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サナエでしょうか?の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日は二歳の女の子が熱を出したそうです。
午後になると退屈したらしく、遊びに来ました。「ばあばはいないよ」とママが言っても、「じいじがいるからいい」といって、しばらく滞在して帰りました。
ひどい暑さなのですが、エアコンを付けていない部屋の窓をあけると、網戸越しに風が吹き込みます。熱風なので、涼しいとは言えませんが、むっと熱気が籠もった部屋よりは。少しだけしのぎやすく感じます。
この年頃の知恵の付き方は驚くほどで、ときどき複雑な言い回しでおしゃべりをしたりします。歌詞はアイマイですが、それでもいくつかのフレーズを続けて歌える歌も、レパートリーが増えたようです。
窓の外を指さして、「トンボが飛んでるねえ」といい、「トンボのめがねは水色めがね」と歌い始めました。
「歌声喫茶のび」のhpに、歌詞とmidi音源が掲載され、こんな紹介記事がありました。とんぼのめがね

 作詞の額賀誠志(1900-1964)は、福島県広野町の開業医さん。
「医は仁術」を地で行くような方で、病に苦しむ人がいれば深夜でも往診に駆け付けたそうです。
49歳の時、往診に出かけた山村で、子どもがトンボと遊んでいる姿を見て、この詩の構想が生まれたとのこと。
「戦後の日本の子供たちは、楽しい夢を乗せた歌が歌えなくなった。子どもが卑俗な流行歌を歌うのは、あたかも、子どもが煙草の吸い殻を拾って飲むと同じような悲惨さを感じる」と作者が童謡を作ろうとしたきっかけを述べてます。(読売新聞社「愛唱歌ものがたり」)
そして発想のヒントを「赤い鳥、小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実をたべた」という北原白秋の「赤い鳥小鳥」から得ています。更に、この詩が収録されていた詩集の名前は、「トンボの眼玉」。

作曲の平井康三郎。
「戦前の童謡は、悲しげで重々しい旋律が多いため子どもも喜んで歌わなかった。」として、「スキー」などの明る感じの童謡を沢山作っています。

 



なお、「歌声喫茶のび」のHPへの入り口はこちらです。

http://www.utagoekissa.com

撮りためていたトンボの画像を少しご紹介します。
五月の終わり頃、自然保護センターでの写真です。
シオカラトンボ?




シオカラトンボ?のペア。

イトトンボ?のペア





イトトンボ?


これより下の写真「きょうのこれなあに?」です。
オニヤンマよりは、かなり小型です。






そしてこれは、六月一〇日深山公園にて。

下の三枚は7月15日、深山公園にて。






どれも、サナエトンボの仲間のように見えるのですが、わかりません。
サナエトンボ関連で、過去にもこんな記事を書きましたが、相も変わらず見分けられません。

いにしえの故郷遙か秋茜


秋立つやなまあたたかきかぜなれど
トンボの季節になりました


子どもの夏


キイロサナエ、ヤマサナエ、ミヤマサナエ等の名前が浮かびますが、深山公園だからミヤマサナエ?てなワケはないでしょうね。
美しいサナエと美しくないサナエの話題は、この記事の二番煎じになりますから、j繰り返しません。

美しい稲田と早苗、そして、、、の巻


もう一つ、美しいサナエを発見しました。
いや、ほとんど毎朝見ていたのですが、名前を確認したのは今朝です。
朝番組を何気なく見ておりましたら、NHK「あさいち」にゲスト出演されてたのが、朝ドラ「ひよっこ」で久坂早苗を演じるシシドカフカさんでした。


シシドカフカさんと言えば、「前髪ぱっつん」のクールな美女として人気だそうですが、わが家の二歳児も、前髪ぱっつんですよ(笑)。
二歳児の熱は微熱に下がりましたが、姉も発熱で、今日は学校と保育園をお休み。ママが休暇を取ったようです。
今日はこれにて。

追伸

きのうの「これなあに?」について、M師が「ニゴイでは?」と教えてくださいました。

IMGP50331.jpg

「ニゴイは最大60cmにもなるそうです。食べれないことはありませんが小骨が多いので食用にはしないそうです。」とありました。

そう言えば、以前、こんな記事を書いたことがありました。


 ニゴイ。子どもの頃はイダゴイと呼んでいました。カマツカの近縁種だそうで、地方によって、ミノ(青森県)、セータ(関東地方)、アラメ(長野県)、マジカ(滋賀県、京都府)、キツネゴイ(大阪府)、ヒバチゴイ(奈良県)、イダゴイ(岡山県)などの呼び名があるそうです。
 
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サイズ感が違うせいか、とっさにニゴイとは思いつきませんでした。
以前同じ用水路で、今回の魚と同じくらいのサイズと色の魚を釣ったことがあり、しばらく水槽で飼育しました。他の魚を食べるので、フィッシュイーターだと推定し、「ハス」という魚ではないかと目星をつけました。
ウィキペディアにはこうあります。
ハス
画像2.jpg
日本国内の自然分布は琵琶湖・淀川水系と福井県の三方五湖に限られる。しかし20世紀後半頃からアユなど有用魚種の放流に混じって各地に広がり、関東地方や中国地方、九州などにも分布するようになった。
ハスと言っても、このハスじゃありません。
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今日のにわか雨に濡れた、レンコン田のハスの花です。

「海の日」に小川で釣りをする、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日は、私の週二回のアルバイト曜日ですが、今日はお休み。なぜお休みなのか確かめずにいましたが、「海の日」ですね。
「海の日」って何だっけと、記憶をたどりますが判然としません。が、以前過去記事で話題にしたことをぼんやり思い出しました。

幻の記事??の巻


海の日を海に遊べば日は長き


もっともらしいことを書いています。

  今日は「海の日」 でした。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日なのだそうです。
「シーレーン」の防衛だとか、「ホルムズ海峡での魚雷掃海活動」 などというきな臭い話題に結びつけられては迷惑だなと、ふと思っていたら、案の定、そんなことをまことしやかに発言されているお方があり、ワロタwww(お下品でした)。
 
「産経ニュース」の2014.7.21 03:20付け主張 から、一部引用させていただきます。
 
大小6800余の美しい島々からなるわが国は、国土の総面積はごく狭小ながらも、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた海洋面積では世界第6位を誇る。

 四囲の広大な水域は魚介類や鉱物を豊富に蔵し、変化に満ちた海岸線の風光は国の貴重な観光資源となっている。この海を通じてわが国は古来、外国の文物を手に入れるとともに、海運による貿易で栄えてもきた。「海洋国」の名にふさわしく、海とともに生きてきたのである。

 そんな海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日が、きょうの「海の日」である。
(中略)
顧みて現在、わが国領海では国の主権や国民の安全などが重大な危機にひんしている。尖閣諸島周辺では、「核心的利益」を掲げる中国が領海侵入を重ね、ルールを無視した海底資源開発にも有効な手立てを打てていない。

集団的自衛権の行使容認を抑止力の強化につなげる法整備もこれからだ。海に守られてきた日本国民は今こそ、自ら海を守る決意を高らかにうたうべきだ。 

もうひとつ、経団連の機関誌「月刊経団連」7月号の巻頭言

「海の日」に思う 宮原耕治(みやはら こうじ)経団連副会長/日本郵船会長

 (前略)

あらためて言うまでもなく、わが国は海洋国家であり、日本経済・国民生活を支えるエネルギー、資源、食糧の多くは海上を運ばれて来る。特にエネルギーについては、原発停止中のため化石燃料への依存率が現在90%にも達しているといわれるが、LNGも石油も石炭もそのほとんどすべてが輸入である。

ホルムズ海峡、マラッカ海峡などシーレーンの安全保障が脅かされれば、わが国は、一日たりとも正常な国民生活や経済活動を継続することが困難になる。その意味で、国連安保理決議に基づき米、欧、露、印、中、日など20カ国以上が共同して、ソマリア沖で海賊からの護衛活動を継続していることは心強い。

