の鳥。

先日の「メジロタワー」の話題で、ヒヨドリの活発さに話が及びました。傍若無人といてもよい旺盛さです。特に、群れで行動する彼らは、農作物を容赦なく襲います。



無残に食いちぎられた菜っ葉を、さらに徹底して食い漁っています。



















トリミングして見ます。









昨日の散歩道でも、「キンカン」の木に群がるヒヨドリに遭いました。



少々近づいても逃げません。





ムクドリの群れも、引けを取らない壮健ぶりです。、





こちらはツグミ。

















群れる鳥と言えば、、、























ちょっとトリミングしてみます。



はっきり正体がわかりませんが、「カア、カア」という鳴き声が聞こえて来たような、、、?

きょうはこれにて。


ブログ更新停滞の三つの言い訳、の巻 [折々散歩]

ここのところ、ブログの更新も訪問も滞りがちです。

特に多忙というわけでも、健康を害しているというわけでもなく、普通に毎日をおくっており、お散歩写真もそれなりにストックしています。

何に時間を費やしているかというと、一つは読みかけた本。そしてもう一つは、はかどらないパソコン作業。さらには、あれやこれやの孫遊び、、です。

ここ数年、目の衰えとも相まって、読書の絶対量も格段に減っていますし、字面を追ってもなかなか内容が飲み込めず、もどかしい思いをすることが多いです。

そんな私が、今、読んでみようと思い立って購入した本が何冊かあります。一つは、辺見庸著「『1★9★3★7』。京都に住む友人M君が、最近メールでこの本の感想を尋ねてきたのですが、私は読んでいませんでしたので、その旨伝えると、内容の簡単な紹介とともに、「本書の主題は、日本の現在と未来への彼の危機感のようですが、、、、、危機感は同じだし、、、、、、なにより私達の残り時間が短いから、読んでみるのも面白いのでは?暇があれば。」とありました。

辺見庸氏については、三年以上も前、◇辺見氏の記事にあれこれ思う朝という記事で触れたことがありました。それ以来、氏の動向ついても著作についても、顧みる機会がないまま、時間が経過してきました。

『1★9★3★7』については、だいだらぼっち様が、連載で紹介してくださってたのを興味深く拝読した記憶がありました。

辺見庸『1★9★3★7』を読む(1)~(4)および、辺見庸『1 9 3 7』を読む(まとめ):海神日和:So-netブログ

無断ながら、一部引用させてきます。

 1937年は、日中戦争がはじまった年、著者によれば、イクミナ、征くみな、の年だ。
 その年、「父祖たちはおびただしい数のひとびとを、じつにさまざまなやり方で殺し、強姦し、略奪し、てっていてきに侮辱した」と、著者は書いている。
 日本人はやさしい民族だとされ、そのことを自負してもいる。それがなぜ中国では、あのようなおぞましい蛮行に走ったのだろうか。
 同一人物のなかで、慈愛と獣性は共存しうるなどと、気取った言い方をしたところで、なにも意味をなさない、と著者はいう。それよりも、あのとき、あの場所に自分をおいてみること、そして「おい、おまえ、じぶんならばぜったいにやらなかったと言いきれるか」と問うてみること。

だいだらぼっち様のHP「海神歴史文学館」を拝見しますと、さらに端的に『1★9★3★7』への書評がまとめられています。全文引用してご紹介したいところですが、そうも参りませんので、一部分だけを抜粋して、ご紹介に代えさせていただきます。

 本書はそうした日中戦争のはじまった1937年に焦点を合わせている。盧溝橋事件のあと、日本軍は上海に戦力を投入し、12月に国民党の首都、南京を占領した。そこで発生するのが、いわゆる南京大虐殺である。

 いま日本では、南京大虐殺は忘れられるどころか、そんなものはなかったとされるような雰囲気すら感じさせる。最近は、事件の責任は中国にあるという開き直った主張さえ見かけるようになった。

 もっぱら論議されるのは、犠牲者の数であり、中国側が30万人と主張するのにたいし、日本では4万〜6万人という数字をあげる研究者が増え、日中双方で対立がつづいている。そんなさなか、ユネスコが南京大虐殺を世界記憶遺産に登録したことに、日本政府は強く反発した。

 しかし、中国が南京大虐殺を政治利用していると非難するだけでは、問題は解決しない。1937年に南京で、日本軍が中国人を大量に殺害したことはまちがいない事実だからである。

