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枇杷の花にメジロ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。



先日の松山行で、JR松山駅前に正岡子規の句碑を見つけました。

子規のことは、当ブログでも何度か触れていますが、その号について、ずっと以前、こんな記事を書きました。

今日も「これなあに?」






 ところで、 徳富蘆花作『不如歸』の読み方は?

そうです。ホトトギスです。




 では、次の漢字の読み方は?


1.時鳥


2.杜鵑


3.鵊


4.杜宇


5.蜀魂


6.田鵑


7.子規(子規鳥)


 そうです。すべてホトトギスです。


最後の「子規」は、近代俳句の創始者で、近代短歌の草分けでもあった正岡子規の俳号でした。彼が、ホトトギスを意味する「子規」を俳号としたのは、肺結核で喀血した彼が、血を吐きながらも歌い続けようする自負を、「鳴いて血を吐く
ホトトギス」と重ね合わせたからです。ホトトギスは口の中が赤く、鳴くと血を吐いているように見えるため、この俚諺がうまれました。


上記の徳富蘆花作『不如歸』もまた、結核に冒された浪子の悲惨を題材にしているからの命名でしょう。


漢詩・漢文の世界では、「杜鵑の吐血」という言葉もあり、そのいわれについて、ここに詳しい解説があります。


正岡子規が創刊した雑誌の名も「ホトトギス」でした。後に雑誌「ホトトギス」は子規の弟子である高浜虚子が主宰し、近代俳句の主要潮流「ホトトギス」派のよりどころとなっていきます。




正岡子規は、本名は常規(つねのり)のちに(のぼる)と改めます。

 彼は子規のほかにも多くの号(ペンネーム)を用いたことでも知られ、負け惜しみの強いことを表す漱石枕流」の故事にちなんで「漱石」を用いたこともありますが、この号は、友人の夏目金之助(夏目漱石)に譲ります。ちなみに夏目漱石の作家デビューも、虚子のすすめにより雑誌「ホトトギス」に『吾輩は猫である』を連載したのがきっかけでした。


子規のペンネームで面白いのは「野球」というものです。 名前の(のぼる)をもじって「野球(のぼーる)」という洒落です。


子規は学生時代から、ベースボールを好んでプレイし、「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などの訳語を作ったのも彼だと言われています。


子規が17歳まで過ごした家が復元されて「子規堂」として、松山市正宗寺内にあります。子規堂前には、「坊っちゃん列車」が展示され、子規の短歌九首を刻んだ、「子規と野球の碑」が建っています。



さらに、◇新カテゴリー『獺祭魚』の蘊蓄という記事ではこう書きました。







 その時触れずにいた「獺祭書屋主人」についての蘊蓄が今日の話題です。

ネットを探っておりますと、土井中照さんのMONDO EHIMEというサイトを見つけました。

その中に「松山の一番」というコーナーがあり、「日本一のペンネーム」というページがありました。「へえ、そうだったんだ」が満載でしたので、無断で恐縮ですが、引用させて戴きます。







 子規の本名はというと正岡常規。墓碑銘には「處之助」「升」「子規」「獺祭書屋主人」「竹ノ里人」が登場します。

 「處之助」は幼名。学校へ行く年になって「トコロテン」とからかわれてはいけない、と外祖父の大原観山が子規4・5歳のとき、易の地風から「升」と改めました。これ以降、友人や母から「のぼさん」と親しみを込めて呼ばれています。

 「子規」は明治22年、喀血した時より「啼いて血を吐くほととぎす」にちなみ使われています。明治11年、12歳の折り、初めて作った漢詩が「聞子規」というのも因縁めいています。

 「獺祭書屋主人」はかわうそ(獺祭)が捕った魚を並べる習性より、本をあたりに並べ散らかす様を号したもの。

 「竹ノ里人」は東京の住まいを呉竹の根岸と称し、そこで暮らしていたことからつけたものです。

 子規は雅号だけでも百あまり持っています。「筆まかせ」雅号の章には中の川の子規邸にあった桜の木から「老桜」と号したのが十歳ごろ。山内伝蔵より「中水」をもらったがあまり気に入りませんでした。十五・六歳の時、大原観山より桜の形容として「香雲」という号に変えています。

