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あっという間の連休、の巻 [家族]

5月に入ったと思う間もなく、早や一週間が経ちました。連休はあっという間に過ぎました。
いろいろと家族イベントが続き、記録しきれません。最大のイベントは、5月4日、ジイジ、バアバと、子ども夫婦と孫たち、総勢、、え~っと、、、13人が一堂に会して、アウトドアイベントを楽しんだ後、郷里の老父母宅を訪ねて一騒ぎしようという趣向です。
最近、釣り・魚捕りに惹かれている小5生の要望も満たそうとママが探し当てたのがこれ。渓流釣りや魚のつかみどり体験もできるという「右手養魚センター」
美作市のHPを少々引用します。

源流の郷うて 右手養魚センター

自然の中で渓流釣りや魚のつかみどりを体験しよう!

 コテージ村やアスレチック、テニスコートを有する観光施設「トム・ソーヤー冒険村」に隣接する右手養魚センター。
 受付をすれば、石積で整備された渓流公園でアマゴ・マスなどを放流しての渓流釣りや、つかみどりが楽しめます。釣った魚をその場でバーベキューにして食べれば格別の美味しさ。
 津谷キャンプ場からも近く、日帰りでも宿泊でも気軽にアウトドアレジャーを楽しめます。


美作市右手(うて)といえば、わが郷里を鳥取県境近くまで北上した、山間の地。以前こんな記事で紹介したことのある土地です。

故旧あい集いし森の青胡桃

岡山県美作市右手(うて)という地区は、木地師の里として知られています。

私の学生時代の先輩である「三郎さん」は、関西在住でしたが、退職後、奥様の実家のあるこの地区に移り住んで「木工みや工房」をひらき、木工工芸品の制作に励んでおられます。


今回は、「三郎さん」が、森の緑濃い右手周辺を案内してくださいました。


こんな記事も書きました。
いかな夢見つつ眠るや森蛙

トチメンボーの正体知って面食らう、の巻


白く紅く木の花匂ふ森しづか


蛙棲む原生林に蝮草(マムシグサ)



サブローさんは、久賀ダムから間道を通って「秘境」さながらの山道を案内してくださいましたが、今回は、舗装もゆきとどいた主要道を通って目的地にむかいます。
途中、こんな景観も出迎えてくれます。(走行中、助手席からフロントグラス越しに撮影)

山に自生する藤が花盛りでした。

新緑に薫風、せせらぎの音。それだけで、リフレッシュ効果があります。
5月としては気温が低く、肌寒いほどなので、つかみ取り体験は遠慮して、小中学生とその親は、渓流釣り体験に挑みます。

定められた料金(決して安くはありませんが、カジノに比べればまし?)払って、楽しく遊べる程度の魚の放流されたエリアを与えられます。餌・釣り具も、希望によりレンタルできます。
釣れた釣れた。




釣り上げた魚は、手数料一尾あたり80円だかで塩焼きしてもらい、持ち帰ってその日の夕食にお裾分けをいただきましたが、美味でした。
釣りに興味を持たない保育園児達は、隣接の「トムソーヤー冒険村」の遊具で時間を忘れて遊びました。
近くのレストランで思い思いの昼食を摂り、30km離れた郷里の実家へ移動。
負けず劣らずの田舎で、子どもたちは自然に駆け回りたくなるらしい。
従兄妹同士大はしゃぎ。

鯉のいる庭の池で、いつものように餌やり。これはもう一人の従妹と

5日のこどもの日は、近所の公園で遊び、夕食はまたまた13人が集合して、宴会は深夜に及びました。
翌6日、すでに仕事が始まるメンバーもありますし、ラッシュの中を大阪まで帰らなければならないメンバーもあります。
次はお盆休みの再会を約して、いとこ達は別れを惜しみます



今日はこれにて。

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春深む、の巻 [家族]

昨日は、長女夫妻が予定が揃い、この4月保育園に入園した2歳児を連れて田舎の老父母の元を訪ねるというので、長男宅の小5と小2の兄妹を連れて、私も郷里に合流しました。
前日までの雨が続く見込みでしたが、思いがけず雲の隙間から日射しが覗く天気となりましたので、思いついて畑の周りを少しだけ草刈りをしました。この間の暖かさで、雑草が勢いを得て大きく育ち始めていたところでした。
孫達も、刈った後の草を集めたり、草陰から飛び出す昆虫を追いかけたり、アマガエルを見つけたりが楽しいようでした。
タンポポ。



シロバナタンポポも



カキドオシの花。

道端にこの花。孫が名前を尋ねます。「スノードロップ」をまず思い出すのですが、「スノーフレーク」という名前がなかなか思い出せません。



川の飛沫が気持ちの良い陽気になりました。

四つ葉のクローバーを探しているのだそうです。


柿の若葉が柔らかく芽吹いています。そこへヒヨドリが飛んできました。ペアでしょうか?睦まじげです。

トリミングしておきます。

山々も、青葉若葉の色が日々濃くなっています。



次は今朝の散歩でのスナップ写真。
ヤグルマソウの季節です。



カワウ。



きょうはここまで。

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かの川の小鮒はいづこ?水温む、の巻 [家族]

桃の節句ですね。
久しぶりに長男一家が、田舎のじいちゃんばあちゃん宅に行く計画を立てました。男の子たちが魚釣りがしたいというので、朝8時頃にはこちらを出発。少し遅れて、ジイジバアバも合流しました。
各人の予定が様々で、なかなかみんながそろうのは難しく、久しぶりに賑やかな集まりになりました。
パパと中2・小4の男子は、到着早々、川に向かったそうです。
様子を見に行ってみますと、やってます、やってます。

下は,2月10日の記事でした。
水面凍結の日々、の巻 
その時は、一面、氷に覆われていた川ですが,今日はぽかぽか陽気で、「水温む」といった風情です。
この川でヌートリアを見たのは初めてです。

気持ちよさそうにおよいでいます。
水鳥たちの動きも、いつも以上に活発です。
比較的個体数が多いのは、ヒドリガモらしいカモの群れです。

オオバンのグループもいます。

よく見ると、キンクロハジロのようです。この川では初めて見たような気がします。

近年、カワウの姿が増えています。
野郎ども、

いいか、抜かるなよ。

ヘイ。オヤブン。

ガッテンだ。

チョー気っ持ちいい!

てな具合で,カワウの群れが思うがままの違法操業によって、この川の魚を乱獲し尽くしたせいでしょうか、今日は一匹も釣れませんでしたトサ、

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父の新聞投稿デビューその他、の巻 [家族]

昨日は、郷里の父が顔(上半身)写真を撮ってほしいというので、出かけてきました。事情は以下の通り。
そもそものきっかけは、地元新聞の投稿欄に初投稿した記事が、今月の初め、朝刊に掲載されたこと。掲載されたのは、こんな投稿記事でした。

後日、新聞社から連絡があり、初投稿ということで、投稿者の簡単なコメントと写真を掲載したいと、案内があったのだそうです。昨日は、そのためのスナップ写真を撮影して、最寄りのカメラ屋(10km近く離れてますが)でプリントしてもらいました。
初投稿が掲載されて気をよくした父は、先日、2度目の投稿もしたそうです。
「さようなら2017年」と題して、「今年の漢字」に「北」が選ばれたことから書き起こし、自身の出生地が植民地時代の北朝鮮であったことに触れた上で、生涯のうちに一度は、生まれ故郷を訪ねてみたいと思っていたが、今日の軍事緊張状態ではそれもかなわなくなったこと、せめて地図ででも確かめたいと思っていた出生地の情報が、少し明らかになったことなどを綴ったようです。
その事情は、以前、こんな記事でご紹介したことがありました。

思いがけないプレゼント、の巻

縁は異なもの、「青頭鳥」再考、の巻


残念ながら、新聞社編集担当からのお電話では、月内に2本の投稿は掲載されないとの説明があった由。それではと、機を改めて、書きなおしたものを投稿するにしても、まずは、投稿デビューのコメントとして、リハビリセンターの職員の方にも記事が読まれ、喜んでいただいたことなどを書くつもりだそうです。


昨日は天気が崩れる予報でしたので、雨の前に短時間散歩をしたいと思い、郷里に向かう途中寄り道して、例の三徳園・小鳥の森に立ち寄ってみました。青い鳥=ルリビタキを求めて、M氏から教えていただいたスポットを訪ねたのですが、またまた巡り会えませんでした。
その代わり、、、、黄色い鳥に会いました。
今シーズン初のミヤマホオジロでした。
PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDの写真、(ノートリミング)です。

判別するには、相当のトリミングが必要です。




FUJIFINEPIXs1のデジタルズームノートリミングでは?



