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またまた、半田山植物園の花、の巻 [折々散歩]


昨日の「これなあに?」の写真。「ハイタカ」と、M師が教えてくださいました・
そう言えばずっと以前、こんな教えをいただいたことがありました。
  日応寺で写された鷹は飛翔姿が似ているのはオオタカ、ハイタカ、ツミ、ですが大きさがカラスぐらいならオオタカで鳩ぐらいならハイタカかツミです。羽根の模様からツミではないですからオオタカかハイタカと云う所でしょうが、この区別はオオタカは丸尾、でハイタカは角尾とベテランの方から教わっております。ただ枝止まりの時はこの区別がハッキリしますが羽を広げて飛んでいる時は判りにくいです。大きさは鳩ぐらいでしたでしょうか?カラスぐらいでしたでしょうか?これも上空に1羽では判りにくいですね。カラスとバトルでもしていれば良くわかりますが。
2014年4月に書いた  お名前は?しらん!という記事に寄せてくださったメールです。その記事では、終わりの方にこんなことを書いていました。
 今日の散歩は、ついでがあって、岡山空港近くの「日応寺自然の森」をぶらり散歩してみました。特別の出会いには恵まれませんでしたが、空を見上げると、、、、。

 

 
 

 

  あなた、お名前は? 

昨日の記事の猛禽は、確かにハトぐらいの大きさでしたかね?
さて、結局本命の青い鳥には会えずじまいでしたが、初期の目的地「小鳥の森」は、楽しく訪ねることができました。
ところで、先日、分岐点を曲がり損ねて、急遽行き先を変えて訪ねた半田山植物園で、いろいろ花の写真を写してきましたので、ちょっとご紹介します。

吹く風は耳に冷たく、冬そのものという気配が漂う半田山植物園でしたが、

様々な木々の鮮やかな紅葉も、目を楽しませてくれます。























高いところを見あげると、、、。











皇帝ダリアは、今年も近所の散歩道でも、あちらこちらで見事に花を咲かせており、晴れた日のあでやかな花を、写してしておかねばと思っているうちに、先日来冷え込みのために、花が無惨に傷み、見るに忍びない姿になってしまっていました。今年は撮影を諦めたつもりでいたところ、ここではまだ健在な花を見ることができました。

もちろん、傷み萎れた花も少なくありませんが、、、。



秋から冬への推移が色濃くこんな花が咲きはじめていました。



こんな品種もあるそうです。








水仙の香りも好ましいものですが、香りといえば、どこからともなく覚えのある濃密な香りが漂ってきます。あたりを見回してみて、この花に気づきました。

















こんな品種も咲い始めていました











この品種は、まだ固いツボミです。



こちらは香りは感じませんが、さすがに桜。優美なたたずまいです。











ビオラもは花盛りです。



早春さながらの風情ですが、昨日今日の冷え込みにはさぞや面食らっていることでしょう。ラニーニャ現象が観測されているとかで、この冬は更に厳しい寒さに見舞われるらしい。しっかり耐えて春を待たねば、、。

きょうはここまで。


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