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蓮田のシギ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、とらえた魚を岩に並べて祭りを行う故事に倣って、撮りためた作品を並べて一人楽しむコーナーです。

今日は、久しぶりに雨が上がりましたので、郷里の畑作業や庭木の剪定などをしてきました。せっかくの良い光がありましたが、カメラは使う機会がありませんでした。明日(今夜?)からまた雨のようです。
雨の日は、車の中から鳥を狙うという方法もあると、心を慰めています。
先日、M師からいただいたメールに、こんな情報がありました。
 昨年シマアジが居た水田にシギチがいました。
タカブ
タシギ
トウネン

これは?コアオアシシギのようです。 
 ぼつぼつシギチが藤田に来だしたようです。  

一昨日、雨の中、行ってみました。いくつかの種類のシギチを見たように思いますが、見分けがつきません。
レンズが飛沫で濡れるのが気になりますが、窓ガラスを開けて車の中から写します。
たぶんこれがタカブシギでしょうか?


  

10月の蓮田のタカブシギ(2017)
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10月の蓮田のタカブシギ(2017) posted by (C)kazg

これはサイズが小さいので、違う種類だとはわかります。
トウネンでしょうか?
10月の蓮田のトウネン(2017)
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10月の蓮田のトウネン(2017) posted by (C)kazg 10月の蓮田のトウネン(2017)
10月の蓮田のトウネン(2017) posted by (C)kazg

リテラのこの記事(2017.10.19)↓に共感します。少しだけ引用します。
中村文則「この選挙は決定的な岐路に」

中村文則が警鐘「この選挙は日本の決定的な岐路になる」このまま自公が圧勝すれば、安倍政権の横暴をすべて認めたことになってしまう
「ぜひ、あなたの声を聞かせてください」──テレビをつけると大量にオンエアされている自民党のCMでは、最後に安倍首相がこんな台詞を吐いている。よりにもよって自分に批判的な市民を「こんな人たち」と呼ぶあなたが言うか?と呆れ果ててしまうが、今回の選挙の争点は、とどのつまり「この男が総理大臣でいいのか」に尽きるだろう。
 そんななか、総理大臣としての安倍晋三という存在、そして「安倍現象」と呼ぶべき社会の変化についての鋭い論考が朝日新聞(10月6日朝刊)に掲載された。寄稿者は、『土の中の子供』で芥川賞を受賞し、今年8月発売で全体主義社会を描いた最新作『R帝国』(中央公論新社)も評判となっている作家の中村文則だ。
(中略)
 そもそも安倍首相は「こんな人たち」発言からも顕著なように、自分を批判する層のことはハナから相手にしていない。しかし中村は、現在の安倍首相は「中間層」に対しても説明なく押し通しても大丈夫だと高を括っているのではないかと見る。それは、あれだけ多くの国民が反対していた安保法制を強行的に可決した翌年の参院選で自民党が勝利した、あの成功体験がもとになっているのではないか、というのだ。
 しかし、そうやって見くびられた結果、今回の選挙で安倍自民党がまた勝てば、どうなってしまうのか。中村はこう綴る。
〈現政権が勝利すれば、私達はこれまでの政権の全ての政治手法を認めたことになる。政権は何でもできるようになる。あれほどのことをしても、倒れなかった政権ならすさまじい。友人を優遇しても何をしても、関係者が「記憶にない」を連発し証拠を破棄し続ければよい。国民はその手法を「よし」としたのだから。私達は安倍政権をというより、このような「政治手法」を信任したことを歴史に刻むことになる〉

私は、そのような「政治手法」を信任するつもりはありません。

 〈改憲のための様々な政治工作が溢れ、政府からの使者のようなコメンテーター達が今よりも乱立しテレビを席巻し、危機を煽る印象操作の中に私達の日常がおかれるように思えてならない。現状がさらに加速するのだとしたら、ネットの一部はより過激になり、さらにメディアは情けない者達から順番に委縮していき、多数の人々がそんな空気にうんざりし半径5メートルの幸福だけを見るようになって政治から距離を置けば、この国を動かすうねりは一部の熱狂的な者達に委ねられ、日本の社会の空気は未曽有の事態を迎える可能性がある〉
 この中村の予測は、確実に現実のものになるだろう。なぜなら実際にわたしたちは、もうすでにそのレールの上に安倍首相によって立たされているからだ。だが、中村はただ悲観するのではなく、だからこそわたしたちに訴えかける。選挙に行かなくてはならない、と。
〈この選挙は、日本の決定的な岐路になる。歴史には後戻りの効かなくなるポイントがあると言われるが、恐らく、それは今だと僕は思っている〉

痛切にそう思います。私も、期日前投票済ませました。
今日はこれにて。

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深山公園秋深し、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人楽しむコーナーです。
先日散歩した深山公園、赤松池には、今年もカモたちが渡ってきていました。長旅お疲れさん。
ヒドリガモ。



オナガガモも飛来しています。
















この日、ここで、カワセミに出会ったことは書きました。



雨に濡れた豆柿。

キノコいろいろ。







まだ青い紅葉。

色づき始めた紅葉。




ドングリも色が濃くなってきました。

今日はこれまで。

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10月の深山公園のヤマガラ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが捕らえた魚を岩に並べて祭りを行う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人楽しむコーナーです。
ところで、先日の◇秋たけなわの散歩道、の巻で話題にした対馬のカワウソは、採取したフンのDNA鑑定では、ニホンカワウソではなく、韓国南部などに棲息するユーラシアカワウソらしいとのこと。日本経済新聞web版(10/12付)の記事を引用します。

