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今日もあたふた、のち大興奮の巻 [折々散歩]

昨日の雨が上がり、ひんやり涼しい一日になりました。
パソコンをいじっていると、どうも最近、キーボードの調子がおかしいのです。コントロール+Cや、コントロール+Vといった、私にとって必須のキー(汗)がどうもうまく反応しません。仕方ないのでマウス右クリックで「コピー」や「貼り付け」を使いますが、ストレスが溜まっていらいらします。キーボードの隙間にゴミや汚れが混入しているせいだと踏んで、エアダスターやら、ブラシやらで掃除してみますが、幾分効果はあったかと思えるものの、すぐに、ぶり返してしまいます。
今朝は余りにむしゃくしゃしましたので、PCから取り外して、洗剤を付けて水洗いしてみました。予想以上に黒い汚れが流れ出し、また繊維の塊のようなものも流れだし、手応えありです。表面も汚れが取れて、新品同様にさっぱりしました。そのあと、ドライヤーで十分乾かし、しかる後に物干しひもにぶら下げて、天日干しにしておきました。
今朝はちょっとした会合がありました。しばらくお出かけしている間にしっかり乾燥するはずだと期待して、会に参加して、駐車場に戻ってきましたら、なんと、前輪のタイヤがペシャンコです。
きょうのあたふたその1です。
早速JAFに電話して、待つこと40分。スペアタイヤに交換してもらいました。パンクタイヤは、釘が刺さっていることが判明。空気が抜けた状態で相当距離走ったようで、タイヤの側面がこすれて摩耗の痕が見られるので、新しいタイヤに交換した方が無難とアドバイスをいただきました。
その足で、ディーラーへ向かい、事情を説明すると、タイヤの具合から判断して、パンク修理で行けそうと、対応してくださいました。事故もなく、ひとまず無事で、しかも最低限の出費で済んで、ラッキーと言わなければなりません。
さて、帰宅後すぐに、キーボードをPCにつないで起動してみたのですが、誤作動が目立ちます。水洗い失敗か?今日のあたふた、その2です。
仕方ありません。できるだけ近い電器量販店まで、キーボードを買いに行くことにしました。目移りはしましたが、普及タイプの実用品を、2000円弱(税別)で買って帰りました。パソコンショップの廉価品なら数百円で、ハー○オフのジャンク品なら、ン百円で入手できる(現に、以前150円で買ったものは、よく働いてくれました)と思ったのですが、往復一時間以上を費やす気力はありませんので、これで満足することにします。


特長

標準的な日本語109キーボードに18個のショートカットキーを内蔵した表計算に最適なキーボードです。
キーボード底面に剛性を高める鉄板シャーシを内蔵しています。キー入力時の不快な沈み込みを防ぎ、上質なキータッチを実現しました。
USB-PS/2両対応のコンボモデルです。
ドライバ不要、USBポートに接続するだけで使用できます。

仕様
キー数 109キー+ショートカット18キー
キーピッチ 19mm(文字キー以外は除く)
キー配列 日本語109A配列準拠
インターフェース USB(Aタイプコネクタ)・PS/2(ミニDIN6pinオス)
キースイッチ メンブレン
キーストローク 3.0±0.3mm
動作力 50±5g
消費電流 100mA以下
サイズ W475×D138×H22mm
重量 730g
ケーブル長 約1.4m
付属品 USB-PS/2変換アダプタ
搭載しているショートカット機能一覧
【Find】……パソコン内のファイルやフォルダを検索します(WEB検索ボタンではありません)
【Cut】……切り取りを行います(Ctrl+X)と同機能
【Copy】……コピーを行います(Ctrl+C)と同機能
【Paste】……貼り付けを行います(Ctrl+V)と同機能
【Enter】……普段良く使う「Enter」エンターキーを追加
【ESC】……普段良く使う「ESC」エスケープキーを追加
【=】……表計算に便利な「=」イコールキーを追加
【%】……表計算に便利な「%」パーセントキーを追加
【¥】……表計算に便利な「¥」エンキーを追加
【半角スペース】……半角スペースを入力
【Save】……データを保存
【$】……表計算に便利な「$」ドルキーを追加
【(】……表計算に便利な「(」カッコ左キーを追加
【)】……表計算に便利な「)」カッコ右キーを追加
【Tab】……普段良く使う「Tab」キーを追加
【,】……表計算に便利な「,」カンマキーを追加
【000】……000を入力
【00】……00を入力

まずまず上場の使い 心地 です。
そんなこんなでバタバタと夕方を迎え、いつものように孫達の襲来に応対しているころ、Tさんから思いがけない電話をいただきました。先日イチゴやエンドウを沢山いただいた友人です。
「ブログでスズメの写真拝見。ぴょんぴょん跳ねる姿が可愛いという小5生、生き物好きなら、カブトムシには興味がおありか?」との由。「もちろん、大好きです」というと、「庭の朽ち木に、カブトムシらしい幼虫が育っているので、希望なら取りに来ますか」とのお誘い。一も二もなく大歓迎で、ジイジバアバと小5、小2,保育園児が、揃っていただきに上がりました。
「ここです」と、Tさんが、朽ちかけた木材を持ち上げると、みんなが「わあ!」と歓声を上げるほど、沢山の大きな幼虫が、あちらにもこちらにも。遠慮なく、沢山いただいて帰りました。
昼間キーボードを買いに行った電気量販店の近くのホームセンターへ、飼育容器と「昆虫マット」を買いに行き、幼虫を放します。
小5の兄がもって記念撮影です。



妹の掌の上ではこんな大きさです。

こんなにたくさん(これでも全部じゃありません)

テレビで、オスメスの見分け方をやっていたと、試してみています。

土(昆虫マット)の上に置くとすぐに潜ってしまいます。



測定してみると、体重およそ18g~21g、体長8mm~9mmだそうです。
小2生は、ちょうど、昆虫や小さな生き物を見つけて学校に持って行くという宿題が出ているそうで、ミカンの葉でみつけたアゲハ のタマゴと、カブトムシの幼虫2匹ほどを、鼻高々で持って行くつもりです。
今日はこれにて。

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夏日の野辺のマクロ撮影、の巻 [折々散歩]

蒸し暑い夏日が続きます。玄関先の日の当たる場所に置いている温度計は、30℃を超えています。午後は雨の予報ですが、まだ日射しがあり、不快指数が高まる一方です。

昨日は、早朝涼しいうちに、畑の芋苗に水やりに行ってきました。水の調達が不便なので、18lポリタンクに2杯、水道水を入れて持って行きます。紅あずま、鳴門金時、安納芋を植えています。うまく活着してくれるでしょうか?

カボチャの苗が大きく葉を茂らせ、もう花を咲かせました。その大きな葉の上に、、、、ここの住人が鎮座しておられました。























よそ様の畑でジャガイモの花が咲いているのに気づいていましたが、我が家のジャガイモも花を咲かせていました。







この花は「キタアカリ」という品種だったでしょうか?他にまっ白な花もさいていますが、ピンぼけでお見せできません。「男爵」でしたかね。

周りの麦の穂が日々色づいていきます。










路傍の花が気になっていました。



マクロ撮影してみました。







アカバナユゲショウ(赤花夕化粧)という花でしょうか?これまた、帰化植物だそうですね。

オオマツヨイグサ。



ハルジオン?に、ヒラタアブが止まっています。



ウマノアシガタ(馬の足形)?



イヌタデ?



薄ピンク色のポピー。



ヤグルマソウ。











早朝散歩を終えて、この日は、教育相談ボランティアのお手伝いに行ってきました。

今日は、病院予約日。肺手術の経過観察ですが、異常なく一安心でした。

今日はこれにて。
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スズメ、その他、の巻 [折々散歩]

私のブログで最も登場頻度の低い小鳥は、スズメ。と書きかけて、念のために過去記事を検索してみましたら、嘘でした。意外に度々、登場させています(汗)。それだけ身近な小鳥なので、無視しようにもついカメラに収めてしまうらしいです。
農家の友人は、「農家の敵」とおっしゃいます。作物を荒らされて怒り心頭のお気持ちはよくわかります。さはさりながら、「可愛い」という思いも禁じられません。
先日、小5の孫が、「スズメの動きはどうしてあんなに可愛いのだろう」としみじみ言います。ぴょんぴょんと跳ねては、首をかしげるしぐさは、愛くりしいことこの上ありません。
これは幼鳥のようです。




自然環境体験公園の休憩スポットの萱葺き屋根で、縦横に遊ぶスズメ。









そう言えば、現在放映中のNHK朝ドラ「半分。青い」の主人公は、楡野鈴愛(にれのすずめ)。松雪 泰子演ずる楡野晴は、子どもに名前をつけるのを忘れていたことに気付き、ふと窓から見たスズメの姿と鳴き声を聞いて「スズメ」と名付けたそうな。
その場面のスズメの映像はよくできたCGだったそうですね。
https://twitter.com/i/moments/982037825947226113