やはりこのコンデジ、侮れませんね。
最近訪ねた自然環境体験公園でも結構活躍しています。いずれもノートリミング画像です。
梢のカワラヒワ。



ツグミ。




ジョウビタキ♀。







同じ青い鳥でも、これは、アオジ。










そして、これはカワセミ。
さすがに、逆光は辛い。



光線の向きが変わると少しはましです。











今日は、小学生、中学生ともに冬休み。朝から我が家でお相手させていただきました。クリスマスプレゼントのおもちゃで遊んだり、書店や百円ショップをめぐったり、近所の公園で遊んだり、楽しい一日でした。
百円ショップで買ったフリスビーで、結構遊べます。



こんな季節なのに、公園でテントウムシを見つけました。






最後は兄弟げんかで終わりましたトサ。

夕方、ちょっとした隙を狙ってご近所散歩をしました。すると、またまたカワセミに遭いました。そのご報告はまた今度。
今日はこれにて。

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元気な「風の子」、の巻 [家族]

依然として寒い日が続きます。

昨日は、一歳児の孫が遊びに来ましたが、寒いのに、公園で遊ぶのが大好きで、なかなか家に戻りたがりません。







夕方の散歩でであったアオサギ。肩を丸めて寒そうです。



コサギのいる情景も、冬の色です。



今日は、バアバもパートがお休みだというので、思い立って、小学生の孫も誘って、郷里の実家に出かけました。途中、峠の付近では、うっすら雪が残っていて、孫たちが雪遊びをしたいとはしゃぎます。

実家周辺には昨日は降ったという雪は、もう残ってはいませんでしたが、寒風は冷たく、肌を刺します。そんな中。孫たちは農作業に精を出しました。



























ダイコン、大きなカブ、ハクサイなどを収穫して、畑から家まで運びます。

お墓参りもしました。

お墓の位置からは、こんな景色が見下ろせます。



「小鮒釣りしかの川」にまで降りて見ました。

カモの群れが来ていると老父母は言いますが、この時間帯、どこかへ出張中だったらしく、姿が見えませんでした。少し動き回ると、汗をかいたようで、、上着を脱いで、石投げなどをして遊んでいました。





今日はこれにて。


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孫に会う日は入念に髭を剃り [家族]

日米開戦の日です。それにちなんだ記事を書こうかなどとも思ったりしました。
一昨日、肺炎球菌ワクチンを接種したことは書きましたが、その接種あとが大きく腫れて固くなり、昨日はなにやら頭痛肩こりにも悩まされました。接種の「副反応」というヤツかも知れません。今日はかなり和らぎ、腕を押さえてみると少し固いかなというレベルにまで収まりました。この程度の辛抱で肺炎を防げるなら、良しとしなければなりますまい。
ところで去年の今日は、下部消化管の出血で一週間入院しして、退院したばかりで、こんな記事を書いておりました。

最近体調も良いし、週一度のアルバイトでは身をもてあますし、なによりも年金引き下げ、消費税増税という寒風のもとで、懐具合がますます寒さを増すご時世ですので、来春あたりアルバイトの回数を増やそうかと算段しておりました矢先の入院で、ちとわが肉体への不信が芽生えております。上手に駆け引きしながら、末永くつきあっていくしかありますまい。
退院してみますと、ことのほか厳しい冷え込みで、病室の快適さが懐かしい(昨年夏の入院時も、同じような感想を書きましたが)と、罰当たりな感想を抱いております。
それでも、今朝は、ゆるゆると朝の散歩に出かけてきました。

さて今日はどこへ出かけよう?久しぶりに児島湖周辺の水鳥などにあってこようか?などと考えておりますと、車で数十分の距離に住む長女から電話があり、ちょっと用事があるので、短時間、一歳児(もうすぐ二歳)の子守ができないかとの依頼。快く承諾し、入念にひげ剃りなどもして、アパートに向かいます。
「今シーズン一番の冷え込み」は今日も続き、朝方は冷たい雨もパラパラと降っていましたが、アパートに到着する頃にはうっすらと日も射し始めました。
公園にでも連れて行けば気分も紛れて間が持つだろうかと、ボールや砂場道具など一式をバッグに、近所の公園に出かけます。
期待通り、はしゃいで走り回ったり、

ボールを蹴って遊んだり、





シャボン玉であそんだり、

キジバトを見つけて追いかけたり、




図書館のフロアーを行ったり来たり、、



さすがに外は風が吹いて寒いので、暖房の効いた図書館にはいって絵本を見て遊んだりしているうちに、お母ちゃんが帰ってきました。
お利口にしていたご褒美に、ファミレスでお子様カレーを食べました。

なかなかの食欲です。

ジイジも、子守のご褒美に、美味しいランチをごちそうになりました。ランチの写真を写したつもりでしたが、撮りそびれていました、、、残念。

こちらはもう一方の孫兄妹たち。
ママが仕事から帰るまで、我が家で宿題をしたりテレビを見たりして過ごします。今日は残業で保育園のお迎えを頼まれましたので、総計三人が我が家に集合し、仲良くテレビを見ています。

今日はこれにて。

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秋の花火、の巻 [家族]

9月23日(日)のことです。

「児島湖花回廊」でヒガンバナの撮影を楽しんでいるところへ、長女から携帯に電話がありました。お父ちゃんが、夜遅いので、退屈しのぎに一歳児を連れて遊びに行こうかな?という相談。あり合わせのもので野菜炒めみたいなものをつくって、昼食を食べさせ、腹ごなしとお昼寝までの運動に、遊具のある近くの公園へ連れて行きました。

連休とあって、いつにない混雑で、芝生にも親子連れなどが主ぴおも意に場所を占め、遊具も順番待ちが出来るほどでした。それでも、一歳児は、存分に体を動かし、大いに野外活動を堪能できたようでした。



このあと私は、予約していた自動車の点検のため、ディーラ-に向かいます。タイヤの交換など、予定外の作業が時間を取って、二時間近くかかって帰宅した頃には、ぐっすりお昼寝したらしい一歳児は上機嫌で夕食中でした。
と、外が薄暗くなった頃、なにやら遠くでどどーんと言う音が聞こえます。雷鳴?それとも花火?
どうやらこんなイベントがあるらしい。


近所に住む孫たちの姿が見えないのは、夕方から始まるこのイベントに出かけている模様。昼間、公演周りに人影が多かったのも、あるいは、一部には、このイベントに参加する人たちの時間調整というつもりもあったのかも知れません。
一歳児も、お散歩がてら、花火を見にいくことにしました。といっても、会場近くはは混雑していて車も身動き出来ないでしょうから、会場からは少し遠いですが我が家のすぐ近くの国道越しに眺めたrどうだろう?と、試してみることにしました。