 虐殺の証言は、日本側からもいくつも出されている。たとえば、12月17日から18日にかけ、日本軍が南京で一万余人の捕虜を大量射殺したという、元日本陸軍伍長の信頼できる証言も残されている。その死体の山は、高さ3、4メートルになったという。軍司令部からは、「捕虜は全員すみやかに処置すべし」との命令が出されていた。殺戮に疑問をもつ兵はいなかった。

(中略)

 本書はあの時代を丁寧に追っている。盧溝橋事件が発生した翌月、近衛文麿内閣は「国民精神総動員実施要項」を閣議決定、「挙国一致」の精神によって、国家総力戦に突入せよとの号令を発した。国民は「皇運」にこぞって寄与するよう求められた。

 国民を総動員するには、マスコミの役割が欠かせなかった。1937年10月にNHKは「国民唱歌」の放送を開始し、その第1回に「海ゆかば」を流した。「なにかただごとでない空気の重いうねりと震えがこの歌にはある」と、著者は書いている。「海ゆかば」は、「大君のための死を美化して、それにひとをみちびいてゆく、あらかじめの『弔歌』」にほかならなかった。

 しかし、そのころ日本の世相は戦争でわきたっていた。マスコミも戦争をあおりたてた。日本各地で、さまざまなイベントやスポーツ大会が開かれ、百貨店や劇場もにぎわっていた。けっして、暗い時代ではない。

 金子光晴は戦争を賛美する詩を書いた。小林秀雄は「日本の国に生を享けている限り、戦争が始まった以上、自分で自分の生死を自由に取扱う事は出来ない」と高らかに宣言した。

 戦争がはじまる前から、すでに思想は統制されていた。特高警察が反逆的な思想をもつ人物を治安維持法によって逮捕し、転向を強要した。小林多喜二は1933年2月に逮捕され、築地署で拷問を受け、その日のうちに殺された。

 埴谷雄高や中野重治は転向の道を選ぶ。転向声明書はいかにも形式的だったが、それでもそれを提出するのは、天皇をいただく国家の方針に逆らわないと誓うことを意味した。国家を批判する言論は封じられ、国民精神を鼓舞する明るく元気な声だけが、メディアを通じて日々流されていた。

 武田泰淳は1937年秋に中国の戦線に送られ、一兵士として1939年まで中国各地を転戦した。南京大虐殺にはかかわらなかったが、上海、徐州、武漢の会戦に加わっている。それは人が人を殺すのがあたりまえの苛酷な戦場であり、泰淳は犯した罪とその苦しみを、戦後、「審判」や「汝の母を!」などの小説に残した。

 著者はこれらの小説を読み解くことによって、天皇の軍隊、すなわち中国で「殺・掠・姦」の代名詞をつけられた皇軍の実態に迫っていく。

(中略)

「過去の跫音に耳をすまさなければならない。あの忍び足に耳をすませ! げんざいが過去においぬかれ、未来に過去がやってくるかもしれない」



 著者はもう戦争がはじまっていると感じている。


このような内容の「衝撃作」ですので、読み進めるのが苦痛、視力・知力の衰えろとも相まって、遅々として進みません。読後も気持ちが沈みます。

気持ちが沈むのは内容の深刻さからだけでなく、もう一つの事情が影響しているようです。

「『1★9★3★7』は、「週刊金曜日」に連載されたものをまとめて、発売元の(株)金曜日から2015年10月に初版発行されたとのこと。だいだらぼっち様が上の書評で取り上げておられるのは、その初版本でしょう。

その数ヶ月後の、2016年2月に 河出書房新社から『 増補版 1★9★3★7』が、そして、2016年11月には角川書店から『完全版 1★9★3★7
イクミナ (上) (角川文庫) 』が発行されるという、異例な展開に、なにか心がざわつきます。

辺見庸公式ウェブサイトや、週刊金曜日のこれらの記事(1077号1068号)などを総合すると、どうやら、週刊金曜日の仲介で予定されていた「しんぶん赤旗」によるインタビューが、赤旗編集局側の申し出によりキャンセルされた件が発端で、著者と出版社との関係がこじれたもののようです。その背景には、SEALDsなど運動や、国会前の行動に、ブログ上で手厳しい批判を加えたことが影を落としているのではないかと、辺見氏は判断しておられるようです。

ネット上でも様々な論評が交わされているようですが、それらを読むのも気鬱で、事実の経緯や委細はあずかり知るところではありませんが、いずれにせよ心塞ぐ思いを禁じ得ません。