わが国においても集団的自衛権など、安全保障をめぐる議論が活発化しているが、こうしたわが国の現実を踏まえ、「海の日」が国民一人ひとりにとって海洋・海上輸送に関する安全保障を考える契機になればと願っている。

 やっぱりこう来ましたか。
以前、海なし県の知人がおっしゃっていましたが、列車に乗って海が見えると、海側の座席に座る。座席が空いていなくても、みんな一斉に海を見つめる。
それ以来、それとなく観察していますと、確かに大抵の方はしばし、心を奪われている表情で、海を眺めていらっしゃいます。
かくいう私もそうです。自分が山間部育ちのせいであるだけではなく、海は私たちにとって特別な存在であることは否定できません。(「私たち」と書いて、一瞬「私たち日本人」とすべきか迷いました。あるいは「私たち人間」と書いても妥当性が担保できるのではないかとも思いました。しかし、思いついただけで、検証ができていませんので、あいまいに「私たち」と書いておきました。)
私たちのもつ、海へのこのような自然な憧憬、思慕、愛着、親愛の感情を、ことさらに、即物的・実利的・政治的な方向に引っ張って行かれることは、不本意至極で、イヤだなあ。

さて、この記事では、当時小1だった孫と一緒に、海釣りに行き、坊主だった顛末を書いています。この子は、現在小4になりました。昨日は田舎に同行して夕方帰った後、この小4生と中2の兄は、仕事帰りのパパに、海釣りに連れて行ってもらったようです。
今朝聞くと、残念ながら坊主だったそうで、今日は近くの小川(農業用水路)でリベンジしたいと言います。妹もついて行きたいように言うので、竿や仕掛けの用意をしてお待ちしておりますと、9時過ぎでしょうか、お見えになりました。結局、行くのは小4の孫一人だそうで、釣り具一式と水筒とバケツを持って、いざ小川へ。
ただ、問題は餌がない?パパのタックル箱には、海用の疑似餌や、ブラックバス狙いのルアーなどはありますが、どうもここの小川の魚には向きそうにない。というわけで、現地調達で、ミミズを探すところから始めます。
やっとの思いで、小さなミミミズを3~4匹捕まえて、餌にします。
一投目、程なく孫の浮きが動きます。「あげてみたら?」というと、ためらいがちに竿を動かします。と、突然竿先が大きくしなって、水面を白い魚影がはねたと思うと、素早く逃げていきました。逃がした魚は大きいという言葉通り、想定を超えた大きさでした。
次に私の浮きが動き、白い魚を釣りあげます。続いて孫、さらに私と、平等に楽しませてくれ、3匹の獲物がバケツで暴れます。孫はなおも粘りますが、餌のミミズもなくなり、いったん休憩といたしました。(再開予定は未定です)

プレコ亡き後、庭に置いて、川魚や川エビを住まわせ、睡蓮鉢代わりにしている
90cm水槽に入れてやりましたが、すでに弱っていたらしく2匹は生きませんでした。

ポリバケツはサイズが「5型」と表示されていますから、直径25cmmあります。このオサカナ、身体を伸ばした状態では入り切りませんので、相当の体長になりますね。これなあに?
今日はこれにて。

くさぐさの花一途かな梅雨晴れ間 [今日の「これなあに」?]

孫たちと一緒に倉敷市種松山公園に出かけたのが、もう一週間前のことになりました。冒険性満点の遊具や、坂道、階段の上り下りを楽しむ様子はお伝えしましたが、私の内々の目標)であったアジサイの撮影については触れないままでした。
実際は、目が離せない1歳児と2歳児の守りをしながらの行動ですので、思うようにカメラをいじっているわけにもいきません。それでもみずみずしいアジサイを楽しむことは出来ました。















アジサイは、近所の散歩道にもいろいろな表情を見せています。





アジサイは七変化という別名も持つようですね。

ランタナも、七変化と呼ばれる由。

グラジオラスがすっくと背筋を伸ばし」、生気に満ちた花を次々に咲かせています。





うっかり設定をいじってしまったようで、思いがけない色に写りました。ソリッドモノカラーという設定でしょうか?

ギボウシ。

ネムの花も満開です





ムクゲです。



ムクゲを見ると、この記事で書いたあれこれが、やはり改めて思われます。
散ってまた咲く無窮花や野分ゆく
高知の平和資料館・「草の家」学芸員藤原義一さんの著書「あなたに贈る短歌の花束」からの引用を再掲します。

日本の天皇が朝鮮を植民地にしていたころ、 植民勢力が朝鮮人に愛されていたムクゲを抑圧したことを「読んでいただけるかたに」で書きましたが、ここで、もう少し詳しく、 そのことを書いておきます。
植えることも、話すことさえ
『金夏日歌集 無窮花』(一九七一年二月一日発行。光風社)を読みました。
著者の名前は、キム・ハイル。無窮花は、ムグンファと読むのだと思います。ムクゲのことです。
著者は一九二六年(大正十五年)、朝鮮慶尚北道・桃山洞の一貧農の家に生まれました。そして、一九三九年(昭和十四年)、十四歳のころ、すでに朝鮮から日本に渡っていた父をたずねて、母と長兄夫婦、次兄らと日本に渡ります。
彼が生まれる前の一九一〇年、日本は日韓併合で朝鮮を植民地にしていました。
「あとがき」で、ムクゲについて、こう書いています。
「日本帝国主義の侵略とその統治下においては、 朝鮮民族が限りなく愛するこの花を、自分の土地に植えることも、またこの花について話すことさえ許されなかったのです。
こうした抑圧のなかで、 無窮花はなおのこと私たち朝鮮民族の心に生きつづけ、私は幼い時から祖母や母に無窮花の美しさをひそかに聞かされてきましたが、祖国朝鮮に私が生まれ育った時代にはついに見ることができませんでした」
日本は太平洋戦争を始めました。
長兄は日本海軍の軍属としてとられ、戦死します。
著者も東京の戦災の炎をかぶり、両眼失明しました。

さて、きょうのこれなあに?

オミナエシかしら?

だとすると、秋の七草?

女郎花はおなじみの難読漢字ですね。




もう一つ、これなあに?

路傍の花々も、一途にいのちを謳歌しているようです。

夕方から雨になりました。

きょうはこれにて。

蝶ですか?蛾ですか?はたまた、、、?の巻 [今日の「これなあに」?]


先日のmimimomo様のこの記事頂上から下山へ(高尾山5月)
に、ダイミョウセセリが紹介されておりました。画像を拝借します。(少しトリミングします)

ところで、下は、ちょっと前「自然環境保護センター」の散歩で写した画像です。

図鑑で調ぺて、 これもダイミョウセセリかと推定しているのですが、 翅の模様が違いますね。聞くところによると、関東と関西とでは斑の標様が違うのだそうです。
そういえばホタルの明減周期も、東西で地域差があるそうですね。興味深いことです。
東西で電源周波数50 Hzと60 Hzの地域があることも、ふと連想されます。およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側が50Hz、西側が 60Hzとなっている由。そもそも、そのわけは、関東では50Hn仕様のドイツ製発電機、関西では60Hz仕様のアメリカ製発電機を、それぞれ最初に採用したのが始まりだそうですね。これは理由がはっきりしていますが、生物の東西差は、どんなわけによるのでしょうか?
昆虫図鑑、チョウの図鑑は、何冊か持っているのですが、どうも調べるのが苦手です。
これはサトキマダラで良かったでしょうか?



これなあに?





キタテハ?ヒオドシチョウ?それとも○○タテハ?

これなあに?

ルリタテハ?
ついに羽を広げて見せてはくれませんでした。

これなあに?