自動車のヘッドライトでてらされて、時々あたりが明るくなります。



広角系のズームレンズですので、花火が小さくしか写りません。
少しトリミングします。





時が時だけに、ミサイル発射が連想されたりして、楽しさに水が差される思いがします。

イラク空爆のニュース画像なども連想したリ、、、

迎撃ミサイルの曳光が思われたり、、、

でも、この際、野暮な連想はほどほどにして、花火を楽しむことにしました。





やはりトリミングしてみます。







花火の撮影は、どうも苦手で、まともな絵になりません。暗いのに手持ち撮影という悪条件は、私の技量を超えています。もう少し近くから写せば少しは改善されるでしょうか?むしろコンデジやスマホの方がうまく写せる気もします。
今日はこれにて。

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共通テーマ:日記・雑感

ふるさとは晴れて眩しい彼岸花、の巻 [家族]

昨日は、孫たちの小学校は、秋晴れの運動会でした。

今日は、その代休です。ジイジが面倒を見ることになるのなら、田舎に栗拾いにでも行こうか、と提案しましたら、小1の女の子は歯医者に予約があり、ママが午前中休みを取っているそうです。その後、ばあばが帰ってくるまで三時間ほどは一人でお留守番ができる、というので、小4の男の子だけを連れて行くことにしました。
今朝は、珍しい朝霧で、濃霧注意報が出るほどでした。

モノトーンの朝霧の中で彼岸花の赤が鮮やかでした。
霧の朝のヒガンバナ
霧の朝のヒガンバナ posted by (C)kazg 霧の朝のヒガンバナ
霧の朝のヒガンバナ posted by (C)kazg 霧の朝のヒガンバナ
霧の朝のヒガンバナ
posted by (C)kazg
おや雲間に月?と見ましたが、それはオカシイ、先日あんなに薄い眉のようだった月が、急に満月になるはずがない、と思い返してよく見ると、霧に覆われた太陽でした。

スクラップ車がシルエットになって、不思議なムードです。




明るくなってもヘッドライトが必要なほどの濃霧でしたが、通勤ラッシュが始まる頃には、通常の見晴らしになってきましたので、孫と二人のドライブへ出発。
道々、車窓越しに見える景色は、澄んだ明るい光に包まれて、黄金色に輝いて見えます。地域によっては、すでに刈り入れの済んだ田圃も、ようやく稲穂が色づき始めた田圃もあって、多彩な秋の風景が楽しめましたが、あちらでもこちらでも、深紅のヒガンバナが朝日を浴びて輝いています。よほど車を停めてカメラに収めたい衝動に駆られましたが、孫とのドライブですので自制を働かせることにします。
でも、ここ何日か、ヒガンバナヒガンバナと繰り返し話題にしてきましたが、「灯台もと暗し」、でした。
余談ながら、このことわざについての蘊蓄は、こちらの記事で書きました。

灯台もと暗きを知る散歩かな


なぜって、ふるさとの村一帯が、ヒガンバナ真っ盛りだったからです。

ヒガンバナに囲まれて、赤さを競い合っているペンキ塗りの看板には「防火水槽」と書かれています。
見覚えありませんか?
そうです。昨日の記事で、保護色のアマガエルがへばりついている写真を写したのは、この看板でした。
短時間、畑の耕耘をしましたが、土手という土手、畦という畦一面、ヒガンバナの絨毯が敷き詰められているのが眺められます。
孫も耕耘機デビューです。

ところで、画面右の方の足跡にご注目ください。

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鹿?イノシシ?
どちらもこの辺りに出没する招かれざるお客さんですが、夜のうちに賑やかに舞踏会かなんかを楽しんだようです。


朝のひんやりした空気に、長袖を羽織って作業を始めたのでしたが、強い日射しのために、気温もうなぎ登りに28℃とか。すっかり汗をかきました。

栗拾いの話題は次回に譲るとして、眩しい光に映えるヒガンバナの写真を何枚か貼っておきます。

ふるさとのヒガンバナ

ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg ふるさとのヒガンバナ
ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg ふるさとのヒガンバナ
ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg ふるさとのヒガンバナ
ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg ふるさとのヒガンバナ
ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg IMGP3047
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ふるさとのヒガンバナ posted by (C)kazg
今日はここまで。

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思いがけないプレゼント、の巻 [家族]

きのうの「しんぶん赤旗」の13面「西日本のページ」に、こんな記事が載っています。

一部を引用します。

 高知大学の卒業生らでつくる高知大学オー ル革新の会は2日、9 月に同大学の朝倉キャンパスで自衛官の採用試験が行われる問題で、同大学と懇談し再検討するよう求めました。.
同会から代表で日本共産党の春名直章県委員長、益善一事務局長、米田稔党県議らが出席。同大学の浅井務財務課長らが応対しました。
春名氏らは「学問の自由が基礎になり、権力から独立していないといけない大学で、なぜ、自衛隊の採用試験を行うのか」などとただしました。

この記事のことをメールで教えてくださったのは、この交渉にも参加されたN先輩でした。N先輩についてはこの記事で「N氏」として紹介させていただいています。

夏ゆくやそれぞれの老ひ輝きて


上の記事にも、また次の記事にも、 登場していただいた方たちが、この大学との懇談に出席されたようです。

強行採決にまつわる記憶のエトセトラ、の巻
夏の終わりの土佐の旅、の巻(その1)


ところで、N先輩は、この記事の紹介とは別に、こんな手紙を付けて、思いがけない郵便物を送ってくださったのです。

前略
「ナードサークの四季」 を拝見していたら、 「平安北道江界郡文玉面」 と記された戸籍らしきものがアップされていたので、 少し調べさせていただきました。
①手元に 『最新 韓国基本地図』 (平成元年発行) なるものがあります。 韓国で発行されたものに、 日本語のルビを振って日本の帝国書院が出版したものです。 韓国は 「北朝鮮」 の行政区の変更を認めていないためか、 行政区が昔のままです。
②それによると、平安北道にはいくっかの「郡」と「市」があります。そのうち「江界郡」を黄色で塗ってあります。塗ったなかに「文玉面」はありません。
③「江界郡」のなかに島のような状態で「満浦市」と「江界市」があります。おそらく「江界郡」 のなかの幾つかのムラが合併して 「市」 に昇格したものでしょう。
④ブログには、近くに鴨緑江があったとあります。したがって、鴨緑江の岸にある今の「満浦市」のなかに「文玉面」が含まれていたのではないかと推察しました。
⑤そこで、インターネットに「満浦市」と「江界市」を入力して検索すると、次のようなことが分かりました。
1937年、文玉面が満浦面に改称
1940年、満浦面が満浦邑に昇格
1946年、満浦邑が満浦面に昇格降格
1949年、満浦面ほか4面が新設の満浦郡に編入
1967年、満浦郡が満浦市に昇格
⑥以上の変遷からみて、 文玉面を中心にして現在の満浦市へ発展してきたものと思われます。
⑦インターネットによると、 満浦市は国境の要衝で、 鴨緑江を挟んだ対岸の中国吉林省集安と鉄道橋 (l937年建設) で結ばれています。 この橋は大日本帝国の満州支配のための交通路の一つとなりました。植民地時代には、満浦には税関支署や守備隊がおかれ、 1920年ころには満州で活動する抗日パルチザンの攻撃を受けています。 また朝鮮戦争のときは、 中国人民志願軍が集安から満浦に越境したそうです。 鉄道橋は貨物専用ですが、 いまも1日1本国際列車が通過するそうです。「北朝鮮」の幹部が北京に行くときに通るのではないでしょうか
(あるいは「将軍様」も…)。
以上、 とりあえずお知らせします。
草々