そんな思いのまま、遅々として進まぬ読書ですが、無下にも扱えぬ訴求力を感じながら、スローペースでページを繰っているところです。

他にも、別の友人に紹介されて読みたい本があり、パソコン操作で仕上げたい作業があり、、なのですが、その辺りの事情を書く気力は、もう残っていません。またの機会に。

託児所の仕事も様々ですが、昨日の20日(日曜日)は、午前中パパは仕事、ばあばもパート、ママはPTAのお仕事で、じいじひとりで、小3、六歳、二歳の孫たちのお相手をさせていただきました。(中1生は、部活です)

外遊びをしていると機嫌が良くて、仲良しなんですが、、、





















午後は、小三生のお習字のイベントの送り迎えを頼まれました。ママと一緒に、他の子どもたちのおもりがてら、会場の近くでイベントの終わりを待ちます。

ドングリを見つけて夢中で拾っています。



こんな階段も上れるよ。手に持っている袋にはドングリが一杯。







そばの木の枝には、カワラヒワがさえずっていました。






イベントが終わった小3生も合流して、もうひと遊びです。





ところで、一昨日の19日(土)は、天下の奇祭と呼ばれる「西大寺会陽(えよう)(はだか祭り)」がありました。

地元紙『山陽新聞』web版『さんデジ』(2/19付)はこう伝えています。

 日本三大奇祭の一つとされる裸祭り「西大寺会陽」が18日夜、岡山市東区西大寺中の西大寺観音院で開かれた。約1万人(主催者発表)の裸衆が福をもたらすといわれる宝木(しんぎ)を求め、激しい争奪戦を繰り広げた。
 まわし姿の男衆は肩を組み、「わっしょい」と掛け声を響かせながら、水で身を清める垢離(こり)取り場へ。本堂大床ではもみ合いで全身を紅潮させ、打ち水は蒸気となって白く立ち上った。
 五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する修正会(しゅしょうえ)が結願(けちがん)した午後10時。本堂の御福窓から宝木2本が投下されると「うおー」とどよめきが起こり、大床に男たちの巨大な渦が生まれた。
(中略)
 室町時代の1510年に始まったと伝わる西大寺会陽は昨年3月、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

その現場に立ち会ったのが、この女の子(一歳)でしたトサ。



今日はこれにて。


メジロタワーと春の気配、の巻 [折々散歩]


M師が、メジロタワーについての近況を寄せてくださいました。

 家で進めていたメジロタワーがなんとか形ができました。知り合いがメジロの嘴は入るが、ヒヨドリの嘴は入らない目の大きさの金網で餌を覆ってやると良いとアドバイスしてくれました。しかしそんな都合の良い金網はありません。目の小さな金網の目を広げたりして見ましたがうまく行きません。そこでメジロは入れるがヒヨドリは入れない大きさの隙間を持つ檻で覆うことにしました。家の物置を探して少し手を加えたのがこれです。

中央上部に穴があるので底の浅い竹ざるで蓋をして屋根にしました。二段目の覆いのないのはヒヨドリのための餌台のつもりです。我ながら良いアイデアだと思いましたが、これが失敗でした。餌を入れてやってもメジロはさっぱり来ません。鳥は上部を塞がれるのを嫌うようです。そういえば屋根のついた鳥籠は見ませんね。そこで改良したのがこれです。



これにミカンを切って入れたら安心して食べに来てくれました。めでたしめでたしというお話でした。

自宅の庭でメジロが撮影できるなんてうらやましいかぎりです。

majyo様のお庭にも

あっちへ行ったり、こっちへ行ったり

cyoko1112 さんのお庭にも
チョコ君です、<米空軍>大学研究者に8億
今日もやってきてるでしょうか?
わたしの散歩道では、枇杷の花にやってきていました。

昨日は快晴で、気温も上がりました。
かぐわしい梅の花盛り。








ロウバイもまだ咲き続けています。


早春に「まず咲く」というマンサクが、春の訪れを告げています。。






オオイヌノフグリも、今がシーズンですね。

今日はいちにち、降ったり曇ったり。傘をさし、カメラももって歩きましたが、めぼしい写真はありません。
今日はこれにて。















導かれたるごとき出会いを賜りし 思いもかけぬ迷い道して [折々散歩]