昨日の続きの日記です。
5月14日(月) 仕事終了後、暑さにぐったりしておりましたが、市販の目薬では、結膜炎がなおりきらないので、眼科医を訪ねました。毎年花粉の頃には抗アレルギーの目薬を処方していただくのですが、今年はそれなしで耐えたつもりが、PM25の季節になって我慢できなくなりました。
5月15日(水) かかりつけ医に、血圧の薬をもらいに行こうと、近所のATMで、お金を下ろそうとしたら、キャッシュカードがはじかれます。窓口へ行くよう指示されますので、銀行窓口に行って相談すると、磁気のせいで読み取れなくなっているので、再発行するが、1~2週間掛かるとのこと。あたふたします。
何とか現金を工面して薬をもらい、その後、深山公園へ足を伸ばしてみました。
いろいろな鳥の鳴き声が聞こえますが、姿は見えません。と、突然目の前の枝に、青い小鳥が飛んできて止まりました。顔の部分は枝影に隠れていますが、オオルリに違いありません。慌ててリュックのカメラを引っ張りだし、いざ写そうと構えると、目を離した隙にどこかへ消えてしまっていました。証拠のない目撃談で、説得力ゼロです(涙)
↓オオルリを見たのは後にも先にもこの時だけです。
声はすれども、の巻

オオルリは過去に、ここで一回だけ撮影したことがあります。




データを見ると、2010年4月の撮影です。それ以来一度も会えていません。

残念です。
夕方ちょっと畑に出かけ、ジャガイモの土寄せ、草取り、水やりなどをしておきました。鉢植えのサツキが咲き始めました

5月16日(水) 
仕事日でした。
蒸し暑いです。このまま不快な梅雨シーズンにまっしぐらでしょうか?
散歩は早朝に限ります。
麦の穂が色づき始めています。





今日はこれにて。

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月日のたつのは、の巻 [折々散歩]

留学生相手の日本語の授業で「月日のたつのは」という表題の、小学校低学年向けの笑い話を紹介しました。

こんな江戸小咄を子ども用にアレンジしたものと思われます。
 昔々、お月様とお日様が旅に出る相談をしていた。それを聞きつけた雷様も、一緒に行連れてってくれというわけで、三人連れ立って旅をした。宿に泊まったが、雷様のいびきが「ゴロゴロゴロ」とうるさくて、お月様お日様は眠れない。
翌朝、雷様が目をさますと、お月様とお日様の姿が見えない。
雷様「わしの連れのお月様とお日様の姿が見えないんだが、どうかしたのか。」
宿の女中「はい、お二人は、まだ朝暗いうちに、おたちになりました。」
雷様「ええ、まだ朝暗いうちにたった、ふーん、月日がたつのは早いなぁ。」
女中「で、雷様はいつ頃おたちになりますか。」
雷様「うーん、わしは夕だちにしよう。」
「たつ」という言葉の①「立つ=出発する」と、②「経つ=過ぎる、経過する」、の両義を用いたシャレのおかしさ。また、雷様だけに「夕立」といったところにオチがあるわけですが、説明ばかりがくどくなって、面白さはなかなか伝わりません(汗)。
よく似た意味の言葉として、
光陰矢の如し
一寸の光陰軽んずべからず
歳月人を待たず
少年老い易く学成り難し
などの故事成語を紹介してみましたが、さて若い方々の耳には縁なき「東風」でありましたろうな。

今朝は、中三の孫が修学旅行に出発したそうな。行き先は沖縄だそうです。
古い写真を探してみると、こんなものが見つかりました。






月日のたつのははやいものです。

ところで今日は、奇しくも沖縄返還の日でしたね。
ウィキペディアにはこんな説明がありました。
沖縄本土復帰記念日/沖縄復帰記念日
太平洋戦争後、アメリカの施政権下にあった沖縄が1972年5月15日午前0時をもって日本に返還されたことに由来。
以前「戦争法強行採決」に際して、こんな記事を書きました。
強行採決にまつわる記憶のエトセトラ、の巻

大学入学したての頃、70年安保、沖縄返還、ベトナム戦争反対などを主要テーマに、デモや集会を含む学生の運動が連日のように取り組まれていました。全くの初体験の私も、そのデモの後尾につながって、おそるおそる歩きました。
当時、アメリカ占領下にあった沖縄の日本返還にあたり、「核も基地もない、緑の平和な沖縄を返せ」という願いは、切実で道理のあるものでした。ここでボタンの掛け違いをしていなかったらならば、今日の「沖縄問題」の過半はとっくに解消できていたはずと、今も改めて思います。
しかし、当時の佐藤内閣は、この願いに反し、アメリカ言いなりの、核付き、基地付きでの返還協定を結び、1971年11月に強行採決で成立させました。
因みに、佐藤栄作氏はこの「沖縄返還協定」のお手柄と、彼の唱えた「非核三原則」の政策などが評価されて、1974年にはノーベル平和賞を受賞します。これについて、ウィキペディアに興味深い記事が掲載されていますので引用させて戴きます。
 平和賞を選考するノルウェーのノーベル平和賞委員会は、2001年に刊行した記念誌『ノーベル賞 平和への100年』の中で、「佐藤氏はベトナム戦争で、米政策を全面的に支持し、日本は米軍の補給基地として重要な役割を果たした。後に公開された米公文 書によると、佐藤氏は日本の非核政策をナンセンスだと言っていた」と記し、受賞理由と実際の政治姿勢とのギャップを指摘した。この記念誌はノルウェーの歴 史家3名による共同執筆で、同年8月の出版記念会見の際にその一人のオイビン・ステネルセンは「佐藤氏を選んだことはノーベル賞委員会が犯した最大の誤 り」と見解を述べて当時の選考を強く批判し、「佐藤氏は原則的に核武装に反対でなかった」と語ったという。
(中略)

時々思い出す情景があります。
1972年5月15日、沖縄返還協定が発効する日、私たちはデモを終えて高知城のたもとの広場に集まっていました。
おとなしく真面目な、同期の友人Y君が、マイクに向かい、発言しました「屈辱のこの日を忘れない。今日は自分の誕生日です。」
Y君とは、2年前のこの記事「夏ゆくやそれぞれの老ひ輝きて」 でも紹介した米田稔君です。周囲の誰もが適職と見て疑わなかった教職の道に進まず、現在、高知県議(日本共産党)6期目を頑張っています。個人名と誕生日などという個人情報を出すことは、いったん躊躇しましたが、公人でもあり、ネット上にも公開されている事実ですので、許されるかな?
その日のことかどうか、記憶はあやふやですが、やはり同じように、私たちの願いが踏みにじられ、強行的に押し切られたいつかの日、抗議の集会で、この警句を引いて発言した先輩の言葉も、今に蘇ります。
「最後の勝利の時までは、我々は負け続けるだろう」


月日の経つのは早いものです。



追伸 膵臓腫瘍で入院加療中だった翁長知事が、退院された由。ずいぶん痩せておられましたが、意気軒昂たる姿に感銘を覚えました。



以下、日記です。



5月12日(土)田舎の畑の草刈りをして、帰宅後、サツマ芋の苗を植えました。

麦が熟れはじめ、ヒバリがしきりにさえずっています。





















夜、庭で花火をすると、孫達に誘われました。











5月13日(日) 予報のとおり雨。しかもかなりの本降りでした。

前日、芋苗を植えておいたのは正解です。
雨の中、プチ散歩です。ウツギの白い花。



路傍のバラ。























赤いポピー。



ジャガイモの花。





「子育て教育のつどい」に参加し、山本由美先生(和光大学)の「みんなで子どもたちを育てよう いま求められる、本物の教育力」と題する記念講演を聴きました。

「全国学力テスト、学校選択制、学校統廃合、小中一貫教育などの現代の新自由主義教育改革について批判的なスタンスで調査研究し、それらが子どもに与えるダメージについても研究対象に」(和光大学HP教員紹介のページより)しておられる立場からの、豊富な資料と克明な分析により、私たちが、目の当たりにしている学校状況の重苦しさやしんどさ、日頃うすうす感じていた疑問や不満が、どんな背景・どんな力によってもたらされたものか、腑に落ちた思いがしました。

5月14日(月) 霧の朝でした。











授業日です。昼間は28℃と、夏日の暑さ。エアコンはまだ入りませんので、身体がなかなか適応できません。

今日はここまで。


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薫風と戯れる爽快、の巻 [折々散歩]

昨日は備中国分寺五重塔の写真を何枚か掲載しました。

またまた性懲りもなく、その続きとお思いでしょうが、根本的な違いは、撮影者が異なるという点です。

小5の孫が写した画像をご紹介します。
























この木が気になったそうです。



ヤマタノオロチが転じた木のようだと言います

複雑に入り組んだ根の様子も興味深いと思ったようです。







案内看板を撮影して、帰りの車で、液晶モニターで拡大して読んだりしていました。





今日は郷里の畑の周辺の草刈りに行ってきました。

日射しはなかなかの強さでスタガ、風はさわやかで、真夏に比べればしのぎやすく。作業もはかどります。満タンにした草刈り機の燃料が、二回空っぽになりましたが、まだまだ草や笹が茂っています。しかし、今日のところはそれで中断。また改めてチャレンジすることにします。

庭のシャクヤクが満開でした。































このシャクヤク、「華燭の典」という名だそうです。

以前は産直コーナーに出荷したこともあったそうです。

今では数株だけが、訪れる人も滅多にない庭に咲いていますが、わずかの期間、目を楽しませてくれます。



明日は雨の予報ですので、帰宅後、畑に行き、サツマイモの苗を植え付けました。土と親しんだ一日でした。

今日はこれにて。



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あたふたの顛末、の巻 [折々散歩]