これは、ウラギンシジミ?

これなあに?

トリミングします。

以上自然保護センターで出会った蝶たちでした。
最近、我が家の付近で大量に舞っているこれなあに?





蝶でしょうか、蛾でしょうか?
ところで、最近のニュースを騒がせるこれは?
toyota.png
蝶ですか?蛾ですか?はたまた毒蛾?毒蜘蛛?毒毛虫?
今日はこれにて。

六月の虫と花、そしてこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

六月三日の土曜日、郵便局のついでに玉野市深山公園を訪ねてみました。
きれいな夏鳥に会えなくとも、アジサイがそろそろ見頃だろうかと期待してみました。
ヤマボウシはまだ健在。

アジサイは前回も見つけた白い花が先広がっていましたが、他の色の花はまだツボミの様子です。



ようやく淡い青色の花を見つけました。



今週末あたりから梅雨入りかと言われています。紫陽花も間近でしょうか?
これはハナショウブかな?

タイサンボクが咲いています。







アオスジアゲハです。



クロアゲハ。














ハンミョウ。





これなあに?

今日はここまで。

雨の中のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日の明け方からの雨は降ったりやんだりしながら、今朝まで続きました。今日は雨が上がってから気温がうなぎ登りで、エアコンもつかないアルバイト先は、、人いきれで暑さが身に沁みます。気温差が激しくて体調を崩しそうな昨今です。
雨が降ると、カメラを持ち歩くこともはばかられますが、無性にマクロレンズを使ってみたくなります。
昨日の朝は、家の庭の草花を、写してみました。
小鉢の多肉植物が雨粒を宿しています。

ユキノシタです。



この季節、定番ですが、ドクダミの花。





血圧の薬をもらっての帰り、ちょっと足を伸ばして訪ねた深山公園も、しっとり雨に潤っています。
ここのアジサイは、だいたいはまだツボミですが、一カ所だけ白い花が咲いていました。

赤いツツジ。

池の対岸にも。

シャリンバイでしょうか?

ウツギ(卯の花)





「卯の花の匂う垣根にホトトギス早やも来鳴きて忍び音漏らす夏は来ぬ」と歌にありますが、「忍び音」どころか、盛大な「トッキョキョカキョク!」「テッペンカケタカ!」の歌が賑やかに聞こえて来ます。
薬草園に咲くこの花は、ハマナスでしょうか?



そしてこれは、コンフリー?ヒレハリソウ(鰭玻璃草)とも言うそうですね。



看板表示があるのですが、どの植物をさすものやらはっきりしません。

イボタノキというのはこれでしょうか?


春に、見事な花を楽しませてくれた桜に、可愛い実が熟していました。











ちょっと前、gontan様が先週、この記事みのるで、ヒカン桜の実を紹介してくださり、「苦いで巣」と書いていらっしゃいましたが、これも苦くて渋い味だったと思います。改めて確かめてみようとは思いませんが、、、。
ところで、きょうのこれなあに?

きょうのこれなあに?その2

きょうのこれなあに?その3



散歩の途中から雨脚が強くなり、傘をもたずに歩いていましたので、ぐっしょり濡れました、カメラは、防塵防滴のPENTAXK10Dと、fujiFINEPIXs1を持って歩きました。のPENTAXK10にはSMC Pentax-FA 100mm F2.8 Macroを総略。レンズは防水ではありませんが。old中古レンズですから、神経質にならずに使います。
雨に降られて、小学校から歩いて帰る子どもたちは、傘を差してもびしょ濡れで夕方には気温も下がり、寒そうでした。
一転、この先またしばらく、暑さがぶり返すようですね。
今日はこれにて。

カラタネオガタマかな?の巻 [今日の「これなあに」?]

先日、いつもの散歩道を歩いていると、ちょっと独特の強い芳香が薫りました。よく目を凝らしてみると、地味なこの花からの香りのようでです。
気になって写真だけは撮ってみましたが、花の名前がわかりません。図鑑で調べてからと思って放置しているうちに日にちが経過してしまいました。と、そんなとき、mimimomo様のこの記事


カラタネオガタマという植物を知りました。ネット検索すると、漢字で「唐種招霊」とも「唐種小賀玉」とも書くそうで。バナナに似た香りを発するとか。言われると、
確かにそんな感じです。

ストックしている散歩写真をどうぞ。
































今日はこれにて。

声はすれども、の巻 [今日の「これなあに」?]

先日、M師からこんな写真を添えてメールをいただいていました。



  昨日、オオルリ、キビタキの情報をもらっていたので深山公園を回りました。(中略)オオルリらしき黒っぽい鳥を見つけましたがすぐに逃げられました。その後鳴き声を頼りに移動してキビタキに会えました。

気に掛かりながら都合がつかず、延び延びになっていましたが、今日は時間に余裕がありますし、晴れのち雨という予報でしたので、午前中出かけてみました。
オオルリは過去に、ここで一回だけ撮影したことがあります。




データを見ると、2010年4月の撮影です。それ以来一度も会えていません。
キビタキには、もう少し出会う機会がありました。たとえば、この記事は、一昨年、深山公園での出会いです。
梅雨の晴れ間の佳き出会い





さて、今朝の散歩、K5Ⅱ+AFBORGをたずさえて、勇んで出かけたのでしたが、、、、。キビタキらしい声は聞こえるようなのですが、残念、姿が見えません。
高い梢でさえずっている小鳥がいるので写してみましたが、逆光気味ではっきりわかりません。これなあに?








もうひとつ、池の対岸の木立にこんな鳥が止まっていました。トンビにも見えますが、顔が白いのです。これなあに?


ホオジロがいました。


こんなトンボに会いました。種類がわかりません。





見かけない花です。



有毒植物シナアブラギリと表示板がありました。

これは、アマドコロ。我が家の庭でもちょうど咲いています。

ツツジが満開です。









赤松池を白鳥がゆうゆうとおよいでいました。







カモたちの群れは、みんな北に帰ったらしく、すっかり池は空っぽです。
見かけたのはこのつがいだけ。



マガモ?

追伸、先日の記事めざす鳥には会えないが、の巻 の鳥の名前、M師に教えていただきました。

↑イソシギ


↑ヒバリシギ

↑ビンズイ
今日はこれにて。

めざす鳥には会えないが、の巻 [今日の「これなあに」?]

きのうの記事で、「不気味に光る核ミサイルらしきものが、ゆっくりと姿をあらわし、だんだんと近づいて大きくなってくる」という、昔見た夢の話を書きました。読み返してみますと、描写が不十分でした。その核ミサイルらしきものは、単発ではなく、おびただしい数のそれが、西の空を覆い隠すほどの威圧感で、ゆっくりゆっくり、確実にこちらに向かって近づいてくるのでした。逃げ惑うことも無駄に思われて、誰もがただ立ち尽くして、空を見上げているのでした。
先月の初め、シリアに向けて発射された数十発のトマホークのニュースが、この夢のことを思い出させました。発射命令を下す指導者、発射ボタンを押す兵士、それをニュースで見て快哉を叫ぶ市民は、向こうから飛んでくるミサイルをイメージしたことはあるのだろうか?と、いつも、疑問に思います。発射する側の映像だけを見ることの多い私たちも、同類の想像力不足に陥っていないでしょうか?
そんなことを思いながらも、しばらくブログ更新ができないまま、5月に突入しました。
腕の骨折で右腕を固定していて、運転ができない父の、通院の送迎や、買い物、草刈り、農作業などの手伝いに、時々田舎に帰っています。くわえて、先週あたりから、保育園児の孫が「手足口病」に罹り、身体のあちこち、特に口内にできた水疱性発疹を痛がり、飲むことも食べることもいやがります。
実はこの子、去年の10月にも罹患しました。月の輪古墳と三笠宮、の巻の記事でふれています。二度も罹ることがあるの?免疫はつかないの?という疑問もわきますが、ネット情報に寄れば、異なる種類のウィルスの場合があって、繰り返し罹ることもあるのだそうです。お医者さんも、「罹りやすい子なのでしょう」と笑っておられたとか。
いずれにせよ、保育園に行けませんから、じいじばあばがお預かりすることになります。ばあばのパート、私のアルバイトの勤務を相互補完して、まずまず託児所業務を継続。自分で歩くことはもとより、乳母車に乗ることもいやがりますので、ずーっとだっこ。ときどき自転車に乗せたり車に乗せたりして気を紛らせます。が、時々思い出したように、ママ、ママと泣き叫び、手が付けられなくなることがあります。なだめたりすかしたり、時にはママのお昼の休憩時間をめがけて、職場まで連れて行って短時間遊んでもらったり、「泣く子と地頭には勝てぬ」などという古い俚諺が頭に浮かんだりします。
そんな日々が続いて、ようやくなんとか回復し、今日は久しぶりに登園できました。
一方、、昨日の父の通院は、私のパート勤務便と重なったため、長女が送迎してくれました。おかげで、骨折も、ほぼ治癒に向かい、固定を外すことができるようになったそうです。
先日、M師からこんなお知らせをいただいておりました。

