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パステル色の春景色、の巻 [折々散歩]

昨日、子守の合間に書いた記事をやっと投稿して、安心して風呂にはいって寝た、、、、、つもりが、今朝見ると、アップされていません。どこかで操作を誤ったのでしょうか?

たいした記事でもないのですが、消失は辛い。がっかりです。

復元を試みましたが、今日はもう気力が沸きません。またの機会に可能ならば試みることにします。

今日は、父の通院のために、田舎に帰ってきました。

前回の帰省時に、カメラを一台、置き忘れて帰っていました。PENTAXQ10です。コンパクトなカメラであるが故に、自動車の座席の隙間に落としていました。探し出して拾ってくれていましたので、今日は持ち帰ることができました。

こんな写真を撮っていました。















あれから10日。景色の様相がずいぶん変わっていました。桜は散り、木々の新芽が山を彩っています。柔らかいパステルカラーです。

PENTAXK10D+AFAD+タクマー55mmf1.8という組み合わせです。

消失記事では、このレンズについて書いていたのですが、その話題はまた回を改めて「復元」を試みる予定です。

現代的なカリカリの描写ではないので、こんな柔らかい風情を描くにはかえって似合っているかもと思えました。



















病院の行き帰りの道々、どこもかしこも、こんな情景が車窓を流れます。何度も車を停めて撮影したいところですが、そうも行かず、買い物に寄ったお店の駐車場から見える景色を写したのが上の写真です。

次は、実家周辺の山景色。

















東西南北、どちらを向いても、最高に美しい季節だと思えます。

























同じような写真ばかりですが、飽きることがありません。

次は別のカメラです。OLYMPUSE-PM1+LUMIX G 14mm F2.5 ASPH。

文字通りポケットカメラです。

ツツジが見事に咲いていました。







今日はここまで。


世界共通語を話す鳥?の巻 [折々散歩]

今年度は、アルバイトが週2回になりました。実働時間が大きく増えるわけではないので、収入も大差ありませんが(涙)。そうはいっても通勤に片道一時間前後はかかりますし、勤務時間にカウントされない手待ち時間もありますから、拘束される時間は増えて、ブログ更新もブログ訪問も怠りがちです。

くわえて、目下編集中の半ば「公共」の文章がありまして、あたら佳日を、PCにむかって鬱々と過ごしております。小学校新入生の孫が、お昼には集団下校で帰ってきて、保護者が引き取らねばなりません。ばあばがパート勤務の日は,そのお迎えの役目を、私が担うことになります。昼ご飯を食べさせて、夕方まで子守となれば、これまた私の自由は制約を受けます。いえ、決して愚痴を言っているわけではございません。幸せですとも、はい。

ただ、悩ましいことは、先日導入したOFFICE2003の不具合か、あるいは別の要因か、苦労して編集を進めていたword文書が、「ファイルが破損しています」と言うメッセージが出てまったく開けません。いつもなら用心して残しておく元ファイルを残さず「上書き保存」を続けてきた油断がたたりましたバックアップファイルの自動作成も設定していませんでした。後悔先に立たず。これまでも同じ過ちをおかして何度ほぞを噛んだでしょう(涙)。

いろいろ調べてwordの「ファイル修復コンバータ」なるものを利用してみましたが、まるで意味をなさない文字列が表示されるばかり。ワードパットやエディターで開けば、画像その他のレイアウトは諦めるとしてもテキスト文書部分だけは助かる可能性もあるという情報にすがって,試してはみたものの徒労でした。レスキューソフトも試してみますが、これも効なし。
と言うわけで、未練を残しながらも諦めて、一度やった編集作業の単調なやり直しを鬱々と進めているところです。

そんなこんなで、ここのところ、気ままな散歩もままならず、写真の整理もままなりません。

ところで、今朝の地元ローカル紙「山陽新聞」にこんな記事がありました。

一分を拡大してみます。

シジュウカラの鳴き声によるコミュニケーションでは、語順が大きな意味を持っているのだそうです。記事の一部を引用します。
 語順
枝に止まって休むフクロウなどの猛禽類を見つけると、 シジュウカラは「ピーツピ、ヂヂヂヂ」と鳴き、集団で追い払う。この複雑な鳴き声は、「警戒しろ」を意味する「ピーツピ」と、「集まれ」を意味する「ヂヂヂヂ」の組み合わせではないかと仮説を立て、録音した鳴き声をスピーカーで流して実験した。
その結果、「ピーツピ」では周囲を警戒するように首を振る行動、「ヂヂヂヂ」ではスピーカー に近寄る行動が見られた。「ピーツピ、ヂヂヂヂ」に対しては警戒しながら音源に接近したが、語順を入れ替えるとそれらの反応は目立つて減少した。
シジュウカラの鳴き声には、語順に意味がある「文法」があると考えられるという。鈴木さんは「シジュウカラは『文法』を用いて、170種類を超えるメッセージをつくっているのではないか」と考えている。
so-netブログのお仲間momotaro様の先日の記事早くも散り始めたさくらにシジュウカラの写真が紹介されていました。

記事本文の「もう少し咲いててほしいさくらはどんどん散り始め、散ってくれなければ困る政権はまだ散る気配なし・・・月に群雲、花に風、アベに追い風?、そういつまで吹かんでしょう」という部分に同感しながら、それには触れず、私は、こんな他愛のないコメントを寄せました。
 シジュウカラ、可愛い小鳥ですね。四十雀と書きますが、四十という数字の意味は不明、「シジュウ」は鳴き声からの命名だとか。にわか調べの受け売りでした。

一昨日の散歩でシジュウカラを見かけ、鳴き声のことを思い出した矢先、今朝の新聞記事に出会いましたので、書き留めておくことにしました。















ここのところ、暖かいを通り越して,暑い日が続きます。ここのところ、わが地方でも、25℃を超える夏日になっています、

一昨日の散歩では、こんな方にもお会いしました。



しきりにモーモーと鳴いています。

ウシガエルの鳴き声はどんな「文法」によっているのでしょうか?



そしてこんなお方も。



ミシシッピアカミミガメ。

いずれも特定外来生物というメーワクな存在ですが、日本の夏を彩る、今やごくポピュラーな生物と言えますね。

若葉の萌え始めた枝に、ヒヨドリです。



これは、カワラヒワですか?



今日はわずかの時間、桜並木を散歩しました。

早朝の桜並木。











コガモです。

群れのほとんどがいなくなりましたが、数羽だけ残っています。



お昼前、小1生の出迎えがてら、散歩道歩きます。

青い麦が風にそよいでいます。









桜の枝に、、、。シメでしょうか?



















桜散る小径に、ツグミです。







水に浮かぶ桜の花びらが風流です。

淀んだ農業用水路と、言わなければわかりませんよね。







桜の花びらをくわえた風雅なスズメが舞い降りてきました。

カメラを取り出してもたもたしているうちに、花びらを棄てて飛び去ってしまいました。



道端の水たまりに,これまた風雅なスズメが,水浴をしていました。











ひとひらの花びらが舞うかと見えたのは、モンシロチョウでした。







今日はこれにて。


まだまだ連日の花見、の巻 [折々散歩]

桜は、もうかなり散りかけて、葉桜状態になり始めています。

一昨日、昨日と、晴れた散歩道を歩きました。やはり、明るい陽光を浴びた桜は、格別です。

同じような写真の羅列になりますが、記録と記憶に残す意味で、掲載させていただきます。

よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg


よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

遙か向こうに常山が見えています。この常山も、桜の名所です。
 
よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

風が吹くたびにはらはらと桜吹雪が舞います。
よく晴れた散歩道の桜


よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg


よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

わが居住地は、干拓によって開かれた土地です。その旧堤防跡に距離にして1.6kmにわたって役300本の桜が植えられています。私の通常の散歩道ですが、なんといっても今の季節が最上です。

この干拓事業を指導したオランダ人技師ムルデルによって建造された樋門については,この記事などでご紹介しました。

◇ムルデルの樋門など、ご近所の干拓遺跡、の巻

「宮川」「常川」「片崎」の3つの樋門のうち、片崎樋門がこれです。

よく晴れた散歩道の桜




ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg

ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg

ムルデルの樋門の桜

ムルデルの樋門の桜 posted by (C)kazg


対岸から桜並木を眺めながら歩きます。

よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg



よく晴れた散歩道の桜

よく晴れた散歩道の桜 posted by (C)kazg

散歩道のほとりには、近所の方がいろいろな花を植えて、目を楽しませてくださいます。

ポピーが咲き始めています。

 よく晴れた散歩道の桜とポピー

よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg

よく晴れた散歩道の桜とポピー

よく晴れた散歩道の桜とポピー posted by (C)kazg

今日はここまで。


こんな母はほしくない、の巻 [折々散歩]

昨日は、新年度最初のアルバイト勤務日でした。思えば2ヶ月ぶりの仕事で、心身ともに疲労感を覚えます。
朝、通勤の車から窓越しに眺め見ますと、久々の青空で、明るい陽光を浴びた桜がことのほか美しく輝いておりました。運転中ですので、撮影のチャンスがありませんでした。残念です。

夕方に帰宅後、記録のために、数枚だけ桜並木を撮影しておきました。



手前は紫木蓮です。

青空をバックに、今を盛りと咲き誇っています。


今年は、曇りや雨にたたられて、桜を光の中で写すチャンスがないままに、早や散りはじめています。

咲き初めから7分8分咲きといった頃の写真ストックを、ご紹介するタイミングがずれましたが、葉桜になってしまう前にアップさせていただくことにします。


まずは四月八日の朝の、近所の桜並木の桜。
霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg 

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜  posted by (C)kazg 

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜  posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