 対馬のカワウソ、韓国から漂着か ニホンカワウソ否定

環境省は12日、今年2月に国内では38年ぶりに生きた野生のカワウソが確認された長崎県・対馬で現地調査したところ、カワウソは韓国から海を越えて流れ着いた可能性が高いとの調査結果を発表した。専門家を派遣してフンなどを採取し、DNAを分析した。同省が絶滅宣言しているニホンカワウソである可能性をほぼ否定した。
同省は7~9月に2回に分けて対馬の川沿いなどを調査。計6個のフンから朝鮮半島や中国北部にすむユーラシアカワウソのDNAを検出した。高知県に残るニホンカワウソの標本のDNAと比べると、両者の特徴は異なっていた。

 6個のフンのうち5個からは同じDNAが見つかった。対馬にいるカワウソは1匹か、血縁がある数匹だとみている。

 ユーラシアカワウソが分布する韓国南部から対馬までは海を挟んで約50キロメートル。台風などで漂着物が対馬へ届くことも多い。韓国のカワウソが漂着物に乗って対馬へ渡り、住み着いた可能性が高いという。

 対馬のカワウソは琉球大のチームが設置したカメラが2月に1匹を捉え、環境省が調査に乗り出した。ニホンカワウソは明治時代まで日本に広く分布していたが、毛皮を狙う乱獲で激減。1979年に高知県須崎市で生きた姿が目撃されたのが最後とされ、同省は2012年に絶滅を宣言している。


今日は久しぶりに晴れましたが、何かと多様で、散歩もままならない一日でした。
先日(先週土曜日)、深山公園を散歩して出会ったヤマガラの画像を載せて、終わりにします。

10月の深山公園のヤマガラ
10月の深山公園のヤマガラ posted by (C)kazg 10月の深山公園のヤマガラ
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10月の深山公園のヤマガラ posted by (C)kazg
今日はここまで。

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秋たけなわの散歩道、の巻 [獺祭魚]

9月も終わりになりました。
信じられない慌ただしさです。
カワウソが獲物を岩に並べて祭りを祝う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人悦に入るコーナーです。アベさんがオバマやプーチンに贈ったというあの名酒とは関係ありません。
そう言えば、この夏、こんなニュースが流れました。
朝日新聞デジタルから引用します。

 長崎県対馬にカワウソがいたのを、琉球大学などのグループが今年2月、確認し、17日映像を公開した。国内に生息していたニホンカワウソは絶滅したとされており、今回見つかったカワウソがどの種かは確認できていない。グループは対馬で生き残っていた可能性とともに韓国沿岸に生息するユーラシアカワウソが流れついた可能性もあるとみて調査する。生きている状態でカワウソが見つかったのは38年ぶりだという。
 映像を公開した伊沢雅子・琉球大教授によると、ツシマヤマネコの生態調査のために設置した自動撮影装置が1匹のカワウソが歩いているのを撮影した。映像は数秒。具体的な場所は公表しなかった。
 現在はどこにいるかわからないという。
 環境省は17日、対馬で7月以降に追加調査を行った際に、カワウソのフンを発見し、DNAを調べたところ、ユーラシアカワウソのものだと判定されたと発表した。琉球大学が撮影した個体かどうかは不明だが、今後さらにサンプルを探すなどして、詳しく調べるという。
 ニホンカワウソはかつて北海道、本州、四国、九州の沿岸や河川に生息していたが、毛皮目当ての乱獲や水質汚染で激減。高知県で1979年に姿が見られ、写真が撮影されたのが、公式の最後の確認となった。
 環境省は2012年、ニホンカワウソの二つの亜種(北海道亜種と本州以南亜種)をともに絶滅種とした。だが、その後も、「目撃」情報は続いてきた。

絶滅動物と言えば、ニホンオオカミについて、この記事で書いておられました。

両神山系にオオカミの遠吠えが響く。


更に過去記事を拝見すると、東京・落合地区に棲んでいたカワウソについての紹介もありました。

落合地域に棲息した動物たち。


どうか、その辺の川から、ひょっこりその愛嬌のある姿を見せてほしいものです。
ところで、絶滅危惧種と言えば、わが日本国憲法なんかも、いまだかつてない環境悪化にさらされています。「護憲」勢力と恃んでいたミンセートーも、すでに絶滅したらしいですし、外来種にすっかり毒されたアベジミントーのみならず、「キボーノトー」などという類似の亜種が異常繁殖しかけているらしく、心ある人たちも、「小池にはまってさあ大変」と後でほぞを噛むことのないように、しっかり監視が必要ですね。
ことほどさように、地上は何やらキツネやタヌキが大騒ぎしているようですが、秋の空は澄んで清らかです。
我が家のキンモクセイも甘い香りを漂わせています。


お隣の庭のザクロも鈴なりです。

公園のハナミズキの葉が色づき始めています。





先日花火大会が行われたのは、このタワーの付近です。

秋たけなわです。
9月28日の明月。

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薄雲の中の9月29日の月です。
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そしてこれが、今日の夕方の月。
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今夜の月。
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朝日です(9/26撮影)。

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シモツケの花。
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ツユクサの花。

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ハギの花。

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路傍の花々が、多彩に存在をアピールしています。
中でも、散歩道のコスモスの花が、今、盛りです。。
散歩道のコスモス
散歩道のコスモス posted by (C)kazg 散歩道のコスモス
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今日の付録です。
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今日はこれにて。

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こんなご近所に、、、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。
今日は仕事日で、散歩する余裕もなかったので、ストック写真のご紹介です。
先日タマシギを観察したエリアに、また何回か行ってみました。
ほぼ、日常の生活圏内ですので、わざわざ出かけると言うより、ついでにちょっと寄ってみるという感覚です。
いつでもバンが見られるようです。