 現在シギ&チドリの移動の最中ですので、藤田で色々な鳥が見られております。ただ移動中ですので滞在期間は2日から長いもので1週間ぐらいです。
ムナグロです、次の日にはいなくなりました。
セイタカシギです、あちこちで1週間ぐらい見られました。
ヒバリシギ(小さい方)とウズラシギです。
コアオアシシギとツルシギです。
タシギもいます。
まだ移動期間は続きますから、鳥運が良ければ色々と見ることができるでしょう。
 深山公園には今年も紅葉谷の奥の昨年と同じ場所に○○ドリが来てカメラマンで賑わっているようです。

合間を見て、何度か現地を訪ねてみたのですが、なかなか思うようにはいきません。
まったく鳥影を見ないときもありますし、数羽のシギに会えたときもあります。
最初に、今日のこれなあに?






田舎で畑仕事を手伝い、夕方帰る途中、思い立って、ちょっと立ち寄ってみました。
これはコチドリ?










そして、これはタシギ?





トリミングします。


手前はタシギ?向こう側は?タカブシギでしょうか?









そしてこれは?ウズラシギ?





皆同じに見えます。
深山公園にも何度か行ってみました。大きな望遠レンズのカメラをお持ちのカメラマンにはよお会いしましたが、○○ドリにはあえませんでした。
いたのは、エナガ。

そして、ヤマガラ。


今日も出かけてみました。

木の葉の様子が、新緑らしさを増していました。

コゲラがいました。


カワラヒワ。


それではこれなあに?



 

きょうはこれにて。

3.19のこれなあに?その2 [今日の「これなあに」?]

今日のこれなあに?その2(昨夜の記事を分割しました)
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 1月に大阪の病院へ検診に行ったついでに泊めてもらった次男宅で、お嫁さんからお土産にもらって帰った「アレッポの石けん」です。石けんとしての品質に惹かれて購入したそうですが、政情不安で、現地での生産は不可能となり、希少品になっているそうですね。

この石けんを思い出したのは、今日のNHKスペシャル「シリア.空爆の町」の放送がきっかけです。」

番組HPには、こう紹介されていました。

 “21世紀最大の人道危機”とも形容されるシリアの内戦。国民の半数が難民となり、少なくとも30万を超す人々が命を落としたと言われる。最大の激戦地が、反政府勢力が拠点としていた都市・アレッポである。
世界のメディアが現地に入れない中、この内戦は、一般市民が膨大な映像を記録・発信された初めての戦争となった。その映像には、穏やかな日常が突然奪われ、親しい人たちの命が紙屑のように失われていく様が克明に記録されている。
激戦の中、最後まで治療を続けた病院。医師も亡くなる中、残された理学療法士は、スカイプで海外の医師と交信しながら、初めてのメスを握り命を救おうとした。空爆のさなか、ツイッターで映像や画像の発信を続けた7歳の少女。「今夜死ぬかもしれない」「誰か助けて」―。少女のツイッターが突然途絶えた時、世界がその身を案じた。
番組では、発信された映像、そして、発信されることのなかった未発掘映像も入手。膨大な映像をつぶさに整理・解析しながら、その撮影者ひとりひとりをたどり、人々の身に何が起きていたのか、“戦場の真実”を浮かび上がらせていく。

無差別空爆の残虐。言葉を失います。

この番組で紹介された7歳の少女の名はバナ・アラベドさん。

BBCニュースジャパンのこの記事に、彼女が書いたトランプ大統領あての手紙が報じられていました。

http://www.bbc.com/japanese/38741175

現在トルコに住むアラベドさん

記事の一部を引用します。


 内戦が続くシリアで、主要都市アレッポをめぐる激しい戦闘が続くなかツイッターを使って発信し続けた7歳の少女バナ・アラベドさんがこのほど、ドナルド・トランプ米新大統領にあて公開書簡を送った。アラベドさんはトランプ氏に、シリアの子どもたちを助けると約束してほしい、と訴えている。

(中略)
母親のファテマさんが手紙の写しをBBCに送ってくれた。
以下に、手紙の内容を紹介する。



親愛なるドナルド・トランプさん

私の名前はバナ・アラベド。7歳でシリアのアレッポから来ました。

包囲された東アレッポから12月に出るまで、ずっとシリアに住んでいました。シリアの戦争で苦しんだ子どもの一人です。

だけど今、トルコの新しい家で平和に生きています。アレッポで学校に通っていたけれど、爆弾で学校は崩れました。

何人かの友達は死にました。

とても悲しいし、一緒にいられたら良かったのにって思います。今ごろ一緒に遊んでいたのに。アレッポでは遊べなかった。あそこは死の町でした。

今いるトルコでは、外に出て楽しむこともできる。まだ行っていないけど、学校に行ける。だから平和は、あなたを含めてみんなにとって大切なんです。

だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです。

あなたがアメリカの大統領になるのは知っています。だからシリアの人々と子どもたちを救ってくれませんか。シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。シリアの子どもたちのために何かすると約束してくれれば、あなたはすぐに私の新しい友達です。


シリアの子どもたちのために何をしてくれるのか楽しみにしています。




(英語記事 Bana Alabed: Syrian tweeting girl pens letter to Trump



トルコに避難したアラベドさんのツイッターアカウントに投稿された2人の弟たちの写真。添えられた言葉は、「平和、平和、平和、どこだって」

「シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。」

そしてそのトランプに、就任前から忠義を捧げ、仲良しゴルフ、ハイタッチ、ハグとアツアツぶりを世界にアピールしておられるデンデン殿(デンデンデンと読むのかな?)ときたら、プーチンを「ウラジーミル」とファーストネームで呼んで悦に入り、心を込めた酒食のもてなしに余念がない、、、。でもその合間の片時にでも、少女のこの嘆きの声に、耳を傾け、シリアの子どもたち、世界の子どもたちに、大人として責任ある答えを提示する義務はありませんか?

「だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです」

もちろんその義務は、あなたがたのみならず、私たち一人ひとりの大人に、等しく課せられているものなのですが。今日はこれにて。


次々ほころぶ春の花、の巻 [今日の「これなあに」?]

久しぶりに朝散歩に出かけてみました。

こぶしの花が咲いているところを、昨日の夕方車で通行中に見つけましたが、撮影のチャンスがなかったため、確かめに出かけてみるのが主な目的です。

手前の、シルエットの枝に、ちらほらコブシの花が見えます。







クローズアップです。



















花弁の端っこが、うっすら色づいているのは、今朝の霜にやられたせいでしょうか?
同じ散歩道のモクレンは、ようやくツボミが固い殻を破り始めています。



この殻に守られていれば、霜に負けることもありますまい。

夕方、別の場所のモクレンが、咲き始めていることに気づきました。



明日は春分の日。

寒さがますます緩んでいくでしょうか?