霧の朝の7分咲きの桜

霧の朝の7分咲きの桜 posted by (C)kazg

次は前号記事の翌日4月12日の桜並木です。

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg

散り始めた桜

散り始めた桜 posted by (C)kazg


この日、不意に一歳児の孫が訪ねてきました。立ち歩きから、よちよちと2.3歩あるいては 転んで泣いていたのが、つい先日のことですが、いつの間にか、どこまでも歩けるようになりました。



このようないたいけな子が、突然の災厄に見舞われることは、それが交通事故であろうと、地震、雷、火事、オヤジ、いずれによる場合であっても、痛ましいことに変わりはありません。ただそれが、自然災害の場合なら、いくらか心の収めようもあろうかも知れません。人間の力の及ばない、大自然の脅威、猛威を思えば、諦めることも致し方ないかと思えるからです。「諦める」とは「明らめる」ことであり、理非を明らかにすることだからです。

千葉のベトナム人小学生殺害の容疑者が、逮捕されたそうです。もしも容疑が事実なら、保護者会長で、日々子どもたちの見守り活動に携わっていた人物が、牙をむいて襲ってきた場合、どう諦めればよいのでしょうか?
あるいはまた、強大国による無差別爆撃によって、無数の命が無残に奪われるとしたら、どう諦めろというのでしょうか?
トランプが、シリアへのトマホーク攻撃につづいて、今度はアフガンで、「すべての爆弾の母」という異名を持つ「大規模爆風爆弾(MOAB)」なるものを、初めて実戦使用したそうな。

産経新聞WEB版、「産経ニュース」はこう伝えています。

 

ワシントン=加納宏幸】アフガニスタン駐留米軍は13日、同国東部ナンガルハル州で大規模爆風爆弾(MOAB)の「GBU43」を投下し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が防御用に使っているとみられるトンネル施設を攻撃したと発表した。MOABは核兵器を除く通常兵器としては最大の破壊力を持ち、実戦で使われるのは初めて。

 アフガン駐留米軍のニコルソン司令官はISがトンネル施設やIED(即席爆発装置)を使って防御を固めていることがMOABを使った理由だと説明。「障害を取り除き、対IS攻撃の勢いを維持するために適切な兵器だった」とした。また、民間人の被害を防ぐため最大限の注意を払ったことを強調した。


 MOABは米軍空軍が開発した精密誘導爆弾で、大型輸送機から投下される。米メディアによると、8トン以上の爆薬が搭載されており、通称は「全爆弾の母」。強力な破壊力で敵の戦意をくじく心理効果も狙う。イラク戦争に配備されたが、使用されなかった。



BBCのNEWSJAPANの記事にはこうありました。

大規模爆風爆弾(Massive Ordnance Air Blast Bomb)は略称「MOAB」をもじって、「Mother of All Bombs」(あらゆる爆弾の母親)とも呼ばれ、全長9メートル以上。原爆以外で米軍が実戦使用した最大級の大型爆弾となる。2003年に米フロリダ州の空軍基地で発射実験が行われたが、実戦で使われるのは初めて。
(中略)


アフガニスタン国防省によると、MOABはISが複数の洞窟やトンネルを使っていたモマンド渓谷にある村の周辺に着弾。保管されていた大量の兵器も破壊されたという。


BBC特派員たちによると、空爆された地域のほとんどは山間部で人口は少ない。地元情報によると、爆発は非常に強力で、周辺の2つの地域でも爆音が聞こえたという。


米政府は空爆の詳細な結果を公表していないが、地元当局によると、多くのIS戦闘員が死亡。幹部のきょうだいも死亡したと言われている。


〔中略)


アフガニスタンのハミド・カルザイ前大統領は、「核兵器を除いて最大の爆弾を米国がアフガニスタンに投下したことを、最大級に非難する」とツイートした。


BBCのジョナサン・マーカス防衛外交担当編集委員は、「トランプ政権のアフガン政策はまだ検討段階にあるが、MOABを使用したのは、ISの分派がどこに出現しようと標的として最優先して掃討するという政権の方針を、強力に示すものだ」と指摘する。


一方で、アフガニスタン空爆を発表した数時間前、国防総省はシリアで11日に行った空爆によって、米国が支援する反政府勢力、シリア民主軍(SDF)の18人を誤って死亡させたと認めた。ISの位置と誤認してSDFを空爆したという。


「すべての爆弾の母」---何というグロテスクなネーミングでしょう。この爆弾にさらされる子どもたちの姿をひとかけらでもイメージできる人であったなら、「母」などという名付けは、あまりの皮肉さに、苦笑することさえはばかられるでしょう。

ウィキペディアから引用します。

 長さ約9.1 m、重さ約9,800 kgの爆弾で、8,482 kgの炸薬があるという。炸薬にはスラリー爆薬もしくはトリトナール(TNT
80%とアルミニウム粉末20%を混合したもの)と言われるが、明らかにされていない。基本的な設計思想としては、ベトナム戦争及びアフガニスタン侵攻で使用されたデイジーカッターと同様である。
大きさとしては、第二次世界大戦中に使用されたグランドスラムよりわずかに小さいだけであり、現有されている通常爆弾としては最大のものである。実地試験では、その凄まじい爆発のため、原子爆弾のようにキノコ雲が発生したという。

巨大な爆弾のため通常の爆撃機には搭載できず、C-130やC-17などの大型輸送機の後部貨物扉からMOABを載せたパレットごとパラシュートで引き出されて空中投下される。地上まで単純にパラシュートで降下するデイジーカッターと違い、パラシュートが付いたパレットから切り離された後はGPS誘導により展開した格子状のフィンで方向を制御して降下するため、デイジーカッターよりは命中精度は良く、また高高度から投下できるため敵の対空砲火を浴びる危険性が少ない(パラシュートを使用する場合、ある程度高度を下げる必要がある)という利点がある。


「核兵器を除く通常兵器としては最大の破壊力」とあります。原子核の反応を利用するか、おびただしい炸薬の激烈な爆発を利用するかは、些細な違いと言えませんか?想像を絶する大量破壊・大量殺戮を目的とした悪魔の兵器であることは間違いないでしょう。

激しい爆風によって、一帯をなぎ払い、同時にその専攻と爆発音によって的の戦意を喪失させる効果があるとされます。しかし、いかに誘導性に優れているとは言え、軍事施設と戦闘員だけをターゲットとして攻撃することなどは不可能でしょう。しかも、この攻撃により、被弾地周辺の人々と生物は、激しい爆風により酸欠・窒息により苦しみながら死に追いやられるのだといいます。仮にテロリストであれ、また戦闘員であっても、このようなむごい殺され方は、人道に照らして決して許されるものではないでしょう。ましてや、テロリストや戦闘員は、市民と隔絶した場所にかれらだけが単独でいるのではなく、周辺には無辜の民が、子どもが、母が生活しているのではありませんか?近隣に、人々の住居が、市場が、病院が、あるのではありませんか?
いやはや、共謀罪審議入り、介護保険法改悪衆院強行採決などなど、急な動きに思考がついて行けません。
国の内も外も、持つべきでない人が権力を手中にして、あたかも危険なおもちゃをもてあそぶ三歳児さながらに、ほしいままにそれを振り回す。困ったものです。

話が迷路にはまってしまい、回復不能です。今日はこれにて。


ふるさとはいづこも花は盛りなり骨折の父癒えゆくらしも [折々散歩]

転倒して腕を骨折した父の診察予約が、10日(月)の朝に入っていました。実家までだと片道60km、病院までだと70km超の距離がありますから、ラッシュ時間を勘案すると、当日我が家から出かけたのではとても間に合いそうにないので、前日一泊することにしました。

先日草刈りをした畑とは別の場所が、やはり雑草が勢いよく繁茂していますので、刈り払い機の作業を行うことにしました。タンポポをはじめ野の花が可憐に咲いているところを無残に刈り倒すのは不憫な気もしますが、花だけを残して作業をするというのも手間ですので、斟酌なく刈り払うことにしました。







傾斜地での、慣れない仕事ですので、さすがに足腰や腕が痛みます。

少々刈り払っても、一帯の野原は彼らの天下ですから、許してもらうことにしましょう。











あちらの山もこちらの里も、桜が花盛りです。



正面が月の輪古墳です。周囲の山も「山笑う」風情です。



朝、吉野川の川辺に出てみると、こんな春景色が広がっていました。







ツバメも飛来してきています。



診察を済ませ、先日行ったばかりの津山を経由して帰りました。予報通り天気が下り坂で、パラパラと雨の気配もありましたし、足もとも悪いので、車で沿道の桜を楽しむことにしました。

どこもかしこも花盛り、絶好の花見日和でした。

朝、川を挟んで眺めた桜並木を、車で通って帰り真下。貸し切り状態でした。



我が家に帰る途中、寄り道して長福寺を訪ねてみました。

以前こんな過去記事で話題にしましたが、桜の季節に訪ねたことがないことを思い出しました。

◇「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」ことを応援する、の巻
◇盆中日の美作長福寺三重塔、の巻
◇みんな違ってみんないい、の巻
◇寂れたる師走の里や塔朱し
◇ニッポニア・ニッポンとグルス・ジャポネンシスと、もう一つの重要文化財