ヒナ(若?)と一緒に行動しています。



トリミングしてみます。







それから、こんな鳥の姿も、、、。





















タカブシギ?でしょうか?
今日はここまで。

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われもまた皐月の空にシャウトせん! [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。

真夏の暑さが続きます。
それでもまあ、乾燥していて、5月の風はすがすがしいので、なんとかしのぐことはできます。特に朝夕が涼しいのが救いです。
今日はアルバイト、昨日の日曜日はその準備などでパソコンに向かう時間が増え、散歩も怠りがちです。
最近の散歩で見たこんなものをまとめてアップしておきます。

主にPENTAXK10D+PENTAX DAL55-300mmの画像。遠くのチョウや鳥などの写真は、大きくトリミングしています。
ウツギの花だと思いますが、、、。

見かけないチョウがひらひら舞っていますが、じっとしてくれません。。
ピンぼけですが翅の模様が比較的よく写っているので掲載しておきます。

正面から見ると。




翅を開いた姿は、よく見せてくれます。





イチモンジチョウでしょうか?
類似したアサマイチモンジというチョウ特別がつきません。
どちらも、タニウツギ、ハコネウツギなどを好むそうですが。
フキの葉に止まっているこれは、え~と、ヒメジャノメ?


モンシロチョウ。、





テントウムシ。

色とりどりのポピー。和名ヒナゲシ、別名虞美人草。
項羽の愛人虞が自決したときの血が、この花になったという伝説があるそうですね。







虞といえば、アヨアン・イゴカー様のOh, my lord! 殿、お気を確かに!
の記事で、「殿」を嘆いて「嗚呼、虞兮虞兮奈若何(愚者愚者奈若何!)」と洒落ておられたことを愉快に思い出します。お母上がが味噌汁の具を何にするか考えている時の口癖からの連想だそうです。
思いがけないご近所で、ヤマボウシの花を見つけました。



造園業者さんのお庭です。つまり「商品」なのでしょうか?


これはコチドリ?遠くてよく見えません。







ヒバリが囀りながら高く舞い、ツバメもしきりに飛び交いますが、証拠写真がなかなか残せません。

騒々しい鳴き声とともに、ケリが飛んだり、採餌したりする様子もしばしば目にしますが、レンズの距離が届きません。これはちょっと前、PENTAXK5Ⅱ+AFAD+BORG60EDで写したケリです。








すがすがしい青空の下、花も生き物も、生気に満ちて輝いています。
でも輝いてないのは、アベ政治。特に暗黒社会の再現に道を開く共謀罪の強行です。そんななか、年配者だけでなく、若い人たちも危機感を鋭く表明していることに、希望を見ました。こんな声明(あすわか超訳版)を見つけました。
「あすわか」とは「明日の自由を守る若手弁護士の会 」だそうですね。

若い人にも、年配者にも、ひろくカクサンしたいです。

衆議院法務委員会における共謀罪法案の採決強行に抗議する声明
(あすわか超訳ver.

2017年5月19日
今日、衆議院の委員会で、共謀罪をつくる法律案が無理やり通されました。来週にも、衆議院の本会議にかけられる計画だと報じられています。私たちは、心のどん底から怒ってるので抗議のシャウトをします。
 刑法という法律は、どういうことをすれば犯罪になるか、どういう行為は自由にしていいのかを決めています。人の命や身体、財産などを傷つけたり、傷つける危険性があってはじめて、国家権力が動く、というシステムになっています。そうでないと、私たち自由に行動できないからです。
 共謀罪の法案は、約300もの犯罪について、話し合っただけのときから刑罰をあたえることができるとしています。この法案は、命などの危険があってはじめて罰されるというシステムをひっくり返し、私たちが自由に行動できないようにし、国家が市民の行動に簡単に口を出せるようにするものです。
 沖縄では、「威力業務妨害罪」という犯罪がすでに、市民の行動を取り締まるための『名目』に使われてしまっています。今回の法案では、その「威力業務妨害罪」も話し合えば共謀罪になるとされているので、めちゃくちゃ危険です。
 「組織的威力業務妨害罪」という犯罪は、もともと「何をすれば犯罪になるのか」があいまいで、労働組合の活動などをつぶすために使われてきたので、大問題です。これひとつとっても、戦前の治安維持法と同じレベルでキケンな法律なのです。
 自民党は、2007年の党内の議論では「組織的威力業務妨害罪」などは共謀罪に入れていなかったのに、安倍政権は、なにがなんでも話し合っただけで犯罪にしようとしています。
 「物言う市民」を手当たり次第に取り締まるつもりだとしか思えません。
 首相は、イッパンジンは処罰されないと言っています。
 でも、「組織的威力業務妨害罪」は、原発反対や米軍基地反対の活動に使われかねません。楽譜のコピーは著作権法違反になりますし、節税も所得税法違反と疑われかねません。
 こういった行為は、市民が普通にやっていることなのに、話し合っただけで犯罪になりえるのです。だいたい、「イッパンジンは処罰されない」なんて、法案のどこにも書いてありません。「計画」して「準備行為」があったとされれば、誰でも処罰される可能性があるのです。全然納得できません。
 警察は今でも、犯罪をしていない人の個人情報を集めたり、イスラム教徒だというだけで尾行したりして、プライバシーを侵害しています。共謀罪ができれば、今以上に、私たちの行動や会話、目線、メール、LINEなど、コミュニケーションそのものが監視されるおそれがあります。
 政府は、「共謀罪を制定しないとTOC条約を批准できない」と言っていますが、諸外国を見てみても、こんな広範な共謀罪法案を作らずに条約を批准しても、問題ありません。そもそもTOC条約はマフィア対策のもので、テロ対策ではありません。
 日本はすでに国連の13個のテロ対策条約を批准しているし国内にもバッチリ適用できています。共謀罪法案にはとってつけたように「テロリズム集団その他の組織犯罪集団」って言葉は入っていますが、テロリズムの定義もなく、あたかも「テロ対策」っぽく見せるためだけのものです。
 衆議院法務委員会では、政府は野党議員の質問にまっっったくまともに答えず、「一般市民は捜査の対象にならない」と根拠レスな答弁をただただ繰り返したり、野党議員が大臣の答弁を求めているのに政府の職員が勝手に答弁したり、異常としか言いようがなく、民主主義を踏みにじるものでした。5月17日に野党議員が金田法務大臣の解任決議案を提出したのは、当たり前すぎるほど当たり前のことです。
 こんなめちゃくちゃな審議のあげく、まだまだ審議しなければならない問題は山ほどあるのに、今日、強行採決されたことは、「暴挙」以外の何者でもありません。
 5月16日に報じられた朝日新聞の世論調査では、「共謀罪法案を今国会で成立させる必要はない」という声は64%に達し、「必要」という声(18%)を大きく上回りました。共謀罪法案に反対する声は猛烈なスピードで広がっていて、多くの国民が、衆議院での審議を通じて浮かび上がってきたこの法案の「ヤバさ」について、もっと審議してよと願っています。
 私たち共謀罪法案に反対する法律家団体連絡会は、日本の人権保障と民主主義の未来を大きくゆがめるであろう共謀罪法案の成立を食い止めるため、これからも全力を尽くします。
以上