同封していただいた『最新 韓国基本地図』 の該当箇所です。

下は,N先輩が注を加えてくださったもの。

少しトリミングして拡大してみます。

N先輩は、大学での専攻は歴史。さすがに考証が緻密で、上質の謎解き小説を読むようにスリリングです。
生まれた育った土地をもういちど訪れてみたい、という思いを父は長く温めていたようですが、政治環境のせいで願いはかないそうになく、攻めて地図で確かめたいということをもらしていたので、素人委考えでいろいろ調べてみた顛末はここで書きました。

縁は異なもの、「青頭鳥」再考、の巻


その時、アマゾンで手に入れた地図は、

朝鮮半島全図 地図– 2012/6/22



N先輩の「韓国は 「北朝鮮」 の行政区の変更を認めていないためか、 行政区が昔のままです。」というご指摘には、目から鱗。疑問が解けてすっきりしました。送っていただいたこの地図を、早速父にも見せたいと思います。N先輩ありがとうございました。



昨日の午前中は炎天下、育成会などが主催するイベントで、小学生はグランドゴルフを楽しみ、ジイジは送り迎えと、参観です。じっとしていても暑いです。
部活から帰る中学生を合わせて3人の孫に昼ご飯(焼きそば。前日のスパゲッティが、具が多すぎて不評でしたので、野菜の分量をセーブしました)を食べさせ、ほぼ業務終了。
クーラーの効いた部屋で録画番組を見ながらうとうととしていますと、長女から電話。父ちゃんが遅いので、夕食を一緒に食べに来ることになりました。食べきれないからと、大きなスイカを持ってきてく入れました。
たまたま近くに住む孫の誕生会で、我が家でみんなで夕食とケーキを食べる成り行きになりました。よく冷えたスイカが、季節感を添えるプレゼントになりました。「みんなで」といっても、パパは仕事でいつも通りに帰りが遅く、小4生は暗くなるまでサッカーの練習(ナイター設備のあるグランドです)で、なかなか全員はそろいませんが、、、。
成り行きついでに、1歳、2歳、小1の三人の女の子を、じいじがお風呂に入れることになりました。従妹同士の女子会の成り行きはいかに?実はもう一人、大阪に3歳の女の子がいますので、お盆には4人の女子会が催されますかどうか?



ここのところ雨も降らずかんかん照りが続くことに辟易しています。雷注意報が出ても、何日も雨は一滴もなく、畑のサツマイモの葉も、赤茶色に焼け、枯れしおれかけけているのに気づきます。さすがに見かねて昨日の夕方には、子守の合間を見て、20lのポリタンク二杯分、車で運んでに水やりをしてきましたが、焼け石に水、いや焼け土に水のようです。
台風五号の接近の影響か、昨日あたりから風が強く吹いていますが、空気はからからです。豪雨災害被災者の皆様には申し訳ないのですが、少しだけ雨がほしいです。



今朝は、雲が厚く、風も寄り強く吹いていますが、なかなか雨は降りそうにありません。南の地方では、早や強い影響が現れているようですが、被害のないことを祈ります。







朝散歩では、こりもせず朝露のマクロ撮影を楽しんでいます。
気温が上昇すると、息切れはする、汗は目に入る、レンズは曇るで、撮影どころではなくなります。
今朝は、風がここち良くて汗もそれほどではなかったのですが、水玉も吹き飛ばされてか、撮影に成功しませんでした。
2.3日前の写真を載せます。
稲葉に宿る朝露
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今朝のマクロ撮影は、カボチャの花にミツバチ。

センニチコウ。



雫は見当たりません。
きょうはこれにて。

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シニア割引大歓迎、の巻 [家族]


facebookというsnsサービスは、時々あらでもがなのお節介をしてくれます。誕生日をお友達に知らせてくれるサービスも、知った以上おめでとうを言わなくちゃと言う心境を誘うらしく、大勢のお友だちから、ありがたいメッセージを戴きました。でも、なんかくすぐったくて、落ち着きません。こんな感じ方をする私は、お友達のお誕生日に、おめでとうのメッセージを寄せたことがありません。10代の少年時代ならまだしも、なんかてれくさいのです。
そして、過去の記事や写真を「思い出」として思い出させてくれたりします。これも、余計なお節介と感じるのですが、4年前の今日のこの写真を、私はお友達にシェアしてしまいました。




この姫も小1。最初の夏休みを満喫しています。
今日は中学生も部活がなく、3人ともお休みというので、ちょっとどこかへ連れて行こうかと考えて、久しぶりに岡山後楽園を訪ねてみることにしました。
前回行ったのは、どうもこの日のようです。
小春日や古りたるフィルムいとほしむ(2016-11-11)
久しぶりにフィルムカメラを持ち出してみたのは、去年の11月のことでした。

それからまもなく、「年間パス」が期限切れになりました。65歳を超えるとシニア割引が大きいことを考えると、更新に躊躇がありました。そのためここ数ヶ月、この楽しみを封印していたのです。
皆様のブログ記事を拝見していますと、古代蓮=大賀蓮を話題にされている記事が目に止まります。後楽園でも見頃かなあ?と思いつつ、訪問の機会が一日延ばしになっていたのでした。
820円也のシニア代金を払って、年間パスポートの更新がセイルツ。今日からは、駐車料金だけの負担で何回でも入園できます。
中学生一人、小学生2人の料金は?と尋ねますと、高校生未満は無料だそうです。おどろきでした。
木陰は涼味を感じられますが、強い日射しです。
予報では35°C超えが予想され、岡山県にも高温注意情報が発令されていました。



強い光です。









期待の大賀蓮〈古代蓮〉は、もう咲き終わりの状態でした。



わずかに一本だけ、ツボミがありました。

ウチワヤンマ。

シオカラトンボ、

チョウトンボ。




正門近くの花葉の池に咲く、白い大輪の「一天四海」はまだ盛り。別名「大名ハス」とも呼ばれる豪華な花です。






子どもたちは、日差しの中を走り回って飽きることがありません。

茶屋でかき氷とソフトクリームをぺろり。


そう言えば、この茶屋は、この記事に登場します。
台風の狭間にしばし散歩かな

  というのは、次男のお嫁さんの出産予定日は、昨日だったのですが、まだ兆候がありません。彼女は、毎日一所懸命、歩いたり軽い運動をするよう心がけていますが、雨の日は困ります。売り場面積の広い大店店舗や、商店街のアーケード街などを、ウインドウショッピングがてら歩いたりしています。

さて、今日は、妻を公民館におろした後、私とお散歩デートすることにしました。家で留守番していてもらっても、もちろん結構なんですが、ひょっと産気づいて産院へ急行する必要ができたりすると心配だ、というわけで、同行してもらったわけです。
台風の激しい雨風を覚悟して、デパート、商店街、美術館、図書館などの利用を検討していましたが、思ったよりも雨風の影響がないので、岡山後楽園という庭園を歩くことにしてみました。
彼女は、小学校の行事以来だそうです。私も、単独で入園することは、今年も何回かありましたが、デートは何十年ぶりという事になります。イヤ待てよ、保育園の孫と外周を歩いて、かき氷食べたのは、去年の夏でしたか?