 「筆まかせ」に登場する雅号は他に「走兎」「風廉」「漱石」「士清」「子升」「常規凡夫」「眞棹家」「丈鬼」「冷笑居士」「獺祭魚夫」「放浪子」「秋風落日舎主人」「癡夢情史」「野暮流」「盗花」「四国仙人」「沐猴冠者」「被襟生」「莞爾生」「浮世夢之助」「蕪翠」「有耶無耶漫士」「迂歌連達磨」「情鬼凡夫」「馬骨生」「野球」「色身情仏」「都子規」「虚無僧」「饕餐居士」「僚凡狂士」「青孝亭丈其」「裏棚舎夕顔」「薄紫」「蒲柳病夫」「病鶴痩士」「無縁癡仏」「情魔癡仏」「舎蚊無二仏」「癡肉団子」「仙台萩之丞」「無何有洲主人」「八釜四九」「面読斎」「一橋外史」「猿楽坊主」。

 他には「桜亭仙人」「緩寛人」「於怒戯書生」「無茶苦茶散人」「四国猿」「弄球」「能球」など。

 子規の雅号の中に「漱石」があり、「筆まかせ」には「漱石は今友人の假名と変ぜり」とあります。また、ベースボールを「野球」と命名したのが子規と言われているのは「升(のぼる)」をもじって「野球(のぼーる)」としたからなのですね。

「名前/無用の雑学知識」(ワニ文庫)によると、名前の記録保持者は滝沢馬琴。戒名も加えて35というペンネームということで名前の横綱に挙げられていますが、これなら正岡子規が日本一多いペンネームの持ち主と言えそうですね。



今日の話題、「獺祭書屋主人」について、「獺祭書屋主人」はかわうそ(獺祭)が捕った魚を並べる習性より、本をあたりに並べ散らかす様を号したもの」と端的に解説しておられます。

「獺祭魚」と言う言葉もあり、例のごとくwikiによるとこう解説されています。

獺祭魚(だっさいぎょ、たつうおをまつる)は七十二候の一(雨水初候)。立春末候の魚上氷の後、雨水次候の鴻雁来の前にあたる。また転じて書物をよく好み、引用する人のこと。

礼記月令孟春の条に「東風凍を解き、蟄虫は始めて振く。魚冰に上り、獺魚を祭り、鴻雁来る」とあるのが出典。春になってカワウソが漁をはじめ魚を捕らえることを指した。カワウソは捕らえた魚を川岸に並べる習性があり、これが先祖を祭るときの供物のように見えたことから「魚を祭り」とされた。

晩唐の政治家、詩人である李商隠は作中に豊富な典故を引いたが、詩作の際に多くの書物をカワウソが魚を並べるように置いたため、獺祭魚と称された。ここから、多くの参考書を周囲に広げるさまを指すようになった。

正岡子規は自らを獺祭書屋主人と称したため、子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともある。



早くも月が変わりましたので、時期遅れになってしまわないうちに1月中に撮りためた画像をご紹介しておきたいと思います。

まずは今日のプチ散歩で会った、おなじみさん。

ヒヨドリです。





ジョウビタキ♂。



枇杷の花の蜜に集まるメジロ。













メジロは、かなり頻繁に姿を見ることができます。

先日の深山公園でも、サザンカに群がっていました。















松の木も好きなようです。







今日はこれにて。

珍鳥といふにはあらねど、の巻 [獺祭魚]

ばあばと二人で、保育園児を小児科と眼科へ連れて行き、おたふく風邪とウィルス性結膜炎の治癒証明をもらってきました。これで、明日からは晴れて登園できます。

今日は一日退屈ですので、こんなおやつをつくって遊びました。なかなか上手です。




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今日は散歩なし。

ストック写真のご紹介で、お茶を濁すとします。

ジョビ♀





オオジュリン?









ホオジロ?









ツグミ。







モズ。







ヤマガラ。















今日はこれにて。


ゴイサギに会う、の巻 [獺祭魚]

残念、執筆中、日付が変わりました。

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
一昨日の散歩で出会ったゴイサギです。
幼鳥(ホシゴイ)







成鳥















飛翔中。なかなかカメラに収められません。










今日昨日はかなりせわしい一日でした。

午前中は、年金者組合という団体の地元支部の集まりに、最近お仲間入りしてくださったご近所さんを私の車に乗っていただいて、参加してきました。

以前、この記事でこんなことを書きました。

モンゲー模型じゃなあの巻

 2年前、年金受給者(職域部分だけです)になった私は、先輩に誘われて、「年金者組合」というお仲間の、地元支部に参加させていただいています。

2013年10月19日付で「マクロスライド?なんのこと?---消えた傑作の巻?」という怪しげな与太記事を書きました。


主要テーマの「マクロスライド」なる制度は、あの記事のころに比べると、人口に膾炙し、世の人々の知るところとなったようですし、今年はその初適用(日経の記事はこちら)ということで、いよいよ現実に「オオカミが来た」わけで、こりゃ大変!なのですが、今日の話題はちょっと別の話です。