さしずめ、甲高い声で叫ぶように鳴くケリの声などは、「シャウト」とよんでいいのでしょうか?

今日はこれにて

枇杷の花にメジロ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。



先日の松山行で、JR松山駅前に正岡子規の句碑を見つけました。

子規のことは、当ブログでも何度か触れていますが、その号について、ずっと以前、こんな記事を書きました。

今日も「これなあに?」






 ところで、 徳富蘆花作『不如歸』の読み方は?

そうです。ホトトギスです。




 では、次の漢字の読み方は?


1.時鳥


2.杜鵑


3.鵊


4.杜宇


5.蜀魂


6.田鵑


7.子規(子規鳥)


 そうです。すべてホトトギスです。


最後の「子規」は、近代俳句の創始者で、近代短歌の草分けでもあった正岡子規の俳号でした。彼が、ホトトギスを意味する「子規」を俳号としたのは、肺結核で喀血した彼が、血を吐きながらも歌い続けようする自負を、「鳴いて血を吐く
ホトトギス」と重ね合わせたからです。ホトトギスは口の中が赤く、鳴くと血を吐いているように見えるため、この俚諺がうまれました。


上記の徳富蘆花作『不如歸』もまた、結核に冒された浪子の悲惨を題材にしているからの命名でしょう。


漢詩・漢文の世界では、「杜鵑の吐血」という言葉もあり、そのいわれについて、ここに詳しい解説があります。


正岡子規が創刊した雑誌の名も「ホトトギス」でした。後に雑誌「ホトトギス」は子規の弟子である高浜虚子が主宰し、近代俳句の主要潮流「ホトトギス」派のよりどころとなっていきます。




正岡子規は、本名は常規(つねのり)のちに(のぼる)と改めます。

 彼は子規のほかにも多くの号(ペンネーム)を用いたことでも知られ、負け惜しみの強いことを表す漱石枕流」の故事にちなんで「漱石」を用いたこともありますが、この号は、友人の夏目金之助(夏目漱石)に譲ります。ちなみに夏目漱石の作家デビューも、虚子のすすめにより雑誌「ホトトギス」に『吾輩は猫である』を連載したのがきっかけでした。


子規のペンネームで面白いのは「野球」というものです。 名前の(のぼる)をもじって「野球(のぼーる)」という洒落です。


子規は学生時代から、ベースボールを好んでプレイし、「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などの訳語を作ったのも彼だと言われています。


子規が17歳まで過ごした家が復元されて「子規堂」として、松山市正宗寺内にあります。子規堂前には、「坊っちゃん列車」が展示され、子規の短歌九首を刻んだ、「子規と野球の碑」が建っています。



さらに、◇新カテゴリー『獺祭魚』の蘊蓄という記事ではこう書きました。







 その時触れずにいた「獺祭書屋主人」についての蘊蓄が今日の話題です。

ネットを探っておりますと、土井中照さんのMONDO EHIMEというサイトを見つけました。

その中に「松山の一番」というコーナーがあり、「日本一のペンネーム」というページがありました。「へえ、そうだったんだ」が満載でしたので、無断で恐縮ですが、引用させて戴きます。







 子規の本名はというと正岡常規。墓碑銘には「處之助」「升」「子規」「獺祭書屋主人」「竹ノ里人」が登場します。

 「處之助」は幼名。学校へ行く年になって「トコロテン」とからかわれてはいけない、と外祖父の大原観山が子規4・5歳のとき、易の地風から「升」と改めました。これ以降、友人や母から「のぼさん」と親しみを込めて呼ばれています。

 「子規」は明治22年、喀血した時より「啼いて血を吐くほととぎす」にちなみ使われています。明治11年、12歳の折り、初めて作った漢詩が「聞子規」というのも因縁めいています。

 「獺祭書屋主人」はかわうそ(獺祭)が捕った魚を並べる習性より、本をあたりに並べ散らかす様を号したもの。

 「竹ノ里人」は東京の住まいを呉竹の根岸と称し、そこで暮らしていたことからつけたものです。

 子規は雅号だけでも百あまり持っています。「筆まかせ」雅号の章には中の川の子規邸にあった桜の木から「老桜」と号したのが十歳ごろ。山内伝蔵より「中水」をもらったがあまり気に入りませんでした。十五・六歳の時、大原観山より桜の形容として「香雲」という号に変えています。

