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まだまだ実験中、の巻 [趣味]

備忘メモの続きです。


一昨日=13日(木)


保育園児の孫娘が、我が家の玄関天井の「シャンデリア」が、蜘蛛の巣だらけで怖い と申しますので、午前中バアバと掃除をしました。昔は年末大掃除でやっていた作業ですがここ何年か放置していました。埃も十分には拭き取れませんし、金属部の錆びも残りましたが、まあこれでオシマイ。見違えるようになりました。


いつものOLYMPUS PM1+ボディキャップレンズで写しました。光量がなくとも記録の用は果たせそうです。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


もともとは、透明の白熱電球が使われていたのですが、経済性のために、最近は蛍光球を使っています。(LEDが普及する前のことです)


RICOHGXR+A12+SMC PENTAX-FA 100mm F3.5 Macroで写すと、、、



R0019100


なんだか、露出が暴れます。


日中、熱い陽射しの中でしたが、自然環境体験公園を歩きました。


この日の実験というのは、BORGの組み合わせの調整。


いつものPENTAXK5Ⅱ+ AFBORGですが、鏡筒の組み合わせを少々いじってみました。どうも調子が良くありません。


若葉の繁る柳の木に、カワラヒワ。


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甲高く囀るヒヨドリ。


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もう一つの実験は、BORG P25(ペンシルボーグ)をOLYMPUS E-PL7につなぎ、マニュアルフォーカスでピント合わせをする練習です。明るい場所での、背部液晶は視認性に弱点があり、苦労します。PENTAXQシリーズでの仕様は、それがネックで長続きしませんでした。背部液晶フードもあれこれ試しましたが、装着に手間がかかってこれも長続きしません。それと、見た目も実際も、軽快さが損なわれて、気が進みません。


PENTAX Kマウント機につなげば、ファインダーによるピント合わせは簡便で、精度も期待できるのですが、このレンズが、性能的に専用レンズを凌ぐとも言い切れず、わざわざ持ち出すメリットも感じられません。


RICOH GXR+A12は、EVF(エレクトリック ビュー ファインダー)が見やすいので、最近、撮影にも慣れて、手動ピント合わせのコツも分かってきたように思います(上のシャンデリアも、ピントではほとんど失敗なく写せました)。でも、撮像素子のサイズがAPS-Cですから、焦点距離175mmのBORG P25(ペンシルボーグ)は、35mm換算で260mm程度の望遠レンズになります。


一方、フォーサーズ、マイクロフォーサーズでは、このコンパクトサイズで350mmF7のレンズになりますから、うまく使えれば楽しいと思えるのです。背部液晶の使いづらさは前述の通りですので、光学ファインダーを持つOLYMPUSEシリーズに期待した時機もありましたが、実際に使うと、老眼進行のせいもあり。目でのピントあわせは難のわざです。


ミラーレスのマイクロフォーサーズ機の方が、マニュアルでのピント合わせが確実のようです。最近では、上級機ではEVF内蔵のものが増えているようですが、私の持っている機種では外付けEVFが必要です。これまで、VF-2、 VF-3というEVFを使ってきました。


以前こんな記事に書いたとおりです


春立つ今日の風の痛さよ!の巻(2018-02-05)


①電池は予備を持たないと失敗します。
②液晶を頼りに撮影するのは、明るい日なたでは至難です。
③液晶フードを持ってはいますが、軽量コンパクトに反します。
④外付けEVF(電子ビューファインダー)が、ほとんど必需品です。最初に使っていたVF2は、持ち運び中に脱落して紛失しました。悔しいけれど再購入(中古)して使っていましたが、これは異常な力が加わったか、物理的に破損してしまいました。安価なVF3を購入し、使っています。脱落防止装置がついているのは評価できますが、精細度が低いことに、やはり不満が残ります。
⑤やはり、光学ファインダーを用いての撮影に比べ、ピント合わせの失敗が目立ちます。


 


上述の④「最初に使っていたVF2」について補足しますと、脱落して道に落としていたのを、探しに戻って見つけたことが二度ほどありました。一度は備中国分寺、一度はご近所散歩の時でした。最後はどこで落としたのでしょう見つからなくなりました。


また、こんな騒動もありました。


思いがけない大収穫の巻(2014-04-26)


これなあに?