 「年金者組合」というお仲間、安心して暮らせる年金制度の拡充に向けて、力と声を結集して運動していこうという団体なのですが、「運動2割、遊び8割」という合言葉もありまして、親睦をはかる楽しい催しをどんどんやっていきましょうという方針だそうです。方針はそうなんですが、なにかと構成員(特に中心メンバー)の年齢も高く、健康状態にも不安があって、運動も遊びも、なかなか思うにまかせません。それでも、自分たちの生活を自分たちで守る、というだけでなく、子々孫々が安心して「老後」を迎えられるような年金・社会保障制度を確立するために、ささやかに頑張ってます。



今回も、「運動2割、遊び8割」の、遊びの企画でした。

会場は音楽交差点という、おしゃれな文化施設。





実は、オーナーで「コンダクター」の小松原先生からここでレッスンを受けておられる方が、なんとお仲間の内に三人もおられるというよしみでお借りした会場だそうです。

今回の主な内容は、ご近所さんの人生を語っていただき、学んだり、感心したり、見聞をひろげたりしようという、まったりとした企画。

講師は、九州のご出身で、九州大学工学部(採鉱学科)を出られて、同和鉱業(株)で鉱山の仕事に従事された縁で、岡山市南部にお住まいのOさん。秋田、岡山と、国内を股にかけ、遠く南米ボリビアでの採鉱にも携わってこられたご自身のご経験と、鉱業をめぐるいろいろなお話を、興味深く聞かせていただきました。

会の終わりには、 小松原先生が、ご自身の伴奏で、美声を披露してくださいました。曲目は、お弟子さんにレッスン中だという、「ふるさと」「くちなしの花」「アベマリア」など。文化と学術の香りに触れたひとときでした。

内容の詳細をご紹介する時間的ゆとりがありませんので、今回は割愛し後日に譲ります。

さて、午後は、畑からカブ、大根、春菊、小松菜、ほうれん草などの間引き菜を収穫してきて水洗い、夕食の具材を調達できました。
夕方近くから、雨が降り始めましたから、タイミングよい畑仕事でした。


夕方は、二ヶ月に一度の演劇鑑賞。

演目は青年劇場の「島

http://www.seinengekijo.co.jp/s/sima/sima.html

劇団のHPのこんな紹介があります。

 終戦から6年、瀬戸内海に浮かぶ小さな島――。

20歳で被爆した青年教師・学は、

母のゆう、進駐軍の臨時雇いで働く妹の史とともに暮している。

ある日、東京で働く同級生・清水が訪ねてきたことをきっかけに“島”を出て自立したいと言う思いが強くなってきて――。

朝鮮戦争の特需に支えられている島。

貧しさゆえ進学をあきらめる教え子、許されぬ恋、差別…。

溢れんばかりの「生」への渇望が、

いまを生きる私たちを鋭く照射する。

2010年の初演時に深い感動を呼び起こした舞台、

全国巡演を経て、待望の再演!

◎第4回(1958年)岸田國士戯曲賞受賞作品



 『島と現在』から『現在の島へ』  藤井ごう

「わしらが白髪の爺さんになる頃には、この地球上も大分様子が変わっとるよの。それ迄一粒一粒、種を大事に蒔いて生きるんよの。―その時は、人類に貢献した言うんで」


被爆者である栗原学の劇中の台詞―

青年劇場での初演時、2010年。

あの時はまだ3・11も起こっておらず、まだ一応神話は神話の体をギリギリ保っていて、世の風潮もここまでセンソウがカクジツに迫っている況ではなかった。

米大統領のレキシ的訪問など記憶に新しい今、核なき世界への流れはどうだったか…

6年経って『島』が再演される。(『島』の舞台もあれから六年)僕ら舞台の作り手は、非力であることを思い知らされる日常が続いている。

学、そして作者堀田氏の思いとも確実に異なる『現在(いま)』がある。

その事をどう考えようか―


2010年にこの作品が産声を上げた時とは違う意味合いが生まれ、受け取られ方も大きく変わるだろう。それを悲しむべきなのか喜ぶべきなのか…。

だが訴えかけるものがあったとして、その真は変わらないはずである。


だからこそ、わかりやすい言葉、わかりやすい敵、大きい声、外国ではこうである的な常識に囚われることなく、こうやって生きてきた人物たちの思いを苦しみを喜びを、現在の都合で「なかったこと」になどしないように、コトバに耳をすませ、ココロに寄り添う。