 「筆まかせ」に登場する雅号は他に「走兎」「風廉」「漱石」「士清」「子升」「常規凡夫」「眞棹家」「丈鬼」「冷笑居士」「獺祭魚夫」「放浪子」「秋風落日舎主人」「癡夢情史」「野暮流」「盗花」「四国仙人」「沐猴冠者」「被襟生」「莞爾生」「浮世夢之助」「蕪翠」「有耶無耶漫士」「迂歌連達磨」「情鬼凡夫」「馬骨生」「野球」「色身情仏」「都子規」「虚無僧」「饕餐居士」「僚凡狂士」「青孝亭丈其」「裏棚舎夕顔」「薄紫」「蒲柳病夫」「病鶴痩士」「無縁癡仏」「情魔癡仏」「舎蚊無二仏」「癡肉団子」「仙台萩之丞」「無何有洲主人」「八釜四九」「面読斎」「一橋外史」「猿楽坊主」。

 他には「桜亭仙人」「緩寛人」「於怒戯書生」「無茶苦茶散人」「四国猿」「弄球」「能球」など。

 子規の雅号の中に「漱石」があり、「筆まかせ」には「漱石は今友人の假名と変ぜり」とあります。また、ベースボールを「野球」と命名したのが子規と言われているのは「升(のぼる)」をもじって「野球(のぼーる)」としたからなのですね。

「名前/無用の雑学知識」(ワニ文庫)によると、名前の記録保持者は滝沢馬琴。戒名も加えて35というペンネームということで名前の横綱に挙げられていますが、これなら正岡子規が日本一多いペンネームの持ち主と言えそうですね。



今日の話題、「獺祭書屋主人」について、「獺祭書屋主人」はかわうそ(獺祭)が捕った魚を並べる習性より、本をあたりに並べ散らかす様を号したもの」と端的に解説しておられます。

「獺祭魚」と言う言葉もあり、例のごとくwikiによるとこう解説されています。

獺祭魚(だっさいぎょ、たつうおをまつる)は七十二候の一(雨水初候)。立春末候の魚上氷の後、雨水次候の鴻雁来の前にあたる。また転じて書物をよく好み、引用する人のこと。

礼記月令孟春の条に「東風凍を解き、蟄虫は始めて振く。魚冰に上り、獺魚を祭り、鴻雁来る」とあるのが出典。春になってカワウソが漁をはじめ魚を捕らえることを指した。カワウソは捕らえた魚を川岸に並べる習性があり、これが先祖を祭るときの供物のように見えたことから「魚を祭り」とされた。

晩唐の政治家、詩人である李商隠は作中に豊富な典故を引いたが、詩作の際に多くの書物をカワウソが魚を並べるように置いたため、獺祭魚と称された。ここから、多くの参考書を周囲に広げるさまを指すようになった。

正岡子規は自らを獺祭書屋主人と称したため、子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともある。



早くも月が変わりましたので、時期遅れになってしまわないうちに1月中に撮りためた画像をご紹介しておきたいと思います。

まずは今日のプチ散歩で会った、おなじみさん。

ヒヨドリです。





ジョウビタキ♂。



枇杷の花の蜜に集まるメジロ。













メジロは、かなり頻繁に姿を見ることができます。

先日の深山公園でも、サザンカに群がっていました。















松の木も好きなようです。







今日はこれにて。

珍鳥といふにはあらねど、の巻 [獺祭魚]

ばあばと二人で、保育園児を小児科と眼科へ連れて行き、おたふく風邪とウィルス性結膜炎の治癒証明をもらってきました。これで、明日からは晴れて登園できます。

今日は一日退屈ですので、こんなおやつをつくって遊びました。なかなか上手です。




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今日は散歩なし。

ストック写真のご紹介で、お茶を濁すとします。

ジョビ♀





オオジュリン?









ホオジロ?









ツグミ。







モズ。







ヤマガラ。















今日はこれにて。


ゴイサギに会う、の巻 [獺祭魚]

残念、執筆中、日付が変わりました。

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
一昨日の散歩で出会ったゴイサギです。
幼鳥(ホシゴイ)







成鳥















飛翔中。なかなかカメラに収められません。










今日昨日はかなりせわしい一日でした。

午前中は、年金者組合という団体の地元支部の集まりに、最近お仲間入りしてくださったご近所さんを私の車に乗っていただいて、参加してきました。

以前、この記事でこんなことを書きました。

モンゲー模型じゃなあの巻

 2年前、年金受給者(職域部分だけです)になった私は、先輩に誘われて、「年金者組合」というお仲間の、地元支部に参加させていただいています。

2013年10月19日付で「マクロスライド?なんのこと?---消えた傑作の巻?」という怪しげな与太記事を書きました。


主要テーマの「マクロスライド」なる制度は、あの記事のころに比べると、人口に膾炙し、世の人々の知るところとなったようですし、今年はその初適用(日経の記事はこちら)ということで、いよいよ現実に「オオカミが来た」わけで、こりゃ大変!なのですが、今日の話題はちょっと別の話です。


 「年金者組合」というお仲間、安心して暮らせる年金制度の拡充に向けて、力と声を結集して運動していこうという団体なのですが、「運動2割、遊び8割」という合言葉もありまして、親睦をはかる楽しい催しをどんどんやっていきましょうという方針だそうです。方針はそうなんですが、なにかと構成員(特に中心メンバー)の年齢も高く、健康状態にも不安があって、運動も遊びも、なかなか思うにまかせません。それでも、自分たちの生活を自分たちで守る、というだけでなく、子々孫々が安心して「老後」を迎えられるような年金・社会保障制度を確立するために、ささやかに頑張ってます。