昨日のブログに投稿したセッカらしき鳥の写真が、表示されていないことに、今日の早朝気づきました。up先の「フォト蔵」にこんなアナウンスがありました、

ただいまフォト蔵はメンテナンス中です。

ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

詳しい情報につきましてはフォト蔵からのお知らせフォト蔵公式Twitterをご覧ください。



 朝の一定の時間には 復旧したと見えて、問題なく表示されるようになっていました。

さて今日は、寒さもやや緩み、小春日和といって良いほどの上天気になりました。一日の過ごし方をあれこれ考えますが、まずは、ジャガイモ植え付けの準備で、畑仕事に小一時間費やしました。

午後の計画は特に立てていませんでしたが、友人に勧められた本を買いたくて書店に向かうその足で、軽くカメラ散歩をしてみたいと考えながら車を運転中、ふと先日のM師からのメールを思い出しました。

なかでもオシドリの情報が魅力的でした。



だいたいの場所はわかるので、訪ねてみようと車を走らせました。

が、いつものことで、あと少しのところで道を失いました(トホホ)。ふと気づくと、M師が紹介してくださったもう一つのスポットの近くまで車がさしかかりましたので、急遽予定を変えて、こちらを狙ってみることにしました。

M師が送ってくださった写真です。

イカルだそうです。



シメもいるそうです。



先日の◇シメで締めたい、の巻の記事でぼけぼけ写真のシメしかご紹介できませんでしたので、リベンジを試みたい思いもありました。

車を駐車場に止めて、車外に降りると、先客もおられ、梢の方をながめておられます。かわいらしい澄んだ囀りの声も聞こえてきます。目をこらすと、それらしい鳥影も見えます。

早速カメラを取り出して、うろうろしているところを、にこやかに声をかけてくださる方がありました。軽く会釈を返していますと「kazgさんじゃありません?」と名を呼ばれます。

こんな場所で、思いがけないことで、しばらく思いをめぐらしておりますと、「Mです」と名乗ってくださいました。そうです、M師の奥様でした。「野鳥の会」の写真展などにも素晴らしい鳥写真を発表されており、鳥撮りのベテランでいらっしゃいますから、探鳥スポットでお会いすることに何の不思議もありません。

以前も、さる探鳥スポットで、M師とご一緒のところをばったりお目にかかったこともありましたのに、お一人でいらっしゃることで、とっさに認知しかね、失礼しました。

しばし歓談ののち、鳥の情報も教えていただきました。

しめしめ。シメです。

グリーシャワーの森のシメ
グリーシャワーの森のシメ posted by (C)kazg  



グリーシャワーの森のシメ

グリーシャワーの森のシメ posted by (C)kazg グリーシャワーの森のシメ

グリーシャワーの森のシメ posted by (C)kazg グリーシャワーの森のシメ


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グリーシャワーの森のシメ posted by (C)kazg


シメの群れに交じってイカルがいました。

初めて出会いました。

グリーンシャワーの森のイカル

グリーンシャワーの森のイカル posted by (C)kazg


グリーンシャワーの森のイカル

グリーンシャワーの森のイカル posted by (C)kazg グリーンシャワーの森のイカル

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思いがけない出会いでした。

今日はここまで。

防寒は自前の毛皮沼狸 [折々散歩]

3年半前の肺癌手術の経過を見るための、診察予約日でした。

レントゲン写真では変化なし。OKです。

その足で、岡南飛行場、阿部池方面へ向かい、池畔を散策しました。朝は氷点下2℃という冷え込みでしたが、陽射しがあり風も穏やかでしたので、歩くうちに汗をかきました。

小鳥たちとの嬉しい出会いもありましたが、それはまたの機会にご紹介するとして、今日は別の生き物のご紹介です。

昨日の夕方、近所の小川で、ヌートリアを見ました。

K5Ⅱ+TAMRONsp500mmで写しましたので、ノートリミングでこの大きさに写ります。







そして今日は、FUJI FINEPIXS1で。いずれもノートリミングです。

ぽかぽか陽気のもとで、のんびり日なたぼっこをしながら草を食べていました。







別の個体が、複数、水の中を気持ちよさそうに泳いでいました。朝のうちは氷の張っていた水面が、何だか暖かそうに見えてしまいます。















ヌートリアは、別名、沼狸(しょうり、ぬまたぬき)、海狸鼠(かいりねずみ)、洋溝鼠(ようどぶねずみ)、舶来溝鼠(はくらいどぶねずみ)などと呼ばれたそうです。

拙ブログにヌートリアは度々登場しますが、◇新カテゴリー『獺祭魚』の蘊蓄

ではこんなことを書きました。







 南アメリカ中・南部(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ブラジル南部)原産の齧歯類。巨大ネズミという風体ですね。