今朝の霜のなかのホトケノザ。







霜のなかのヒメオドリコソウ。







霜の中のヨモギとツクシ。



頭の黒ずみは霜に打たれたせいでしょうか?

いろいろな桜が咲いていますが、品種名はわかりません。



















桜並木のソメイヨシノは、月末か四月の初め頃がみごろのようです。

昼過ぎにも、また別コースを歩いてみました。
















タンポポがあちらこちらで咲き始めました。















見慣れたニホンスイセンとは様子の違う、濃い黄色のスイセンが一本だけ咲いていました。昨日、 小三の孫と歩いている時に気づいて、「一本だけ咲いてるね」と私が言うと、「かわいそうに」と孫が思いがけない答えをしました。



ひとりぼっちの寂しさを思いやる気持ちが育っているのでしょうか?

暖かさに誘われて、亀が甲羅干しをしています。

昨日孫と散歩した時には一匹でしたが、今日は、、、。



こちらのもまたひとかたまり。



いずれも、外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)のようです。

小ガモの群れもまだ見かけますが、数は減ってきているようです。







ヒヨドリは相変わらず元気です。



これはシキミ(シキビ)の花でしょうか?



今日のこれなあに?















キチョウ、モンシロチョウが舞うのを見かけました。撮影には失敗しましたが、またすぐに会えるでしょう。

(このあとに続けて書いていた記事は、分割して別記事にしました。)

 


雪の報 遠く聞く日の雪下かな [今日の「これなあに」?]

重いけど持っていて良かった、などと思うことは滅多にありません。

その一つは、入院保障のついた生命保険。これは、私の所属していた教職員組合が、「相互扶助」、「助け合い」の理念に基づいて、30年ほど前に創設した「団体保険」でした。「保守化」「右傾化」「労働組合離れ」などが指摘される中、組合への加盟メリットが実感できるような「実益」を、目に見える形に、という工夫のひとつとして、仲間を募って作った制度でした。「相互扶助」「助け合い」といっても、どちらかというと「人助け」のつもりで、もっぱらボランティア精神で加入して、長い年月が経ちました。正直、掛け金がいささか負担に感じられる時もなきにしもあらずでした。

ところが、思いもかけないことに、脳動脈瘤、肺癌、大腸出血と、数年の内にあれこれの入院を経験する羽目になり、この保険から毎回、入院給付を受けられたことはありがたいことでした。つい年末にもそれを経験し、「情けは人のためならず」と、改めて痛感した次第です。

レベルはずいぶん違いますが、昨日の散歩に、FUJI finepixs1だけでなく、PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDをリュックに入れていたことは、大変喜ばしいことでした。

散歩中にこんな小さな鳥を見つけました。







セッカではないでしょうか?

これまでも「セッカ」を話題にしたことが何度かありましたが、実際には、はっきり確認できないままでいます。

たとえば、この◇芦原に潜むは雪下か冬日和という記事では、こう書きました。







 芦原などに生息する「セッカ」という鳥がいることは、以前から教わっていました。オオジュリン、コジュリンなどと同じような環境に生活すると聞きました。



ウィキペディアにはこう書いてありました。


チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原、水田に生息し、昆虫やクモを食べる。繁殖は、オスは草とクモの巣で楕円形の巣を作り、メスを呼び込む。体の大きさや羽色の面からも、普段はあまり目立たない鳥であるが、繁殖期には「ヒッヒッヒッヒッ・・・・ジャッジャッジャッ」と鳴きながら、波線状に低空を飛翔する姿がよく観察される。 

 また、日本大百科全書(ニッポニカ)の解説にはこうありました。





せっか / 雪下・雪加

fan-tailed warbler

[学]Cisticola juncidis

鳥綱スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。湿地の草原、高原などにすむ昆虫食の小鳥で、繁殖期の雄は、体のわりに大きな尾を広げて先端の白さを目だたせながら草むらから飛び出し、上昇しながらヒッヒッヒッと鳴き、下降しながらチャッチャッと鳴く独特のディスプレーを行う。全長約12センチ。上面は黄褐色で黒い縦斑(じゅうはん)があり、夏羽では黒みが強くなる。地中海沿岸、南アジア、フィリピン、オーストラリア北部に分布し、ほとんど渡りをしない。日本では、本州から八重山(やえやま)列島まで分布しており、雄が5~9月にイネ科植物の葉をクモの糸でまとめて巣をつくる。一夫多妻。卵数は4~7個である。生まれたその年のうちに繁殖する雌がある。鳥類ではほかに例がなく、注目されている。[竹下信雄]

(中略)

動きが素早いので、電光石火の「石火」かとおもいきや、「雪下」もしくは「雪加」なのですね。

「雪」の名を負いながら、意外にも夏の季語だそうです。



この鳥、スズメよりも小さく、木枝や枯れ葉の間をあちらへこちらへ素早く移動して、FUJI finepixs1でその動きを捕らえるのは、なかなか困難なところがあります。PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDで狙う方が、ファインダーの見やすさの分だけ有利と思えます。


阿部池畔に遊ぶセッカ

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阿部池畔に遊ぶセッカ

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これがセッカだとすれば、これまでになく鮮明な画像が得られました。

友人の住む県北地方でも、記録的な積雪があったようです。H氏のブログから写真を借ります。











我が家の方では。一ミリも積もりません。

今日はここまで。



追伸

今朝見たら、サーバ^のメンテナンスとかで肝心のフォト蔵の写真が、まったく表示されず、ご迷惑をおかけしました。

現在メンテナンスも終了したようです。画像をクリックするとフォト蔵が新しいウインドウに開きますので、ご覧ください。






その頬に黒斑見えず栴檀の枝に群るるはニュウナイスズメか、の巻 [今日の「これなあに」?]

冷え込みが続きます。

中国地方も豪雪に見舞われ、県北部でも記録的な積雪が続いているようです。

わが居住地付近は、予報では雪マークが示されているものの、昼間は寒風吹きすさぶ中ながら、陽射しがありました。今日は土曜日で、託児所業務が免除になりましたので、久しぶりに近所を中距離散歩してみました。

携行したのは、PENTAXK10D+TAMRONsp500mmf8です。

コガモ、いつもの通り、寒いのに水の中。







カワラヒワが枝先で寒風に吹かれています。



またまたカワセミに遭いました。



上空にミサゴが舞っていました。











レフレックスレンズ(ミラーレンズ)は、500mmの割りにはコンパクトです。上の写真は、いずれもノートリミングでこの程度の大きさに写りますから、MFでのピント合わせさえ苦にしなければ、散歩のお供としては好適です。

ジョウビタキ♀です。すこしだけトリミングします。











ところで、センダンの枯れ枝に止まるこれなあに?

右の方に止まっているのはキジバトですが、わからないのはスズメのような小鳥の群れ。



















































ニュウナイスズメでしょうか?

下は普通のスズメでしょうね。











ほっぺにはっきり黒い斑紋があります。

今日はこれにて。

「アカエグリバ」、覚えられません、の巻 [今日の「これなあに」?]