長閑な隠居生活を夢見ておりましたのに、いつまで経っても、思わぬ展開に、あたふたとさせられることがあるものです。

ところで、「あたふた」という言葉はどんな成り立ちなのだろう?漢字ではどう表記するのかしら?なんて、つかぬことを疑問に思い、各種の辞書や「ヤッホー知恵袋」などいろいろ参照しましたが、どうもピンと来ません。

思いあぐねて、こんな本をKindleで購入しました。



面白そうな目次が並んでいます。一部紹介します。







「竹下首相」?もはや懐かしい名前ですね。

現竹下派(竹下登派→小渕派→橋本派→津島派→額賀派→竹下亘派)の会長、竹下亘氏の兄、登氏が首相であったのは、1987年(昭和62年)11月~1989年(平成元年)6月。昭和最後の首相。ふるさと創生1億円、消費税導入、リクルート事件、悪政の記録を歴史に刻みましたが、アベ内閣よりは遙かにマシだったかと思えます。靖国参拝はしなかったといいいますし。

いやいや、寄り道が過ぎます。

興味深い目次が数ある中に、、



「あたふた」を漢字で書くと、、という項目を少しだけコピーします。













なるほどそういうことですか。



ここから本題。

あたふたしたのは昨日のことです。

実は、10時半にある場所に集合して、会に出席するお約束をしていました。駐車場がない施設なので、JRまたは路線バスを利用しようか、それともどこかに駐めて歩こうか?いろいろシュミレートしたあげく、有料駐車料に駐めて歩くつもりで早めに家を出ました。途中、携帯電話を携帯していないことに気づきました。充電中だったのです。

迷いましたが、急な連絡があっては困るので、Uターンして取りに帰ることにしました。携帯を手にしたちょうどその頃、ママからメールが入り、「(小5生が)少し保健室で過ごしたら帰りたいといっていますが、お迎えに来てもらう事できますか?」

すれすれのタイミングで、セーフでした。

約束相手にお断りの電話を入れ、孫守りに専念することにしました。

家に閉じこもっても、せいぜいTVかDVD、パソコン動画を見るなどの他には無為な時間を過ごすだけで、こちらの気も滅入るいので、いっそプチドライブに誘ってみました。

以前、備中国分寺の五重塔に誘うと「行きたい」と行っていたことがあるので、吉備路方面へ、車を走らせました。

国民宿舎「サンロード吉備路」に隣接する「きびじつるの里」に寄ってみました。

















ここでおにぎりを買って、五重塔をめざします。







































気持ちのよい5月の吉備路でした。

今日はこれにて。




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暑かったり寒かったり、晴れたり降ったり、の巻(2) [折々散歩]

今日は仕事日。
夕方帰宅次第、小学生のお迎えに行くつもりでしたが、一足早く妻が軽四で迎えに出ていました。
昨日、お友達のTさんから、「イチゴやエンドウ、野菜を穫りにいらっしゃい」と留守電をいただいていました。Tさん(夫)は教員を退職後、畑仕事に精出しておられます。奥さんは、妻と古くからの仲良しで、実家が農家です。季節折々に、いつも旬の作物をいただきます。テナわけで、小学生のお迎えのついでに、ちょっと立ち寄って、収穫作業を子どもたちにも楽しませて、帰って来ました。
沢山のイチゴを、ジャムにしたいと小学生が言います。
小五生がヘタを取り水あらいをします。

ネット上のレシピを参考に、砂糖をまぶします。

後は鍋でぐつぐつ。

さあどうなりますか?


あれやこれやで、散歩するいとまがありません。
ストック画像でお茶を濁すことにします。オオキンケイギクが、日に日に黄金色に咲き広がっています。あまりの鮮やかさに、ついついカメラを向けてしまいます。


過去の記事を探ってみると、この花は毎年のように今の季節の記事に登場します。
たとえば、鍬を探して三千里!の巻の記事。


「オオキンケイギク(大金鶏菊)」も黄金色の花を咲かせています。あたり一面を鮮やかに彩るこの花は、子ども時代には見覚えがありません。在来種にとっては迷惑な、米国生まれの「特定外来生物」だそうです。


オオキンケイギク(大金鶏菊)クローズアップ
オオキンケイギク(大金鶏菊)クローズアップ posted by (C)kazg

オオキンケイギク(大金鶏菊)の群生
オオキンケイギク(大金鶏菊)の群生 posted by (C)kazg



またこんな記事。


オオキンケイギク。
野原一面を黄金色に飾るこの花。息を呑むほど鮮やかですが、特定外来生物で、在来環境に害を及ぼしているらしい。と知って幻滅しておりましたら、なんとこの花から抗がん剤の成分が発見されたとか、、、去年の「毎日」(6/30)にこんな記事がありました。
 全国の河川敷などで在来野草の生態系を壊し、厄介者となっている特定外来生物「オオキンケイギク」の花に、抗がん作用のある物質が含まれていることを、岐阜大工学部の纐纈(こうけつ)守教授らが突きとめた。論文は今月、エルゼビア社(オランダ)発行の医薬品化学分野の学術誌に掲載された。研究室は、製薬への応用を目指している。

https://mainichi.jp/articles/20160630/k00/00e/040/228000c

オオキンケイギクから抽出された抗がん有効成分は、「4−メトキシランセオレチン」という物質だそうです。さてその続報は、今のところ見つかりません。さらなる朗報を期待したいところです。

ストック写真の続きは、散歩道のバラ。
朝日を浴びた白バラ。



朝日を浴びた紅バラ。







雨の日の紅バラ。





これは我が家の庭の、ほったらかしのバラ。今年は可愛い花をつけました。




雨の日のチェリーセージ。


アヤメ?ハナショウブ?



ヒナギク



ニセアカシア?

栗。

今日はこれにて。

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暑かったり寒かったり、晴れたり降ったり、の巻 [折々散歩]

昨日は連休明けの仕事日。何だか疲れました。

今日は退職同業者親睦会の事務局会議。毎年夏に開かれる総会の議案検討が議題。実は私も少々「執筆分担」をいただいており、少ない知識とない頭を絞りに絞り、有り余る情報をもてあましながら、パソコンに向かう新食いの日々が続いていましたが、やっと連休中の宿題が提出できた生徒みたいに、出来はともあれ、とりあえず肩の荷を下ろすことができました。

そのような事情で、この間、パソコンには向かっていてもブログの更新もままならず、それに加えて、暑かったり寒かったり、晴れたと思ったら雨が続いたりという天候のせいもあって、気ままな散歩も満足にできません。

そうこうするうちに、野の花のメンバーチェンジが進んでいます。

晴れた朝のオオキンケイギク。

















雨に濡れたオオキンケイギク。





























晴れた朝の赤いポピー。











雨に濡れた赤いポピー。







晴れた日の芍薬の花。



先日実家の庭で撮影しました。

芍薬と牡丹のみわけのむずかしさについては、以前この記事で、紹介しました。

立てば芍薬座れば牡丹、の巻

蜂がツボミにじゃれていました。







さて次は、雨の散歩道に咲くピンクのシャクヤク(それとも牡丹?)見分けられません(汗)













雨の夕刻の麦畑。

















雨に濡れたシロツメクサ。



季節はずれですが、この記事でご紹介した高校生時代につくった作品を思い出します。クローバーをシロツメクサとしゃれて言ってみたのでした。

春 其の2 木下透

春 其の二 木下透
 うららかの春の一日(ひとひ)
萌える若草の香を淡く感じながら
私はひとり寝そべっていた
柔らかな空を 二つのかげが ゆうるりと舞うていた

耳元の小川のせせらぎ
――軽やかおまえのささやき
つつましいツメクサの花 
――はにかんだおまえの笑み

確かに交わされた約束であるように
私はおまえを――あてもないおまえの訪れを
胸をときめかせて待っているのだ。

私はおまえを知りはしないのだが
おまえは私を知りはしないのだが
ああ それはだれでもいいのだが――おまえ――

 「恋に恋する」という感傷を表現してみた。本当は、意中の「おまえ」はいたのかも知れないが、それはヒミツ。


今日はこれにて。

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連休谷間のエトセトラ、の巻 [折々散歩]


連休の谷間の今日。

朝方はひんやり涼しい感じでしたが、日中、気温がみるみる上昇し、真夏の暑さでした。数日前から、ちょくちょく畑に出かけ、スイカ、カボチャ、トウモロコシなどの苗の植え付け、ジャガイモの芽欠きと土寄せ、追肥などの作業を短時間だけ続けています。それにつけても、抜いても刈っても処理しきれない雑草の勢いに驚嘆させられます。今日は、ホームセンターで草刈り鎌を新調し、草刈り作業の続き試みましたが、余りの暑さに、早々に退散しました。

お出迎えのアマガエル君を記念撮影しておきました。







小5の孫が、無事に登下校しているか、日々気になるところですが、今朝はママが学校まで送り届けたら、渋らずに登校。依然として教室には入れずに、保健室で対応していただいたらしいですが、帰りは歩いて下校しました。数日前の発熱の影響は影もなく、まったく元気そうに思えます。

ただ学校に対して身構え、緊張を強いられる状態は解消しているわけではなく、すでに死語と化した感のある「登校拒否」という言葉にリアリティを感じてしまいます。もちろん、「行きたいのに行けない」というのが不登校児の共通した感慨であることを思えば、登校を意識的に「拒否」しているわけでは決してないのですが、身体は登校を拒んでいるとしか思えないのです。