果たして寺の近くに桜の木があったかどうかも定かではありませんが、余りにどこも桜で一杯なので、とにかく一瞥してみようと思い立ったのでした。







期待以上の桜でした。











レンギョウも鮮やかです。



遠くの山にも桜です。























寺の前の池に花びらが散って浮かんでいます。





さらに帰り道、ここも桜が満開でした。











赤磐市周匝(あかいわしすさい)にある茶臼山(城山とも呼ばれます)です。

赤磐市のhp にはこうあります。

 
吉井川の清流のほとり、空を衝くように茶臼山がそびえ立つ。
備前軍記によると戦国時代に山城があったと記録され、市の史跡になっています。
四季を通じて楽しめる山頂に、城型展望台とともに高瀬舟舟宿を移築し、大型竪穴遺構を推定復元して人びとに親しまれる公園にしました。

所在地:赤磐市周匝15-6
電  話:086-954-1366
営業時間: 10:00~17:00
定休日:月曜
駐車場:10台
トイレ :有
アクセス:山陽ICから車で約60分
      美作ICから車で約40分

きょうはこれにて。


またまた昨日の花見、の巻 [折々散歩]


昨日は、いつも愉しい時間を提供してくださる故旧の面々と、秋以来の逢瀬を楽しみました。

●小豆島の旅、の巻(1)

●「故旧あい集いし森の青胡桃」

●「故旧相和す刻愉快節分草(こきゅうあいわすときゆかい せつぶんそう)

●「そのかみの十五の吾も仰ぎ見し大き銀杏はとこしえにあり

●「故旧また集ひたる日や鹿を見つ」

今回の行き先は鶴山公園(かくざんこうえん)、津山城。

お目当ては桜。

鶴山公園(津山城)と言えば、三年前の春、郷里の両親と花見をしたのが一番最近の記憶です。そのことは、これらの記事に書きました。

桜前線北上すの巻

◇達治忌やわが身の影は雨に濡れ
少しだけ引用します。


 津山城を築城した初代城主は、信長のお気に入りの小姓として知られるあの森蘭丸(成利)の弟、森忠政です。
彼も、13歳の時、兄と同様信長の小姓として出仕しますが、先輩の梁田弟河内守にからかわれたのに立腹し、梁田を部屋の隅に追いつめ頭を扇で叩いたため、幼すぎると見なされて、信長に親元へ返されました。これが幸いして本能寺の変に巻き込まれることなく、命拾いしたそうです。その後、豊臣秀吉に仕え羽柴姓を授けられますが、秀吉死後は徳川方につき、関ヶ原の戦では徳川秀忠に属して真田昌幸を攻め,その後の大阪の変を経て、美作国18万6000石を与えられ、鶴山に城を築きました。

津山城は、櫓の数の多さでは、広島城、姫路城と肩を並べる、雄大な名城であったそうですが。明治6年(1873年)の廃城令により天守・櫓などの建物が破却され天守台・石垣のみが残されました。昭和11年(1936年)模擬天守が建てられましたが、太平洋戦争中に空襲の目標とされることを恐れて解体されました。

津山城趾、鶴山公園は、知る人ぞ知る桜の名所です。


この年は、4月2日に花見をしたのでしたが、好天に恵まれてすっかり咲きそろっていました。その点、今年の桜は、少し遅いようです。

昨日は、前日からの雨が残り、傘が必要なほどのあいにくの天候でした。







初代城主、森忠政の像が、雨に濡れています。

この公園は、「日本さくら名所100選」に選定され、県内第一人気のお花見スポットとなっています。



お城の内外に、メイヨシノなど約1000本の桜が植えられているそうです。

これは、ヤマザクラ系の品種らしく、花と一緒に葉っぱが顔をのぞけています。

しだれ桜の巨木も見事な花をつけています。



これは?



「梅だろう」と指摘されて、やっと気づきました。桜に違いないと先入観で思い込んでいたようで、苦笑いです。

こちらのツボミはソメイヨシノでしょうか?



桜と石垣、城郭との取り合わせは、マッチング抜群と思えますね。



























眼下に波のように広がる桜の見事さは、圧巻です。







菜の花と桜のコラボは、三年前にも写しましたが、嬉しい色合いです。



巨木のハクモクレンが満開で、はらはらと大きな花びらを散らせていました。



売店で買った弁当を、お食事場所として提供されているテントの下で食べながら、大いに語りました。桜を見物して歩きながらも、大いに語りました。

一歩きして、また車座になってコーヒーをのみながらも、大いに語りました。

日々の暮らしのこと、趣味のこと、天下のこと、孫のこと、子どものこと、介護のこと、年金のこと、山菜のこと、縦横無尽、つきるところを知りません。

アキコさん手作りのお弁当、おそわけをいただきました。卵焼き、唐揚げ、蕗味噌入りのおにぎり、、、美味しゅうございました。

また、売店で仕入れてくださった焼き鳥、お団子など、おそわけをいただきました。これもみんな、美味しゅうございました。



次の集まりの計画を、大まかに話し合って、もうお別れの時間です。



雨の上がったお城道を、帰路につきました。

今日の付録。

お城の一隅に、句碑がありました。







鐘撞かぬ 里は何をか 春の暮れ   芭蕉



わかったようでわからない句ですね。

にわか調べによりますと、 元禄2年3月29日、『奥の細道』旅の途中、栃木県鹿沼市で詠んだ句を、同行の弟子曾良(そら)が、書きとめたものだそうです。

同じ時、芭蕉は、

入相(いりあい)の鐘もきこえず春の暮

の句詠んだと言われます。

「入相の鐘」は、「夕暮れにつく寺の鐘。またその音」のこと。この句の下敷きには、芭蕉が敬愛する先達の一人、能因法師のこんな歌があると言われます。

山里の春の夕ぐれ来てみれば入相の鐘に花ぞ散りけり (『新古今和歌集』)

のどかな春の暮れ方、終焉を迎えた桜の花びらがはらはらと散り、折から入相を告げる山寺の鐘の音が、物憂げに鳴り響きます。今日の日が終わり、こうして春も暮れていくのです。

古来多数の模倣歌を生んだこの能因の歌をふまえて、芭蕉は「春の夕暮れといえば入相の鐘がつきものだが、この村では、入相の鐘も聞えず、ひっそりと静まっている。春愁つのるこの春の夕暮れ、里人らは何を支えにこのひとときを過ごしているのだろうか。」と思いを馳せるのです。

なぜ、津山城にこの句碑があるのか?それは謎です、、、、。



共謀罪審議、気になります。

北朝鮮のミサイル発射、気になります。

トランプによる突然のシリア攻撃、気になります。

無辜の民に残虐化学兵器を無差別使用した(疑いが濃厚な)アサド政権の非人道性は、国連憲章と国際法に基づいて、国際社会の一致した対処によって厳しく暴かれ、裁かれるべきです。

安保理決議さえなく、自国の国会にも諮らず、一方的に軍事行動に突き進むトランプの暴走は、シリア内戦をより深刻化・複雑化させ、憎悪の連鎖をつのらせて、事態の解決を遠ざけるほかないでしょう。ブッシュのイラク攻撃がもたらした害悪を、あらためて想起するときです。

予想されたこととはいえ、トランプの声明からわずか四時間後に、「米政府の決意を支持する」と、諸手を挙げて迎合声明を発表したアベさん、ちょっと、勘弁してよ。

等ということも気になります。

けれども今日は、ここまでです。

連日の花見、の巻 [折々散歩]

何日か前、バアバが孫たちとツクシを摘んで、ハカマは取ったが、調理する時間がなかったというので、私が味付けしてみました。美味でした。



一昨日の深山公園でホオジロを写しました。







シロハラも、個体数が多いです。



昨日の朝散歩で、久しぶりに日の出を撮影しました。



手前はコブシ、向こうに桜並木が見えます。



朝日を浴びたコブシの花。



桜並木。まだこの時間だと、貸し切り状態です。






























梨の花も咲いていました。







この日はバアバもお休みで、弁当を持って近所の公園へ花見に出かけました。



これは桃でしょうか。



望タワーに登ってみました。

児島湖方面を望みます。











常山方面。



北方向。「山笑う」風景が見えます。





帰り道、ミモザの花が見事な場所を案内しました。







午後から雨、。明けて今日も、降ったりやんだり。

お天気にかかわらず、今日は故旧の面々と、津山城で花見をする約束になっていました。

その記事はまた今度。ではまた。


昨日の花見、の巻 [折々散歩]

困りごとが一つ解決し、ちょっとすっきりしています。

去年の5月にこんな記事を書きました。
◇きれいさっぱり新規インストールで光明みえたとおもったが、の巻
 そういえば、このブログを始めたばかりの頃、当時放映中のテレビドラマをネタにこんな記事を書きました。
なるようになるさを今日も口ずさむ
その記事で、パソコントラブルを題材にしていました。



 「なるようになるさ」というメッセージは、私のパソコントラブルにとって、常に有意義な助言でした。
今回もまた、なるようになりました。
一月前に導入したwindows7が認証に失敗した件はこちらで書きました。
詳細は省略しますが、この事件、購入もとのサポートにより、めでたく解決しました。
(中略)
もう二度とトラブルに巻き込まれないよう、生半可な知識で危険に手をださないようにしようっと!(何万回目の誓い?)