想像力が経験を栄養とするならば、彼らの経験と選択は、今正に必要とされる想像力の基礎となるはずである。


舞台上にいつも通り人物たちを現出させよう―

人間の未来の為に あなた自身の為に


作者の願いと共に、『生』という事の意味が大きく僕らに迫っている。



フクシマからの避難生徒にたいするいじめと差別を伝える横浜のニュースと、ピカを受けたが故に耐え難い人生の苦悩と、いわれのない差別を受けるヒバクシャの姿が重なります。「「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」という中学生のけなげな決意と、「島」のラストシーンで主人公の被爆教師栗原学が、もって行き場のない怒りを込めて、「「どうして、どうして、どうして、どうして・・・」と激しく問い詰めながら、「きめた!生きてみせるぞ」と決意する場面が重なります。

ちなみに主人公のモデルは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の坪井直さん(91)だとか。原作者堀田清美さんの弟さんと坪井さんは、幼なじみだったそうです。

坪井直さんと言えば、今年、被爆者代表としてオバマ大統領を迎え、握手した記事が印象的に思い出されます。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3356/2075058/

そして、つい最近、日本の核武装に言及したトランプ氏が大統領選挙に勝利したのを受けて、広島訪問を期待すると語っておられことも記憶に鮮明です。

大統領就任を待たず、世界に先がけてトランプ詣でをしてご満悦のアベさんは、はて、被爆者の心を、つたえてくれたでしょうか?

今日はここまで。

散歩道の冬鳥三昧、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕えた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。

ここ数日の間に撮影した写真を、順不同でご紹介します。

まずは、カワラヒワです。

自然環境体験公園のカワラヒワ

自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg 

 

自然環境体験公園のカワラヒワ
自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg 

 

自然環境体験公園のカワラヒワ
自然環境体験公園のカワラヒワ posted by (C)kazg

散歩道沿いの用水路にシギの姿がありました。

イソシギ、クサシギ、タカブシギの見分けが難しいですが、これはクサシギでしょうか?

ちょうど、生きの良いエビをゲットしたところです。

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg 

 

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg

飛び立ちました。

あわててカメラを向けますが、とっさのことでピントが合いません。

でも、腰回りの白い模様が見えます。

用水路のクサシギ

用水路のクサシギ posted by (C)kazg



散歩道のモズ。













電線に止まるジョウビタキ。





上空のこの鳥は?チョウゲンボウでしょうか?











ダイサギ。







アオサギ。











カワウ。



ヒヨドリ。



キジバト。



ツグミ。







今日の付録。

散歩道のコスモス。



小菊の花。



きょうはこれにて、


雨の日の種松山のアジサイ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。

先日、これらの記事で紹介した薔薇の写真は、倉敷市にある種松山西園地という公園で写しました。そこを訪れたわけは、雨に濡れた紫陽花を狙ったのでした。↓

白蓮とくちなし夫人と紅い薔薇、の巻

放縦といふべかんなる薔薇雫

 

この場所のアジサイについては、去年も書きました。

 種松山の紫陽花の巻(第一回)

種松山の紫陽花の巻(第2回)

こんな記述がありました。

 それはさておき、一昨日の種松山散歩、一万数千本とも二万本とも言われる紫陽花を、際限なく、根こそぎ写し尽くしたい貪欲を、抑えることが困難でした。フィルムカメラの時代なら、用意してきたフィルムが切れますから、ほどほどに諦めもつきますが、デジカメ時代になって記憶媒体の容量が格段におおきくなり、ほどのことではメモリーを消費し尽くす懸念はなくなりましたので、無頓着に、ただただ撮影してしまいます。

「足る」を知らない振る舞いに。あきれるばかりです。
 

 性懲りもなく、おなじ轍を踏んだことでした。

 似たり寄ったりの画像ですが一部を紹介させてください。

 
雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg



雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kaz

雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg

雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花

雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg


雨の日の種松山公園の紫陽花
雨の日の種松山公園の紫陽花 posted by (C)kazg

フォト蔵の写真ページにアップしました。

http://photozou.jp/photo/top/3145535

よろしかったらご覧ください。

今日はこれにて。


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脛(はぎ)高き鳥ら早苗田(さなえだ)を歩む [獺祭魚]

カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
今朝は、我が地方でも、大雨警報が発令されていましたので、小学生、中学生ともに休校。ということで、保育園児も一緒に、わが家に「避難」しました。でも、雨は未明には上がり、午前中には薄日が射し始めましたので、子供たちは退屈して、ゲーム三昧で時間を過ごしています。
紫陽花の画像をシリーズで掲載する予定でしたが、今日は「緊急割り込み」で、備忘的に田園の鳥の姿をアップしておきます。



あぜ道に、まだ羽毛も生えそろわないツバメの幼鳥がじたばたしています。


親が飛んできたのです。














素早いツバメを、上手に写せません。
今年は、我が家の軒下のツバメを撮影できるつもりだったのですが、途中で親鳥が巣を放棄していなくなりました。悪戯スズメの意地悪に耐えられなくて逃げ出したか、あるとき、軒のあたりからどさっとヘビが落ちて来て私の腕をかすり、肝を冷やしたことがありましたが、そうした環境も良くなかったのでしょうか。残念なことです。
こちらはスズメの幼鳥のようです。







自動車で20分ほどのところに、蓮根を栽培している地域があります。

先日も雨の中、ハスの花の様子を見てきました。

ピンクの花も、白い花もあります。















ここで思いがけない出会いがありました。

シギ・千鳥の手近な観察地なのですが、もう渡りが終わったのか、それらしい影は見つけられませんでした。

このイソシギに会ったのは一月前ですが、見当たりません。

蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg

蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg
蓮田のイソシギ

蓮田のイソシギ posted by (C)kazg
蓮田のイソシギ
蓮田のイソシギ posted by (C)kazg

サギの姿は普通に見られます。

蓮田の大サギ

蓮田の大サギ posted by (C)kazg

蓮田のダイサギ

田のダイサギ posted by (C)kazg

田植え時のアオサギ

田植え時のアオサギ posted by (C)kazg




この一帯にケリが生息していることは.よく見かけて知っていました。













蓮田のケリ

蓮田のケリ posted by (C)kazg



蓮田のケリ



蓮田のケリ posted by (C)kazg



蓮田のケリ

蓮田のケリ posted by (C)kazg


蓮田のケリ
蓮田のケリ posted by (C)kazg



隣接する水田にいました。

水田のケリ

水田のケリ posted by (C)kazg


水田のケリ
水田のケリ posted by (C)kazg

近くで、こんな鳥を見つけました。
バンのようです。


梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg



梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg


梅雨の水田のバン

梅雨の水田のバン posted by (C)kazg


梅雨の水田のバン
梅雨の水田のバン posted by (C)kazg




つい先日、自然環境体験公園でも出会いました。

自然環境体験公園のバン

自然環境体験公園のバン posted by (C)kazg

自然環境体験公園のバン

自然環境体験公園のバン posted by (C)kazg

バンについては過去の記事でも触れました。
私が散歩にカメラを持ち出すようになった最初の頃、近所の用水路で初めて見て、当時同僚だった若き師匠K女史に教えを請うたのが、名前を知ったはじめでした。

身近な鳥たちの日常スナップ、の巻





この記事↓にも親子のバンが登場します。

週末の朝の散歩の出会いかな

子育て中のバン



バンの親子

今日の付録は、オオバンです。バンより個体数が多く、よく目にします。
自然環境体験公園のオオバン

自然環境体験公園のオオバン

今日は、沖縄慰霊の日。 日本軍の組織的戦闘が終結した日とされます。

それについての記事は、長くなりますので割愛し、明日に回します。

きょうはこれにて。


陽を浴びて紫陽花の色なお新た [獺祭魚]

カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。
七色に変化するといわれるアジサイの表情のいろいろを、季節遅れにならないうちに、昨日に続いてアップします。見ればどれもこれも似たような写真になりますが、乞ご容赦。
岡山後楽園で写したアジサイの写真がかなりの枚数ありますが、すでにこの記事で紹介しましたので割愛します。
カメラ手に順番待ちの菖蒲池 
今日掲載するのは、自然環境体験公園の散歩道のアジサイです。 by OlympusE3+ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm。
梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ
梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ

梅雨の晴れ間の自然環境体験公園に咲くアジサイ posted by (C)kazg


およそ一週間後の写真。by fujifinepix s1。
梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園)
梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園) posted by (C)kazg


梅雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園)