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今日の付録。
蓮畑のアオサギです。

獲物は?ドジョウのようにも見えますが、、、。

きょうはこれにて。

元気カニ?の巻 [家族]

昨日の朝、長男一家は、ママのお里帰りに合わせて、自動車でプチ旅行に出発。 我が家界隈の人口密度が減りました。

その代わりというわけでもないですが、長女と1歳児の孫が来訪、父ちゃんの帰りが遅いというので、、夕食を食べて帰りました。

こんなカボチャを見せると面白がっていました。





夜になって土砂降りがやってきて、雨の中を帰るはめになりました。また来てね。

夜中から朝方にかけて断続的に強い雨。少し涼しくはなったようです。

朝からまた青空がのぞき、暑くなりそう。お盆前にお墓周りの草刈りをと考えて、朝6時過ぎに出発して郷里へ向かいます。

ツバメの家族?を見かけました



郷里の朝は、もう強い日射しです。1時間ほど汗まみれになって作業して、まずは試合終了。

ご近所の光景。あちらもこちらも空き家です。お盆にはお墓参りに帰られるでしょうが、、、。



庭のオニユリ。

ゴーヤの葉っぱの陰から、、、






脇の溝に、今日も沢ガニがいました。

元気カニ?

水が白く濁っているのは、昨夜の雨のせいでしょう。

腕相撲かじゃんけんか?

ドラえもんとじゃんけんしたらどっちが勝つ?



今日はこれにて。

泣く孫と地頭には勝てぬ。の巻 [家族]

二歳の保育園児が、アデノウィルスの感染により、発熱。昨日はママが休暇を取って家にいましたが、今日はジイジが子守を頼まれました。昨日は高熱で、夕方バアバが守りしていても、泣いたり怒ったり、機嫌が悪いこと尋常ではありませんでした。
この調子では、今日一日、成り行きが思いやられるところでしたが、今朝には熱も下がり、食欲もあるようで、まずは安心。絵本、DVD、おもちゃで機嫌を取りそれに飽きたら自転車であたりをぐるぐる回ったり、自動車に乗せて走ったりするうちに、適度にお昼寝もし、長い一日が、なんとか過ぎました。昼ご飯やおやつも食べられるものだけは口にし、粉薬も自分で飲むなど、まずは聞き分けの良い患者ぶりでした。さて明日はどうなりますか?
子守となれば自由が大幅に制限されるだろうと、朝のうちに散歩を済ませておくことにしました。
空には月が見えました。

朝日を浴びる田園風景。

路傍の紫陽花が、散歩者の目を楽しませてくれます。









タチアオイが次々に咲いています。









下の写真は、午後になってから写しました。
午前中は肌寒いほどでしたが、強い日射しに照らされて気温はうなぎ登りです。梅雨とは名ばかりの、快晴の日が続きます。

外出の途中、チャイルドシートで眠り込んでしまった孫が目を覚ますまで、車から離れるわけにいきません。車を駐車場に駐めて、時間を潰している間、ふと地面を見ると、動くものが、、、。カナヘビです。







真っ昼間の散歩道から、道路脇の用水を見下ろすと、生まれたばかりと見える小亀がひなたぼっこ中です。





泥汚れのために緑色が薄く見えますが、やはり、どれも、ミシシッピアカミミガメですね。
さて、先日ご紹介した庭の鉢植えのマルベリー(桑)の実。少しずつ収穫しては継ぎ足して、焼酎漬けにしていますが、こんな良い色になっています。



今日はこんな雑話で、お赦しあれ。

今年の筍掘り遠足、の巻 [家族]

長女のムコ殿の実家の裏山に、今年もタケノコ掘りに出かけました。
孫たちが喜ぶ一大イベントです。
このブログに、このイベントが最初に登場するのは、2014年4月のこの記事です。
筍掘り遠足 
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翌2015年にも、この記事を書いています。
雨の間(はざま)のタケノコ掘り、の巻
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去年は長女が出産直後のため中止。今年は、天候の影響か、タケノコの生育状況が少し遅いらしく、一週間~10日ほど遅れた実施となりました。
今日の参加は、長女夫妻と一歳児、姑さん、長男家の中2生、小4、小1生、そして私と妻。
初参加の一歳児は、乳母車で見物、いやお昼寝です。



タケノコも、孫たちも、大きくなりました。





のどかな陽光に誘われて、アマガエルも顔を出しました。

子どもたちのはしゃぎ声に合わせて、蝶たちが花の周りを軽やかに舞っています。





こんないろいろなサイズのタケノコが沢山収穫できました。大きな段ボール箱一杯に、3箱もいただいて帰りました。

何軒かにお裾分けしましたが、まだたっぷり残っていて、大鍋を三つも四つも用意してあく抜きに励みます。



きょうはこれにて。

桜桃の咲き初めて孫卒園す [家族]

今日は午前中、保育園の卒園式。

ママがインフルエンザで寝ているので、パパと出かけました。

中一の男の子は部活のために登校、小三の男の子と2歳児は我が家で預かります。とはいえ、バアバもインフルエンザですので、託児業はジイジに委ねられることになります。

小三の男の子が一緒にいてくれることで、大いに助かります。

気分転換に散歩に出かけると、乳母車を準備してくれたり、時には押してくれたりします。



摘み取った菜の花を、大事そうに持っています。



タンポポが咲いています。



ボケのつぼみがふくらみはじめています。

これは隣家の庭のピンクの木瓜。



これは我が家の赤い木瓜。



ソメイヨシノのつぼみは、まだ堅いようです。



散歩道の脇に、満開状態で咲いている花があります。桜でしょうが、品種は?



下は、我が家の鉢植えのサクランボの花。品種名は「暖地」といいます。

昨日あたりからほころび始め、今日はこんなに大きく開きました。







庭に植えているエンドウが、次々と花を咲かせています。



















何度も摘んでは食べたブロッコリーですが、どんどん花が咲き始めました。
葉っぱは、ほとんどヒヨドリにかじられています。



昨日もご紹介したハクサイの花。



コップに挿してみました。







暖かい一日でした。だんだんと良い季候になります。

でも、花粉のせいでしょうか、目がかゆく、鼻水くしゃみが止まりません。

インフルエンザ罹患の家族一同、薬効あらたかで、それぞれすみやかに回復しています。ご心配おかけしました。

卒園した女の子は、嬉しそうに帰ってきました。

思えば、このブログを始めたばかりの頃は入園したてでしたっけ。

こんな画像を載せたこともありました。



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月日の経つのは早いものです。

今日はこれにて。


春弥生 中の七日のインフルエンザ、の巻 [家族]

「弥生も末の七日」という「奥の細道」のフレーズを、てっきり過去記事に書いたつもりでしたが、◇桃の節句の蘊蓄の記事では、「奥の細道」冒頭箇所を、その直前部位分まで引用しただけでした。

続きはこうでした。

弥生も末の七日、あけぼのの空朧々(ろうろう)として、月は有明(ありあ)けにて光をさまれるものから、富士の峰かすかに見えて、上野・谷中(やなか)の花の梢(こずゑ)またいつかはと心細し。

むつまじき限りは宵よりつどひて、舟に乗りて送る。

千住(せんじゅ)といふ所にて舟を上がれば、前途三千里の思ひ胸にふさがりて、幻の巷(ちまた)に離別の涙をそそぐ。

  行く春や鳥啼(な)き魚の目は涙
これを矢立ての初めとして、行く道なほ進まず。

【へっぽこ現代語訳】

三月も二十七日、夜明け方の空はぼんやり霞んで、有明の月が天空に浮かんでおりますぞ。夜明けとともに月光は薄らいではいるものの、遠く富士の峰がかすかに見えて、上野・谷中の桜の梢を、またいつ見ることができるだろうかと思われて心細いことですなあ。