P4261554_R_R.jpg

実はこれ、最近なくしたことに気づいて、探し回っていた代物なのです。

こんな所に落ちていたとは、、、、。ポケットの中はもとより、バッグやリュックの中身をひっくり返して探しても見つからないわけですね。
Olympusのミラーレス機は、背部液晶だけでは明るい場所での撮影に難儀しますので、EVF(エレクトロニックビューファインダー)が重宝します。

IMGP8583_R_R.jpg

ところが、いつの頃からか、目当てのゴムの部分が欠落してしまっていたのです。

IMGP8580_R_R.jpg

みっともないし、触感も良くありません。が、こんなパーツをお取り寄せするのも、無駄遣いのような気がして、、、『泣き寝入り』していたのですが。こんな所に落としていようとは、、、あきれました。それにしても、畑の土に半分埋もれたこの小さなゴムを、見つけ出して救出した私の「眼力」(というかケチンボさ)に、我ながら敬服します。

でも、なぜこんな所に落としたの?と問われると、たじたじとならざるを得ませんが、畑仕事のお供にカメラを持ってくることも多いのです。

畑には、草花や生き物も多く、マクロ撮影も面白いし、望遠撮影も楽しめるからです。

たとえば、ヒバリも、しょっちゅう顔を見せます。


VF-2亡き後、常用している廉価版のVF-3は、精細度が低いので、微妙なピント合わせなどには不向きです。全体の構図を掴む程度の利用で、主にAFレンズ装着時に使っています。


そうなると、目視でピント合わせが可能な、精細なEVFが欲しくなるのは必定。


長く我慢しましたが、この4月、VF-4を中古並品で買いました(12,800円)。よく見えます。



OLYMPUS 電子ビューファインダー マイクロフォーサーズ用 VF-4

OLYMPUS 電子ビューファインダー マイクロフォーサーズ用 VF-4

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: Camera



olympus HPからコピーしてみます。

電子ビューファインダー 「VF-4」「VF-3」「VF-2」 のおもな違い


  VF-4 VF-3 VF-2
VF-4 VF-3 VF-2
表示画素数 約 236万ドット 約 92万ドット 約 144万ドット
視野率 100パーセント
ファインダー倍率
-1-1時 50mmレンズ,無限遠
約 1.48倍 約 1.0倍 約 1.15倍
アイポイント
(-1m-1)
21mm 17.4mm 18mm
視度調整範囲 - 4.0m~+ 2.0m-1 - 3.0m~+1.0m-1
アイセンサー あり ※ なし
質量
(コネクタカバーを除く)
41.8g 28g 32g
大きさ
(幅×高さ×奥行 単位ミリ)
30.4×48.2×47.8 25.4×44.1×48.3 29.4×48.5×46.3
チルト機構 上向き最大 90度
シューロック機能 あり なし
同梱品 ソフトケース、取扱説明書、オリンパス国際保証書
発売日 2013年6月 2011年9月 2009年12月
製品紹介ページ VF-4 製品紹介 VF-3 製品紹介 VF-2 製品紹介

 


さて、下は、BORG P25+OLYMPUS E-PL7withVF-4の画像です。


ビヨウヤナギ。


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シオカラトンボ。


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トリミングします。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


ヒバリ。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


これもトリミング。


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我が家の玄関軒下に、ツバメが今年二度目(別個体でしょうか?)の営巣。巣ごもり中です。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


RICOHGXR+A12+SMC PENTAX-FA 100mm F3.5 Macroでも写しておきます。


R0019096


「実験中」とは書きましたが、何の実験やら分かりません(汗)


昨日=14日(金)


夕方から雨になるとの予報で、朝涼しい内にと、畑のジャガイモを掘りました。


早くから葉茎が黄色く(茶色く)萎れてしまっているものが多く、既にに実が入っているのかと、これまでも、何度か掘りあげて持って帰っていますが、どれもこれも小さいものばかりでした。それに比べると、昨日の収穫はこぶし大は土には太っているものもありましたが、それでも例年に比べて貧弱な太り方です。「雨が少ないから」とか、「風に吹かれて茎が傷んだせい」と、ご近所さんもいろいろ仰るので、腕前のことは棚に上げて、そういうことにしておきます。それでも、小さくても新じゃがは美味で、最近は連日ジャガイモ料理です。ポテトサラダ、ポテトフライ、ジャガイモコロッケetc。ついつい食べ過ぎます。