最近、古い友人のSさんから電話をいただき、教育相談のボランティアのスタッフとして協力を依頼され、気が進まないながらも、週一回弱の頻度で請けることにしました。その際のやりとりで、わが孫のケースを伝え、「何が原因かまったくわからない」ともらしたところ、Sさん自身のお子さんの不登校体験も含めて「原因は誰にもわからない」と即答され、深く納得したことでした。
原因はどうあれ、この先が大事。「自分が自分のままでいていいのだ」という自己肯定感の充足こそが、不登校から抜け出るポイントだとは、これまで肝に刻んできたつもりのことでしたから。

最近、妻が書棚から引っ張り出してきては読んでいる不登校関係の本のなかに、高垣忠一郎さん(臨床心理学者、立命館大学名誉教授、京都教育センター代表)の著作があります。その一冊『揺れつ戻りつ思春期の峠』(新日本新書
1991の、こんな一節が目に止まりました。
「見守る」ということは、何もしないことではない。それは親の愛を子どもに伝えるひとつの行為である。
遊園地で遊んでいる幼いわが子を見守る母親は、子どもが母親に手を振れば手を振ってこたえてやる。子どもが膝にきて抱っこを求めれば、しっかりと抱いてやる。決して放っらかしにして何もしないわけではない。かといって子どもの求めぬ手出し、口出しをするわけでもない。
それは、子どもに安心できる基地があることを伝えつづける行為である。
「信頼して待つ」ことは、何もしないで待つことではない。ただ待っていれば、やがて子どもが自然に立ちなおるという、空虚な根提のない期待を抱いて待つことではない。
それは、「信額する」という、たいへんしんどい仕事をしながら待つことだ。子どもの自己回復力を信頼し、それが発揮されるように援助しながら待つということだ。
そのためには、子どものなかに自分を愛し信頼する心、他者を信頼する心をよみがえらせること。
子どもへの親の深い愛と信頼が、それをよみがえらせる。
その親の深い愛と信頼を、子どもに、通じるように伝えつづけること。---それが「信頼して待つ」唯一の方法である、と私は思う。
その方法は一般的に用意されているわけではない。この親が、この子に通じさせる独自の方法。
それをそれぞれの家庭でみつけ出してほしい。
子どもの足を揉んでやることは、子どもの心を揉みほぐしてやることだと、子どもの足を心をこめて揉んでやる親がいる。
少しでも子どもをあたためてやりたいと、毎晩あたたかいごはんをつくって、家に寄りつかぬ子を待つ親もいる。
疲れた身体にムチうって、毎朝早く起きては、返事があろうとなかろうと「お早う」と声をかけ、共に食事をして「行ってらっしゃい」と子どもを送り出してやる親もいる。
残業、残業で運く帰宅しては、寝入った子どもの頭を「かわいい、かわいい」と撫でてやる親もいる。
それは、あたかも大きな氷の塊を自分の体温で溶かすような、気の長い努力の過程である。
その努力を通じて親の深い愛と倍頼が、子どもの心に注ぎ込まれるとき、子どものなかに自分を愛し信頼する心がよみがえる。
こんな自分であっても、自分は親から見捨てられていない、「自分が自分であって大丈夫なのだ」と自分を信頼し、他者を信頼する心、それがよみがえってくる。
それは人生の「浮き袋」のようなものである。
その「浮き袋」をもてばこそ、少々の困難やいやなことがあろうと何とかやってゆける。感情の荒渡にのみこまれ自分を見失う危機をのりこえてゆける。
ところが今、その「浮き袋」に空気が十分に入っていない子どもたちがいる。
大人たちは今、どれだけ子どもの心に共感の息吹を吹き込んでやれているのだろう。
「見て、見て、夕陽がきれいだねえ」という子どもに、「夕陽に感動しているヒマがあったら、漢字のひとつも覚えなさい」と叱咤激励するような関係に陥ってしまっていまいだろうか。
そのような関係のなかでは、夕陽の輝き失せ、こわいまなざしで自分を脅かす他者が心のなかに住むようになる。
こうして自已への信頼と他者への信頼はしぼんでゆく。

長い引用になりました。さらにもっと紹介したいところですが、我慢してここまでとします。



昨日で産休・育休が終わる長女が、保育園1ヶ月目の2歳児を連れて、遊びに来ました。いとこ達は大はしゃぎで、テンション高く遊びました。



















公園には、藤も咲いておりました。





お隣さんが、庭のサクランボを取りにおいでと行ってくださり、お言葉に甘えて、子どもたちは思う存分収穫し、たらふくその甘酸っぱい美味を味わっていました。













とりとめもなく、太宰の「桜桃」が脳裏をよぎります。

私の家では、子供たちに、ぜいたくなものを食べさせない。子供たちは、桜桃など、見た事も無いかもしれない。食べさせたら、よろこぶだろう。父が持って帰ったら、よろこぶだろう。蔓を糸でつないで、首にかけると、桜桃は、珊瑚の首飾りのように見えるだろう。
 しかし、父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種を吐はき、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。

夢中で収穫した桜桃のみずみずしさと、珊瑚の首飾りのように艶やかな赤さ、そのさわやかな甘酸っぱさは、子どもたちの「浮き袋」をわずかばかりでもふくらませてくれたでしょうか?

今日はこれにて。

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漁夫志望?の巻 [折々散歩]

これは先週の日曜日の写真です。

中3の兄と、小5の弟が、用水路の魚すくいに興じています。
その時の水揚げも含めて、水槽の中にはいろんな小魚や水生生物が目を楽しませてくれます。




スジエビでしょうか?なかなか愛嬌があります。




先日の記事遅かりし由良之助、の巻で、お隣のサクランボの実をついばむ烏を撮影し損ねたことを書きましたが、その代わりに、「カラスガイ」はいかがでしょう?



カラスガイということにしていますが、ドブガイの若い個体かとも思われます。この辺りの用水路には、20cm以上にもなる大きな貝殻を目にすることがあります。この記事に掲載した写真を再掲しておきます。
漁父と蚌と鴫のいびつなトライアングルの巻(シリーズ故事成語その3)



二番煎じになりますが、「漁夫の利」の故事成語にまつわる蘊蓄を一くさり、引用させていただきます。




 【kazg語訳】
今しがた、このワタクシメ蘇代は、貴国に参ります道すがら、大きな川を通り過ぎましたわい。あれが易水(えきすい)でしたでしょうかナ、ふと川原の方を見下ろしますと、大きなバカ貝が水から出てきて、気持ちよさげに貝殻を開いて日光浴しておりました。
すると、突如、シギがやってきて、その貝の肉を、クチバシでついばんだのですわい。バカ貝は、おおあわてでとっさに貝殻を閉じ、シギのクチバシを固くはさみこんでしまいました。
どうなるか成り行きを見守っておりますと、クチバシを挟まれたシギは、話しづらそうではありましたが、そのままもごもごとドスの利いた声でこういいましたな。
「今日は良いお天気だ。このまま雨が降らず、明日も雨が降らなかったら、カラカラに乾いてミイラ化したバカ貝の死骸が出現するだろうぜ。強情張るのはいい加減にして、貝殻の口を緩めた方が身のためだぞ。」
売り言葉に買い言葉で、バカ貝もまた、こう言い返しておりましたなあ。
「お前こそ、そうやって強情を張っているがいいさ。今日クチバシが閉ざされたまま外に出ず、あすも出なかったならば、餓死したシギのできあがりときたもんだ。」
バカ貝とシギは、、そうやって両者譲らず、意地を張り合っておりましたな。するとちょうどそこへ通りかかった漁師のオッサンが、大きなバカ貝と旨そうなシギの両方を、しめしめ大漁だとばかりに、とっつかまえて帰りました。
そして蘇代は、「今趙且伐燕。燕 ・ 趙久相攻、以敝大衆。臣恐強秦之為漁父也。願王熟 計之也。」と説得します。
つまり「いま、王様のお国、趙は、いまにも燕国を攻撃しようとしておられます。燕と趙が、ながいことお互いに攻め合っておりますと、人々をへとへとに疲れさせてしまいましょうぞ。ワタクシメは、強大な秦の国が漁師のオッサンのように、労せずして利益を独り占めしてしまうことをおそれるものでございます。願わくば王様、そこんところをよおっく熟考していただきたいものですな」テナ具合です。
これを受けて、恵王は「よっしゃ」と言って、燕への攻撃計画を断念したのでした。オシマイ。

この喩え話に登場する「蚌(ぼう)」は、淡水に棲む二枚貝で、「カラスガイ」だとする注釈書もあります。カラスガイは、子ども時代から川や池でよく見かけた、なじみ深い貝です。シジミなどに比べれば確かに大振りだとは言えますが、漁師が獲物として喜んで持ち帰る程の大きさかどうかは、疑問が残ります。
今回の訳で用いた「バカ貝」だとする説もあります。「バカ貝」または「ドブ貝」という気の毒な名前の貝を、私は長いこと知らなかったのですが、このナードサークの地に暮らすようになってから、農業用水などでよく目にするようになりました。あいにく、実際に生きている姿を見ることはまれですが、大きな貝殻は、ごくありふれた存在です。
実物教材用にちょっと特大サイズのものを拾って、標本箱仕立てで保存していたこともあったのですが、退職を期にどこかへ捨ててしまったようで、イマは見あたりません。