口で言うのは簡単ですが、、、。少しも進歩がありません。
で、「新しい打開策」とは何か?
OSの再インストールです。きれいさっぱりゼロから出直せば、景色が変わるかもしれません。



 生まれかわったような
   朝を迎えたい
   その日限り
   死んでも惜しくないような
       壺井 繁治

OSの再インストールそのものは、windows95時代以来、何度となく経験しています。
(中略)
でも、XP以来、ライセンス認証がシビアになったこと、os自体が安定性を増したこと、ファイル容量が膨大化したことなども相まって、おいそれとマシンの変更や環境移行などを試みるわけにもいかなくなりました。そんなわけで、異常に手間取りました。失敗に次ぐ失敗の果てに、数日がかりで、ようやく元の状態に近い作業ができるようになりました。


ここでちょっと中断し、私の数少ない社会的おつきあいの場に出席、それがきっかけで、ワードとエクセルを使う作業の必要が出てきました。ところが困った。古いバージョンのofficeはインストールディスクとシリアルナンバーとがセットで見つかるけれども、現行バージョンのそれが見あたりません。とりあえずオフィス2000をインストールしてみたのですが、現行のファイル形式のエクセルが読み書きできません。つまり、編集作業ができないことにきづきました。マイクロソフト社のダウンロードサイトを探って、以前、有効だった記憶のあるコンバータをダウンロードしてインストールしてみたのですが、なぜかうまくいきません。プリンターの設定にも手間取るなど、まだまだパソコンとの格闘が続きます。
この記事へのコメントで、旧友のotokomaeda氏が、こう書いてくださいました。
 microsoftは壊れやすいosを売っておきながらofficeの認証も厳しくしてますね。わが家も同じシリアルナンバーでは何台目かからインストールできなくなったのでopen officeをそのパソコンにインストールして使っています。無料で充分役にたちますよ。

教わったopen officeも導入してみましたが、実はその前に、安価な互換ソフト「キングソフト オフィス」を購入、インストールして使い始めました。
通常、文書作成には、使い慣れた一太郎を常用しており、エクセルも旧バージョンでる何尾藤優もないのですが、他の方とデータをやりとりしたり、それらを編集するようなとき、互換性が求められます。

その点で、「キングソフト オフィス」は、私が使うレベルのたいていの機能は備わっているようで、それなりに用が足りているのですが、こと使い慣れない操作の方法を見つけ出したいときに、大変苦労します。試行錯誤の末、操作方法を見つけられないまま終わることもあります。
ソフトの使い勝手の問題というよりは、適当なマニュアル書が入手できないことに主な原因があるのかも知れません。いずれにしても、最近、作業が思うに任せず、ストレスがたまることが多くて、意を決して、MSOFFICEを導入することにしました。

もちろん。最新版はもとより、現行のバージョンは、相応の金額で、とても手が出ませんから、中古で旧バージョンのものを○千円で入手するという方法を試みルことにし、、最近購入・インストールしてみました。
懸案だった「認証」も、問題なく通過し、使える状態になりました。
しか~し、、、不注意というのは恐ろしいもので、入手したのは、「OFFICE2003」だったのです(汗)。なんと、「OFFICE2003」のファイル形式は、「docx」「xlsx」ではなく、旧タイプの「doc」「xls」でした。残念。
何とはなく「2013」だと思い込んでいたのかな?
マイクロソフト社が無料で提供するコンバータをインストールすることで、「docx」は編集可能になりました。なぜか、「xlsx」は読み書きできないままです。

仕方ありません、これまでどおり、xlsxを編集するのは「キングソフト オフィス」に任せます。

もう一つ困ったことが起こりました。ワードでもエクセルでもパワーポイントでも、ソフトを立ち上げると、そのたびごとに毎回、「使用許諾契約書」への同意が求められます。「同意する」をクリックすれば問題なく使用できるのですが、毎回その操作が必要となるのが煩雑です。

これの解決も手間取りましたが、次の方法でクリアできました。



cドライブのProgramFiles{私のPCではProgramFiles(x86)〕のMicroSoftOfficeフォルダを開け、OFFCE11をクリック。その中のExcel.exeやWinword.exeなどのアプリケーションファイルを右クリックして、"管理者として実行"の項目を実行する。



まずはこれで一段落です。

問題は、このソフトウェアを用いて、仕上げるべき作業がたっぷりあるので、気が重い次第です。



昨日は、二歳児は保育園、新中二生は部活で家にいませんが、春休み中の小四生と新入小学生が、「深山公園でお花見がしたい」等と思い立ちました。おにぎりをつくり、おかずやおやつを買ってお出かけすることにしました。

これは梅の花でしょうか?



この小輪の花は何でしょうか?



これはヤマザクラのようです。花と一緒に萌え出る柔らかく赤葉が、ゆかしい限りです。







これはソメイヨシノだと思います。



バックの黄色い花はトサミズキのようです。







トサミズキと案内表示がありました。











これは、サンシュユでしょうか。案内板が見つかりません。







シジュウカラが飛んできました。



























これは?ルリビタキ♀ではないでしょうか?



トリミングしてみます。







ルリビタキ♂もお出ましです。



トリミングします。







実は、M師の情報では、ヒレンジャクが県南にも飛来しているらしいとのこと。以前何度かこの公園で遭遇したことがありましたので、少し期待して探って見ましたが、残念ながらかないませんでした。いえ、幸運にも、かの「青い鳥」に巡り会えたのですから、何の不満もございません。

山道を駆け回ったり、遊具で身体を使ってしっかり遊び、早々におべんとうも食べて、まだ遊び足りないのですが、部活の兄ちゃんが帰ってくるので、家に帰らなくてはなりません。











いったん家に帰り、部活から帰った兄を誘うと、一緒に行っても良いと言いますのでもうひと遊びできました。

こうしてみると身体の大きさがこんなに違います。



春休みだけ遭って、遊びに来ている子どもたちの数も多いです。







ミモザの花が満開です。







先日の記事で、ミモザのことを書きました。

ミモザ咲く森を浮かれて歩きけり

この記事への、hatumi30331様からのコメントに

>ミモザ、森に自生じゃないよね?

とありました。

気になりましたので、調べたり考えたりしているうちに、もともとオーストラリア原産だというミモザ(ミモザアカシア、ギンヨウアカシア、またはフサアカシア)が、自生ということはないはずと思い当たり、ふと思い出したのはこんなことです。

この辺りは、タバコの不始末か、時には放火とおぼしき不審火による山火事が何度も起こり、山の木々が広範囲に焼失して、岩山が露出するようなことがよくありました。

そのような時、成長の早いミモザの苗木を植林したり、種を空中散布したというような報道に接したような記憶がうっすらとあります。

それが、もともとの繁殖の始まりであったかどうかはわかりませんが、そのような人工的な造林の影響もあって、大きく生育したミモザが、広い範囲に繁茂しているのでしょうか?いつもの無責任な知ったかぶりですが、たぶんこのようなことだろうと推測しているところです。

昨日のできごとだけをご報告して、今日はこれにて。ではまた。

ナードサークの桜情報、の巻 [折々散歩]

4月も2日目です。

昨日は、長女が1歳児の孫を連れて遊びに来ました。従兄姉たちも一緒に、シャボン玉をしたり、公園を走り回ったりして遊びました。













ソメイヨシノは、ぽつりぽつり、ツボミがほころび始めているようです。夜になって少しだけ観察しました。ストロボ撮影です。













今日は、温かい上天気に恵まれました。今度は、車で数十分の距離にある、長女のアパート近くの公園で一緒に遊ぼうと、今度小学校に入学する女の子と、今度4年生になる男の子をつれて、おべんとうを用意して出かけました。

明るい光と青い空が、腕白心をくすぐります。



これが紫木蓮(シモクレン)です。



ハクモクレンもまぶしく輝いています。









夕方、近所の桜の様子をかんさつしにぶらりとあるいてみました。

遠くから見ると、まだまだ開花には遠いように見えます。







が、近寄ってみると、一分咲きといったところでしょうか?











pentaxq7に、アダプターを介してsmc PENTAX-DA 35mmF2.4ALを付けてみました。望遠マクロといった効果が期待されます。mf撮影になりますが。



















ソメイヨシノの花の色は、もっと淡くて白っぽい印象がありますが、咲き始めは濃いピンク色であることに気づきます。

東京のソメイヨシノは満開だそうです。

こちらは、お花見にはまだ早い感じはありますが、今日は日曜日とあって、いくつかのグループが、賑やかに花見の宴を催していました。来週あたりがシーズン本番となりそうですね。

今日はとりあえず、桜情報をお伝えしました。






冷たい雨に打たれても蕾はふくらみ花は咲く、の巻 [折々散歩]

昨日の日中は、21℃という暖かさ。日の当たる車の中などは、セーターを脱いでも暑くて、しばらくク-ラーを効かせて走るほどでした。

昨日の朝散歩、穏やかな陽射しのもと、鳥や花が春を満喫しています。

ツグミ。



ヒヨドリ。















タガラシかな?



タネツケバナでしょうか?











これは?何でしたっけ?