親しい人々はみんな、前夜から集まって、一緒に舟に乗って送ってくれましてな、

千住という所で船から上がると、前途遥かな旅への感慨で胸がいっぱいになり、幻のようにはかない現世とは思っても、さすがに別れの涙が流れますわい。



春もいよいよ過ぎゆこうとしておるなあ。それを惜しんで、鳥は鳴き、魚の目は涙で潤んでいるようじゃわい。

これをこの旅の最初の句として出発するが、なかなか道がはかどらない。

「末の七日」とは、一カ月を「初、中、末」に3区分した末の七日目、つまり二十七日のこと。さしづめ、今日は、弥生も中の七日と言うことになりますか。

ただし、芭蕉の時代は、あくまでも、旧暦に基づいていますから、3月27日は、新暦では5月の半ばになるらしい。まさしく「行く春」、あるいは初夏の感覚でしょうか。

それにしても、「弥生の空に、見渡す限り」桜がほころびようかという今頃になって、身辺にインフルエンザが流行っています。

一昨日、郷里の老父を訪ねたのも、インフルエンザに罹患したと聞いたため、様子をうかがいに行ってきたのでした。特効薬の薬効あってか、回復ははやく安心しました。

そうする内に、昨日は妻が熱を出して仕事を早退してきて、病院へ行ったところ、インフルエンザと診断されました。先日来、発熱で保育園を休んでいた2歳児の守りを、つきっきりでしていたせいでしょうか。つづいてママも、昨日あたりから熱が出て、今朝受診したら、やはりインフルエンザだそうです。

かくいう私も、この孫との接触時間は人後に落ちず、今朝も半日、お相手をさせてもらいました。体調が悪いせいでしょう、いつも以上に、ひっきりなしに抱っこをせがむので、腕や足腰が痛みます。この筋肉痛、抱っこのせいかインフルエンザのお裾分けをもらったか、迷います。予防注射はしていますから、罹患しても軽くてすはずと、言い聞かせているところですが。

プランターの白菜に、花が咲き始めています。食欲がないという妻に、この白菜も利用して、おかゆを作りました。












こんな些事に追い立てられている内に、世間ではいろいろとビックリなことが起こっています。
白鳳の二敗、休場も、驚きですし、、、、。

それより何より、森友学園をめぐるドタバタ劇。芸能ゴシップさながらの、ワイドショーネタで、お茶の間をあきれさせています。

日々刻々と新情報が流されるので、じっくり理解するいとまもない状況ですが、出色の仰天ニュースはこれでしょうね、

リテラの記事を少し引用させていただきます。









籠池理事長が「安倍首相から100万円」







 「我々がこの学園をつくり上げようとしたのは、みなさん方のご意志があってこそだと思う。そのご意思のなかには、大変恐縮ですが、安倍内閣総理大臣の寄付金も入っていることを伝達します」

(中略)

きょう、塚本幼稚園の卒園式において、籠池理事長が保護者に対して同様の発言をしたらしいのだ。

「安倍首相から小学校設立に100万円の寄付があった」「かなり仲良かったのに裏切られた」

 これは、本日14時から放映された『ちちんぷいぷい』(毎日放送)が保護者に取材して、その証言として報道したもの。閣僚から金をもらっていたという話については、昨日、著述家の菅野完氏も籠池理事長から聞いたと証言したが、このことだったのか。






日刊ゲンダイdigitalの記事も見逃せません。


“籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<上>

籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<中>


籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ<下>

一部を引用します。







 籠池理事長を最も怒らせているのが、稲田朋美防衛相だ。ブチ切れるのも無理はない。

「10年前から会っていない」「法律相談は受けていない」「裁判に出廷したことはない」――。弁護士時代の籠池氏との関係について、息を吐くように嘘をつき続け、証拠を突き付けられると、「夫の代わりに出廷したことを確認できた」「記憶に基づいて答弁をしたものであって、虚偽の答弁をした認識はない」とこの期に及んで居直る。
菅野氏は「人として美しくない」とバッサリだったが、この稲田の言い訳も限りなく「大嘘」に近い。

 弁護士の小口幸人氏がこう言う。

「『夫の代わり』というのは疑問です。夫の龍示氏が本来の担当なら、第1回の口頭弁論に本人が出廷しないのは不可解です。なぜなら第1回の期日は、裁判所が必ず原告の訴訟代理人と日程を調整して決まります。原告の代理人が日程が合わずに出廷できないなんて通常あり得ません。しかも、04年に森友学園と顧問契約を結んで最初の訴訟です。他の弁護士に任せるような失礼なことをするでしょうか」

 しかも籠池氏は、稲田とは父親の代から家族ぐるみの付き合いのようだ。父親の椿原泰夫氏(昨年10月に死去)は元高校教諭で、京都のヘイト団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の代表も務めた根っからの極右思想の持ち主。関西保守系では有名人だった。12日に動画サイトに公開された菅野氏とのインタビューで、籠池氏はこう語っていた。
「教育関係の人間ですから、お嬢さん(稲田大臣)より、椿原泰夫先生の方が昵懇だった。ある時期までは」

 籠池氏に「お嬢さん」と呼ばれる稲田。弁護士や政治家としてやってこられたのも、父親や籠池氏の“助け”があってこそではないのか。まるで汚物を振り払うかのように“旧恩の人”を突き放す卑劣な態度は、大臣の資質ウンヌン以前に、人間失格だ。

このイナダさんの言説を耳にすると、「三百代言」という古くさい言葉が思い出されます。

1 代言人の資格がなくて他人の訴訟や談判などを扱った者。もぐりの代言人。また、弁護士をののしっていう語。

2 相手を巧みに言いくるめる弁舌。詭弁 (きべん) 。また、それを用いる者。

(デジタル大辞泉)

「三百」は、「三百文」の略で、わずかな金額のこと。三百文が報酬の相場であったことから。

どうです?「都合がつかない夫の変わりに出廷したことがあるのではないかと推測している」「まったく(出廷の)記憶はない」「記憶に基づいた答弁で、虚偽との認識はない」、、ですって、、。

度を過ごしたアルコール摂取の結果として、記憶が一部欠落するような経験は、ないわけではありませんが、わずか10数年前の、自分の「本職」の仕事について、いっさい記憶がなく、「推測」でしか語ることができないなどとは、もし詭弁でなければ、認知に関わる重篤な疾病を疑わざるをえません。

pko日報をめぐる問題も、目が離せません。

きょうはこれにて。

我が家の正月ミニレポート、の巻 [家族]

正月早々、めでたくないニュースが世間を賑わせました。

朝日新聞digital1月2日版記事から一部引用します。

 岡山県玉野市の山中で知人男性を包丁で刺し殺したとして、県警は2日、住所不詳、自称自営業のY容疑者(32)を殺人の疑いで逮捕し発表した。「ささいなことから口論になって殺した」と容疑を認めているという。

 県警によると、Y容疑者は1日午後3時50分ごろ、玉野市木目の常山の山中で、同県倉敷市児島小川3丁目の職業不詳Kさん(38)の背中などを包丁で複数回突き刺して殺害した疑いがある。

 玉野市消防本部に1日午後3時50分過ぎ、「登山道で人を刺した。来てくれ」と男の声で119番通報があり、警察官らが常山の山頂近くで血を流して倒れているKさんを発見。Kさんは同日午後9時半ごろ、病院で死亡が確認された。現場近くにKさんの車と軽自動車があったため、県警は軽自動車の名義人のY容疑者を捜し、2日昼すぎに倉敷市内で見つけ、逮捕した。