色々なことが起こります。

きのう、車で一時間弱のところに住む孫のところへ届け物をして帰宅してみますと、ご近所にパトカーが止まっていて、警察官が何人も見えます。しばらくして、救急車のサイレンの音が近づいてきて、その家に横付けした模様です。担架や、救命用具が慌ただしく運ばれ、救急隊員らしき方が門扉を乗り越え、敷地内に向かうのも見えました。

この家には、高齢のご夫婦が住んでおられましたが、長患いのご夫君が昨年亡くなり、残された奥さんがお一人で暮らしておられました。しかしここのところ、一週間余りもご本人の姿が見えず、回覧板も滞り、新聞受けに何日分もの新聞が山積みになっている、チャイムをならし声をかけてもご返事がない、などから、近所の方が心配されていました。身寄りの方もなく、町内会の役員や民生委員の方が中心に警察に連絡を取って、こういう次第となったようです。

家にも鍵がかかっているので、ガラス戸を破り、警察官が中に入って確かめたところ、室内で亡くなっておられたそうです。

「独居老人」の悲劇です。



3月が近づきましたので、近くに住む孫娘のひな人形を、我が家に飾っております。二人の孫娘のために、それぞれ、ママの実家が用意してくださったものです。

もうすぐ二歳になる妹のおひな様は、こんなのです。



可愛いでしょ?

見れば見るほど、本人そっくりなのです。

特に、ほっぺがふっくらしているところが、、、。

その子が、実は今日からおたふく風邪にかかりました。先日、姉がかかったのですが、今度は妹の番です。

ほっぺがいつもふっくらなので、ひどくはめだたないのですが、大層痛がります。

保育園に行けませんから、またしばらく託児所業に後戻りです。



「ふっくら」で思い出しましたが、先日「ふくらすずめ」を話題にしました。

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姿の連想からでしょうか「フクラスズメ」とという名の蛾があります。幼虫も興味深い姿をしていて、撮影画像をどこかにストックしているはずなのですが、さがしても、見当たりません。図鑑の画像をお借りします。



奥付を見ると、1989年発行の第9版とあります。長い間お世話になっています。



94ページに載っていました。

「ヤガ」の仲間だそうです。

同じ「ヤガ」の仲間に、「アカエグリバ」という珍妙な蛾が、96ページに載っています。





枯れ葉そっくりですね。

実は先日の土曜日の朝、「ジイジ、バアバ見て」と、保育園年長組の孫がやってきました。

手にこんなものを持っています。



パパが、家の前で見つけたのだそうです。

よく気がついたものです。





さらに拡大します。

















どう見ても2枚とも枯れ葉です。

でも上の枯れ葉に足があるのはわかりますね、

寒いので、動きは鈍いですが、それでも時々動いています。

今日はこれにて。

深山公園のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

寒さが続きます。

鳴り物入りの過大演出のあげく、ウラジ-ミルとファーストネームで呼ぶなど、卑屈なまでに親愛感をアピールしながらも、何らの成果も得られず、落胆ばかりを国民に与えることになったアベパフォーマンスも、お寒い限りでした。

まだ大統領職についてもいないトランプのもとに尻尾を振って馳せ参じ、プーチンに対しても国民が赤面するほど屈辱的にすり寄り、まつろわぬ自国の民に対しては、居丈高に押さえつけようとかかる、困ったちゃんここに極まれりです。

ウクライナ問題をめぐってG7がロシアに経済制裁を続けているまっただ中、また、米民主党へののハッカー攻撃へのプーチンの関与が名指しで指摘されるなか、売名のためにロシアにすり寄った見返りに、忠誠の証として相応の償いをアメリカに支払わねばならないことは、素人の算術計算でも自明と言えましょう。二股膏薬の悲哀でというものでしょうか。

そのタイミングで進行中のオスプレイ事故。我ながら少々くどいかと思いますが、「不時着」か「墜落」か!やはり皆さん、同じ感想をお持ちのようで、意を強くしたところです。

「不時着」は、米側の強いアピールによるもので、日本政府は率先してそれを受け入れた模様ですね。

沖縄タイムスの記事です。











【東京】稲田朋美防衛相は14日未明、防衛省で記者団に「オスプレイが不時着水する事案が起き、大変遺憾」と述べた上で、「コントロールを失った状況ではなく、自発的にその場に着水したという説明を受けている」と話し、墜落ではないとの認識を示した。


名護市安部の海岸で発生したオスプレイ事故への対応について説明する稲田朋美防衛相=14日午前3時半すぎ、防衛省
名護市安部の海岸で発生したオスプレイ事故への対応について説明する稲田朋美防衛相=14日午前3時半すぎ、防衛省


リテラのこんな記事を見て、ははんなるほどと腑に落ちると同時に、ますます寒くなりました。




osprey_161214.jpg
YouTube『ANNnewsCH』より





沖縄県名護市海上に米軍輸送機・MV22オスプレイが墜落した事件は、あらためて安倍政権がいかに沖縄県民の命を危険に晒しているかを露呈させた。主翼が真っ二つに割れて大破した機体を見るにつけ、「あれがもし集落に墜落していたら……」と思うと背筋が凍る。だいたい、事故現場から300メートルの場所には民家があったのだ。



 しかし、こんな重大事故が起こったというのに、政府の発表はどうにか矮小化させようと必死。稲田朋美防衛相は「オスプレイが不時着水する事案が起き、大変遺憾」と言い、菅義偉官房長官は「パイロットの意思で着水したと報告を受けている」などと宣った。


 だが、もっと呆れたのは、報道のほうだ。



 地元紙である琉球新報、沖縄タイムスの両紙は「墜落」と表現したが、他方、全国紙の見出しはすべて「不時着」。読売新聞にいたってはタイトルに「着水」と打った。



 一方、テレビはNHKおよび在京民放が、やはりほぼすべての番組で「不時着」と表現。他番組に比べれば沖縄問題に関心を払っている『報道ステーション』(テレビ朝日)も歯切れ悪く「重大事故」として扱う体たらくで、唯一TBSが、夜の『NEWS23』ではっきりと「墜落」と伝え、夕方の『Nスタ』でも「不時着と説明されているが実態は墜落ではないか」と疑義を呈したくらいだ。



 昨日も本サイトは追及したが、大破した機体を見るかぎり、あれは誰がどう見ても「墜落」したと呼ぶほうがふさわしい。事実、米軍の準機関紙である「星条旗新聞」や、米・FOXニュース、英・BBC、ロイターなどの海外メディアは「Crash」(墜落)と報じている。



 米軍や政府の“大本営発表”に右倣えで「不時着」という表現に留める。そんな報道のあり方で、国民の知る権利に応えていると本土のメディア人は言うつもりなのだろうか。



 しかも、本土メディアはそうして政権の意向を忖度するだけではなかったらしい。ある沖縄のメディア関係者は、本サイトにこんな驚くべき話を明かしてくれた。



「じつは、沖縄の放送局・琉球朝日放送は当初から『墜落』との表現をすると決定していた。でも、キー局であるテレビ朝日からの圧力で『不時着』との表現をせざるを得なくなったらしい」




そして、今度はこの報道に接して、頭がかっかと熱くなりましたよ



琉球新報米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落事故を受け、安慶田光男副知事が14日、北中城村のキャンプ瑞慶覧で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官に抗議した。安慶田副知事は面談後、報道陣に対しニコルソン氏が「住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ」と抗議に不快感を示したことを明かした上で「植民地意識丸出しで、とんでもない感覚だ。配備すら反対しているのに、事故を起こすなんてとんでもない」と強く反発した。



 安慶田副知事によると、ニコルソン氏からは「抗議書の中にパイロットに対する気遣いがあってもいい」「政治問題化するのか」などの発言も聞かれ、怒りを示す場面もあったという。抗議に加え、オスプレイの飛行中止と配備撤回を要請した安慶田副知事は「謝罪も全くなかった。抗議文を渡す時も顔色を変えて怒っていた。人間性を疑う」と憤った。面談は約30分、非公開で行われた。



 ニコルソン氏はその後の会見で一転、「今回のことは誠に遺憾。申し訳ないという思いだ」と謝罪の意を示した。一方で「訓練にはリスクを伴い、危険も伴うことはある。ただそのリスクは、お互いの国の防衛を守る意味で必要だ」と訓練における事故を前提としたような発言もあった。