春爛漫の気配です。

それに引きかえ、今日は、朝から冷たい雨が降り続き、最高気温が10℃をやっと超える程度という寒さです。県内の一部では雪が降ったところもあるそうです。

傘を差して、近所周りを少しだけ散歩してみました。

岡山市の後楽園のソメイヨシノが開花したというニュースが報じられていましたが家の近所の桜並木はまだツボミです。よくよく目をこらすと、わずかに、ちらほら開き始め手いるようではありますが、、、。













ピンクのコブシの花が、次々と咲いています。



白いコブシも。







ハクモクレンは、散り始めたものもあります。



赤いボケが、いつの間にか満開状態になっています。



スノーフレーク、



ムスカリ。



ダイコンの花。







明日から四月。さすがに寒さは緩むでしょうね。

昨日の記事について、hatumi30331様から「ミモザ、森に自生じゃないよね?」と指摘がありました。

気になりましたので、調べたり考えたりして、たぶんこのようなことだろうと推測しています。

もともとミモザはオーストラリア原産だそうですから、この地方に自生しているということはないですよね。そう考えてみると、ふと思い至ることがありました。
公園のある周辺は、山火事が多い土地で、木々が焼かれて岩山がむき出しになってしまうようなことがよくありました。雨でも続けば、落石、土砂崩れの心配がつきまといます。

そのような時、焼け跡一帯に植林をしますが、樹種を選ぶに当たって、成長が早いことからミモザの種をまいたか苗を植えたかという記事を、以前読んだような記憶があります。現在山全体をおおって茂っているのは、そうやって大量に植えられたものが大きく生育したということなのでしょうね。


  ところで、昨日付けの地元地方紙に、こんな記事が掲載されていることを、記事にも登場する友人H女史が、教えてくださいました。



記事の一部を引用してご紹介します。





 不登校の子どもたちを支援する「フリースペースあかね」 (岡山市北区関西町) のスタッフらが、 青果や日用品などを販売するよろず屋を同所にオープンさせた。近所の高齢者から「スーパーが遠い」との声があり、
買い物弱者対策や住民のよりどころになればと考えた。

店舗はあかねから南に数十㍍の木造2階の1階部分(約35平方㍍) を改装。店名は「はなだ屋」で1月末に店開きした。

あかねの関係者が作った新鮮な野菜や果物をはじめ、洗剤、トイレットぺーパーといった日用品、カップ麺などをそろえている。子ども向けに駄菓子も並べる。

木、金、土曜の正午からはカレーやコーヒーを提供。店内は古時計や火鉢があるレトロな雰囲気で、くつろげるように畳のスペースもある。(以下略)

しばらく前、H女史から、駄菓子屋を始めた旨伺っており、孫の土産にと昔懐かしの駄菓子をいくつか頂戴したこともありました。たまたま昨日お会いして、具体的な顛末や苦労話のあれこれを、心弾む思いで聞きました。

新聞記事にある「フリースペースあかね」については、この過去記事で触れたことがありました。

◇夕焼け その3

長い引用になりますが、一部再掲させていただきます。


岡山県立烏城高等学校と言えば、勤労青年に学ぶ機会を保障するために設立された夜間高校でした。

以前は、旧制のナンバ-スク-ルの後身である伝統校の敷地の片隅にある木造校舎が、その学舎でした。現在は、岡山県生涯学習センターのなかにあるコンクリート校舎に移転し、昼間部と夜間部のある単位制高校として、様相を異にしていますが、まだ木造時代の烏城高校の卒業生堂野博之さんの詩画集に「あかね色の空を見たよ」があります。



あかね色の空を見たよ―5年間の不登校から立ち上がって

あかね色の空を見たよ―5年間の不登校から立ち上がって


 

 

 

 

 

これを原作にして、映画「あかね色の空を見たよ」が市民運動の手で制作された頃、ちょうど私も、別の夜間定時制高校に勤務していました。 そして、その頃高校生だった長男が、原作者の堂野さんが経験したと同じく、不登校の長いトンネルのなかに迷っていました。






その頃、ある雑誌に投稿した私の文章があります。些末な説明や個人情報がらみの文言はいくらか訂正・省略した部分もありますが、ほとんどそのまま掲載させていただきます。



ひろしがんばれ わしもがんばる---映画「あかね色の空を見たよ」
     

(1)夢のような話

 「市民の手で映画をつくる」、「子どもと親と教師への応援歌を、岡山から全国に発信する」---そんな夢のような話が現実になりました。

 そもそもの発端は、98年春。15年来、「不登校」をテーマとする映画制作を構想しておられた中山節夫監督が、堂野博之さん(県立西大寺高校校務技術員)の詩画集「あかね色の空を見たよ」(98年1月高文研刊)に感銘を受け、地元の人々の力で映画化を、と提起。それに応えて、堂野さんの職場の同僚でもあり、岡山県の教育相談活動のリーダー的存在である森口章先生らが、映画化への県民運動を呼びかけられたのです。

 初め、その計画を聞いたとき、正直重い気分にとらわれました。何よりも、およそ1億2千万円という気が遠くなる制作費用を、市民の手で調達しなければならないというのですから、「苦労」の度合いすら想像のレベルを越えていて、現実味を伴わなかったのです。

 でも、自らの五年間の不登校の苦しみと「自分さがし・自分づくり」への葛藤を、飾らぬ絵と詩文で綴った原作への愛着は、人後に落ちません。「学校に行ってない私はきらいですか 言うこと聞かない私はきらいですか」「明日は行こうと思う夜 明日にしようと思う朝」「最後に笑ったのいつだっけ 最後にうれしかったのいつだっけ 今度笑うのいつかな」。---この切ない思いを、あたたかく共感できる社会にしたい気持ちも、人並みには持ってるつもり。

 それ以上に、さわやかな好青年そのものの堂野さんの存在は、不登校児の親の一人である私の「希望」でもありました。さらに、「制作委員会」の事務局長を、敬愛する高垣章二氏が引き受けられたと聞き、後には引けない思いと同時に、「これは成るかもしれない」という気にもなったのです。

(2)地域に「人と人との絆」をつくる運動

 映画制作・上映運動の歩みを駆け足で振り返ってみます。

 98年9月映画化準備会発足、10月第一回映画制作実行委員会/その後各地に「地域制作委員会」設置、 99年2月~6月シナリオ検討委員会、7月映画制作発表/地元キャスト募集、8月オーディション申し込み終了(申込者約400人、実参加者360名)/ロケ開始、9月配役決定、9~11月岡山にて撮影、2000年3月完成試写会、3月~県内各地で一般公開。  

 主として一枚千円の「映画制作協力券」の普及により制作費と上映経費を捻出する、少なくとも半額の六千万円に達しない場合は制作断念もやむなし、その場合には返金できるよう、住所氏名を確認して販券する、という、背水の陣の出発でした。中途断念しても事務所費など必要経費分は赤字とならざるを得ず、「その際は退職金を充当することも覚悟の上」という高垣事務局長の発言も、冗談とばかりは言えない切実味を持っていました。そうした財政問題をクリアして、映画完成にこぎつけたことは、文字通り快挙といっていいはずです。

 このとりくみは、もちろん教職員組合や、民主的諸団体の全面協力ぬきには成り立ち得なかったでしょう。でも、そこにとどまる規模の運動では、映画完成は不可能でした。何よりも、不登校に苦しむ子ども自身とその親たち、そして子育て・教育の悩みに直面している無数の人々の、切実な願いが紡ぎあわされてはじめて成し遂げられた「偉業」でした。

 私自身も、学校で生徒・保護者への券普及にとりくむとともに、居住地域の実行委員会の一員として、制作・上映運動に参加しましたが、一人で数十枚単位の普及を気軽に引き受け、追加また追加を申し出て下さるお母さん方のバイタリティに、圧倒され、励まされもしたものでした。

(3)すばらしい映画が完成

 「映画化が実現したというだけで、十分」と口にしてきたのは、不遜でした。期待を超えた、すばらしい作品が完成したのです。

 映画は、雨に煙る美しい田園風景を、豊潤な情趣とともに描きながら、静かに展開します。深い部分で私たちを癒してくれる上質な絵画のように、時を忘れていつまでも見入っていたいと感じさせる、しみじみと懐かしい画像です。したたり落ちる水滴。濡れてゆらゆらと心もとなげに揺れる蓑虫のアップ。そんなデティルにも、日頃すり減り、忘れかけている感性を呼び醒ます瑞々しさが凝縮されています。

 乳色の朝霧に包まれた川面の静謐、水田の稲苗の滴る緑、そよぐ風のかぐわしさ、黄金色に輝く稲穂の波、蒼天の野道を鮮やかに彩る曼珠沙華の紅---、随所に散りばめられている岡山の自然。私達の郷土がこのように美しい四季の彩りに恵まれていることを、映画は改めて気付かせてくれます。この自然描写ひとつで、この映画を観た価値はあったと、一瞬考えたのも、私の不遜でした。

 このような自然に囲まれて、主人公=藤田弘の不登校の日常と、それを取り巻く家族や教師の対応が、抑えたタッチで淡々と描かれます。私自身の経験や、日ごろ学校で付き合っている生徒たちの不登校経験の述懐をあれこれ思い浮かべ、ああ、これも思い当たる、あれも思い当たるとうなずきながらも、でも、そんなに生易しいものではなかったはずとの思いも拭えないまま、画面を追います。

 そのうち、場面は、一人だけの中学校卒業式、家を離れ下宿しながらの高校生活へと進みます。私自身なじみの深い夜間定時制での授業、部活動、交友やアルバイトを通して成長する弘。「登校拒否だった僕が、今では帰宅拒否」と楽しそうに笑う弘の姿は、私の学校でもしばしば目にする光景です。こんな健全な学園ドラマも、今の世では新鮮だし、それだけでもこの映画の価値はある---と思ったのも、またまた、私の不遜です。

 私の不遜は、弘の「二度目の不登校」の場面で打ち砕かれました。勤め先にも学校にも足が向かわず、飲まず食わずで布団を被り、絶望的な閉じこもりに陥ってしまう弘。そこにオーバーラップする不登校時代の回想。これまでの抑制は、この場面のためにあったのだと気づかされるほどのインパクトの強烈さです。苦しみの深さが共感されて、嗚咽をこらえかねました。その苦しみを経てこそ、あかね色の空は美しく胸にしみるのです。

 地元の上映会でのアンケートに71歳の男性がこう書いてくださいました。「ひろし、がんばれ。わしもがんばる」。辛さ苦しさを越えて、自分らしく生きていくための元気の素を老若男女に与えてくれる映画です。人間って見捨てたものではないな、と気づかされ、ほっとうれしくなれる映画です。「ありがとう」の言葉も多く見受けました。私自身も、この映画に出会えたこと、この映画づくりの運動にささやかながら協力できたことに、「ありがとう」と言いたい気持ちです。