雨の晴れ間のアジサイ〈自然環境体験公園) posted by (C)kazg




全国的に大雨の情報が心配です。とりわけ震災の傷がまだ癒えぬ熊本の豪雨をはじめ、九州各地の被害の模様は、ただ事ではありません。お見舞い申し上げるとともに、無事をお祈りします。

わが地方は、朝方は曇り空でしたので、ホンのひとときのチャンスと、散歩に出かけてみました。

どの田も、田植えが終わったり、あるいは今日が田植え作業の真っ最中でした。















自宅からかなり歩いたあたりで雨が降り始め、あいにく傘も持っていないので、やむなく濡れて帰りました。

雨の中、農家の方は、田植え作業に精を出しておられました。

今日は参議院選挙の公示日。バーナムの森の木は、動くでしょうか。

 

今日はここまで。


紫陽花の咲いて華やぐ小径かな [獺祭魚]

このコーナーは、カワウソが捕らえた獲物を岩の上に並べて祭りを催すという伝承にあやかって、撮りためた写真をズラリ並べて一人ほくそ笑もうという趣向です。


昨日、安藤橡面坊の句を引用するためにめくってみた『近代文学注釈体系 近代俳句』には、「獺祭書屋俳句帳抄」も掲載されていました。正岡子規唯一の自選句集です。子規は、自らを「獺祭書屋主人」と号し、「獺祭書屋俳話」と題する俳論を新聞『日本』に連載し、俳句の革新運動を展開しました。

なお、このコーナーは、「幻の名酒」とは関係がありません。念のため。

毎年、この季節、アジサイの花にカメラを向けずにはいられません。一昨年の梅雨はじめ紫陽花色の淡きことの記事でも、三好達治の詩を引用しましたし、アジサイの写真は、それ以外にも何度も掲載しましたが、懲りずにまた、今年のアジサイを紹介します。


 乳母車
      三好達治

  母よ――
  淡くかなしきもののふるなり
  紫陽花いろのもののふるなり


きょう掲載する写真は、五月末から6月初めにかけた撮影した、咲き始めたばかりのアジサイです。

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg

散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

 散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ

散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


散歩道のアジサイ
散歩道のアジサイ posted by (C)kazg


きょうはこれにて。


ほっこりと円(まろ)き睦月の柄長かな [獺祭魚]

イギリス在住の友人M女史が、エナガ (long-tailed tit) をごらんになったそうです。

英国ウオーキングが主テーマの彼女のブログには、ロビン (robin)(ヨーロッパコマドリ)やアオガラ (blue tit)や、リスのお写真が、載せられており、心惹かれますが、残念ながらエナガ
(long-tailed tit)の写真が撮れなかったそうです。

ですので、こちらのエナガをご紹介しておきます。

今年になってから出会ったエナガです。

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年末年始の小鳥たち、の巻 [獺祭魚]


カワウソが、捕えた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。

同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

年末年始のストックのうち、季節感ある小鳥の写真をご紹介します。

まるく柔らかい、もふもふの姿が愛くるしいエナガが写せると、無上に嬉しい気分になれます。

年末のエナガ

年末のエナガ posted by (C)kazg

 

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新年もまたジョウビタキ健在なれ、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。



私のブログに、好んで掲載する鳥の写真の筆頭は、ジョウビタキかもしれません。かなり近づいても、可愛くポーズしてくれるお陰で、それなりに満足できるアップ写真が残せるせいでしょう。

古いところでは、こんな記事に、例によって気ままに蘊蓄を傾けています。



鳥にまつわるエトセトラ part2



今日のジョウビタキ、今日のチョウ、今日のヤチョウ、明日のジョー



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冬晴れ間静かな湖畔のカイツブリ [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。



同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

この季節、児島湖周辺を歩くと、よくカンムリカイツブリを見ることができます。
ついカメラを向けてしまいます。

師走の児島湖のカンムリカイツブリ

師走の児島湖のカンムリカイツブリ posted by (C)kazg

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安酒をちびりちびりの物思い [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。

同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

先日、酒屋を覗いたら、この銘酒が棚に並べられて、オーラを放っておりました。

山口県出身のアベ首相が、ロシアのプーチンさんやアメリカのオバマさんに、地元の地酒であるこの「獺祭」を「手土産」としてプレゼントしたなどのエピソードも知られていますし、アニメ「新世紀エヴァンゲリヲン」にも、この酒がさりげなく登場することも、マニアには周知のことだそうです。

