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今日の「これなあに」? ブログトップ
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古里のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

パラリンピックが今日閉幕です。
今朝の地元紙「山陽新聞」のトップニュースは,郷里のアスリート、新田佳浩選手の金メダル。
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「古里の英雄」とは少々大仰ですがね。
ローカルな話題で恐縮ですが、新田選手の出身地、岡山県西粟倉村というのは、平成の大合併の際に我が道を選び、一郡一村の歩みを進めています。ちなみに私の郷里は、合併で『美作市』になりましたが、合併前は、西粟倉村と同じ「英田郡」に属していました。ですので、新田君は、私にとっても「古里の誇り」でもあるのです。更に付け加えますと、高校の後輩でもありますので、誇らしいことです。
ところで、以前、難読地名について、こんな記事に書きました。
海遠き故旧集うて牡蠣を食む
寂れたる師走の里や塔朱し
その意味では「英田(あいだ)」も難読地名かも知れません。私の学生時代の友人ハチロークンは、愛知県旧足助町(これも難読地名でしょ)の出身ですが、「英田をあいだと読める愛知で数少ない一人」と自慢していました(笑)
その旧英田郡に、「鯰」という地名がありました(現美作市)。
どう読むでしょう?
正解は「なまず」。難読でも何でもない、ストレートな読み方でした。それにしても、地名としては印象的ですよね?
「角川日本地名大辞典33岡山県」には、「地名の由来は梅雨のころなまずが多くとれたことによる p8199とあります。これまた直截至極の命名です。
今日の「これなあに」?その1





これは鯉です。

一緒に泳いでいます。





父が川から釣ってきた魚を、この池に放して飼っています。色のついたのは、ペットショップで何百円かで飼ってきた稚魚が育ったもの。大型熱帯魚の餌用に一尾何十円かで売られているエサ金と呼ばれる金魚も、大きく育ちました。
鯰も、どこまで巨大化することでしょう。

缶のなかのエサをばらまくと、競いあって食べるので、どの孫も餌やりが大好きです。暖かかった先日のひとこまです。




昨日の土曜日は、バアバのパートが休みだというので、前夜から小学生の兄妹がお泊まりしました。お弁当を持ってどこかへ行きたいという話が持ち上がっていましたが、私は風邪気味で午前中,医院を受診してきました。薬をもらって帰ってみると、家は空っぽ。小学生二人はそれぞれ自転車に乗って、それに保育園児も、バアバが補助椅子に乗せて、サイクリングに出かけたそうです。
部活から帰ってきた中学生と、昼ご飯を食べていると、小1の女の子が疲れ気味なので、迎えに来てほしいとの電話があり、車で迎えに行きました。聞くと、約7km離れた自然環境体験公園まで行き、児島湖周辺をサイクリングして、田園地帯にある牧場まで帰ってきたところでギブアップとなったそうです。
さて、そのサイクリングの途中、児島湖そばでこんなものを見つけたそうです。
これなあに?

魚か何かの骨格か?



それとも不思議生物か?




それとも古代の工芸品?

などと,バアバと孫達が興奮して騒いでおります。
私には,とっさに正解がわかりましたヨ。
「菱の実(ヒシノミ)」です。
古来、食用に供されたそうですし、むかしは、ゆでて食べたものだと母なども言っておりました。

薬効もあるそうですね。

菱の実 500g

菱の実 500g

  • 出版社/メーカー: (株)小島漢方
  • メディア: その他

このトゲトゲの形状は、忍者御用達の「撒菱(まきびし)」そのものですね。







ウィキペディアにはこうありました。

撒菱(まきびし)とは、忍者が用いる道具のひとつ。逃げる途中にばら撒くことで追手に怪我を負わせる、またはそれを踏まないようにするために追手の速度を落とさせる効果がある。撒蔆撒芰とも表記される。

もともとは水草であるヒシの実を乾かしたものを使用した。菱の実、あるいはそれを模したものも三角錐の形状をしており、基本的にどのように置かれても、刺が上を向くようになり、追っ手の足を傷つけるように出来ている。から削りだした物もある。



今日はここまで。

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コンデジで写したご近所さん、の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日の記事の写真は、OLYMPUSE-3+ZUIKO digital ED 70-300mm F4.0-5.6 で写しました。最望遠端は、35mmフィルムカメラ換算では600mm相当です。トリミングなしで掲載していますが、もう少し望遠能力が高かったらという気持ちが残ります。

ところで、先日のクロヅル・カナダヅル観察の際、コンデジのFUJI FINEPIXs1の健闘ぶりに改めて感心しました。その勢いで、これ一台を携行してご近所散歩を楽しんでみました。コンデジとしては決して小型とは言えませんが、望遠レンズを装着した一眼レフに比べればはるかに軽量です。

デジタルズームの効果は高く、トリミングなしでも、この大きさに写ります。

カワセミ。





















ジョウビタキ♂。







モズ。



















スズメ。











ダイサギ。



最後はトビ?