当ブログで時々ご紹介している「常山」が、このような形で「全国ニュース」化するのは不本意なことですが、それにしても不可解千万な事件です。

事件のあった一月一日の朝。常山はこんなに穏やかな姿を見せていました。





惨劇があったのは午後3時50分過ぎといいます。思い出してみると、そのころは、郷里の実家にいました。三歳になった大阪の孫娘一家が、年末にママの実家に帰省して短期滞在した後、比較的アクセスの便利なわが郷里の老父母(孫から見れば曽祖父母)を元日に訪ねてから、60km離れた我が家に来るという予定でしたから、私たち夫婦とこちらに住む孫たちが合流し、昼食をともにしたのでした。(一番下の年少組保育園児は体調不良で、ママとお留守番、パパは出勤でした。)

お昼御飯は、スーパーでお弁当を仕入れていきました。コンビニのみならず、スーパーも元日から営業している店舗があって、その働き方、働かせ方には、疑問を禁じ得ませんが、消費者としては「便利」と感じてしまいます。

昔、結婚生活を始めたばかりの頃、正月三が日どころか、松の内の期間いっぱい商店街がお休みという経験をし、面食らった記憶があります。心構えをしていなかったための窮地だったわけで、それが当たり前だと割り切ってしまえば、適応できなくはないでしょう。緊急の医療機関や、交通関係、通信サービス、など、一日も欠かせぬ業種もあるでしょうが、大部分のサービスは、正月三が日ぐらいは利用しないで過ごせるし、そのほうが社会全体、心がゆったり豊かでいられると思わなくもないのですが、いざ便利さを突きつけられると、やせ我慢が、もろくも揺らいでしまいます。

立ち寄った店舗では、ちょうど「駅弁フェア」をしていましたので、「柿の葉寿司」「鱒寿司」「肉巻おにぎり」など、思い思いの弁当や食材を買っていきました。







大阪の姫一行の到着が、昼ご飯には少し遅れるので、待ちかねて、先にご飯を済ませ、坂道を登って墓参りをし足りして時間を過ごします。











ふるさとの裏山の眺めです。







住む人のない屋敷の庭のマンリョウ。







まだ時間があるので、川の近くまで降りてみます。

川の流れ。



ヒドリガモの群れが見えます。















悠々とトンビが空を舞っています。



地面に目をやると、オオイヌノフグリが咲いています。

暖かい正月です。



電線にヒヨドリ。



トリミングします。





ジョウビタキにも出会いました。























そろそろ到着するかも知れない従妹を出迎えがてら、その辺りを何度も様子をうかがいに出たり入ったり、そわそわと道路までのぞきに行ったりしてみていた頃、60km離れたわが居住地近くでは、この血なまぐさい事件が起こっていたのですね。



二日には、従兄弟姉妹がみんな集まって、楽しく遊びましたし、



三日もよい天気でしたので近くの公園で遊びました。







時間の経つのはあっという間です。

大阪のパパとママは今日(四日)から仕事ですから、大渋滞の中、車で6時間かけて帰リました。

こちらの小・中学生は冬休みですが、両親は仕事ですから、お留守番に飽きたら我が家を訪ねてくるでしょう。
今日から日常の生活が始まります。

今日はこれにて。

大阪ひとり旅、大団円、の巻 [家族]

26 日は土曜日でパパも姫もお休みです。

ゆっくり朝寝して、外食でブランチです。ビールも入り優雅です。
姫が、自分でピザを切り分けるといって聞きません。結局できないのでパパが手伝うと、機嫌を壊して泣きます。
自立心は旺盛と見ました。

そのあと、最寄りの大きな公園へおでかけです。

鶴見緑地公園です。

◇大阪の孫を訪ねて蝉を聞く

以前、↑この記事に書いたときには、姫はまだよちよち歩きが始まったかどうかという段階で、ずっと乳母車でしたが、今度はちゃんと歩けます。途中、肩車やおんぶや抱っこをせがみますが、気に入った場所で走り回ります。
日差しが暖かいので、噴水も心地よいくらいです。



紅葉が進んでいます。



肩車が大好きです。








 

 

 よい日差しに恵まれてたっぷり遊び、快い疲労をお土産に帰宅しました。

姫がお昼寝している間に、近所のスーパーまで私が買い出しにでかけ、パパは洗濯など家事を済ませます。

晩ごはんは、パパの手づくりカレー。美味しくいただきました。



家事も育児もかなり手際よくこなすパパ。見上げたものです。

27日(日)は、あいにくの雨で、家の中で過ごします。お昼ごはんに昨日のカレーをいただき、じいじはそろそろお暇します。ママは夕方には飛行機で関空につくそうですが、会わずにかえることにします。自動車で送ると言ってくれ、高速バス乗り場までのせてくれました。

雨の日曜日、かなりの渋滞で、姫は途中で機嫌を損ね、おしまいには寝入ってしまいましたので、お別れの挨拶なしにサヨナラです。

高速バスで3時間の旅。ローカル線の列車の旅のように、車窓の風景を楽しむ喜びはありませんが、安いが取り柄です。

とっぷり日が暮れて、ようやく自宅に帰り着き、週末一人旅、おしまいです。

夕食は、今度はこちらのママ(長男家)の手作りカレーを、いつもながら美味しくいただきました。

とっぺんぱらりのぷう。


この一週間あらましメモ、の巻 [家族]

しばらくご無沙汰しました。

22日(火)は、年金裁判の公判を傍聴してきました。傍聴席が満杯でした。

折しも、国会で年金カット法案が強行されようとしています。スガ官房長官は、「年金カット法案」の呼称を「誤ったレッテル貼り」と難癖を付
「いたずらに将来世代にツケを回すという無責任なものではなく、現在の受給世代にも少しずつ譲っていただきながら、公的年金制度の持続可能性を高めて、将来の給付水準の確保を図っていく」などと強弁しています。将来世代のために現在の受給世代に譲っていただくなどと、もっともらしくおっしゃっていますが、それはできの悪い詭弁というものでしょう。現在の受給世代に耐え難い我慢を押しつけることを皮切りに、結局のところ将来世代に至るまで年金レベルを切り下げようというのですから。安心できる年金制度を確立することは、現在の受給世代の要求であるにとどまらず、「将来世代」のための切実な課題でもあるはずです。

23日(水)は、一番下のゼロ歳児の孫とその母親(私の長女)を連れて、田舎の老父母の家へ行き、野菜をどっさりもらって帰りました。白菜も大根も、お店で見ると驚くほどの高値がついていて、迷った挙句買わずに帰ることがままあります。

寒いので可愛いキノコ帽子を着せようとしますが、異物と感じるのでしょうか、いやがってすぐに脱ぎます。

 

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その夜は、長男家の女の子(姉)が6才の誕生パーティというので、お呼ばれしてケーキをいただきます。

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前歯の乳歯が抜けて、生え替わろうとしています。はやいものです。