最近何度か、パパと一緒に海に釣りに行き、いつもボウズでしょげていた小5生でしたが、昨日はパパがこの魚を釣り上げたというので、満足して帰ってきました。




魚拓もとりました。

小5男子は、ばあばに手伝ってもらって鱗や内臓を取り、味付けもして調理したそうです。

きょうはこれにて。

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引用三昧、リンク三昧のえとせとら、の巻 [折々散歩]

一昨年の記事毎日が花見の暮らし!雨も佳し でこう書きました。

いつもの散歩道の足元に、この花が繁茂しています。
毎年春先から同じ場所に咲いているのを見知っていましたが、環境が適合しているのか、どんどん繁殖しているように見受けられます。




この花の名前に、いつも迷います。
図鑑等で目星を付けた候補は、
トキワハゼ
ムラサキサギゴケ
カキドオシ
ジゴクノカマノフタ(キランソウ)
などなどが浮かびますが、確信が持てません。
これについても、毎年同じようなことを書いています。
お名前は? シリーズ補遺
「ホンマ、よう似てはりますわ」の巻
今日の花、今日のレンズ、今日の亀、の巻
春更けていきものの色深くなる
いろいろ迷いつつ、とりあえずの答案は、「ムラサキサギゴケ」としておきましょうか?

この疑問に依然として決着が付けられないまま、今年の春も群生している姿を見かけました。















妻にもご協力願って図鑑を確かめて、やっぱり「トキワハゼ(トキワソウ)かなあ?」と、振り出しに戻ってしまいました。

この花にも毎年悩みます。













ちらりと「マツバウンラン」という名前が頭をよぎったので、調べてみると正解でした。気をよくしたのも束の間、過去記事でこんなに何回も話題にしていたのに、そのことを忘れてしまっていたことに気づきました。記憶の欠落、恐るべし。

何も無ぇ田舎の庭のいのちかな
きれいさっぱり新規インストールで光明みえたとおもったが、の巻
水生植物園の生き物たち、の巻
お名前は?しらん

↑少し引用します。
昨日の散歩で見たこの花。お名前は?しらん。
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「紫の蘭で紫蘭」と、父が教えてくれました。 
 
 これは?以前調べたことがありました。そうそうマツバウンラン(松葉海蘭)でしたっけ。北アメリカからの帰化植物だそうですが、昔は見覚えがないような、、、。
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これは、昔からよく見る草。子どもの頃は「ギシ」と呼んでいましたが、図鑑には「ギシギシ(羊蹄)」の名で出ています。子どもの頃から見分けがつかず、どちらも「ギシ」と呼んでいた異種植物に「スイバ」があります。図鑑を参照すると、この写真は、「スイバ」らしい。
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北原白秋作詞・山田耕筰作曲の「酸模(すかんぽ)の咲く頃」という童謡がありました。

土手のすかんぽ、ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍(ほたる)が、ねんねする
僕ら小学尋常科
今朝も通って、またもどる
すかんぽ、すかんぽ、川のふち
夏が来た来た、ドレミファソ

スカンポとは、地方によってはこのスイバのことを呼んだり、イタドリ(虎杖)のことを呼んだりしたようです。いずれも酸味があって、子ども達がおやつ代わり に囓って食べた野草です。今年も、イタドリ(虎杖)は、サラダにして食卓に出してみましたが、子どもや若い人たちは、箸を伸ばしませんね。
このイ タドリのことを、私の故郷では「サイシンゴ」と呼び、なまって「シャイシンゴ」「セエシンゴ」などとも発音しました。また、同じ県内でも、初任地として生 活した少し西の地域では、「シャシッポ」と呼んでいましたっけ。ワラビや山菜同様に季節限定の風物詩的食材として、懐かしい味です。
ツクシもほろ苦い春の味ですが、早や、スギナに取って代わり、背丈も伸びて林のように茂っています。
 
 
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長々と引用したのは、フェイスブックのお友達のOさんが、今日の記事でこんなことを書いておられたのを読み、俄然懐かしくなったからです。

今朝は少し肌寒かったです。道端にこの花がたくさん咲いています。スイバとかスカンポというそうですが、私が子どもの頃は(50数年前)シートットといって、皮をむいてかじっていた記憶があります。


今朝の散歩で露を宿したスギナが目に止まりました。











麦が元気に生長しています。



ところで、同じようにマツバウンランが登場してくる2016年4月29日付のこの記事を読み返していますと、こんなことを書いていました。
プレコロスなお癒えねども孫三昧

さて既報の通り、わが家のセルフィンプレコ「ドン・プレコ」殿が、享年二十余歳(?)で召され、雨の中、土の下に埋葬しました。一昨日のことでした。
昨日は、一日中冷たい涙雨で、気分も晴れませんでした。
私の場合、プレコロスというよりも、水槽ロスですかな。
ドン・プレコ様を失った90cm水槽が、不在空間のだだっ広さをアピールしています。空虚を埋めるために、何か新客を迎えてやらねばなるまいかと思っておりましたが、妻はもうこれで終わりにしたらと申します。
地震が起きたら危険だと常々思っていたので、プレコがいなくなったのを契機に、撤去してはというのです。

念のために一つ前の記事にさかのぼってみますと、4月27日付でこう書いています。

安らかに眠れや愛しのドン・プレコ

一昨年の夏には、
夏終わり孫と嗜む吟行会
という記事で、当時小5だった孫(注2018年現在中3)が、俳句作りの宿題でこんな句を作ったことを書きました。
プレコさん今年も元気に過ごしてる

このプレコについての初出記事はなぜ騒ぐプレコでしょうか。
こんなことを書いていました。
 我が家の水槽の主は、このセルフィン・プレコでしょう。いつの頃から我が家に棲み着いたか、はっきりした記憶も記録もありません。ただ、この春結婚した末っ子が、小学校高学年の頃にはもういたと思いますから、かれこれ10数年にはなるはずです。
もちろん最初は、こけ取りのために、水槽の脇役として導入したものです。アルジイーターや、オトシンクルスや、石巻貝なども入れていたたことがありましたが、アルジは性格が荒い、オトシンは少食、石巻貝は繁殖しすぎてうるさい、などの理由で、プレコのコケとり効果に期待したのです。それと、ナマズに似た底生魚は、子供たちに人気もありますし。

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飼い始めた当初は、ペットショップでよく見る3~4センチの普通サイズ(のなかでも極小のもの)を、お買い得価格で購入した記憶があります。
ドン・プレコ様 今朝はご機嫌麗しう
の記事ではこう書きました。
 「♪ドン・ドン・プレコ ドン・プレコ」という曲があったような気がしません?いやいや、「ドン・ドン・ガバチョ ドン・ガバチョ」でした。往年のNHK
子供番組「ひょっこりひょうたん島」の初代大統領ドン・ガバチョ氏(声:藤村有弘)の登場のテーマでしたね。登場人物中もっとも世俗的で、自己顕示欲と名誉欲旺盛で、おしゃべりな、それでいて、純粋な義侠心をも併せ持つ、かわいい、憎めないキャラクターでした。
♪今日が駄目なら明日にしましょ
明日が駄目ならあさってにしましょ
あさってが駄目ならしあさってにしましょ
どこまでいっても あすがある ハイ♪
というような歌詞。当時、子供心には、植木等の無責任キャラとかぶって、いい加減なオトナの「汚さ」が鼻につきましたが、改めて思えば、子供たちにまっすぐなメッセージを投げかけていたのかも?
ちなみに、私がひいきにしていたのは、もちろん沈着無比な「博士」(声:中山千夏)と、これぞ男の「マシンガン・ダンディ」。
それはともかく、我が家のプレコ君。「ドン・プレコ」という名前だったかなと、ふと、さっき思いました。
それ以来、秘かにドン・プレコ様とお呼びするようになりました。
おお!ドン・プレコ殿、いかがなされましたか?曲芸二題、の巻
にはこう書きました。
 このドン・プレコ殿が居座っているせいで、わが家の90cm水槽は、他の同居者に安住権を保障できない緊張状態に陥ることが、まま あります。ですので、同居者たらんと欲すれば、肉体的にも頑強で、メンタル面でもタフでないと、寿命まで生存することもできません。
そういう次第で、この水槽に、現在生きのびている熱帯魚は、ネオンテトラが数尾と、ちょっと大きく育ったプラティ1尾、そして、水槽底餌の食べ残し餌のお掃除係のコリドラスだけです。
水草を植えてみても、ドン・プレコ殿の尾ビレによる攪拌攻撃で、無惨に巻き上げられ、根付くことがありません。従って、優美な熱帯魚水槽のレイアウトなど、望むべくもありません。
殺風景な水槽に、気は心で彩りを添えるべく、熱帯魚ならぬ「天然魚」を捕獲し飼育していると言えば聞こえがよろしいが、孫たちと農業用水路でとらえた小魚たちや、スーパーマーケットの鮮魚コーナーで売られていた調理用「どじょう」の生体などを、「放流」し同居してもらっています。
そのドンプレコ様が、今日昇天あそばされました。昨日は、少し息づかいが荒いようには見えましたが、そんなに重篤とは気づきませんでした。年は正確には言えませんが20歳にはなっておられたでしょう。人間に換算すればどのくらいになるのでしょうか。長寿の方だと思いいますが、「昨日今日とは思わざりしを」です。口惜しいことです。
雨の中庭に穴を掘り、埋葬しました。孫たちも手を合わせてくれておりました。

今日、4月27日が故ドン・プレコ殿の命日だったことを、いまこの記事検索で思い出しました。プレコがいなくなった90cm水槽は撤去しては、という妻の意見に押されて、60cm(×45cm)水槽だけを残す事になりました。90cm水槽は粗大ゴミに出すことが妻の提案でしたが、ささやかな抵抗として、庭の一角に置いてて、水草やスイレン、孫達が掬ってきた川魚やエビを放流・飼育するために使ってきました。

が、小5の孫が、この冬のインフルエンザ明け以来、体調不良や気分の不調が重なって欠席や保健室通いが多くなったのですが、それでも水路での魚捕りには熱中し、捕ったメダカや川魚の稚魚を、この水槽に放して愉しそうにしている様子を見て、やはり大水槽を居間に置いてやろうかと、妻が提案しますので、昨日設置作業を終えたところでした。

先日の火曜日に高熱を出し、救急外来を受診、そのあと今日まで欠席している小5生に、一定の癒やし効果はあったように思えますが、さてこの先どうなりますか?

