So-net無料ブログ作成

憲法条文を読む(その2)、の巻 [私の切り抜き帳]

昨日の深山公園のアジサイを、少し追加します。


by OLYMPUSE420+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro+ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14


P6213806


P6213808


P6213810


P6213817


P6213829


今日は倉敷市の種松山のアジサイを見てきました。


下は、Olympus pm1+olympus M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8にて。


PM126198


PM126202


PM126204


つづいてPENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDにて。


_K526170


_K526171


スイレンも咲きそろっていました。


_K526168


_K526166


他の写真はまた後日ご紹介する予定です。


今朝(6/22)の地元紙「山陽新聞」朝刊の「メディア・芸能」のページに、こんな記事がありました。


eiga [tadatameni ]


「芸人松元ヒロの一人芝居 「憲法くん」を基にした映画「誰がために憲法はある」が7月5日から、シネマ・クレール丸の内(岡山市北区丸の内)で上映される。」という書き出しで、監督の井上淳一さんや、演じる渡辺美佐子さんの思いを伝えています。


一部引用させていただきます。


わたしというのは戦争が終わった後、こんなに恐ろしくて悲しいことは二度とあってはならない、という思いから生まれた、理想だったのではありませんか。 「憲法くん」を演じる渡辺が語りかけ、憲法前文を暗唱する。
「前文には誰のために、なぜ憲法が生まれたのかということが、実に明快に記されている」と井上監督。国会は改憲勢力が多数派を占め、いよいよ着手しようとする現政権に「国民主権の縮小、戦争放棄の無効化、基本的人権の制限ですよ」と厳しい目を向ける。
世の流れに対して映画は何もしなくていいのか、との思いを抱く中で偶然に手にしたのが絵本化された,「憲法くん」だった。社会風刺ネタで人気の松元が、憲法の大切さを分かりやすくユーモラスに伝えようと、'約20年前から全国で演じ続けている芝居。憲法を擬人化する手法は「世界で誰もやっていない発明だ」と感心する。
社会問題を前面に出した作品は、関心ある人にしか届かない難しさがあるが、憲法くんならば「″届かない人″の心も広く、揺さぶることができるかもしれない」と映画化を提案し、松元から快諾を得た。


先日の憲法学習会の内容が、改めて蘇りました。


以下は、「レジュメ」の2ページ目のコピーです。


憲法レジメ2


前回記事と少し重複しますが、日本国憲法の三大原則を再確認すると、、、。


◎日本国憲法の三大原則
☆国民主権  …主権者は国民
天皇は日本国及び日本国民統合の象徴
☆基本的人権の尊重
☆恒久平和主義  …戦争の放棄
戦力の不保持、国の交戦権の否認


これを踏まえて、憲法前文を逐条的に読み進めます。


<1>前文  …  4つの段落
◎第一段落  …  日本国意法制定の目的
☆  日本国民は、 正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し
★日本の民主主義  …  間接民主制を採用


☆われらとわれらの子孫のために、 諸国民との協和による成果と、 わが国全土にわ たって_自由のもたらす恵沢を確保し
★基本的人権の保障を掲げている


☆政府の行為によってふたたび戦争の惨禍が起るこ とのないやう にするこ と を決意し
★戦争は政府が起こすもの、国民は戦争の惨禍に苦しむ

★戦争の深い反省


☆ここに主権が国民に存することを宣言し、 この憲法を確定する
★国民主権を宣言


☆そもそも国政は、 国民の厳粛な信託によるものであって
★この意法が社会契約説にも とづいているこ とを示している
※社会契約説にっいては別紙参照


☆その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は 国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、 この意法は、かかる原理に 基づくものである
★リ ンカーンのゲティ スバーグ演説
「人民の人民による人民のための政治」
The government,of the people,by the people,for the people,,sha1lnot perish from the earth.
★外国人が打ち立てた成果であっても、 人類普遍の原理として取り入れている

☆われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する
★憲法よりも上位にあるルールの存在を示唆
上位にあるルールとは、 人類普遍の原理?


「わたしというのは戦争が終わった後、こんなに恐ろしくて悲しいことは二度とあってはならない、という思いから生まれた、理想だったのではありませんか。」---憲法くんの問いかけの重みは、憲法前文を読むことで、ハッキリと裏付けられる思いがします。


第二段落以降は、次回。今日はこれにて。


nice!(27)  コメント(0) 

nice! 27

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

<

フォト蔵にアップしている私の写真はこちらです。

写真販売サイトにも画像を掲載しています。
写真素材 PIXTA