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投票日を前にkazgの考えたこと、の巻 [時事]

いよいよ明日が総選挙投票日です。
降ってわいた無法解散。
わが敬愛する「お友だち」のみなさんが、こんな発信をしておられます。
まずSさんのfacebook投稿(10月16日付)。いつも、幅広く素早い情報提供に感謝しています。すべてをご紹介したいところですが、とりあえずこの記事を。

 今度の選挙は日本の民主主義が生き残るか死に絶えるかの重大な岐路に立つものだ。
選挙に行こう。
自公に鉄槌を!
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そして、ATOM先輩のfacebook投稿記事(10月14日付)。

 憲法改悪勢力が300議席を獲得する情勢だという。また戦前の様な保守と反動勢力の2大政党政治になるのか⁈戦前と僅かに違うのは、戦前は非合法下で、命懸けで戦争反対を訴え、多くの命を捧げた人々の意思を忘れず、ぶれず、闘い続けた共産党が、今は世界が認める、日本で一番政党らしき政党の体を成していると認められている政党として存在している事、分裂したとはいえ、立憲民主党が反共の嘘に取り込まれているが、良心的に護憲を願う、多くの人達の受け皿として立ち上げられた事、様々な間違いを経て護憲の立場をしっかり維持し続けている社民党の連合がある限り、この選挙の結末は下駄を履くまでわからないと言う事だろう。北朝鮮の挑発をうけ、強い制裁を主張する政治家と其れに影響されて思う庶民の北朝鮮への強い圧力は本質的に違う。政治家のそれは、改憲への誘導であり、庶民のそれは平和への願いだから。北もアメリカもいくら馬鹿であったにせよ、自らの周りの愛する人の事は考えるだろう。どちらの陣営が先制したとしても、まずその次に最悪の悲劇を見るのは日本であるだろう。この小さな島国で54基世界第三位の数を持つその国は、平和主義以外のどんな防衛手段も有効でない事ぐらいは、我が国の指導者が余程稚拙な正義感を持つ人間でない限り限り自明だろう。僅か一度の地震による事故で壊れ、未だに収拾の目処も立たない日本。もう誰もアメリカの嘘にも騙されず、北朝鮮の脅しも恐れないが、ただ、このところの日米中国北朝鮮の最高指導者のうちの誰かが、本物の馬鹿でない事を祈っているのだ。始まりは終わりだ。そして怖いのは、立憲民主党を除く日本の新しく出来た政党の多くが、稚拙な未来感しか持てず、過去の価値観の中での理想しか世界を見ようとしていない事だろう。未来の世界の指針となれるのはただ日本の憲法9条の目指す所だけだ。改憲派が増える事は、未来の大戦を意味し、生き残った人々とその生きる環境の悪化は最早生きるに値しない世界になる事だろう事は予想できる。

まったく同感です。美しく優しい会が(少女の絵が素敵)を描かれるATOM画伯の心を、かくも激しく怒りに燃え立たせるアベ内閣、そして日本の政治状況の愚かしさ。喝!です。
そして、O先輩のfacebook投稿記事(10月16日付)
つぎは、H女史が、いつも紹介してくださるいろいろな記事。ちょっとだけコピーさせてください。

 









ソネブロでは、MITURUさんのブログ「平和に生きる権利」が久しぶりに記事を更新されました。懐かしく、ご健在を喜び、かつ、記事内容に深く共感しました。

憲法9条を守りぬく選挙 
いよいよ明日、10月22日は、日本の平和主義の大黒柱である憲法9条をまもるのか、アメリカと一緒に戦争する国にしてしまうのかの岐路となる総選挙です。
(中略)
小選挙区という与党に有利な選挙制度のもとで、市民と野党の統一候補が1人でも多く当選して、比例代表では市民と野党の共闘の要である日本共産党が議席を伸ばすことが、憲法9条を守りぬくために必要です。そのことを皆さんに訴えます。

本論部分を省略して結論だけを引用するのは大変失礼ですが、ぜひリンクをたどって内容をお読みくださるようおすすめいたします。
おもえば、MITURUさんは大昔、私が30代、MITURUさんが大学卒業したばかりのころ、仕事つながりで親しくしていただいていました。その後、長い間離ればなれでいたものが、ソネブロつながりでまた「再会」できたのでした。最近諸般の事情から更新が減り、寂しく思っていましたが、いよいよこの選挙は、黙っていられない情勢ゆえの、満を持しての発信でしょう。

私自身も、日頃、当ブログでは、個人のナマの政治信条については、表明を控えるよう心がけていますが、今回ばかりは、いつになく深入りして意見陳述したく思います。自公2/3占有は、困りますし、その他の改憲勢力が増えるのもゴメンですので。

今回選挙に向けてのkazgの意見。
1今度の選挙の焦点は、憲法を守らないアベ自公政権と、その亜流=改憲勢力を厳しく審判するかどうか。
2小選挙区では、市民と立憲野党の共同を育て、自公・補完勢力を1議席でも減らすこと。
#比例は共産党
 


この間インタネット上で入手した情報を、とりあえず投票日前の今日の間に紹介させていただきます。














保守主義者を自認し大東亜戦争肯定論、改憲論を説く漫画家、評論家、小林よしのり氏も、こんなブログ記事を書いておられます。


わしは以前、投票するなら、一に立憲民主党、二に希望の党と言ったが、考えが変わった。
一に立憲民主党、二に共産党だ。
共産党は立憲民主党と選挙協力をして、自党の議席を減らすダメージを負いそうになっている。
これは良くない。
希望の党はもう見捨てよう。
一に立憲民主党、二に共産党だ。
それが仁義というものだ。

共産党は国会の開会式で天皇陛下の前に出席するようになったし、イラク戦争も反対したし、安保法制も反対したし、共謀罪も反対した。立派だ。
反グローバリズムも「保守」の思想だ。
一に立憲民主党、二に共産党が利口な投票コードだな。

立場は様々ですが、これらの方々の発言からも、いまの政治状況が浮き彫りにされる思いがします。

台風接近という悪条件のなかですが、アベ暴走という国難から身を守るためには、何をおいても選挙権の行使が

不可欠と思います。




最後に、下の動画、おすすめです。

とくに、政治に幻滅、失望を覚えておられる若い方々にも、ご紹介ください。
http://www.jcp.or.jp/hyh/
https://www.facebook.com/kyosanto/videos/750827315105404/
https://www.facebook.com/kyosanto/videos/1455253827922103/
取り急ぎ今日はこれにて。


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