いつものように、引用三昧、参照リンク三昧の記事になりました。

こういう記事って、 dendenmushi 様が「番外:2018/04初めブログランキング異変はSo-net全体の問題で常時SSL化への移行はその対策らしいが…」で指摘しておられる2018年5月15日(火) 以降の「常時SSL化」によって、なんか困ったことになるんですかね?

今日はこれにて。




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遅かりし由良之助、の巻 [折々散歩]

お隣の庭のサクランボの実が、見事に熟し始めています。





この枝に、黒い巨大な影が舞い降りた気配を感じて目をやると、一羽の烏が枝を揺らしながら、赤く熟した実をむさぼっています。思わず声を上げて騒いだせいでしょうか、カラスは悠然と飛び去りました。カメラを向けようなどと思いつくいとまもない一瞬のできごとでした。
「後の祭り」、「遅かりし由良之助」でした。
以前こんな記事を書きました。
アリスイに遭うたは猫に小判かな

「後の祭り」にはこんな類義語があるそうです。

類義語: 後薬/証文の出し後れ/十日の菊六日の菖蒲/六日の菖蒲十日の菊/祭りすぎてのとちめんぼう/喧嘩すぎての棒ちぎり/遅かりし由良之助 (ことわざデータバンクより)

「覆水盆に返らず」も類義語と言えましょう。

デジタル大辞泉では、「遅かりし由良之助」をこう解説しています。

遅(おそ)かりし由良之助(ゆらのすけ)
《歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」で、大星由良之助が主君塩冶(えんや)判官の切腹の場に駆けつけるのが遅れたところから》待ちかねた場合、また、機を逸して用をなさない場合に使う言葉。



ところで、「遅かりし由良之助」といえば、実は、ブログネタとして、ずっと前から温めていた話題がひとつありました。
昨年の12月頃、我が家の玄関前の鉢植えのサクランボの枝枝に、ハヤニエを見つけました。犠牲者は、カナヘビのようです。







モズのハヤニエについては以前こんな記事に書きました。
野分去って冬近づきぬ足早に
これはバッタ。

冬天(とうてん)を仰ぎて骸(むくろ)乾きたり
こちらはアマガエル。同じサクランボの枝です。

モズの写真と一緒に記事にしたいと思ってストックしていました。








記事がまとまらないうちに、すっかりモズの姿を見なくなりました。
まったく、「遅かりし由良之助」でした。
いっそ、サクランボの花の咲く頃、記事にしようかと思いつつ、それも時機をのがしました。余りにも開花が早かったソメイヨシノに心を奪われてしまったせいでした。
それではと、サクランボの実が熟すころ、記事にしようと考えました。
ところが、この春の余りの晴天続き、高温・乾燥の日々、うっかり水やりを怠ったせいでしょう、我が家の鉢植えサクランボのきは、水切れによって葉っぱが萎びてしまいっていました。慌てて灌水をほどこしたものの、今年の実りは期待できそうにありません。
その間の事情は昨日の記事に書いたとおりです。
  立派に熟しつつあるお隣のサクランボに比べて、あまりにも弱々しいこの姿。不憫です。

これは3年前の写真です。

今年はそれ以上の収穫を期待したのでしたが、油断大敵、後悔先に立たず、後の祭りでした。



「後の祭り」、「遅かりし由良之助」を嘆く轍を踏まないため、この写真だけは送れずにupしておきます。先日、美作長福寺を訪ねた道すがら、新緑をバックに泳ぐ鯉幟を懐かしく見ました。





今日はこれにて。

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わが庭のアマドコロ他、の巻 [折々散歩]

季節がよくわかりません。暑かったり冷え込んだり、、。
昨日一昨日の雨が寒気を呼び、上着なしでは寒いと感じる気温ですが、日が射すと暑くなり、身体がなかなかうまく適応できません。そのせいでしょうか、小5の元気な坊主が、急な熱を出し、寝込んでいます。
季節がよくわからないと言いましたが、自然の万物はいつもの通り、季節の推移を受け入れて、いつものように身を処しているようです
ツバメが今年も巣作りに入っています。





自治はこの数年、巣ごもりをしているツバメたちが、いろいろな事情で2世を得ることができないままに北に旅立っていく残念な事態が続いています。巣ごもりの初めを、スズメに妨害されて逃げ去ったこともあるようですし、やっと生まれた雛が、何者かに襲われて餌食になり、育たなかったこともありました。
さて今年は?どうなりますやら。
昨日、一昨日の雨は、草花を潤しました。
我が家の庭のアマドコロ。



我が家の庭の、鉢植えのブルーベリー。

わがやの庭の鉢植えの、鉢植えのサクランボ。
実が、少しずつ太り始めていると期待していましたのに、時ならぬ高温と乾燥で、水切れ症状に陥ったのでしょうか、かなりの枝葉と、そこに着いていた実が、すっかり弱ってしまいました。慌てて水やりをし、ようやく雨も降ってくれたのですが、さて、果たして蘇生しますかどうか?

M師が、ムナグロの渡来を教えてくださいました。


上の写真はM師の撮影です。
教わった場所を何度か訪ねてみましたが、会えませんでした。
会えたのはこのタシギ。



そしてケリです。




きょうはこれにて。

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「フカヤマ」と書いて「ミヤマ」です、の巻(3) [折々散歩]

岡山県玉野市にある「深山公園」は、公式HPによると「みやま公園」とも表記されるようです。「玉野市のほぼ中央部、国道30号に接した標高50m~180mと起伏に富み、松の緑に囲まれた5つの池が点在する「自然がいっぱい」の面積200ha(岡山市の後楽園の約15倍/東京ドームの約40倍)の都市公園(同HP)」とあるとおり、もともと、自然の山であったところを、造成して作られた公園ですから、「深山」という地名があったわけではありますまい。命名の由来は知りませんが、「ミヤマ」の「ミ」はいわゆる美称の接頭語であって「深」の文字は当て字でしょう。

デジタル大辞泉(小学館)にはこうあります。

[接頭]
1 主として和語の名詞に付いて、それが神仏・天皇・貴人など、尊敬すべき人に属するものであることを示し、尊敬の意を添える。「御子」「御心」「御手」
2 (「美」「深」とも書く)主として和語の名詞や地名に付いて、褒めたたえたり、語調をととのえたりするのに用いる。「御山」「御雪」「御吉野」

「深山」のほかにも、「御山」または、「美山」と書く「ミヤマ」が全国に存在していますし、玉野市の「深山公園」
も実に「美山公園」だわいと感じることがしばしばあります。ことに花と緑に包まれた今の時
期などは、その感を強くするものです。

ツツジが満開です。





椿。











いろいろなシャクナゲも咲き始めています。









イチョウの若葉があでやかです。



新緑のモミジに、花が可憐です。



紅色の葉も混じります。





ピンクのツツジをバックにみずみずしく咲くこの花序は?コナラでしょうか?









