So-net無料ブログ作成

台風で猛暑和らぐ原爆忌、の巻 [折々散歩]

一昨日は、朝から猛烈な暑さ。朝6時過ぎに家を出て、田舎へ帰って草刈りをしました。曇っているぶんだけ、日射の強さは前日よりは和らいだ感じでしたが、それでもきつい。草刈り機の燃料を残したまま、早々に作業終了。

トンボと、

S0047549

オニユリを写しただけで、

S0077554

クーラーのある部屋に避難しました。

昨日は、相談ごとがあって、友人数人と会いました。用事が終わってクーラーのある部屋をいったん出ると、炎熱地獄。これがいつまで続くのでしょう?

里帰りしていた孫一家が、もう帰ってきました。お疲れさん。

今日は台風の影響で、うんざりする酷暑がいくらか緩んで、久しぶりの雨と風を楽しんでいます。(直撃の地方の皆様、不謹慎で申し訳ありません)

少し雨が上がったかと思って,散歩に出かけましたら、途中で強い雨風に見舞われ、傘は持っていましたが、ぐしょ濡れになりました。

カエルもぐしょ濡レでしたが、平気そうでした(カエルの面に水)。雨の中のこのカエル、アマガエルではなくてツチガエルのようです。土ではなくアスファルトの上にいましたが、、、。

IMGP4718

上を見あげると、電線に濡れツバメ。

IMGP4729

雨に濡れたキョウチクトウも、散歩道で咲いていましたが、写しそびれました。

以前、この記事で話題にしました。

三題噺補遺 夾竹桃のこと(2014-08-03)

この花を見ると「夏に咲く花夾竹桃」というフレーズが、ついうかびます。
学生時代に、よく歌った歌でした。

夾竹桃のうた
【作詞】 藤本 洋
【作曲】 大西 進
1.夏に咲く花 夾竹桃
戦争終えた その日から
母と子供の おもいをこめて
広島の 野にもえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう世界に 原爆反対を
2.夏に咲く花 夾竹桃
武器をすてた あの日から
若者たちの 願いにみちて
長崎の丘に もえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう世界に 原爆反対を
3.夏に咲く花 夾竹桃
祖国の胸に 沖縄を
日本の夜明け 告げる日を
むかえるために もえている
空に太陽が 輝くかぎり
告げよう平和と 独立を

楽譜や音源のある参考サイトはこちら。
歌声サークルオケラ
うたごえ喫茶のび

平和行進や、原水爆禁止世界大会の季節には、いつも街頭に流れていました。
1969年の作品ですから、できたてほやほやの頃に教わったわけでした。
私はそれまで、うかつなことに「夾竹桃」の花を認知していませんでした。
花の名前と、その姿が一致してからは、公園や街路でその花に気づくと、自ずと目を止める習性がつきました。
実は、我が家の庭の隅にも、鉢植えだったものを地おろししたのが育っています。「夏に咲く花」といいながらも、実際には初夏から梅雨の頃に盛期を迎えたようで、見てみるともう花はしおれて、強健な葉が夏の暑さにめげずにおい茂っています。

今日の庭のキョウチクトウ、細々と咲いていました。

IMGP4735

IMGP4732

七四回目の原爆忌です。

今日はこれにて。


nice!(24)  コメント(4) 
<

フォト蔵にアップしている私の写真はこちらです。

写真販売サイトにも画像を掲載しています。
写真素材 PIXTA