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いとすさまじ、の巻 [時事]

書きかけては、ゲンナリして中断している記事があります。


丸山穂高というトンデモ議員のトンデモ発言。


ネット記事を一部引用します。


丸山穂高議員が「報復」示唆。辞職勧告の動きに「ほかの議員の不祥事を世に問いかける」HUFFPOST(2019年05月16日 13時51分)


朝日新聞デジタルなどによると、問題発言があったのは5月11日夜。丸山氏はビザなし訪問団の一員として国後島を訪問中で、当時、ロシア側との公式行事が終わった後、島にある施設「友好の家」で訪問団のメンバーらと懇談中だった。

丸山氏は酒に酔いながら、国後島出身で訪問団の団長を務めていた大塚小弥太さん(89)に対し、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと質問した。

大塚さんがなんども戦争を否定しているのにも関わらず、「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと、戦争によって島を取り返すことに賛成を求めるかのような問いかけを繰り返した。

2人のやり取りは以下の通り。

丸山氏「団長は戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」

大塚氏「戦争で?ああ、反対、は、はんた…」

丸山氏「だからロシアが混乱しているときに、取り返すのはオーケーですか」

大塚氏「いや、戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」

丸山氏「でも取り返せないですよね」

大塚氏「いや、戦争したって…戦争するべきではない」

丸山氏「戦争しないとどうしようもなくないですか」

大塚氏「いや、戦争は必要ない」

(中略)

丸山氏「何をどうしたいんですか」

大塚氏「え?」

丸山氏「何をどうしますか」

大塚氏「何をですか」

丸山氏「うん。どうすれば」

大塚氏「どうすれば、って何をですか」

丸山氏「うん」

大塚氏「いや、何をどうすればいいって言って…」

丸山氏「この島を。この島を」

大塚氏「それを私に聞かれても困ります。…率直に言うと、返してもらったら一番いい」

丸山氏「戦争なく」

大塚氏「戦争なく。はい。戦争はすべきではないと思います。これは個人的な意見です」

丸山氏「なるほどね」

大塚氏「はい」

丸山氏「※」 ※聞き取れず

大塚氏「早く平和条約を結んで、解決してほしいです」

訪問団員の制止聞かず

丸山氏は問題発言の前、交流の一環でロシア人島民の個人宅を訪れ、飲酒していたという。

丸山氏は別の訪問団メンバーの制止を聞かず、大塚さんとのやりとりを終えた後も大声で騒いだり、決まりに反して友好の家の敷地外に出ようとしたという。

丸山氏に対し、複数の訪問団メンバーが抗議し、翌12日になって全訪問団メンバーの前で謝罪したという。


(中略)

丸山氏は日本維新の会に所属していたが、松井一郎代表(大阪市長)が「辞職するべきだ」として除名処分を決定。さらには、与野党に対し、辞職勧告決議案の提出を呼びかけた。

共同通信によると、立憲民主、国民新党、共産など野党5党派は検討を始めた。一方、自民党は慎重な姿勢を取っているという。

これに対し、丸山氏はTwitterで「これより先の期間は無所属で活動する」と辞職する意思がないことを表明した。

(中略)

その上で、辞職勧告決議案が提出された場合、YouTubeなどで「北方領土問題を含め日露外交の問題から、与野党の議場で不問になっている過去の他議員不祥事」などについて問題にする姿勢を示した。

憲政史上例を見ない、言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案かと。提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行います。ただ問題は、議運委や本会議では本人からの弁明機会の機会すら無い。その場合には、この機会にyoutube等で自ら国内外へ以下の様々な配信を。

 


 


あきれたこの人物について、以前書いた記憶があります。


これらの記事です。


 


226思いつくまま、の巻


 


 


これだけは忘れない、の巻


 


共謀罪が衆院で強行されました。
とにかく最近忘れっぽくて困りますが、これだけは忘れないようにしなくてはなりません。
強行採決の口火を切ったのは、最後の質問者、「野党」維新の丸山穂高議員。「30時間以上質疑してきた。これ以上は足を引っ張る事が目的のピント外れの質疑は必要ない。論点も整理されて時は来た。私の質疑のあと、ただちに採決してほしい」とさ。このヒト法務委員でもない外野のヒト。維新という存在、「補完勢力」という手厳しい呼び方にいささかためらいもありましたが、今やそれ以外の何者でもありませんね。
そういえば、昭和初期、5・15、2・26等のクーデター事件を引き起こした青年将校や民間右翼の唱えたスローガンが「昭和維新」でしたね。彼らの暴力的な妄動によって妄動によって掃き清められた道の先には、暗黒の国家総動員体制が待っていました。役目を終えた「昭和維新」のスローガンは、用済みとなって立ち消えて行きました。その歴史を知った上で、彼らは「維新」を名乗っているのでしょうかね。
書きたい記事はこれではありませんでしたが、備忘のために記録しておきます。


「言論府」などという言葉を用いる資格がある御仁ですかね?


この記事へのコメントに、今は亡きmajyo様がこう書いておられました。


維新の丸山穂高、私は忘れません。この人の事を
本当に頭に来ました。何を知っているのでしょう
何を学んだのでしょう
強いものにすり寄る嫌な男、許しがたい男として忘れません
by majyo (2017-05-20 18:42) 


そして、アヨアン・イゴカー様もこうコメントして下さいました。


>強いものにすり寄る嫌な男、許しがたい男として忘れません
テレビで彼が発言するのを見て、ぞっとしました。
人間には二種類あって、独立していきることが自由であると感じる型と、
隷属して命令に従っているほうが自由に感じられる型。
彼は、隷属型であることは間違いありません。一見、自己主張しているように見えますがとどのつまりは、作られた組織の中、敷かれたレールの上、他者の決めた価値観をそのまま受け入れて生きる奴隷人間に過ぎません。自分の基準がないからです。奴隷型の人間が危険なのは、他者の立場、環境を思い遣る能力が欠如しているからです。
by アヨアン・イゴカー (2017-05-21 23:06) 


「強いものにすり寄る」隷属型奴隷人間が、その「身の程」を忘れて、自分に力があると錯覚してしまうのでしょうかね。


言いたいことは山ほどありますが、しらけてしまって書く気になれません。


枕草子に「すさまじきもの」という章段があり、何度か引用しました。


福は内 福は内とて 春待たる


「すさまじ」という古語は、現代語のニュアンスとはかなり異なっていて、「興ざめだ」とか。「殺風景だ」とか訳されます。くだけた言葉で言えば、「しらける」「ドッチラケル」という感じでしょうか。


今日はこれにて。


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momotaro

まったく呆れた人でした!
by momotaro (2019-05-30 17:57) 

kazg

momotaro様
いやはや、開いた口がふさがりません。
by kazg (2019-06-07 19:13) 

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