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7月の紫陽花、の巻 [獺祭魚]

いつでもできると思ううちに、延び延びになり、ついにタイミングをずらしてしまうことがしばしばです。

以前こんな記事を書きました。

11日の菊、の巻(2017-11-11)

藤沢周平の作品に「六日のあやめ」という作品がある、と何度か授業で口に出した記憶があります。いま、ふとした機会に、それがとんだ勘違いだったことに気づきました。
藤沢周平ではなく、山本周五郎でした(汗!)。藤沢周平を初めて読んだとき、ああ、これは周五郎だな、と思ったものでした。それ以来二人の作品が記憶の中でごちゃごちゃに入り交じってしまい、時とともその度が進んでいます。さらに、念が入ったことに、「六日のあやめ」ではなく、「四日のあやめ」でした(汗!汗!)
私が「六日のあやめ」という故事成語を知ったのは、この周五郎作品によってだったと記憶しています。
ちなみに、 大辞林 第三版の解説によりますと、こんな風に書いてあります。

むいかのあやめ【】
〔菖蒲は五月五日に使うもので、六日では遅いということから〕
時期後れで役に立たないこと。このあと、「十日の菊」と続けても言う。六日のしょうぶ。のちのあやめ。 「今更どのやうにお詫をしたとて、-、十日の菊/当世書生気質 逍遥」

周五郎「四日のあやめ」は、逆に、必要以上に先走る不適切さをなぞらえました。

今日の話題は、六日のあやめではなく、7月の紫陽花、、、。6月の間に紹介しておきたかった紫陽花の花ですが、7月になってもまだまだ一杯写真のストックが残っています。

もちろん、まだ実際に紫陽花の花は今なお盛りですし、ようやく梅雨らしい天候になって、生気が蘇った感じもありますが、それでも、そろそろupしておかないと自説遅れになりますね。

と言うわけで、二週間前に種松山公園西園地で写したアジサイの写真の続きです。PENTAXk30+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGによります。

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今日はここまで。


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