田圃に二羽うずくまっています。



トリミングしてみると、







周辺に何か白い羽が散らばっているように見えます。

更にトリミングしてみると、毛をむしりながら、何か獲物の肉を食いちぎって食べているようです。

これ、ホントにトビでしょうか?





今日はこれにて。


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鶴をたずねて 雉、鷂、星羽白に遭う、の巻 [今日の「これなあに」?]

こんな写真を載せたいと思いました。







上の写真は、M師の撮影です。
最近、こんな鳥が某所に飛来してきていて、周辺は県外からのバーダーも含めて、ちょっとしたフィーバーになっているとの旨、教えていただきました。
メールの一部引用です。

多数のツルが越冬に飛来する鹿児島県の出水平野でも少数しか来ないカナダヅル、クロヅルが数日前から○○に来ています。 
少し大きく首が黒いのがクロヅル(一羽)で頭が赤いのがカナダツル(二羽)です。


 野鳥の会岡山県支部の会長からこれらのツルは岡山県初確認だと言ってこられました。


いいなあ、この私にも撮れるかしら?と心ははやりますが、なかなか訪問の機会がありません。
私の数少ない社会的活動のスケジュールもあリますし、2.3日前から三歳の保育園児が発熱というアクシデントもありました。一日だけはママが休暇をとって看病しましたが、すぐに熱も収まり元気を取り戻して我が家にも遊びに来ました。そんな具合で、昨日は、回復して保育園にも行きました。
このチャンスに、ちょっと行ってみようかしらと思い立ったのです。
幸いに、ここ何日も続いていた寒波が緩み、日中は好天に恵まれそうな予報。朝のうちに、「家事」やちょっとしたデスクワークを終わらせて、9時過ぎに出発。広島県境にほど近い土地で、土地勘の薄い場所なのですが、一応地図であらましの位置をつかんで、行き当たりばったりで出かけました。
車のウインドウ越しに降り注ぐ陽光はうららかで、車内のルームヒーターのスイッチを切ってもなお暑いほど。時々窓を開けて換気しないと、ついつい居眠りしそうな心地よさです。
片道およそ50km弱のドライブですから、1時間余りで到着、、、、の予定でした。が、最後の詰めが甘いのはいつものこと。だいたいの位置関係はイメージして出かけたつもりですが、詳細なルートを確認していないので、道路表示を頼りに走ります。(自慢じゃないですが、カーナビなどは搭載していません。)
ところが、かなり現地に近づいているはずなのに目的地への案内が見当たりません。
海が近い位置のはずだと、それらしい分岐で、エエイ!と左にカーブを切ります。車窓には、よく晴れて穏やかな瀬戸内海の光景が、美しく広がります。車を停めて撮影したい気持ちに駆られながらも、タイミングを得られないままにどんどん走ります。走りに走りますが、どうもこの道は違ったらしい。橋でつながった美しい島の外周をぐるーりと廻っているようです。
ずっと以前、この付近の民宿で、合宿研究会二参加したことがあったことも思い出しました。その時も道に迷いました。携帯電話などまだない時代ですから、迷いに迷って、地図を見ながら目的地にたどり着いたのでしたっけ?懐かしい思い出です。すでに鬼籍に入られたあの顔この顔、いまも健在なあの顔この顔を思い浮かべながら、センチメンタルドライブを楽しむうちに、突然、工事中通行止めの看板が前途を阻みます。
少々狼狽して前方の様子を窺うと、道路案内人の方が、細い路地へと誘導してくださいます。その指示の通りに走ると、果たして通り抜けができるのかといぶかしくなるようなコンクリート壁に隔てられた防波堤添いの狭い小径が幽かに通じています。民家の庭先のような小路を、住民の方に頭を下げながら通り過ぎ、ようやく広い道路に出ました。それからぐるりと島を一周したらしく、先ほどの分岐点らしい場所までたどり着きました。
ほどなくたどりついた休憩エリアで、持参の弁当を食べ、少々休憩したのち、更にうろうろ目的地をさがすうちに、それらしいエリアにたどり着きました。あちらこちらに、点々と、自動車が停まっているのが、どうやらバーダーの方々の車のようです。