大木です。





こんな花々や新緑を愛でながら、美味しい空気を味わい、清々しい薫風に吹かれて散歩するだけでも十分愉しいのですが、こんな小鳥に会えたりすると、心ときめきすること、この上もありません。

エナガです。












冬の間、池に溢れていた鴨の群れは、ほとんど北へ飛び立ったようです。







わずか数羽が、帰り遅れている模様です。

これはコガモ。



ナポレオンハットのヨシガモもいました。



今日はこれにて。

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ツツジ咲く美作長福寺、の巻 [折々散歩]

夏の暑さが続きます。
そんな昨日、郷里の実家に草刈りに行っていました。
帰りに寄ってみた美作長福寺。
清々しい晴天のもと、ツツジが鮮やかに咲き始めていました。 ツツジ咲く美作長福寺
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg 
  ツツジ咲く美作長福寺
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg ツツジ咲く美作長福寺
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg ツツジ咲く美作長福寺
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg ツツジ咲く美作長福寺
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg ツツジ咲く美作長福寺
 
ツツジ咲く美作長福寺 posted by (C)kazg
若葉が目に眩しい季節です。

今日はこれにて。

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生まれて初めてコマドリに会う、の巻 [折々散歩]

生まれて初めてコマドリを見ました。
「こまどり姉妹」は子どもの頃から知っていますが、コマドリの実物を知りませんでした。
辞書にはこう解説してありました。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

ヒタキ科ノゴマ属の鳥。全長14センチくらい。上面は赤褐色、腹部は白っぽい。ヒンカラカラカラとさえずる声が馬のいななきに似る。日本では夏鳥として渡来、山地の森で繁殖し、冬、中国南部に渡る。《季 夏》「―や崖をしたたる露の色/楸邨」

たしかに、こんな声↓が、森中に響いていました。





M師からコマドリの情報を最初に教えていただいたのは何年前になるでしょうか?それ以来、毎年のように、観察に出かけていますが、カメラマンさんには出会っても、コマドリに出会えたことはありませんでした。
実は昨日の午前中、別の夏鳥を狙って行きつけの公園を散歩し、帰り道に「こんにちは」と挨拶を交わした散歩客が、立ち話に、「コマドリが来ているそうですね」とおっしゃっていました。
ちょうどその夜、M師からも、同様の情報をいただきました。
実は昨日は、ついてない一日でした。
公園散歩では、美味しい空気や、色とりどりの花々や新緑に癒やされたものの、めぼしい鳥には会えませんでした。お昼から、岡山駅近くで、「9条改憲NO!」の街頭宣伝を、退職教職員有志が実施することになっていました。十分時間に間に合う予定が、駐車場を探してウロウロ手間取り、ようやくコインパーキングに駐めて歩いたのですが、到着したときにはもう街宣が始まっていました。



抜けるような青空の下、入れ替わり立ち替わりマイクを持って、戦争と平和、憲法への思いをこもごも語り、退職教職員のアピールを載せたチラシを配布しながら3000万人署名を訴えました。残念ながらまだ、道行く人がこぞって足を止め、耳を傾け、署名に協力、、、、という状況にはなっていませんが、史上最低最悪の破廉恥内閣(といっても、私が物心ついて以降の、池田内閣、佐藤内閣以後でないと比較する材料を持ちませんから、「史上最低最悪」は、「たぶん」という限定つきですが、、、)に憲法をいじって欲しくないという訴えは、市民の共通認識になってきているはずです。アベさんアソーさんがアメリカに逃亡している間に、世の中ひっくり返っていないかな?
有意義な街宣行動だったのですが、そのあとがトホホでした。解散後、車を停めたコインパーキングに戻ろうとするのに、ぐるぐる心当たりを歩き回っても、行き当たりません。その周辺に、コインパーキングは沢山あるのですが、しらみつぶしに探してみても、私の車が見えません。何度も何度も同じ路地を行ったり来たりするうちに、とてつもない時間が過ぎていきます。
思いあまって、先入観をリセットして、探索範囲を大きく広げて探してみます。すると、ようやく見つけることができました。街宣会場から、予想以上に離れた場所に駐めていたのでした。疲れた疲れた。
歩数計を見ると、一万五千歩になっています。歩数が稼げたことを良しとしますか?でも、おかげでビールが弾むので、元の木阿弥です(汗)



今日は、晴れて気温がぐっと上がる予報です。朝の涼しいうちに、歩くことにしました。コマドリがやってくるというエリアを覗いてみますと、先客が数人、本格装備でスタンバイしておられます。
後尾について待つこと数十分。すると、ラッキーなことに見通しの良い場所にあらわれました!慌てて何度もシャッターを切りますが、なかなか上手に撮れません。しばらくしてどこかへ立ち去って、また数十分後に現れる、ということを何度か繰り返してくれたので、何とか記録に残せました。

余り近づくこともできないので小さくしか写りません。「フォト蔵」にupした写真は、クリックすると拡大することができますので、最大画像でご覧ください。
深山公園のコマドリ
  深山公園のコマドリ
深山公園のコマドリ
  深山公園のコマドリ
  深山公園のコマドリ
  深山公園のコマドリ
 
以上、フォト蔵掲載の写真です。

これより下は、トリミング画像です。





















幸せな一日でした。
きょうはここまで。

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ヒナゲシか、はたまたアツミゲシか?の巻 [折々散歩]

近くの散歩道にこんな花が咲いています。

先日のこの記事で、ポピーとして紹介しておりましたこの花。
膿を出し切って、「美しい国日本」をみんなに返してネ、の巻 

ところが、papaver 様から、思いがけずこんなコメントをいただきました。

はじめまして
「こぼれ種から育ったらしいヒナゲシ」は園芸種ではなくて、あへん法の対象になっているアツミゲシです。
一番上の写真にアツミゲシの特徴である茎を抱くように生える葉の特徴が見てとれます。
見つけた場合は、保健所へ通報することが推奨されているのでできれば保健所へ届け出てあげてください。
「岡山県健康福祉部医薬安全課」で検索すると連絡先がでているので、いきさつを話せば担当の保健所に連絡を取ってくれると思います。
ちなみに保健所の職員が、その場所に抜きに行くことになりますが立会等を求められることはありません。
by papaver (2018-04-16 08:28) 

まったく思いも至らぬことでした。
当ブログの過去記事を、「ポピー」で検索してみますと、こんなに出てきます。

 2017年





 2016年





 2015年




 2014年







見渡せば桜吹雪と蝶と鳥
これらの記事の中でご紹介した「ポピー」の中には、迷惑外来植物の「ナガミヒナゲシ」のオレンジの花も、園芸品種らしいポピー各種の花もある中に、確かにこの薄紫の花もしばしば登場してきます。そしてまた、フォト蔵にも「ポピー」としてアップしていましたが、、、。
よく晴れた散歩道の桜とポピー
よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg よく晴れた散歩道の桜とポピー
よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg


ネット検索してみますと、確かにアツミゲシの写真とソックリです。
ウィキペディアにはこうありました。

アツミゲシ(渥美罌粟、学名: Papaver setigerum)は、ケシ科ケシ属の一年生植物(越年草)。和名は、1964年に愛知県渥美半島の沿岸部において日本への帰化が発見されたことに由来する。
日本ではあへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されている。なお、保健所や警察においては学名の種小名に由来するセティゲルム種で呼ばれることが多い。

「朝日新聞」asahi.com2007年06月16日付記事には、こんな記事もありました。

アヘンの原料、咲き乱れ アツミゲシ自生急増 徳島
アヘンの原料となるアツミゲシの自生が徳島県北部で広がっている。空き地や路肩など、あちこちで目につくようになり、保健所の職員が処分に追われている。元々繁殖力が強いうえ、温暖化の影響もあってか、近年、急増しているそうだ。花はきれいだが、放置はできず、手が足りない保健所は自治会やNPOなど民間への協力依頼も検討し始めた。
写真薄紫色のきれいな花を咲かせるアツミゲシ。葉がギザギザなのが特徴だ=徳島県鳴門市撫養町で
写真アツミゲシを抜く徳島保健所鳴門支所の職員。連日、作業に追われている=徳島県鳴門市瀬戸町で
 アツミゲシは地中海原産の帰化植物で約6センチほどの紫や赤の花を咲かせる。花期は4月中旬から5月下旬。背丈は50~100センチになる。ついつい花がきれいで、自宅に持ち帰って植えてしまうこともあるほどだが、麻薬成分を抽出することもできるため、あへん法で栽培は禁止されている。
 日本でみつかったのは比較的最近のこと。1960年代前半、名前の由来ともなった愛知県・渥美半島で自生が確認された。この時は警察に加え自衛隊も動員され、火炎放射器などを駆使して駆除作業にあたった。それでも根絶せず、全国各地に広がったことでも繁殖力の強さがうかがえる。
 その一因は、種子が非常に小さいうえに数も多いこと。アツミゲシは花が終わると子房が膨らみ「ケシボウズ」となる。その中には、約1万個近い種子が包まれている。「芥子粒(けしつぶ)」と例えられるように数ミリ程度で、風に乗って、どんどんと生息域を広げていく。
 さらに、成長するまで目立たないことも繁殖の拡大を後押ししている。空き地や中央分離帯など、他の雑草に紛れ、こっそり根付く。誰かが気が付いた時にはかなり大きくなっている。保健所の職員でさえ、「花が咲くまでは、わからない」と言うほどだ。
(中略)
  そもそもケシの中にはヒナゲシやブルーポピーなど違法ではなく観賞用として人気の高い種類もある。見分け方は大きく分けて二つ。蟻井さんによると、「葉の形がキザキザ」で、「茎上部の葉が茎を抱え込んでいる」場合は違法なアツミゲシだという。「そういったケシを見つけたら、すぐに近くの保健所に通報してほしい」と呼びかけている。

>警察に加え自衛隊も動員され、火炎放射器などを駆使して駆除作業にあたった
ですか。これはタイヘン。
というわけで、「岡山県健康福祉部医薬安全課」に、メールで相談することにしました。すると翌日、担当部署(備前保健所)からご連絡をいただき、確認・処置のために来訪される事になりました。ついては、都合がつけば、場所を案内してほしいということで、今日の朝、出勤前の時間に落ち合うことになりました。
念のためにと、こんな画像をプリントアウトしてお待ちしました。

今朝二人連れで、車でやってこられた担当者の方に、これを示しますと、即刻「間違いないです」とのこと。
特に、この茎を包む葉の様子などは、疑いなくアツミゲシの特徴であるようです。

持参しておられた厚生労働省発行のリーフレット「大麻・ケシの見分け方」を、数冊くださいました。

写真入りの詳しい説明があります。

同省HPにpdfファイル↓で掲載してありますので是非ご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/dl/taima.pdf
出勤途上の私が車を走らせる後を、おふたりが車で追尾する形で、現地を案内します。




さすがに火炎放射器や重機は登場しませんでしたが、人力で抜去して持ち帰り、焼却処理なさるようです。
あちらにひとかたまり、こちらにひとかたまりと群生している株の抜去作業はお任せして、私は今日のアルバイト先に出勤することにしました。
それにしても、得難い体験、得難い気づきでした。papaver様、貴重なご指摘ありがとうございました。
昼前一時間、午後二時間の授業です。急に暑くなりました。
今日はここまで。

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とったど-!の巻 [折々散歩]

第一話 撮ったどー!
昨日の百間川畔プチ散歩。イカルの他にも、いろいろ撮りました。
ヌートリア


これは?タヒバリでしょうか?