それより何より、蔵元の「旭酒造」とその社長さんが、テレビやラジオなどで、酒づくりへのこだわりと味への自信を熱く語られるのをお聞きし、興味を覚えておりました。

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シリーズ「サギ」その6 濡れそぼつコサギの白さ枯蓮田 [獺祭魚]

刻一刻、あらたな紅葉情報が伝えられていますが、名所での紅葉狩りを楽しむチャンスがまだありません。そうこうするうちに「散り始め」などの情報も聞かれるようになりました。

一週間ほど前、近くの公園を歩いていて、「見頃」の紅葉を発見しましたので、ご紹介します。

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シリーズ「サギ」 その5 ゴイサギの巻 [獺祭魚]



以前こんな記事を書きました。

一部を再掲します。







 ダイサギ ゴイサギ ダイゴ帝?
「ゴイサギ」。なんだか居心地のよくない響きではありませんか?子供のころ、「あれはシラサギ、これがゴイサギ」などと呼ばれるのを聞いて、後者には幾段か格下の物に対する軽んじるニュアンスを感じたような記憶があります。
ですが、「五位鷺」と表記され、名付けのいわれを聞けば、少々評価が覆される気もします。
「五位」は、古代の官位で、原則としてこれより上が「殿上人」の資格を得るボーダーで、宮中で天皇に謁見する事が許された、特別な存在です。
再度、古語辞典によると、こうあります。「てんじゃう-びと 【殿上人】/名詞/清涼殿の「殿上の間(ま)」に昇ることを許された人。四位・五位の人の中で特別な人。蔵人(くろうど)は六位でも許された。「上人(うへびと)」「雲の上人」「雲上人(うんじやうびと)」「殿上」とも。(中略)/[反対語] 地下(ぢげ)。/参考「殿上人」は貴族の中流階層で、直接政治にかかわる上級の「上達部(かんだちめ)」と、昇殿のできない「地下(ぢげ)」との中間に位置する。」(「学研全訳古語辞典」)
 
なぜ、この鷺がこれほどの官位を名に持つのか?
平家物語に、こんな記載があります。
 「延喜御門、神泉苑に行幸あって、池のみぎはに鷺のゐたりけるを、六位を召して、『あの鷺取って参らせよ』と仰せければ、いかでか取らんと思ひけれども、綸言(りんげん)なれば歩みむかふ。鷺羽繕ひして立たんとす。『宣旨ぞ』と仰すれば、平んで飛び去らず。これを取って参りたり。『なんぢが宣旨にしたがって、参りたるこそ神妙なれ。やがて五位になせ』とて、鷺を五位にぞなされける。今日より後は鷺のなかの王たるべしといふ札をあそばいて、頸にかけてはなさせ給ふ。」(巻第五 朝敵揃)



延喜御門(えんぎのみかど)とは、醍醐天皇のこと。この頃は「宣旨を向かつて読みければ、枯れたる草木も忽ちに花咲き実生り飛ぶ鳥も従ひき」というほど、天皇の威光がすばらしかったというエピソードです。
要旨はおよそ次の通り。---神泉苑(しんせんえん)に天皇が出掛け、池に鷺(さぎ)がいるのを見て、六位の者を呼び、「あの鷺を取って参れ」と命じた。六位は「どうして捕まえられようか」と思うが、勅命なので鷺の方へ歩いていく。鷺は毛づくろいをして今にも飛び立つところだったが、六位が「宣旨である」と声を掛けると、鷺はその場に平伏して飛び立たなかった。これを捕まえて献上すると、天皇は鷺の神妙な態度を誉め、五位の位を与えた。そして木の札に「鷺の中の王」と書いて鷺の首にかけ、空に放った。
                               
成鳥は頭部~背中が青く、胸~腹が白色のツートンカラーの、端正な要旨をしています。「五位」の名もむべなりと感じます。

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シリーズ「サギ」その3 鳥のなる木、の巻 [獺祭魚]

岡山地方の古謡に「米のなる木」というものがあります。

岡山シティミュージアムの「デジタルアーカイブ」に収められた「米のなる木」のページや、岡山県立図書館「デジタル岡山大百科」のレファレンスデータベース「わたしゃ備前の岡山育ち」で始まる歌について

などに詳しい解説があります。

 米のなる木 

わたしゃ備前の岡山育ち 米のなる木をまだ知らぬ

(ア ヨイショ ヨイショ ヨイショ ヨイショ ア 一息ふんばれ お次の宿場じゃ 十八女郎衆が 待っちょる 待っちょる)



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シリーズ「サギ」その2 アオサギの巻ver.2 [獺祭魚]

私のブログ記事に、アオサギはしばしば登場します。散歩中に頻繁に出会う鳥ですし、大柄で。容易にカメラでとらえる事ができるせいもあります。

古い記事をたどってみますと、2013年の9月の記事(ダイサギ ゴイサギ ダイゴ帝?)にこんなことを書いています。

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シリーズ「サギ」その1 アオサギの巻 [獺祭魚]

mayu様のブログ「カントリーガーデンといきものたち Vol.2」の、10月11日付けの「カモとサギ」の記事、秀逸でした。

アオサギは、生まれた時は真っ白だったけど.....