(4)全国の子ども・親・教師への応援歌に

 映画は、県内各地で好評のうちに上映され、劇場公開では、予定を延長して再上映されたほどでした。少なくない学校で児童・生徒の団体鑑賞も実施され、「音響効果に恵まれなかったにもかかわらず、授業では騒がしい生徒たちが、静まり返って画面に見入り、弘の夜間高校卒業場面では、拍手や『がんばれ』の声援が起こるほど、作品世界に入りきって我が事として鑑賞していた。」と聞きます。秋には、私の学校の生徒たちにも団体鑑賞を計画しているところです。

 県外でも各地で上映の計画が進んでいます。全国の子ども、父母、教職員への応援歌として、鑑賞の輪を広げて欲しいものです。 

 西の空があかね色に染まり、やがて濃紺に暮れていく時間帯まで、宣伝カーを運転して路地から路地へと入場お誘いの宣伝をしたことが思い出されます。テープには、臆面もなく私の声を吹き込みました。

映画には、 実際の烏城高校教師OBなども、教師役で出演されました。中には、すでに鬼籍に入られた方もあり、その年月に感慨を覚えます。

この映画上映運動をきっかけに「フリースペースあかね」 がつくられ、今も不登校生たちのほっとできる居場所となっています。


「フリースペースあかね」は、元高校教師のT先輩が、ご退職後(2001年)に立ち上げられ、これまで長い間中心的に支えてこられました。T先輩は、先日の同業者親睦団体、「スポーツ吹き矢」のイベントにも参加され、歌声の伴奏と歌唱指導をしてくださるなど、心身ともにお元気ですが、最近、若いスタッフに「あかね」の運営を任せておられるそうです。

その、若いスタッフの皆さんは、それぞれ不登校、閉じこもりなどの経験者ですが、自分のペースで、生き生きと活動しておられることが、下の動画(ユーチューブ)からもうかがわれ、心強いことです。
https://www.youtube.com/watch?v=SogYeomx02s&t=25s

https://www.youtube.com/watch?v=f9uMsvYCzwA

https://www.youtube.com/watch?v=MuE3_FV0BzU

今日はこれにて。

ミモザ咲く森を浮かれて歩きけり [折々散歩]

春です、の巻で、紫木蓮(シモクレン)かと書いておりました花について、シモクレンはもっと紫色が濃いはずとgontan様からアドバイスをいただきました。今日の朝散歩で、もう一度確かめてみました、前回はまだツボミ状態でしたが、今朝はかなり大きく開いておりました。



これはますます、とても紫色とは見えません。しかも花の形も、モクレンと言うよりはコブシのようですね。



ツボミは色が心持ち濃い感じもしますが、淡いピンクといった方が正しいですね。









保育園児二人は、登園し、中2生徒は午後2時過ぎまで部活。小3生が一人なので、行動を共にしました。今日は外で遊びたいな、どこへ行こうかな?と迷った末、深山公園へ行きたい戸思い立ちましたので、従うことにしました。

鳥を撮りたいというので、彼にもカメラを持たせました。FINEPIXs1です。

桜はまだツボミですが、花見シーズンを目の前にして、ぼんぼりや屋台の準備が勧められていました。

ミモザの花が、山を金色に染めていました。







春の陽気をあじわいながら山道を行き、きょろきょろと鳥の姿を探っておりますと、山肌の桜の枝にこの鳥がおりました。







ウソです。いやホンマでっせ。(くどい)

孫は、これは取り逃がしたようですが、こんな写真を撮っていました。

ホオジロでしょうか。





こんな檻がしかけてあるのを見つけて、興味津々で写していました。





池には、カモの群れが憩っていますが、ずいぶんと数が減りました。

彼の写真です。



















白鳥が颯爽としていて目を惹かれます。











こんな姿勢で居眠りしているのが面白かったそうです。



いつも持ち歩いているゲーム機の充電器が、昨日今日と、行方不明だそうで、ゲーム機なしの時間を過ごしました。

森の散歩は、楽しかったようです。

今日はこれにて。

「スポーツ吹き矢」爽快でした、の巻 [折々散歩]

昨日今日と、退職同業者の親睦組織の催しがありました。

昨日は、「スポーツ吹き矢」を体験しました。

講師は、岡山県スポーツ吹矢協会会長の秋山さん。

最初の模範演技で、見事的の中心に矢が刺さって、ため息交じりの完成が上がります。



お孫さんも参加して楽しくなごやかな、そして真剣なひととき。











参加者みんなでふくらませた風船。



これを的にして、ビンゴゲームです。



五本の矢でツービンゴを達成する達人もあらわれました。

昼食後は、「四季の歌」をはじめとして、懐かしい青春の歌を10曲、30分程度、皆で大きな声で歌いました。

続いて、自民党憲法草案と現行憲法を比較しながらの憲法学習を約30分。改憲勢力の狙う未来図に戦慄を禁じ得ませんでした。

続いて、近況報告などを中心に、親睦・交流。社会的活動や趣味や病気とのつきあいなど、それぞれの「老い」の過ごし方に、しみじみ励まされたことでした。

今日は、親睦組織の事務局の会合。ちょっと先までの計画や、新人勧誘の件などを話し合いました。春休み中の小3の孫がついて来るというので、一緒に過ごし、紙折りや封筒入れなどもお手伝いしてもらいました。ご苦労さん。

お昼は、ラーメンを外食して、満足そうでした。

帰り道、ホームセンターで、堆肥と鶏糞を仕入れて帰り、畑にすき込みました。一昨日は中学生が、今日は小3生が、耕作に精出してくれました。もう少し暖かくなったら、トマトでも植えるつもりです。

天気は荒れ模様で、一日中雷注意報が出されていました。

実際、時折雷鳴もとどろきますし、短時間ながら強い雨風もありました。

雲の様子が怪しいというので、夕方少しだけ表へ出てみました。



ちょっと前までツボミだったこのコブシの木も、花を咲かせ始めています。















すぐに降り始めましたので、慌てて引き返しました。

今日はここまで。


春です、の巻 [折々散歩]

インフルエンザの小3生の治癒証明をもらい、午後、学年末の荷物一式を取りに小学校まで送迎したのは金曜日でしたから、一昨日のことになります。

小学校そばの河津桜が、もう終わりかけていました。

その日も、メジロの姿がありました。











もちろん、ヒヨドリもいました。



昨日今日の土・日は何をやったっけ?よく覚えていません。

子守と、ホームセンター巡りと、畑仕事、などなど、とりとめもなく時間が過ぎます。

今日はあたたかい陽射しがあって、久しぶりに散歩に精出してみました。

この桜の品種は何でしょう?すっかり咲いています。


IMGP39201.jpg

桜並木のソメイヨシノは、ツボミが少し柔らかくなっているところもあるようです。



これはシモクレン(紫木蓮)でしたっけ?

















菜の花が咲き誇っています。



































黄色いラッパ水仙。







黄色いノゲシ(野芥子)の花。



オオイヌノフグリが満開状態です。











花粉がひどくて、くしゃみが止まりません。


「赤い目」再話、の巻 [折々散歩]

家族に次々とインフルエンザが広がりました。
小3の孫は、特効薬のおかげで熱も一日で下がったそうですが、さすがにまだ治癒証明はもらえませんので、昨日も今日も、我が家で療養です。
ところで、ジイジの体調はと言いますと、咳、痰、喉の痛み、鼻水、軽い頭痛などを感じますが、何度熱を測っても、36度を超えるかどうか。異状なし、健康ということです。
ただ、ここ2、3日目が異常に赤く充血し、痛がゆいのです。ある年齢を超えてからは、毎年、花粉症には悩まされ、、特に目玉を取り出してごしごし洗ってしまいたい痒さに苦しめられます。しかし今回の症状はちょっと様子が違います。
仄聞するに、インフルエンザウィルスが目に感染すると、深刻な事態を招く場合もあるとか、、、。
ここ何日か、同じような状態が続きますので、内科を受診するかあるいは眼科か、迷っておりました。あいにくというか幸いというか、連休の間は医療機関がほとんどお休みでしたし、火曜日は 眼科の診察時間が午前中のみ、、という次第で、様子を見ていましたが、発熱という症状は皆無で、目に充血は改善しませんので、昨日の午後、眼科に行って診察を受けました。
昨年末から今年の初めにかけて、保育園児の孫が相次いで流行性の結膜炎にかかり、至近距離で託児業務に携わっていたジイジも、どうやらうつされたらしいことは、こんな記事に書きました。
赤い目、の巻
鳥といふにはあらねど、の巻
◇酉年の深山公園初アトリ、の巻
◇弱り目に祟り目、はやり目に祟り目、の巻
今回も、結局のところ受診先は眼科で正解だったようで、細菌性の結膜炎との診断。目薬をもらって帰りました。
そういえば、 ◇赤い目、の巻では、こんな鳥を紹介しました。一部抜粋して引用します。

 ホシハジロも目が真っ赤。
霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg

霧の朝のホシハジロ
霧の朝のホシハジロ posted by (C)kazg
遠くの方から、鋭い鳴き声が聞こえてきました。
目をこらしてよく見ると.ケリでした。
目が赤いです。

カンムリカイツブリも、目が真っ赤。

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11)
鴨川のカンムリカイツブリ(2016.11) posted by (C)kazg

同じような発想で記事でお恥ずかしいですが、続きは、最近写した鳥。
赤い目と言えば、オオバン。



バンは目も嘴も赤い。。



キジバトの目も、赤い、、かな?