トリミングします。





カイツブリ

バン




カルガモ

アオサギ




第二話 とったど-!



















獲ったど-!この魚は何かな?
部分拡大してみます。

大きくて、なかなか丸呑みできません。





扱いに困ったらしく、クチバシに加えたままどこかへ飛んで行ってしまいました。

第三話 録ったど-!
出るわ出るわ安倍政権の不祥事、腐敗現象。
いずれ劣らぬ醜悪さですが、中でも出色はこれですかな?
朝日新聞degital
毎日新聞
日刊スポーツ
j-cast
ハフポスト
引用するのも醜悪なので、文字化は控えます。
音声データへのリンクも貼っておきます。腹に据えかねた女性記者が録ったものだそうです。
【週刊新潮】“胸触っていい?”「財務省トップ」のセクハラ音声 - YouTube 傲岸、無礼、不遜、尊大、独善、自己中、弱い者いじめ、国民蔑視、女性蔑視、、、、、安倍政権全体の病弊の根深さ救いのなさを感じます。

第四話 捕ったど-!

強きにへつらい弱気をくじく卑劣漢。天人ともに許さざる極悪非道のアベ一族。神妙にお縄につきませい。 てなわけで、一族郎党 召し捕ったぞ-となれば、めでたしめでたし。(その日も遠いことではありますまいな)

きょうはこれにて。


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行き当たりばったりの僥倖、の巻 [折々散歩]

今朝は、車の点検を予約していましたので、ディーラーに持ち込み、コーヒーなどのサービスを受け、備え付けの雑誌や新聞を読んでいるうちに、数十分で終了。そのまま、時々HP更新のお手伝いをしている団体の事務所へ行き、ちょこちょこっと作業を済ませて、その足で最寄りのカメラ散歩場所を訪ねてみました。
今日は、自動車点検が主な用件でしたから、かさばる荷物は控え、小型カメラバッグに収まるOLYMPUS PM-1とPANASONIC LUMIX G VARIO 45-200mmとfujiFINEPIXs1の2台だけをもってきていました。
面白い鳥がいろいろいましたが、今日お伝えするのは、この鳥。
変わった鳴き声の方の方を注意してみると、いました。
これって確か、イカルじゃなかったっけ?
百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg 百間川のイカル
百間川のイカル posted by (C)kazg
この記事↓以来の、人生2度目の出会いです。
導かれたるごとき出会いを賜りし 思いもかけぬ迷い道して

事典には、こう解説されています。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
イカル
いかる / 桑
Japanese grosbeak
[学]Eophona personata
鳥綱スズメ目アトリ科の鳥。イカルガ、マメマワシ(豆回し)の名もある。アジア東部に分布し、ロシア連邦アムール地方東部およびウスリー地方、中国東北部、日本では九州から北海道まで繁殖分布し、北の地方のものは、冬は南下して越冬する。全長約23センチメートル。ずんぐりした体つきをしており、嘴(くちばし)は黄色で太く大きい。体の大部分は灰色で、頭上、嘴の周囲、翼、尾は黒くて青色光沢がある。初列風切(かざきり)には白い斑紋(はんもん)がある。よく成長した落葉広葉樹林や針広混交林に好んですむ。おもに樹上で、秋と冬にはスギ、マツなど植物質のものを食べ、夏には昆虫もとる。高木の樹枝上に巣をかけ、5~7月に3、4個の卵を産む。口笛のような音質のキーコキーというさえずりが、「お菊二十四」「蓑笠(みのかさ)着い」などと聞き習わされ、親しまれている。[竹下信雄]

イカルの囀りの聞きなしの例も記事にしたことがありました。
ウィキペディアでは、次のような例を紹介しています。
    イカル - 「お菊二十四」、「月・日・星」
    ウグイス - 「法華経」
    ホオジロ - 「一筆啓上仕り候」、「源平ツツジ白ツツジ」
    ホトトギス - 「特許許可局」、「テッペンカケタカ」
    コノハズク - 「仏法僧」
    メボソムシクイ - 「銭取り、銭取り」
    サンコウチョウ - 「月日星ホイホイホイ」
    コジュケイ - 「ちょっと来い、ちょっと来い」、英語では「People pray,People pray」
ところで。イカルという名前は、奈良県の斑鳩(イカルガ)とも関係あるのだそうですね。

朝日新聞奈良地方版2017年6月28日付の記事を一部引用します。

斑鳩町は、町名の由来とされる鳥イカルを「町の鳥」に制定した。町制70周年を記念したものだ。

 イカルはスズメ目アトリ科の鳥。日本野鳥の会によると、全長は23センチほどで黄色いくちばしが特徴だ。

 町史によると、推古天皇以前の時代にイカルが群れをなしていたことから、斑鳩という地名が付いたという説がある。また、法隆寺には東大門のそばにあったケヤキの大木にイカルがすんでいたという伝説もある。イカルは今でも、秋から冬にかけて竜田川沿いの竜田公園などで見られる。




行き当たりばったりのプチ散歩で、思いがけず珍鳥に出会って、ラッキーな一日でした。

と、書いておしまいにしたいところでしたが、、、「好事魔多し」ですな。家に帰って、しばらくして、バッグをどこかに置き忘れたことに気づきました。中には運転免許証やらキャッシュカードやら健康保険証やら、大切なものがまとめて入っています。現金も少々入れています。落としでもしたら大変です。

でも、心当たりがないわけでもありません。HP更新作業のために立ち寄った事務所で、座って作業したパソコンデスクの隅に、老いた記憶が確かにあります。それを持ち帰った記憶がないので、置き忘れていないかどうか問い合わせてみようか、と思っている矢先、先方から電話をくださいました。

「バッグをお忘れですよ」

ほっとして、早速取りに戻った次第です。ちょうど退勤ラッシュの頃合いでしたので、片道一時間を超えるドライブになりましたトサ。

今日はここまで。

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膿を出し切って、「美しい国日本」をみんなに返してネ、の巻 [折々散歩]

3月28日、18年度予算成立後の記者会見では、安倍首相はこう発言なさったそうです。
「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となったことを、行政の長として責任を痛感しております。改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。しっかりと調査を徹底し、全容を明らかにし、膿を出し切り、その上で二度とこうしたことが起こらないように組織を立て直していきたいと思っています」(産経ニュース3月28日付記事より引用)
「膿はあなたでしょ」と、ツッコミが入るところですが、さすが「鶴の一声」、出るわ出るわ、あらからもこちらからも、膿が噴出してきました。
横紙破りの安倍放縦(ほしいまま)政治のほころびが、押しとどめようにも押しとどめられない勢いで露呈したようにも見えますし、権力内部の安倍離れ、安倍おろしの顕著な兆しとみることができるのかも知れません。いずれにしても、膿を出し切り、アベさんがずたずたに汚した「美しい国、日本」 を国民に返していただきたいものです。



さて、最近のプチ散歩で目に止まった「美しい国、日本」のひとこまです。
持参カメラは中古PENTAXk-x+ジャンクレンズタクマー50mmf1.4。しかもこのレンズ、さすがにジャンクコーナーに転がっていただけあって、レンズ内部のカビが少々目立ちます。
ちょっと前なら、こじ開けてカビ掃除するのも楽しかったのですが、カビはきれいになったものの、微妙なバランス面で復元に失敗することが重なり、手を出さないことに決めていますが、カビレンズもなかなかどうして「味わい深い?」描写ではありませんか。
ソメイヨシノはほとんど散り、枝に残る花びらも傷んで、「花の色はうつりにけりな」(小野小町)の風情です。

「万の事も、始め・終りこそをかしけれ」(兼好法師)










これは八重桜?

葉っぱの色も、みずみずしく鮮やかです


タンポポ。



綿毛。








シモクレンも「写り移りにけりな」です。









こぼれ種から育ったらしいヒナゲシ。





これはナガミヒナゲシ?繁殖力の強い帰化植物らしいですね。







暖かさが回復して、山が声を上げて笑っています。この山の名前がわかりません。地図で見ると、九十九山でしょうか?

こちらは常山。

よくよく目を凝らすと、手前の家の影に、、、

鯉幟が泳いでいます。
今日はこれにて。

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