今回も、「運動2割、遊び8割」の、遊びの企画でした。

会場は音楽交差点という、おしゃれな文化施設。





実は、オーナーで「コンダクター」の小松原先生からここでレッスンを受けておられる方が、なんとお仲間の内に三人もおられるというよしみでお借りした会場だそうです。

今回の主な内容は、ご近所さんの人生を語っていただき、学んだり、感心したり、見聞をひろげたりしようという、まったりとした企画。

講師は、九州のご出身で、九州大学工学部(採鉱学科)を出られて、同和鉱業(株)で鉱山の仕事に従事された縁で、岡山市南部にお住まいのOさん。秋田、岡山と、国内を股にかけ、遠く南米ボリビアでの採鉱にも携わってこられたご自身のご経験と、鉱業をめぐるいろいろなお話を、興味深く聞かせていただきました。

会の終わりには、 小松原先生が、ご自身の伴奏で、美声を披露してくださいました。曲目は、お弟子さんにレッスン中だという、「ふるさと」「くちなしの花」「アベマリア」など。文化と学術の香りに触れたひとときでした。

内容の詳細をご紹介する時間的ゆとりがありませんので、今回は割愛し後日に譲ります。

さて、午後は、畑からカブ、大根、春菊、小松菜、ほうれん草などの間引き菜を収穫してきて水洗い、夕食の具材を調達できました。
夕方近くから、雨が降り始めましたから、タイミングよい畑仕事でした。


夕方は、二ヶ月に一度の演劇鑑賞。

演目は青年劇場の「島

http://www.seinengekijo.co.jp/s/sima/sima.html

劇団のHPのこんな紹介があります。

 終戦から6年、瀬戸内海に浮かぶ小さな島――。

20歳で被爆した青年教師・学は、

母のゆう、進駐軍の臨時雇いで働く妹の史とともに暮している。

ある日、東京で働く同級生・清水が訪ねてきたことをきっかけに“島”を出て自立したいと言う思いが強くなってきて――。

朝鮮戦争の特需に支えられている島。

貧しさゆえ進学をあきらめる教え子、許されぬ恋、差別…。

溢れんばかりの「生」への渇望が、

いまを生きる私たちを鋭く照射する。

2010年の初演時に深い感動を呼び起こした舞台、

全国巡演を経て、待望の再演!

◎第4回(1958年)岸田國士戯曲賞受賞作品



 『島と現在』から『現在の島へ』  藤井ごう

「わしらが白髪の爺さんになる頃には、この地球上も大分様子が変わっとるよの。それ迄一粒一粒、種を大事に蒔いて生きるんよの。―その時は、人類に貢献した言うんで」


被爆者である栗原学の劇中の台詞―

青年劇場での初演時、2010年。

あの時はまだ3・11も起こっておらず、まだ一応神話は神話の体をギリギリ保っていて、世の風潮もここまでセンソウがカクジツに迫っている況ではなかった。

米大統領のレキシ的訪問など記憶に新しい今、核なき世界への流れはどうだったか…

6年経って『島』が再演される。(『島』の舞台もあれから六年)僕ら舞台の作り手は、非力であることを思い知らされる日常が続いている。

学、そして作者堀田氏の思いとも確実に異なる『現在(いま)』がある。

その事をどう考えようか―


2010年にこの作品が産声を上げた時とは違う意味合いが生まれ、受け取られ方も大きく変わるだろう。それを悲しむべきなのか喜ぶべきなのか…。

だが訴えかけるものがあったとして、その真は変わらないはずである。


だからこそ、わかりやすい言葉、わかりやすい敵、大きい声、外国ではこうである的な常識に囚われることなく、こうやって生きてきた人物たちの思いを苦しみを喜びを、現在の都合で「なかったこと」になどしないように、コトバに耳をすませ、ココロに寄り添う。


想像力が経験を栄養とするならば、彼らの経験と選択は、今正に必要とされる想像力の基礎となるはずである。


舞台上にいつも通り人物たちを現出させよう―

人間の未来の為に あなた自身の為に


作者の願いと共に、『生』という事の意味が大きく僕らに迫っている。



フクシマからの避難生徒にたいするいじめと差別を伝える横浜のニュースと、ピカを受けたが故に耐え難い人生の苦悩と、いわれのない差別を受けるヒバクシャの姿が重なります。「「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」という中学生のけなげな決意と、「島」のラストシーンで主人公の被爆教師栗原学が、もって行き場のない怒りを込めて、「「どうして、どうして、どうして、どうして・・・」と激しく問い詰めながら、「きめた!生きてみせるぞ」と決意する場面が重なります。

ちなみに主人公のモデルは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の坪井直さん(91)だとか。原作者堀田清美さんの弟さんと坪井さんは、幼なじみだったそうです。

坪井直さんと言えば、今年、被爆者代表としてオバマ大統領を迎え、握手した記事が印象的に思い出されます。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3356/2075058/

そして、つい最近、日本の核武装に言及したトランプ氏が大統領選挙に勝利したのを受けて、広島訪問を期待すると語っておられことも記憶に鮮明です。

大統領就任を待たず、世界に先がけてトランプ詣でをしてご満悦のアベさんは、はて、被爆者の心を、つたえてくれたでしょうか?