ゴイサギの目も赤い。

 カワウの目はエメラルドグリーン。










ダイサギの目は、赤くないし、

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コサギの目も赤くありません。
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アオサギの目も赤くはないですが、、、、。

ウ+サギの目は赤い、、、

同じようなギャグを、ずっと以前、この記事で使ってましたワ。◇名残火のなお燃え盛る紅葉かな

ウとサギ でウサギ?
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 おそまつでした。



兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

  • 作者: 灰谷 健次郎
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 1974/06
  • メディア: 単行本
 

国会証人喚問の中継を少し見ました。

うさんくさいオッサンと扱われている籠池さんの冒頭陳述、興味深く聞きました。

一部を引用します。

この新しい小学校を開設する手続きについては、各方面から疑問が呈される中で、弁護士からの指示で申請を取り下げました。これまで応援してくれていたと思っていた方々が手のひらを返すように離れていくのを目の当たりにして、自分自身どうしてこうなってしまったんだろうという思いもあります。
真に日本国を支える人材を育てる小学校をつくることは今でも私の夢であります。その名前については明治維新を担った多くの人材を輩出した松下村塾のことが念頭にありました。同じく長州出身で、以前から私の教育理念に共感して頂いている安倍首相に敬意を表したいと思いまして、当初は安倍晋三記念小学校とするつもりで昭恵夫人にもご相談申し上げ、同意を頂いたものと思っておりました。ところが後日、安倍夫人から「首相の名前を使うことを遠慮してほしい」という旨のお申し出がありましたので、小学校の名称は「瑞穂の国記念小学院」に変更いたしました。昭恵夫人にも私どもの教育にも深くご理解頂いていると思っております。(中略)

この問題が国会で議論されるようになってから、私の妻のところに昭恵夫人から「ご夫妻が今、大変なことは想像つきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということもご理解いただきたいと思います」とか「私が関わったということは、裏で何かあるのでは」と、疑われないというより口止めとも取れるメールが届きました。あんなに私たちの学校の開校を楽しみにしてくれていて「考え方に非常に共鳴いているのです」とか「森友学園の先生の教育に対する熱意がすばらしい」という話を聞いていると総理もおっしゃっていただいていたのに、どうしてなのか割り切れない思いです。私は純粋に自分の理想とする教育を実現するために小学校設立に夢中になって走り続けて参りました。

(中略)

国有地の大幅な値引きなど一連の経緯の真相を明らかにするためにも、私だけがトカゲのしっぽ切りで罪をかぶせようとするのではなく、まず私がこうして国会の場で正直にお話さえていただきますので、どうぞぜひその他の関係の方を国会に呼んで、事実関係をお聞きいただき真相究明を進めていただきますよう心からお願い申し上げます。


すわ「お家の一大事」に、忠義をつくさんと気色ばむ自民・公明の議員から、「偽証罪」で脅され、あるいは「サギ」呼ばわりされながら、籠池さんの目は、思いがけないほどにさばさばとして澄んで見えました。

私の目の方が充血して濁っています、イヤホンマ。

きょうはこれにて。


傘差して朝の散歩や杏咲く [折々散歩]

昨夜からの雨のためか、比較的暖かめの朝でした。
さすがに子どもの回復力は早く、小3生は早や微熱に下がり、痛み止めの薬を使わずに頭痛も治まってきたそうです。2歳児の妹も、今日は久しぶりに登園しているそうです。
午後、少し小3生のお相手を頼まれましたので、午前中に傘を差して散歩しておくことにしました。
歩きながら、ふと気づきました。M師の撮影された珍鳥、ギンムクドリとカラムクドリのお写真を、昨日の記事で紹介させていただきました。そして、自分は普通のムクドリの写真を掲載して心を慰める、という趣向のつもりが、ツグミの写真を掲載しただけで終わっていたのではなかったかしら。ツグミとムクドリは、ほぼ同じような場所でしょっちゅう目にするのですが、そう言えば、最近ムクドリの写真を撮っていなかったかも知れないことを、思い出したのでした。
というわけで、雨の中という悪コンディションでしたが、ムクドリを写しておこうかと、散歩の途中で思いついたのでした。
やはり、いましたいました。







右のムクドリの向こう側に移っているのはスズメです。



ずぶ濡れです。



決してかわいげがない鳥とも思いませんが、以前の記事でも書いたように、古来、どうやら、一段軽んじられていたようです。◇今年のムクドリから一部引用します。


地面に降りて虫をついばむ姿もよく見ます。


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群れて飛ぶ姿は圧巻です。


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 ムクドリは、年中目にする鳥ですが、冬の季語だけあって、一番よく見かけるのは冬の時期ですね。 

小林一茶に

椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

という句があります。

東京新聞のwebサイトから、少しだけ引用します。

理屈っぽいが正義感の強い、知的な教養人のイメージがある。議論好きな県民といわれる。しかし、県土の大半を山林が占め、冬季の厳しさから江戸期以降、出稼ぎも多かった。群がってうるさいことから「椋鳥(むくどり)」とあざけられることもあった。庶民派俳人の小林一茶もそんな一人だった。 (編集委員 朽木直文)

 椋鳥と人に呼ばるる寒さかな

 生涯で2万句を残したといわれる一茶の句の一つ。奥深い信州から江戸に出てきて一人暮らす一茶の悲哀が伝わってくる。


その点、過去記事のこの鳥などは、興奮させられます。

◇お名前は?ホシムクドリ

◇今日もホシムクドリに会えた。

イチジクの枝に止まるホシムクドリ

実は今年も、M師から観察情報と、写真添付のメールをいただき、私もと期待したのですが、残念ながらめぐり会えませんでした。

今日の朝散歩で見かけたダイサギ。雨の中、朝の漁に励んでいました。




こちらはコサギ。先日の写真です。








傘を差しての散歩です。こんな日に限って、カワセミにあったりします。雨に備えて、防塵防滴のFUJIFINEPIXs1を携行しましたので、望遠撮影はOKなのですが、悪コンディションのうえに、傘に気づいてかすぐに逃げだし、何度もおってはやっと遠くから写しました。かなりトリミングしています。

 

s-S0480199.jpg


散歩道にソメイヨシノが植えられた桜並木があります。

東京では、靖国神社の標準木の開花が確認され、全国に先駆けて開花宣言がなされたと報じられていました。

こちらのソメイヨシノは、まだまだ堅いつぼみです。

今日も、思ったほど気温が上がらず、まだまだ冬の服装が必要そうです。
 







 蜘蛛の糸の先にぶら下がった雫が、風に揺れていました。

コブシも雫をまとって、また違った趣です。





ところで、これは、桜ではありません。梅でも桃でも李(スモモ)でもない。はて、何でしょう?

実の時期に通りかかったこともあるはずですが、どんな実がなっていたか、思い出せません。黄色い杏(アンズ)の実でしたっけ?



杏はアーモンドの近縁種と言いますが、そういえばアーモンドの花と似ているような気もします。

アンズについて以前、こんな記事を書きました。

 ◇お名前は? お玉?お筆?八重?杏?

杏さんというと、「ごちそうさん」の「め以子」はん。毎朝会っているうちに、親近感を持ってしまいました。キムラ緑子さんも、出演場面が少ないとさびしいですが、、、。
テレビの杏さんは「アンさん」ですが、この花は「アンズ」さんなのでしょう。後楽園の梅園に植えられていたので、梅の品種名である可能性も捨てきれませんが、近縁種なので並べて植えてあるのかなあと理解しておきます。
 
アンズについて、安直(アンチョク)ながら、wikipediaをコピーさせていただきます。
 



アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、容易に交雑する。ただし、ウメ
の果実は完熟しても果肉に甘みを生じず、種と果肉が離れないのに対し、アンズは熟すと甘みが生じ、種と果肉が離れる(離核性)。またアーモンドの果肉は、
薄いため食用にしない。
耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されている。春(3月下旬から4月頃)に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏にウメによく似た実を付ける。美し
いため花見の対象となることもある。自家受粉では品質の良い結実をしないために、他品種の混植が必要であり、時には人工授粉も行われる事がある。収穫期は
6月下旬から7月中旬で、一つの品種は10日程度で収穫が終了する。果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用される。種子は青酸配糖体や脂肪油、
ステロイドなどを含んでおり、杏仁(きょうにん)と呼ばれる咳止めや、風邪の予防の生薬(日本薬局方に収録)として用いられている他、杏仁豆腐(今では
「あんにん」と読まれる事が多くなった)の独特の味を出すために使用される。未成熟な種子や果実には、青酸配糖体の一種アミグダリンが含まれる。

日本には古代に中国から伝えられ、万葉集には「杏人」の原文表記があり、またカラモモともカラヒトともモモサネとも読まれていて定かではない。仮名書きのカラモモは古今集に見える。
以前(かれこれ20年ほどになりますか)、アンズの苗を庭に植えていたことがありました。
何回か春には花を咲かせ、黄色に輝く可憐な果実をつけるまでに育ちました。わずかな実りでしたが、それだけに美味でした。
でも造成地の庭ですので、土が浅くて硬く、十分根を張りきれなかったのでしょうか、台風でなぎ倒されて枯れてしまったの出したっけ。記憶もあやふやなほど、昔のことになりました。
余り、スーパーなどに大量には出回らないし、買ってまで食べようとも思わないですが、姿、味ともに、好ましい果実の一つです。
室生犀星に「杏っ子」 という作品がありました。「あんずっこ」と読みます。
犀星の自伝的小説で、小説家平山平四郎は作者自身、娘の杏子(きょうこ)実の娘の朝子さんがモデルと言われます。
映画(解説はこちら)やテレビドラマにもなったそうです。(私は見ていません)
犀星全集などに掲載されている朝子さんの少女時代の写真など見ると、無垢で思慮深く高貴な感じの美貌で、高校時代、その写真の少女にちょっとあこがれました。

室生朝子さんは随筆家、作家として活動され、2002年亡くなられました。
 
 この記事で紹介した写真は、その色合いなどからしても杏ではなかったようです。

むしろ、去年のこの記事◇桜桃の花につめたき朝の雨の写真が杏のような気がします。いずれも、場所は違いますが、ご近所に植えられている木です。

 ピンク色のこの花は、えーと、ナンでしたっけ?