 墜落場所については「沖縄の人を守るために、近くの海に降りたことは良い判断だった」とパイロットを賞賛。今後の運用については「私自身が問題ないと確信するまで飛行しない」と明言した。切断されたホースがプロペラを損傷させた墜落原因については「オスプレイのシステムによる問題ではない」と強調した。



 翁長雄志知事は同日夕、県庁で会見し、「感謝されるべき」との発言について「(これまでも)高圧的な発言が多かった。今回もそういう態度で発言があったと聞いている。米軍と県民の考え方に大きな違いがあり、県民や日本政府の考え方も伝わっていないのではないか」と不快感を示した。



この話題で、わが友人たちはみんなカッとして、血圧が心配です。

ちょっとクールダウンのために癒しの画像をupします。

今日の散歩で出会った小鳥たちです。

深山公園を歩きました。


不思議なことに紫陽花が咲いていました。





桜の花も。



ヒマエラヤザクラと言うそうです。





いつものようにヤマガラは、快く出迎えてくれます。







アオジもお出ましです。

今シーズン初撮影です。



ホオジロ。

枝かぶりですが、証拠写真として残しておきます。





メジロです。





満開のサザンカの花に吸蜜しています。





サザンカとメジロ

サザンカとメジロ posted by (C)kazg サザンカとメジロ

サザンカとメジロ posted by (C)kazg サザンカとメジロ

サザンカとメジロ posted by (C)kazg



さて、今日のこれなあに?

ウグイスでしょうか?

鳴き声は、ちっ、ちっと聞こえます。

冬のウグイスの舌打ちするような地鳴きのことを「笹鳴き」というと、季語辞典にあります。



笹鳴に逢ひたき人のあるにはある 鷹女



























鳥インフルエンザの蔓延が心配されますが、池には鴨たちが大勢くつろいでいます。

オナガガモ。







ヒドリガモ。



きょうのこれなあに?その2。

カルガモにも見えますが、、、。



アイガモでしょうか?



今日はこれにて。

細かい違いに気がつかない、の巻 [今日の「これなあに」?]

「細かいところが気になるのが僕の悪い癖」と、TVドラマ「相棒」の杉下右京警部は口癖のようにおっしゃいますが、私も、人が気にしない細部が気になることは時にあります。
特に、言語表現や言葉遣いについてそれを感じることは少なくないかも知れません。
 あけがたには  藤井貞和

夜汽車のなかを風が吹いていました。
ふしぎな車内放送が風をつたって聞こえます。
・・・・・よこはまには、二十三時五十三分
とつかが、零時五分
おおふな、零時十二分
ふじさわは、零時十七分
つじどうに、零時二十一分
ちがさきへ、零時二十五分
ひらつかで、零時三十一分
おおいそを、零時三十五分
にのみやでは、零時四十一分
こうづちゃく、零時四十五分
かものみやが、零時四十九分
おだわらを、零時五十三分
・・・・・・・
ああ、この乗務車掌さんはわたしだ、日本語を
苦しんでいる、いや、日本語で苦しんでいる
日本語が、苦しんでいる
わたくしは目を抑えて小さくなっていました
あけがたには、なごやにつきます

この乗務車掌さんのセンスも、それに共感する作者の思いや感性も、よくわかります。
いつでもどこでも「沖縄」や「震災被害者」や「被爆者」に、安直に「寄り添う」と言ってのけることができる鈍い言語感覚には違和を感じます。
1・2滴の涙を流したかどうかで「号泣」と報じるテレビのアナウンスや雑誌の見出しも、気になって仕方ありません。「目頭を熱くした」、とか「涙ぐんだ」で、十分じゃありませんか。せいぜい「すすり泣きの声を漏らした」でよろしいのではないでしょうか?
敬譲表現の乱れなど、他にも気になることは多々ありますが、心のこもった親身の言葉なら、言い回しはどうあれ胸に響くことも多いので、要は内容を伴わない大げさな表現や、心のこもらない美辞麗句の、「細かいところが気になるのが僕の悪い癖」なのかも知れません。
その反面で、当然気がついてしかるべき「細かいところ」に気づかないうかつさも、生来のものかと思われます。
たとえば、「細かいところ」がアイマイで、鳥の識別に苦慮することはしょっちゅうです。
ほとんど無意識に見分けられるのは、せいぜい、子どもの頃からなじんでいるスズメとツバメとカラスの違いくらいです。それも、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ヤマガラス、、、の見分けとなると自信がありません。
稲刈りが進んだ田圃。

カラスの群れが見えます。





蓮田は、すっかり枯れ葉状態です。
正面に常山が見えます。



昨日、見かけたシギですが、いつものことながら、なかなか見分けがつきません。
これは先日も見たタカブシギだと思うのですが、、、。
撮影している時は、別の種類だと思い込んでいました。
蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ

蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg

蓮田のタカブシギ


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蓮田のタカブシギ
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蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg

蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg

蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg

蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg
ちょっと離れた場所に、飛び抜けて小さなシギがいました。写りが今ひとつはっきりしませんが、これなあに?





トウネンとかオジロトウネンとか言う名前が頭をよぎるのですが、、、。

また別の蓮田に、こんなシギがいました。
これなあに?





タシギでしたでしょうか?


「声優の肝付兼太さん死去」というニュースが流れています。ネットで表題を見た時、肝付兼太さんに心当たりがありませんでした。読んで、スネ夫役の声優さんだと知りました。失礼しました。
スネ夫については、過去にこんなにたくさんの記事に登場いただきました。
◇洒落にもならぬ911の119、の巻
◇取り急ぎ、岡山空襲の日を走り読み、の巻
◇シリーズ故事成語クイズ(その1)
◇ジャイアンとスネ夫に関する覚え書き、の巻
◇昨日の「今日の暦」ーーー3月10日のえとせとら
◇オバマよ!お前もジャイアンか!
特に、一番下の◇オバマよ!お前もジャイアンか!は2013年の10月25日、つまり今日付の記事でした。

肝付さんは、ほかに「銀河鉄道999」の車掌、「おそ松くん」のイヤミ、「元祖天才バカボン」のおまわりさん、「忍者ハットリくん」ケムマキ・ケムゾウ、「オバケのQ太郎」のゴジラ、
ハカセ、「怪物くん」のドラキュラ、「それいけ!アンパンマン」のホラーマン、「21エモン」のオナベ、「ジャングル黒べえ」の黒べえ、「にこにこぷん」のはじゃじゃ丸など、多彩なキャラクターを演じ、時代時代の子どもたちに親しまれてきました。「ドカベン」の殿馬一人を演じたのも彼だったのですね。秘打白鳥の湖はじめ、印象的なキャラクターでした。
 ご冥福をお祈りします。ジャイアン役だった、たてかべ和也さん共々、安らかにおやすみください。

 


アオアシシギでしょうか?の巻 [今日の「これなあに」?]

先日蓮田を訪ねた記事で、タカブシギと推定した鳥の写真について、M師がメールをくださいました。引用させていただきます。
  これなあにはタカブシギで正解ですが、2羽写っているのとその下の一枚を拡大して見ますと足が青い(黒い)ようです。尾羽の先が黒いところなどアオアシシギではないでしょうか!同じ場所にいましたか?同じ場所にいたとすればタカブシギより少し大きいので区別できるのですが。あの場所ではタカブシギはよく見かけますがアオアシシギは珍しいので話題になります。トリミングして少し大きい画像も掲載されてはいかがでしょうか。

生来のうかつさが、こんな時、災いします。
見えたものを、手当たり次第やみくもに写して、後で調べよう、と思っていますから、注意が散漫になっていて、細かいことを覚えていません。
このシギたちは、確かに同じ蓮田にいましたが、最初見つけた2羽がじっと突っ立ていて、余り面白くないので、少し離れた場所をちょこちょこ動いている小さな何羽かを、たくさん写したのでした。それがどうやらタカブシギだったようです。
蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg 蓮田のタカブシギ
蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg
後で写真を見ると、こんなシギ(チドリ?)もいました。その時は気づきませんでしたが、よく見ると違う鳥ですね。コチドリかな?