白を黒だと言い張っているうちに

だんだん自分の姿が黒くなってきた
 


ですって。可笑しく、また、妙に納得させられました。

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カモン!鴨、の巻 [獺祭魚]

カワウソが、捕らえた獲物を岩に並べて祝いの祭を催す故事にちなんで、撮りためた獲物を並べて一人楽しもうというコーナーです。
同名の「幻の名酒」とは、一切関わりがありません。

最近、立ち寄った酒屋に「獺祭」大吟醸の在庫がありました。が、心は動いたけれども我慢して、3リットル千円そこそこの、格安「純米酒」を買って帰りました。
それから程なく、NHKラジオに、「獺祭」を作っている酒造会社の社長さんがゲスト出演され、「最高のもの」をめざす気概を、小気味よく語っておられるのを聞き、ますます心が動きました。が、果たして、いつの日にか、実際に味わうことがありますかどうか?

 


 

まずは、今朝のモズから。







トリミングしてみます。





電線のモズばかりですので、先日、児島湖畔で写した木枝に止まるモズを、附録におつけします。





さて今日は、前回記事で予告しましたように、カモのお噂です。

まずは、先日の百間川散歩で見かけたカルガモです。
このカルガモは、年中姿が見えるようです。

PA160530

 
百間川のカルガモ
百間川のカルガモ posted by (C)kazg

百間川のカルガモ

百間川のカルガモ posted by (C)kazg

百間川のカルガモ

百間川のカルガモ posted by (C)kazg

児島湖畔でもよく出会います。
児島湖のカルガモ
児島湖のカルガモ posted by (C)kazg

児島湖のカルガモ
児島湖のカルガモ posted by (C)kazg

児島湖のカルガモ
児島湖のカルガモ posted by (C)kazg

児島湖のカルガモ
児島湖のカルガモ posted by (C)kazg

秋になって、いち早く渡ってくるのがコガモです。

百間川でも、




児島湖でも、姿を見せてくれました。



マガモの姿も見えた、、、、と喜んだのですが、ひょっとしてアイガモ(アヒルとマガモの交雑交配種)でしょうか?
私には、見分けがつきません。

百間川のマガモ

百間川のマガモ posted by (C)kazg

百間川のマガモの群れ
百間川のマガモの群れ posted by (C)kazg

ご近所さんが餌付けされているようで、一斉に陸に上がって餌をねだります。 百間川のマガモ
百間川のマガモ posted by (C)kazg 

児島湖でも目撃。
児島湖のマガモ
児島湖のマガモ posted by (C)kazg


深山公園には、ヒドリガモが渡ってきていました。
深山公園のヒドリガモ
深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg

深山公園のヒドリガモ
深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg

深山公園のヒドリガモ
深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg

深山公園のヒドリガモ

深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg


オナガガモも飛来しています。

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg 深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg

いよいよ季節到来です。

鳥インフルエンザなど流行しないことを祈ります。


深山公園入り口付近で、赤いバラが目についたので、車の中から写しました(もちろん停車中です)。



今日は、これにて。


身近な鳥たちの日常スナップ、の巻 [獺祭魚]

このコーナーは、カワウソが、捕らえた魚を岩の上に並べて祝祭を催すという故事に倣って、撮りためた作品を並べて一人楽しむ趣向です。実在する「幻の名酒」とは、一切関係ありません。



M師から、先日のカワラヒワの記事について、メールをいただきました。

>  家内のカワラヒワの写真は巣立ち雛に親鳥が餌をやっている所です。「親ほどのかわらひわへと口うつし」と知り合いが詠んでくれました。

私の記事では、「カワラヒワの親子が語らっているところ」と記述しましたが、正しくは、口移しで餌を与えているかいがいしい場面だったのですね。M師ご自身の作品も、添付してくださいました。確かに口移し給餌の場面です。睦まじいこと。

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