たしか、杏(アンズ)だったような、、。

メジロがあちらこちらで蜜を楽しんでします。






 

 

きょうはこれにて。

一昨日の鳥と野の花、の巻 [折々散歩]

弥生も半ばと言うのに、容易ならざる寒さです、

きょうは、ちょっと郷里まで帰ってきたのですが、一歩戸外に出ると、寒風に凍える思いがしました。ですので、ついでにどこかへ立ち寄って、ぶらり散歩をしてみようかなどという気も起こらず、帰宅後も、あれこれする内に散歩に行きそびれました。

きのうも孫守などで、散歩できなかったので、一昨日の写真をご紹介することにします。

またタシギに遭いました。



群れでしょうか、?家族でしょうか?











そしてタゲリ。













少々趣を変えて、草花のクローズアップ写真。

まず、これは、はこべ?







ホトケノザ。



なずな。





ニホンスイセン。

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s-IMGP6988.jpg






きょうはこれにて。


めづらしき出会いはなくも野はうらら [折々散歩]

曇りの一日でした。

散歩先をいろいろとまよいましたが、まずは歩数を稼ぐことを主に、いつものご近所コースを歩きました。

携行カメラはFINEPIXs1。

椿をバックにヒヨドリ。



久しぶりにモズのクローズアップが撮れました。



















アオサギ。







ゴイサギ。











ここまではいずれもノートリミング画像です。以下、少々トリミングしてみます。



アオジ。







カシラダカ?






ジョウビタキ♂。



わが家のすぐ近所まで帰ってきたところで、カワセミに遭いました。いったんは逃げられましたが、目で追うと、物陰に止まるのが見えました。後ろのコンクリート壁が白くなっているのは、カワセミの排泄物の跡です。おきまりの猟場のようです。













今日の付録

玄関前に置いている睡蓮鉢の水が、周辺に撒かれたようになって、周囲がぐっしょり濡れていることがよくあります。余りに勢いよく飛び散っているので、よほど大きな鳥に違いないと推量し、カラスではないまでもヒヨドリかキジバトの仕業だろうと疑っておりました。

きょうその「犯人」が判明しました。ガレージに車を停めタ時、ウインドウから、現場を目撃したのです。













数羽のメジロが、勢いよく、気持ちよさそうに水浴びをしていました。

それにしても、国会中継での政府答弁、聞けば聞くほど憤懣が募ります。特に首相と防衛大臣。不誠実であるだけでなく、逆ギレの上、居丈高に恫喝にかかる。一国のリーダーとしてふさわしくないばかりか、一社会人としても、一人の大人としてもオソマツに過ぎます。中学生の学級会どころか、小学生の児童会ですら、もう少し理性的なディスカッションができていたように思いますがね。

きょうはこれにて。

ウグイスも鳴いて愉快なピクニック、の巻 [折々散歩]

M師が、寄せてくださる鳥情報に、心が急きますが、なかなか足を運べません。

ズグロカモメ。(M師撮影)



ハマシギ(M師撮影)



ホウロクシギ(M師撮影)











心ははやるのですが、紹介していただいた場所はちょっと距離がありますし、潮の具合で時間も限られますので、なかなか実行できずないまま日が経ちました。

代わりというわけにも参りませんが、近場のスポットを訪ねてみました。

辛うじてタシギを見つけました。







昨日ご紹介したケリ。



M師からの新しい情報では、島根県の日御碕付近で、この鳥を撮影されたそうです。ヤツガシラです。



そういえば、以前にもこの記事(カワガラスを初めて見ましたよ、の巻。)でご紹介しました。一昨年の3月です。

http://kazsan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b10/kazsan/DSCF5963.jpg

うらやましいなあ。

さて、一昨日は一歳になった孫が、ママが美容院へ行っている間の数時間、我が家に滞在。ひどくむずかりもしないで、楽しませてくれました。近所に住む孫たち一家は、昨日、久しぶりに田舎のひいじいちゃん・ひいばあちゃんを訪ね、喜んでもらったようです。その夜は、中1、小3、保育園年長児の3人が、我が家にお泊まりし、ご機嫌でした。

今日は、バアバもパートが休みなので、2歳児とママも一緒に、お弁当を持って深山公園にでかけました。風は少々寒いけれど、良いお天気でした。

用意してきたパンくずや、野菜の切れ端を与えると、鴨たち先を競って食べにやってきます。


オナガガモ。



ヒドリガモ。







カモたちは、少しずつ北への移動を始めた様子で、群れの数は減っているように思えますが、まだまだ賑やかです。



野原を存分に走り回ります。






オタマジャクシが、いっぱい孵っています。







馬酔木の花が満開です。



トリミングすると、、、















皆様のブログで、梅と目白のコラボ=ウメジロを拝見し、うらやましく思いながら、チャンスがなく、残念でした。梅の花もそろそろ撮りおさめでしょうか?



















ホーホケキョと鳴く声が聞こえました。

ママが指さす方に目をこらすと、水辺に小鳥が動いているのが見えます。



トリミングしてみると、











春は着実に近づいているようです。

今日はここまでです。

白い鳥、の巻 [折々散歩]

小学3年生の孫が、ここ数日、ちょっとお腹が痛いというので、下校時、車で学校までお迎えに行く約束をしていました。

約束時間まで間があるので、ちょっと周囲を眺めてみますと、桜が咲いています。河津桜でしょうか。









写真中央あたりをトリミングしてみますと、



メジロ(目白)たちが、遊んでいました。







約束時間頃になって、駐車場までやってきた孫は、「歩いて帰ってもいい?」と聞いてきます。「いいよ」と言うと、カバンを預けて走って行きました。友達と帰る約束をしたらしいです。

そういえば、先日、家の近くの公園の梅の花にも、メジロの群れを見かけました。



でも、カメラの準備が間に合わず、撮影に失敗。

群れは近くの、枯れ枝状態の藤棚に移動し、ウメジロ-ではなく枯れ藤メジロ(?)が撮影できました。

目白押し状態です。







さらに先日の晴れた日、高木のてっぺんのメジロ。






「名前に白がつく鳥が多いね」と、いつだったかその孫が発見しました。

これは、シロハラ(白腹)です。

散歩道のシロハラ

散歩道のシロハラ posted by (C)kazg






これは白鷺です。







くどいようですが、これはアオサギ(青鷺)です。



頬が白いのはホオジロ。



























いまだに見分けられません。これは、カシラダカでしょうか?











これは?オオジュリン?









きょうはこれにて。


サギかカラスか論争異聞、の巻 [折々散歩]

この鳥がサギであることは明白であります。



これが、カラスであるかのような、レッテル貼りは、不愉快なんですよ。

失礼ですよ! あなたたちはすぐにそうやってレッテル貼りをする。これを、

デマゴーグというんですよ。



何度も申しますが、これは明らかにサギですよ。

これがカラスではないかなどと、あなた方はそうやっていつも印象操作をしている。あたかも、あたかもですね、私や妻が犯罪者であるかのような印象操作。

全くの誹謗中傷、極めて不愉快なんですよ。



そのことの上においてですね、この鳥がサギであるという、この見解は、まったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから。総理大臣として『カラスであるなどという事態は、あり得ない』と言ってるんですから、間違いありませんよ、それは。この姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。

そのことの上において、今までも、現在も、そして将来も!全く問題はない!!という事をお約束いたします。



あなた方は、あたかもこれがサギであるかのような印象操作を繰り返して、我々の見解に対する不安をあおるかもしれませんが、はっきり申し上げると、そんなやり方であなた方の信用・支持率が上がることはありませんよ。



念のために申し上げてきますが、やっぱ、これも、アオや灰色じゃなくて、シロですよ。もし灰色だったりアオだったりクロだったんであればですね、これはもう、私は総理大臣を辞めるということでありますから、これははっきりと申し上げたいと、このように思います。



そのことの上においてですね、問題の核心はですね、あるというのならあるということを証明するのはあなた方の責任ですよ。

ないものをないと、白いものを白いと証明するのは、悪魔の証明といって、無理なんですよ。


ただし、イラク戦争は大量破壊兵器(核兵器)が無いと証明出来なかったイラクが悪いという事は申し上げておきたいと思います。デンデン。

故事ことわざ辞典から引用です。

 烏を鷺
からすをさぎ
明らかに間違っていることを、強引に正当化しようとするたとえ。
黒い烏であることは一目瞭然なのに、白い鷺だと言い張ることから。
同義語、鷺を烏/鷺を烏と言いくるめる

類義語、馬を鹿/鹿を指して馬と為す/白を黒という/這っても黒豆/雪を墨

追伸、どうやら、クロサギというサギは実在するそうですね。→momotaro様

ハラグロサギは、今のところ未確認です。

悪鳥の「アベサギ」は、駆除しませんとね。→otokomaeda様

今日はこれにて。
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