今年は、玉ねぎは大きいものができました。ベト病が流行との報道もありましたが、まずまず満足できる収穫でした。(まだもう少し、晩成のものを畑に残してあります)。これまた、連日食べても飽きません。


畑仕事の後、所用で、徒歩にて14,000歩余り歩きましたが、カメラは使わず、写真はありません。


夕方には予報通り雨。風も強く吹きました。


お孫ちゃんたちがお泊まりでした。


今日=15日(土)


夜中から続く雨は、強くなったり弱まったりしながら、かなりの降水がありました。お孫ちゃんたちが帰った後、妻は、東京在住の昔の友人が、近畿方面へおいでになるついでに、岡山まで足を伸ばして会おうという約束。後楽園でも散歩して、昼食をご一緒しようという計画だったようですが、この雨でどうなるか心配しながらも、とりあえず待ち合わせ場所の岡山駅まで、妻を送りました。


そのあとわたしは、少々かささし散歩をしましたが、撮影には不向き、気力も続かず5000歩足らずで終了。だらだらパソコン仕事を続けるうちに、はや夕方です。


先ほど帰ってきた妻は、結局後楽園は雨のため中止。近くにある竹久夢二郷土美術館に入ったそうです。シニア割引を期待したのですが、「大人800円・中高大学生400円・小学生300円」のところ、「岡山県内の65歳以上の方は証明できるもののご提示で1割引」だそうです。わずか一割引、しかも県外の方には適用せず、とは、少々せこい感じがしますね。


夢二については当ブログでもなどか話題にしました。どちらかと言うとファンの1人と言っていいかもしれません。


即席ラーメン記念日?の巻


作詞の勝田香月が、啄木にあこがれ、小樽で着想を得たと知り、感慨を覚えます。

宵待草(作詞:竹久夢二、補作:西條八十、作曲:多忠亮、唄:高峰三枝子他)

「蛇足」と銘打った解説文も一部引用します。

『宵待草』は明治45年(1912)6月に作った小唄で、 大正2年(1913)発行の彼の処女詩集『どんたく』(実業之日本社)に掲載されました。
大正7年(1918)、東京音楽学校(現・東京芸大音楽学部)でバイオリンを学んでいた多忠完(おおのただすけ)が、 この詩に感動して曲をつけました。その楽譜が出版されると、『宵待草』はまたた<間に全国に広がり、多くの人々に愛唱されるようになりました。
夢二が亡くなってから4年後の昭和13年(1938)、 夢二人気に便乗して『宵待草』という映画が企画されました。 その際、 3行詩だけでは映画の主題歌としては短すぎるということで、夢二と親しかった西條八十が2番の歌詞を作ることになりました。
八十は最初、2番の2行日を「宵待草の花が散る」としていました。
しかし、宵待草の花は、散らずに、茎についたまましおれるのが特徴です。それを人に注意された八十は、のちに上のように詩を変えました。
八十は抒情詩人として出発しただけに、このフレーズも美しく、 1番ともよ<マッチしています。いきさつを知らなければ、夢二が2番とも作ったと言われても、疑う人はあまりいないでしょう。
しかし、どういうわけか、今日まで2番が歌われることはほとんどありません。



半年ほど前の写真です。今日はもう見つけられませんでした。
2013年の8月。このブログを始めたばかりの記事です。

美食家のコガネムシ

コガネムシが、みずみずしい黄色の花を美味しそうに食べています。顎の動きに合わせて、咀嚼の音まで聞こえてきそうな、ヘルシーで、ジューシーで、グルメな朝餉です。smallImgp0057.png
月見草と子どもの頃は呼びました。富士に似合うと太宰治が言ったのはこの花でしょう。「待てど暮らせど来ぬ人を」と、竹久夢二が歌った宵待草もこれですかね。標準和名「マツヨイグサ」、「オオマツヨイグサ」か?
明け果てて月はいづこや月見草
やるせなき宵待草を朝餉かな
露しげき花のサラダを朝餉かな
金色を食うて光るやコガネムシ

岡山後楽園の入り口近くに、この詩句を刻んだ石碑があります。
後楽園のhpから画像をお借りします。

碑は、地図の①の位置に立っています。

上の地図の右上にある逢来橋を渡ったところに、「夢二郷土美術館」という瀟洒な建物があります。

「夢二郷土美術館」のHPはこちらです。


今日はこれにて。


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