今日はここまで。

散歩道の冬鳥三昧、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕えた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。

ここ数日の間に撮影した写真を、順不同でご紹介します。

まずは、カワラヒワです。

自然環境体験公園のカワラヒワ

自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg 

 

自然環境体験公園のカワラヒワ
自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg 

 

自然環境体験公園のカワラヒワ
自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg

散歩道沿いの用水路にシギの姿がありました。

イソシギ、クサシギ、タカブシギの見分けが難しいですが、これはクサシギでしょうか?

ちょうど、生きの良いエビをゲットしたところです。

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg

飛び立ちました。

あわててカメラを向けますが、とっさのことでピントが合いません。

でも、腰回りの白い模様が見えます。

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg



散歩道のモズ。













電線に止まるジョウビタキ。





上空のこの鳥は?チョウゲンボウでしょうか?











ダイサギ。







アオサギ。











カワウ。



ヒヨドリ。



キジバト。



ツグミ。







今日の付録。

散歩道のコスモス。



小菊の花。



きょうはこれにて、


雨の日の種松山のアジサイ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。

先日、これらの記事で紹介した薔薇の写真は、倉敷市にある種松山西園地という公園で写しました。そこを訪れたわけは、雨に濡れた紫陽花を狙ったのでした。↓

白蓮とくちなし夫人と紅い薔薇、の巻

放縦といふべかんなる薔薇雫

 

この場所のアジサイについては、去年も書きました。

 種松山の紫陽花の巻(第一回)

種松山の紫陽花の巻(第2回)

こんな記述がありました。

 それはさておき、一昨日の種松山散歩、一万数千本とも二万本とも言われる紫陽花を、際限なく、根こそぎ写し尽くしたい貪欲を、抑えることが困難でした。フィルムカメラの時代なら、用意してきたフィルムが切れますから、ほどほどに諦めもつきますが、デジカメ時代になって記憶媒体の容量が格段におおきくなり、ほどのことではメモリーを消費し尽くす懸念はなくなりましたので、無頓着に、ただただ撮影してしまいます。

「足る」を知らない振る舞いに。あきれるばかりです。
 

 性懲りもなく、おなじ轍を踏んだことでした。

 似たり寄ったりの画像ですが一部を紹介させてください。

 
雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg



雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kaz

雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg

雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg

フォト蔵の写真ページにアップしました。

http://photozou.jp/photo/top/3145535

よろしかったらご覧ください。

今日はこれにて。


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脛(はぎ)高き鳥ら早苗田(さなえだ)を歩む [獺祭魚]

カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
今朝は、我が地方でも、大雨警報が発令されていましたので、小学生、中学生ともに休校。ということで、保育園児も一緒に、わが家に「避難」しました。でも、雨は未明には上がり、午前中には薄日が射し始めましたので、子供たちは退屈して、ゲーム三昧で時間を過ごしています。
紫陽花の画像をシリーズで掲載する予定でしたが、今日は「緊急割り込み」で、備忘的に田園の鳥の姿をアップしておきます。



あぜ道に、まだ羽毛も生えそろわないツバメの幼鳥がじたばたしています。


親が飛んできたのです。














素早いツバメを、上手に写せません。
今年は、我が家の軒下のツバメを撮影できるつもりだったのですが、途中で親鳥が巣を放棄していなくなりました。悪戯スズメの意地悪に耐えられなくて逃げ出したか、あるとき、軒のあたりからどさっとヘビが落ちて来て私の腕をかすり、肝を冷やしたことがありましたが、そうした環境も良くなかったのでしょうか。残念なことです。
こちらはスズメの幼鳥のようです。







自動車で20分ほどのところに、蓮根を栽培している地域があります。

先日も雨の中、ハスの花の様子を見てきました。

ピンクの花も、白い花もあります。















ここで思いがけない出会いがありました。

シギ・千鳥の手近な観察地なのですが、もう渡りが終わったのか、それらしい影は見つけられませんでした。

このイソシギに会ったのは一月前ですが、見当たりません。

蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg

蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg
蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg
蓮田のイソシギ
蓮田のイソシギ posted by (C)kazg

サギの姿は普通に見られます。

蓮田の大サギ

蓮田の大サギ posted by (C)kazg

蓮田のダイサギ

田のダイサギ posted by (C)kazg

田植え時のアオサギ

田植え時のアオサギ posted by (C)kazg




この一帯にケリが生息していることは.よく見かけて知っていました。













蓮田のケリ

蓮田のケリ posted by (C)kazg



蓮田のケリ



蓮田のケリ posted by (C)kazg



蓮田のケリ

蓮田のケリ posted by (C)kazg


蓮田のケリ
蓮田のケリ posted by (C)kazg



隣接する水田にいました。

水田のケリ

水田のケリ posted by (C)kazg


水田のケリ
水田のケリ posted by (C)kazg

近くで、こんな鳥を見つけました。
バンのようです。


梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg



梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg


梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg


梅雨の水田のバン
梅雨の水田のバン posted by (C)kazg




つい先日、自然環境体験公園でも出会いました。

自然環境体験公園のバン

自然環境体験公園のバン posted by (C)kazg

自然環境体験公園のバン

自然環境体験公園のバン posted by (C)kazg

バンについては過去の記事でも触れました。
私が散歩にカメラを持ち出すようになった最初の頃、近所の用水路で初めて見て、当時同僚だった若き師匠K女史に教えを請うたのが、名前を知ったはじめでした。

身近な鳥たちの日常スナップ、の巻





この記事↓にも親子のバンが登場します。

週末の朝の散歩の出会いかな

子育て中のバン



バンの親子

今日の付録は、オオバンです。バンより個体数が多く、よく目にします。
自然環境体験公園のオオバン

自然環境体験公園のオオバン

今日は、沖縄慰霊の日。 日本軍の組織的戦闘が終結した日とされます。

それについての記事は、長くなりますので割愛し、明日に回します。

きょうはこれにて。


陽を浴びて紫陽花の色なお新た [獺祭魚]

カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
七色に変化するといわれるアジサイの表情のいろいろを、季節遅れにならないうちに、昨日に続いてアップします。見ればどれもこれも似たような写真になりますが、乞ご容赦。
岡山後楽園で写したアジサイの写真がかなりの枚数ありますが、すでにこの記事で紹介しましたので割愛します。
カメラ手に順番待ちの菖蒲池 
今日掲載するのは、自然環境体験公園の散歩道のアジサイです。 by OlympusE3+ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm。
梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ
梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


およそ一週間後の写真。by fujifinepix s1。
梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園)
梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園) posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園)

雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園) posted by (C)kazg




全国的に大雨の情報が心配です。とりわけ震災の傷がまだ癒えぬ熊本の豪雨をはじめ、九州各地の被害の模様は、ただ事ではありません。お見舞い申し上げるとともに、無事をお祈りします。

わが地方は、朝方は曇り空でしたので、ホンのひとときのチャンスと、散歩に出かけてみました。

どの田も、田植えが終わったり、あるいは今日が田植え作業の真っ最中でした。















自宅からかなり歩いたあたりで雨が降り始め、あいにく傘も持っていないので、やむなく濡れて帰りました。

雨の中、農家の方は、田植え作業に精を出しておられました。

今日は参議院選挙の公示日。バーナムの森の木は、動くでしょうか。

 

今日はここまで。


紫陽花の咲いて華やぐ小径かな [獺祭魚]

このコーナーは、カワウソが捕らえた獲物を岩の上に並べて祭りを催すという伝承にあやかって、撮りためた写真をズラリ並べて一人ほくそ笑もうという趣向です。


昨日、安藤橡面坊の句を引用するためにめくってみた『近代文学注釈体系 近代俳句』には、「獺祭書屋俳句帳抄」も掲載されていました。正岡子規唯一の自選句集です。子規は、自らを「獺祭書屋主人」と号し、「獺祭書屋俳話」と題する俳論を新聞『日本』に連載し、俳句の革新運動を展開しました。

なお、このコーナーは、「幻の名酒」とは関係がありません。念のため。

毎年、この季節、アジサイの花にカメラを向けずにはいられません。一昨年の梅雨はじめ紫陽花色の淡きことの記事でも、三好達治の詩を引用しましたし、アジサイの写真は、それ以外にも何度も掲載しましたが、懲りずにまた、今年のアジサイを紹介します。


 乳母車
      三好達治

  母よ――
  淡くかなしきもののふるなり
  紫陽花いろのもののふるなり


きょう掲載する写真は、五月末から6月初めにかけた撮影した、咲き始めたばかりのアジサイです。

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

 散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ
散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


きょうはこれにて。


ほっこりと円(まろ)き睦月の柄長かな [獺祭魚]

イギリス在住の友人M女史が、エナガ (long-tailed tit) をごらんになったそうです。

英国ウオーキングが主テーマの彼女のブログには、ロビン (robin)(ヨーロッパコマドリ)やアオガラ (blue tit)や、リスのお写真が、載せられており、心惹かれますが、残念ながらエナガ
(long-tailed tit)の写真が撮れなかったそうです。

ですので、こちらのエナガをご紹介しておきます。

今年になってから出会ったエナガです。

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年末年始の小鳥たち、の巻 [獺祭魚]


カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。

同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

年末年始のストックのうち、季節感ある小鳥の写真をご紹介します。

まるく柔らかい、もふもふの姿が愛くるしいエナガが写せると、無上に嬉しい気分になれます。

年末のエナガ

年末のエナガ posted by (C)kazg

 

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新年もまたジョウビタキ健在なれ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。



私のブログに、好んで掲載する鳥の写真の筆頭は、ジョウビタキかもしれません。かなり近づいても、可愛くポーズしてくれるお陰で、それなりに満足できるアップ写真が残せるせいでしょう。

古いところでは、こんな記事に、例によって気ままに蘊蓄を傾けています。



鳥にまつわるエトセトラ part2



今日のジョウビタキ、今日のチョウ、今日のヤチョウ、明日のジョー



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冬晴れ間静かな湖畔のカイツブリ [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。



同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

この季節、児島湖周辺を歩くと、よくカンムリカイツブリを見ることができます。
ついカメラを向けてしまいます。

師走の児島湖のカンムリカイツブリ

師走の児島湖のカンムリカイツブリ posted by (C)kazg

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安酒をちびりちびりの物思い [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。

同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

先日、酒屋を覗いたら、この銘酒が棚に並べられて、オーラを放っておりました。

山口県出身のアベ首相が、ロシアのプーチンさんやアメリカのオバマさんに、地元の地酒であるこの「獺祭」を「手土産」としてプレゼントしたなどのエピソードも知られていますし、アニメ「新世紀エヴァンゲリヲン」にも、この酒がさりげなく登場することも、マニアには周知のことだそうです。

それより何より、蔵元の「旭酒造」とその社長さんが、テレビやラジオなどで、酒づくりへのこだわりと味への自信を熱く語られるのをお聞きし、興味を覚えておりました。

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シリーズ「サギ」その6 濡れそぼつコサギの白さ枯蓮田 [獺祭魚]

刻一刻、あらたな紅葉情報が伝えられていますが、名所での紅葉狩りを楽しむチャンスがまだありません。そうこうするうちに「散り始め」などの情報も聞かれるようになりました。

一週間ほど前、近くの公園を歩いていて、「見頃」の紅葉を発見しましたので、ご紹介します。

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