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手すさびのオールドレンズ、の巻(2) [趣味]

昨日の記事の続きです。
自然環境体験公園での画像、タクマー300mmf4+OLYMPUS E3による撮影です。
オカヨシガモでしょうか?他には、カルガモくらいしか鴨の姿が見当たらなくなりました。



キンクロハジロです。









カイツブリ。この池で繁殖しているようです。





これらの鳥の写真は、すべてトリミングしています。マニュアルフォーカスによるピント合わせでこのレベルに写れば、私としては満足です。
このレンズ、鳥撮りには必ずしも適しているとは思えませんが、花などには独特の雰囲気があっていいかもしれません。







ノートリミング、ノーレタッチです。
画像情報を見ると4月16日の撮影になっています。一週間が経ったわけですね。
ところで、タクマーレンズに関係して、ずっと以前、(2014年8月)こんな記事を書いています。
今日も「小さい秋」

気まぐれに、 タクマー 300mmf4 + マウントアダプターk + AFADを持ち出してみました。

大柄で重い、m42スクリューマウントの旧式レンズですが、f4の単焦点レンズということにひかれて、格安中古で買ったものです。

ダンベル運動ほどの効果も期待して、たまに持ち出してみることはありますが、満足できる写りに出会えることは余りありません。

せいぜい一脚、大抵は手持ちの撮影ですが、そのための手ぶれなのか、ピンぼけなのか、ソフトというには度が過ぎた、しまりのない絵に成ってしまします。

いくらかましなものを、画像処理をすると、こんな具合です。

_K521605_R.JPG
 
_K521631_R.JPG
 
_K521666_R.JPG
 


 薄暗くて光量はない、雨によって煙っているという悪条件でしたが、レンズの写りを試してみたい思いもあって、いろいろすげ替えて写してみました。
pentax k5Ⅱk10に、大昔の「m42スクリューレンズ」のタクマー300mmf:4というレンズです。
重く、太く、物々しいので、ほとんど出番がありません。それに、SMCというPENTAX社自慢のコーティングが施されるようになる前の旧時代の製品のようで、逆光に弱かったり、色のにじみが感じられたり、解像が不満だったりと、癖ありの問題児なのですが、時々、気合いを入れて使ってみたくなる時があります。
致命的な難点は、マニュアルフォーカスによるピント合わせ。老眼の目には、これが最大の壁です。

レタッチによる補正で、少しコントラストやシャープネスを上げていますが、ノートリミング。

寄り添うキジバト
寄り添うキジバト posted by (C)kazg  
物思うキジバト

 物思うキジバト posted by (C)kazg


続けてこんなことも書いています。

断捨離の一環として、今日は、通勤のついでに、長く使わないでいるレンズやフィルムカメラを、思い切って何点か、ハー○オ○に持ち込みました。ヤフオクにでもかければ少しは値段がつくだろうとは思いながら、億劫さが先に立って長く保管庫に置いたままの「死蔵品」でした。でも、その一つ一つには思い入れがあり、愛着もある品物でした。
自分にとっては価値がある、でも世間では価値が認められない、なんてことは世の常と言えるでしょうが、腑に落ちない気は致します。以前この記事で、本の断捨離についての戯言を書きましたが、またまた繰り言の繰り返しになりそうです。
それでも、とにかく、値段にこだわらず誰かに再利用して貰えばいいか、というくらいの大らかな(捨て鉢の)覚悟でカウンターに並べた機材でしたが、提示された買い取り価格は、3500円!桁は間違えていません。せめて諭吉さんに会えるかと思ったのは煩悩です。主目的は断捨離なのですから、快く受け入れるつもりです。
はい、物を捨てると、悩みが減り、煩悩が和らぎ、さっぱり清らかな心になります、、、、よ。それは確かです。
でも、「まだ使えたのに」、「いや、滅多に使わないくせに。」などという煩悶が、まだまだ拭いきれません。
いったん捨てたあと、惜しく思う持ちがつのり、またまた中古で買い求めるなどという連鎖が、たびたびくりかえされるのも、「業」というものでしょう。 