24日(木)は、アルバイト仕事を終えてから、大阪の孫のもとへ向かいました。
ママが4日ほど出張なので、留守の間、ちょっとお手伝いです。
ばあばはパートが抜けられないので、じいじの身軽さが便利です。
高速バスを利用して、夜の到着ですから、朝の保育園送りはママ、迎えはパパが夜8時頃済ませていました。
私が着いたpm10時頃にはまだ、姫も目が冴えていて、ひとしきり興奮して遊び、深夜の就寝になりました。聞くと、平生から、こんな様子だとか。都会の共働き世帯の子育ての定めでしょうか。通常、保育園迎えは、ママが仕事を終えて8時、パパの帰りが深夜になることも多く、その後家族団らんのひとときを楽しめば、子供も必然的に夜型生活になりがちでしょう。働き方改革は、労働者の命と健康、人間らしい生活のためばかりでなく、子どもの健康な成長のためにも不可欠の課題と痛感します。
祖父母が近くに住んでいればまだしも、いくらかの援助もできましょうが、核家族状態での子育て環境は、すこぶる過酷と言わなければなりません。
翌朝、つまり25日(金)、さすがに寝起きが悪く、保育園行きを渋りました。できればじいじが送りと迎えを買って出るところでしたが、仕方なく、パパが出勤前に送ることにし、じいじもそれについていきました。
別れ際には泣き顔です。聞き分けが良いようでも、甘えたい盛りの3歳児ですから機嫌を損ねるとてこずります。聞けばこんな後ろ髪ひかれる朝の別れが多いとのこと。全国津々浦々に繰り返される、子育て世代の朝の光景なのでしょう。
さて、その日のお迎えはというと、じいじがつとめましたが、孫は喜びはしゃぎ、コンビニで買ったあんパンも食べて、パパの会社帰りまで、天使のように上機嫌でした。

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この日の昼間、ポッカリとわがものになった自由時間をどう扱うか、、。

午前中は洗濯など家事手伝いに少々時間を費やし、お昼ごはんがてら、プチ観光をたのしむことにしました。
行き先については、取り立ててよいアイディアも浮かばず、前々から私の脳には、大阪といえば大阪城という具合に刷り込みができていまして、例の2007年の脳動脈瘤手術を終えて、最初の検査日の帰りにも、海遊館と大阪城を訪ねたものでした。
ところで、孫の住まいは地下鉄鶴見緑地線の沿線にあります。大阪城に向かおうと、最寄りの地下鉄駅構内を歩いていると、NHK大河ドラマ真田丸ゆかりのスポットの観光ポスターが貼られていて、玉造駅下車すぐの三光神社、心眼寺などが紹介されていました。気ままなぶらり一人旅の気軽さで、にわかに思い立って、ここをたずねてみることにしました。

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三々五々道をゆく観光客について、行き着いた三光神社には、真田の秘密の抜け穴なるものがありました。

 

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すぐそばに幸村の銅像がありました。
 
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関東でも初雪のニュースが伝えられる冷え込みが日本列島を襲う中でしたが、抜けるような青空に恵まれ、境内、参道は、色づいたイチョウやモミジが色鮮やかでした。
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落ち葉の降り敷く小道を、そぞろ歩きしていますと、何やら無数の墓碑が並ぶエリアに出ました。
 
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案内掲示板を見ると真田山陸軍墓地だそうです。
 
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明治以来の戦死者、戦病死者をまつってあるようです。
詳しい解説があることを知りました。ごしょうかいさせていただきます。)
 
 
大小の墓碑、顕彰碑が立ち並ぶ中に、戦病死者の合同慰霊碑が並んでいました
明治三十七、八年戦役 戦病死者 合葬碑と刻んであります。
一番大きく立派なものは「将校同相当官」のものだそうです。
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続いて、准士官、下士、兵卒とだんだん小さくなっていきます。
 
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階級ごとに別の石碑が建てられ、しかもその大きさ立派さが見事にランク付けされていることが、軍隊内の序列の露骨さを感じさせ、死後までも差別がつきまとうことに、改めて衝撃を覚えたことでした。
 
 
次の目的地、心眼寺は、少し距離があり、途中道にも迷いつつ、ようやく到着。

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お寺のたたずまいは、城壁の面影を残しているようです。
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幸村の墓もここにありました。
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現在の私立明星学園のグラウンドあたりが、真田丸が置かれた跡地だと言われます。
グラウンドを背に真新しい顕彰碑が建てられていました。
 
 
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近隣の案内図によると、清水谷高校という学校が近くにあるようでした。学生時代の友人がその出身でした。教職についた後に、教育実践史を学ぶなかで、生徒の自治力形成を重視した民主主義教育の実践が豊かに積み重ねられた高校であったと知りました。校門だけでも一目見て帰りたい、と歩きまわりましたが、行き着けませんでした。残念。

玉造駅から一駅電車で移動して、森ノ宮下車。大阪城に向かいます。

このあとの「大阪城ぶらり旅」のもようは、 機会があればまた後日に譲るとして、今日はここまで。

どっとはらい。

 


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共通テーマ:日記・雑感

草臥れて孫とまどろむ秋の午後 [家族]

10月とは思えない「暑い!」一日、半袖でも汗ばむほどでした。



二、三日前から1歳児がお腹を壊し、今日も保育園を休むので、一日お預かりすることになりました。今日はばあばもパートが休みなので、二人でお世話しました。なかなかこちらのエネルギーが保ちません。

お散歩や近所の公園で気が紛れている間はご機嫌です。















木の葉を見つけてまじまじと見入っています。



チョウやバッタや小鳥やネコに出会うと、喜んではしゃぎます。

でもちょっと疲れると、抱っこを要求し、何か機嫌を損ねると途端に難しくなります。

お昼寝をしてくれたりすると、どっと疲れが出て、こちらもうたた寝の平和な時間に入ります。

夕方、突然、七ヶ月の従妹がやってきました。

保育園児は、赤ちゃんをあやしたり、おもちゃを貸し与えたり、お姉ちゃん役を発揮するようになりました。以前はなかったことで、成長を感じます。

年長組の保育園児も帰ってきて、姉妹が叔母ちゃんと手をつなぎ、従妹は乳母車に乗せて、一緒にお散歩です。



こうして、長い一日が、終わりました。めでたしめでたし。

昨日写して掲載し損ねた画像を、以下ご紹介します。

ホシホウジャクと星つながりで並べたかったホシゴイ(=ゴイサギの幼鳥)です。

久しぶりに撮影できました。



ハクセキレイ。















ヒヨドリ。











モズ。







時ならぬ桜の花が咲いています。

そういう品種でしょうか?



今日はこれにて。


美しい願い事のような秋の空 [家族]

別の散歩記事を用意していましたが、小学校の運動会の速報です。

中1生は部活の練習試合。二人の保育園児は保育園の行事と、それぞれスケジュールがありまして、例年になく小3生一人だけの運動会になりました。パパ、ママは見に行きますが、少し寂しいので、ジイジも一日参観することにしました。

パパの時代は学年3学級ほどもあった小学校が、少子化が進んで一クラスだけ。男子は5人だけの小規模クラスです。ということも影響して、プログラムへの出番が多く、飽きることがありません。

綱引きも力一杯。



リレーも、2種類に出場。大奮闘です。



保護者住民も参加の玉入れ競技。ママも出場しました。







昨日までのぐずついた天気がウソのような、快晴です。







願い事を書いた風船を飛ばします。



















青い空に吸い込まれていきます。

環境問題がチラッと脳裏をかすめましたが、子どもたちの願い事に免じて、大目に見てもらいましょう。

以前、この記事◇今度はもっとで、黒田三郎さんの詩を引用しました。







 「紙風船」   黒田三郎



落ちてきたら

今度は

もっと高く

もっともっと高く

何度でも

打ち上げよう

美しい

願いごとのように

こちらのHPに後藤悦次郎 が作曲し、フォークグループ「赤い鳥」がうたってヒットした『紙風船」のメロディが乗っていますので、勝手ながらご紹介させていただきます。

紙風船/うたごえサークルおけらhttp://bunbun.boo.jp/okera/kako/kami_fusen.htm




今日はこれにて。

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