「ヌートリア」とはスペイン語でカワウソ(の毛皮)を意味し、原産の南米では本種のことを「Coipo」と呼ぶ。英名でも「Nutria」より「Coypu」の方が一般的(wikiより)だそうです。



「稲美野ヌートリア通信」というサイトに詳しい説明が掲載されています。

一部を、これまた無断で引用すると、



うんちく: 毛皮はカワウソのように上質で、カワウソの毛皮と称して売買されたため、カワウソのスペイン語<ヌートリア>がまちがってこの動物の呼び名になった。

    ○ 帰化動物としての経緯と状況

      人間によって持ち込まれ、やがて人間の手を離れて野生化し、自然増殖を始めた外来の動物を、帰化動物と呼ぶ。

 日本には1907年に上野動物園に初めて輸入された。日本では1939年(昭和14年)に軍用の毛皮獣として150頭が輸入された。第二次世界大戦中は、防寒用の毛皮を採り、肉は食用とするために多数飼育された。1944年には4万頭も飼育されていたという。第二次世界大戦が終わると需要がなくなり、放逐されたり屠殺されたりした。生き残ったものが野生化し、各地で帰化した。

        海外では:

 海外では、北アメリカ、東アジア、東アフリカ、ヨーロッパなどに帰化している。その毛皮を目的に世界各地で飼育されたため逃げ出したものなどが再野生化している。土手などに穴をあけ、キャベツやコムギなどの畑を荒らすことがあるため害獣となった。

        日本では:

 日本では、岡山県に最も多く生息している。とくに岡山県児島湾干拓地一帯では、縦横にクリーク(排水溝)がつくられ、水性植物が生い茂るなど生息条件に恵まれ、かなり多数が生息している。イネや水路ぞいの野菜に大きな被害を与えるため、毎年2000~3000頭が捕殺されている。岡山県での捕殺数は、全国の90%以上を占める。 
「稲美野ヌートリア通信」より


本物のカワウソが血なまぐさい肉食獣であるのに対して、このヌートリアは基本的にベジタリアン。であるが故に、農作物を食害する等の罪科(とが)により、特定外来生物として捕殺されています。気の毒なことです。





飛行場方面から激しい爆音が聞こえて来ました。

小型の飛行機ですが、どうやらジェット機のようです。

























機体番号をもとに調べてみますと、、、





Cessna 525 CitationJet (セスナ525サイテーションジェット) CJ1という機種であるようです。

今日はここまで。

シメで締めたい、の巻 [折々散歩]

大雪でご苦労されている方々には申し訳ないのですが、今朝は思わぬ上天気で、青空がのぞいていました。
寒風を恐れ、短時間の散歩で引き上げるつもりで、近いところで「自然環境体験公園」を散策してみました。
風もなく意外な穏やかさで、親子連れ、年配のご夫婦、杖をついての年配者など、三々五々散歩客の姿がありました。望遠カメラを持った方もお見かけしました。
今日リュックに入れて出かけたのは、OLYMPUS E3+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6と、気まぐれにPENTAXK5Ⅱ+TAMRONsp500mmという組み合わせ。開けた場所なので、それなりの光量が期待できそうに思えたので、引き続きf8.0という暗いミラーレンズでのmf撮影の実験のつもり。
歩き出したとたんに、カワラヒワの群れが梢に見えました。



ちょっとトリミングします。








以上、OLYMPUS E3+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6です。
次は、PENTAXK5Ⅱ+TAMRONsp500mm。
ノートリミングでここまで写れば嬉しいです。



少しトリミングします。














地面には、シロハラです。



















梅が咲いています。








梅の枝にジョウビタキ♀。







神出鬼没。

































シメで締めたいと思ったのですが、うまく写せず締まらないハナシになりました。











ところで、カーラジオから聞こえて来たのは、北朝鮮の弾道ミサイル発射という、たわけたニュース。

こんなことをして喜んでる場合じゃないのでは?







それじゃオマエの鳥見散歩はどうなの?と叱られそうですが、ワタシの場合、これを自粛したって事態が好転するわけでもありませんからね。

きょうはこれにて。

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