M師からご指摘いただいたのはこの一連の写真。
蓮田のタカブシギ

蓮田のシギチ
蓮田のシギチ posted by (C)kazg

蓮田のシギチ
蓮田のシギチ posted by (C)kazg
トリミングするとこんな具合です。








確かに、タカブシギとは特徴が違うようですね。ただ、大きさをよく確認していなかったのと、足が「青い」と言えるかどうかについて確信が持てず、アオアシシギを撮影した!と手放しで喜べないのが辛いところ。
真相やいかに?

我が家の庭でも、公園やご近所の庭でも。キンモクセイが芳香を漂わせています。
実はこの秋、2度目の開花です。9月の終わりに一度目の開花があり、すでに散り終わって黄金色の絨毯となっていました。気象の異常が原因の狂い咲きでしょうか?
明るいは七難隠す秋の水
◇長月晦日は降ったりやんだり、の巻

日中の気温が30℃に近づくような日が続きましたが、今日は朝から曇っていて、午前中は18前後。やっと秋らしさを感じるようになりました。日没時間も、関東地方では4時台になったとニュースで言っています。西の地方ではやや夕暮れが遅いですが、それでも、つるべ落としの秋の日を感じるようになりました。
ヒヨドリの姿もしょっちゅう見ます。







自然環境体験公園の池にも、コガモが渡って来始めたようです。



バンは、留鳥のようです。 10月のバン(自然環境体験公園)
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10月のバン(自然環境体験公園) posted by (C)kazg
セグロセキレイです。



アオサギも、秋の光の中で、こころなしか上品に見えます。


今日は、自転車で倉敷川方面まで行ってみました。

コサギとダイサギのツーショットです。


倉敷川のカモ。カルガモが個体数も多いようです。




今日の田園風景。


孫を乳母車に乗せてご近所を散歩中に、この秋初めて、ジョウビタキを見ました。カメラを持っていないのを悔やみましたが、まもなく撮影できる時期が来るだろうと楽しみにしています。



鳥取の地震に驚きました。

皆様、ご無事でしたでしょうか?

こちらは震度4でしたが、周辺に被害はありませんでした。

ちょうど、学校行事の都合で昼帰りした小学生が、児童館で友達と遊びたいというので連れて行ったばかりの時でした。揺れはかなり大きく、横揺れもしばらく続きましたが、子どもたちは怖がるほどでもなく、興奮してはしゃぎ気味でした。その程度で済んで幸いでした。

今日はここまで。

蓮田でシギに会いました、の巻 [今日の「これなあに」?]

操作ミスでしょうかね。今日書いた記事が、またもや消滅。

シンデレラではありませんが午前0時が近づいていますので、慌てて馬車に乗らねばなりません。

というわけで、今日出会ったシギの写真だけ掲載して今日の記事とします。

所用でお出かけしたついでに、見のスポットを何カ所か車で通りすがってみました。

そのうちの一つ、M師から、渡りの途中のシギ・千鳥が立ち寄ることがあるというスポットを訪ねてみました。

そこで、唯一見かけたシギがこれです。

撮影中は、イソシギ?クサシギ?といった名が浮かびましたが、帰って図鑑を見ると、羽根の模様が少し違いますか??

タカブシギのように思えるのですが 、さて、これなあに?

蓮田のタカブシギ

 

 蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg

蓮田のタカブシギ

蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg
蓮田のタカブシギ

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蓮田のタカブシギ

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蓮田のタカブシギ

蓮田のタカブシギ posted by (C)kazg
蓮田のタカブシギ

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蓮田のタカブシギ

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蓮田のタカブシギ

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蓮田のタカブシギ

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今日はこれにて。


君の名を我知りにけり秋の風 [今日の「これなあに」?]

沖縄・久米島地方に無残な爪痕を残した台風18号が、進路を変えながらも接近中です。

影響が少ない内にと午前中、散歩に出かけましたが、強い風に傘があおられ、ジョウゴになってしましました。その際、呆気なく骨が折れ、使い物にならなくなりました。

子どもの頃、学校の行き帰り、こうもり傘や時には番傘を振り回して、わざとジョウゴを作って遊びましたが、当時の傘の方が丈夫だったような気がします。もちろん、製品の品質の問題でしょうが、今日市場に出回っている安価なビニール傘は、すぐに壊れる消耗品ですね。

持って出たのが防塵防滴のFUJI fnepix s1でしたので、ままよと濡れて歩きました。

稲穂が強い風に激しく揺れています。

正面に見える常山が、雲に覆われています。



コスモスもちぎれそうに揺れています。













先日の夕方、このあたりのコスモスを、あちらこちらと飛び回りながら、この虫が吸蜜していました。



コスモスに吸蜜するホシホウジャク

コスモスに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg


名前を知らない虫ですが.「ホウジャク」の仲間だろうなと思いつつ、ふと、先日の

yamagara22様のブログ記事を思い出しました。

http://yamagara22.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

ホシホウジャクが紹介されていました。

どうもそれに似ているようです。

 

  コスモスに吸蜜するホシホウジャク

コスモスに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg 

コスモスに吸蜜するホシホウジャク
コス モスに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg

 
コスモスに吸蜜するホシホウジャク
コスモスに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg 
コスモスに吸蜜するホシホウジャク

スモ  スに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg 

  コスモスに吸蜜するホシホウジャク

 コスモスに吸  蜜す    ホシホウジャク posted by (C)kazg

夕暮れのコスモス

夕暮れのコスモス posted by (C)kazg

別の時、アベリアの周りを飛んでいたのも同じように思えます。

アベリアに吸蜜するホシホウジャク

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アベリアに吸蜜するホシホウジャク

アベリアに吸蜜するホシホウジャク posted by (C)kazg

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そういえば、この過去記事で紹介したのも同じだったかも知れません。

◇これなあに?蝶か雀か また蜂か



そしてこの記事に登場するホウジャクも、同じもののように思えます。

◇望遠ズームも楽しいな。
ヘクソカズラの花に吸蜜する蜂雀(ホウジャク)

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◇レスキューソフトの効用の巻

 


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今日はここまで。

いっぱい、これなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

午前中、用事があって、昼過ぎ、会場近くの岡南飛行場周辺を歩いてみました。雨は降ったりやんだりですが、時々晴れ間ものぞき、じっとり不快な汗の流れ出る蒸し暑さでした。30℃超えの夏の暑さです。

めぼしいものは見ませんでした。

悠々と道路を横切っている獣がいます。

これなあに?







ヌートリアでしょうね?

それでは、同じ道路上のこれなあに?







ヒバリ♂でしょうか?



これは昨日の夕方のコスモス。

このあと大雨でした。

嘘つきの夕焼けです。



次は昨日の昼間。岡山後楽園で写しました。







コスモスに止まっているのはヒメアカタテハでしょうか?

そして、下は、後楽園の芝生に止まるヒメアカタテハ?



これも後楽園の芝生。

産卵中と見えます。

ツマグロヒョウモン♀?



それでは、これなあに?

一昨日、自然環境体験公園で写しました。

ピンクのムクゲに吸蜜するこのアゲハは?

キアゲハ?

ナミアゲハ?















大幅トリミングします。



私はナミアゲハだと思いましたが、、、。

いっつも迷います。

白いムクゲに止まるこれは?







モンキアゲハですか?



では、これなあに?







そして、これなあに?







付録です。



これはムクドリの群れでしょうか。

大群で空を舞っています。

鳥の世界には、季節の変化があらわれているようです。

今日はこれにて。
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