まったく同じことを繰り返していることが、笑えます。今回は「処分」を思いとどまりましたが。
次は、2015年の10月の記事です。薄寒や美男におはすジョウビタキ

 撮影機材は、olympusE-3+テレコンEC-14に、超オールドレンズpentax タクマータクマー 300mm f4というものを、マウントアダプターを介して装着してみました。(中略)m42スクリューマウントで、smcを名乗るコーティングすら施す以前の旧タイプの、重くて大きいレンズです。ヤフオクを始めたばかりの頃、中古で手に入れ、色々な用途に使ってみたいと妄想しては、心を弾ませて持ち出す度に、何かしら不満と落胆が残って防湿庫に長く留め置くことを繰り返してきた問題児です。
老眼の身には、マニュアルフォーカスでのピント合わせが、もはや苦痛で、ましてやミラーレスカメラでの、液晶を用いてのピント合わせは、よりストレスが大きく、ほとんど実用になりません。開放絞りがf4ですので、pentax機にAFADを介して装着する事で、AF化することは可能で、それなりにオートフォーカスは利くのですが、オールドレンズの悲しさで、絞り開放では画像が眠くてお話になりません。絞れば改善されるようですが、今度はAFが使い物にならなくなります。しかも、300mmレンズですから、望遠の醍醐味もイマイチで、あえてこのレンズを使うメリットが見いだせません。どうせ重厚長大に耐えるのなら、いっそsigma120-400mmを持ち歩くか、また、同じくAFADを使うのなら、AFborgでよかろうという事になり、結局出番がありません。
かといって嫁入り先も見つからず、防湿庫の番人だけを務めさせるよりは、ほかに何か活躍の場はないだろうか、、と考えた挙げ句の策。
①フォーサーズ機なら、望遠倍率が稼げる。
②EC-14との併用で、望遠倍率がさらに1.4倍になる。
③E3のファインダーは、olympus機としては視認度が高い。
④zuiko70mm-300mmで十分満足だが、単焦点レンズの優位は如何?
などの好奇心から、試してみたのでした。
結論は?

トリミング画像は。

 
 味があると言えば言えますがビミョー、、今少し使い道に苦慮しますね。
たとえば、一緒に持ってきていたpentaxk5Ⅱ+AFBORG(45edⅡ)だとこんな写りになります。



フォト蔵にもアップしました。
深山公園のヒドリガモ
深山公園のヒドリガモ posted by (C)kazg

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg 

深山公園のオナガガモ
深山公園のオナガガモ posted by (C)kazg
やはり、borgの写りはクリアーです。しかも軽い。afが利くのも、やはりありがたい。既知の事実を、改めて確認した次第。
(中略)
昨日は、今シーズン初めてジョウビタキの♀に逢った記事を書きましたが、なんと、今日は、♂に逢いました。
民家の側までやって来て、愛嬌ある仕草で楽しませてくれる日も、そう遠いことではないでしょう。






ところで、下は、今年4月1日に撮影したジョウビタキ♀です。
庭で作業をしているとすぐ近くまっでやってきて愛嬌を振りまいてくれました。
広角系のレンズしか手元になかったので、小さくしか写りません。大幅トリミングします。それでも精細度が崩れないほど、いつにない接近ぶりです。









ヒョイと飛び降りた先は、庭の野菜畑です。ブロッコリーの葉が、ヒヨドリにさんざん食い散らされたので、防鳥ネットを張っています。白と紫の二種類の花が咲いているのは、サヤエンドウです。

この日以来、ジョウビタキに遭っていません。来年までお別れでしょうか?
はや三週間が経ちます。花を咲かせていたサヤエンドウは、ここのところ、毎日収獲が続いています。

今日はこれにて。

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