しばらく様子を眺め、また場所を替えて、しばらく様子を眺め、、、を繰り返すうちに、1時間以上も経過しましたが、目当ての鶴らしい姿は見当たりません。
そんなあるとき、前方の車のウインドウから、大口径の白い大きなレンズが、何か対象物を狙っているらしいことに気づきました。よくよくその方向をみるとこんな鳥が見えました。
二羽います。

上はPENTAXK5Ⅱ+AFBORGED60による撮影です。これでは何だかわかりません。
トリミングしてみます。





こちらは、FUJIFINEPIXS1の画像です。





これなあに?
雉(キジ)ですか?
空を見あげる地小さな点のように旋回している鳥がいます。猛禽のようです。
これなあに?

小型の鳥です。

鷂(ハイタカ)でしょうか?

トリミングします。







慌ただしく空中を舞い続ける鳥の群れがあります。
ハトのようです。
猛禽お姿を察知して怯えているのでしょうか。

空を見あげていると、こんな鳥も。
これなあに?

あちらこちら車で移動しては周囲を観察することを繰り返しているうちに、ズラリと車が列をなし、三脚に据えたカメラが同じ方向を狙っているのが見えました。末尾について30分ほど待ちましたが、目当ての鳥が現れる様子はありません。そのまま1時間、2時間と待機していれば、あるいは嬉しい出会いがったのかも知れません。でも、残念ながら、時刻は午後2時半。急いで帰らないと小学生の帰宅を迎えられません、というわけで後ろ髪を引かれながらも帰路につきました。
途中、通りかかった川にこんな鳥がいました。

コガモでしょうか。
そしてこれは?


カルガモのようです。
それでは、これなあに?



見慣れない鳥だなあと、図鑑で調べてみると、星羽白(ホシハジロ)のようです。
自分のブログを検索して驚きました。今日の記事を初め、これまで何度か画像を紹介してました。情けない、、。

赤い目、の巻


「赤い目」再話、の巻


帰りはまずまず順調に、一時間半ほどで到着しましたが、帰ってから、ママからメールや電話があったことに気づきました。保育園児は回復したのですが、この日は小学2年生の孫が発熱で、ママが学校から呼び出されて休暇を取って迎えに行ったそうです。
一日経った今日には、この姉もすっかり回復したようです。
折しも昨日、岡山県は、インフルエンザに関して、こんな注意報を発令しています。


 インフルエンザは、県全体で 440 名(定点あたり 1.37 → 5.24 人)の報告があり、前週より大きく増加しました。岡山県は、12 月 7 日に「インフルエンザ注意報」を発令し、広く注意を呼びかけています。地域別では倉敷市(11.13 人)、備中地域(6.33 人)、岡山市(5.23 人)の順で定点あたり報告数が多くなっています。(中略)第 50 週(12/11~)速報でも、学校等の臨時休業が 28 施設で報告されており、今後の患者の増加が懸念されます。

くれぐれもお気を付けください。
今日はこれにて。

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小鳥の森の小鳥と猛禽、の巻 [今日の「これなあに」?]

こっそり打ち明けますと、M師がルリビタキを撮影された「アソコ」というのは、、この記事↓でご紹介した「三徳園=小鳥の森」です。
小鳥の森がアブナイ?の巻
郷里への道の途中ですので、余裕があればちょっと立ち寄るということも容易です。
というわけで、実は昨日、田舎へ行く用事もありましたので、途中寄り道してみました。

上の記事でもお知らせしたとおり、現在敷地内は工事中で、駐車場への立ち入りも禁止になっているようでした。仕方ないので、近くの公共施設の駐車場に駐めて、少し散歩を楽しむことにします。

グラウンドや広場もあって、野球を楽しむ市民・少年らのグループが何組か見えました。家族連れの姿も見えます。
グラウンド周辺の丈高い植木が、見事に色づいています。

進行方向右側が工事中の三徳厭悪敷地です。

立ち入り禁止の掲示やロープに誘導されて、わずかに通路が続いています。
以前ルリビタキを観察したことのあるエリアに向かって、とりあえず歩いてみます。
いろいろな樹木が、錦をまとって美しく彩られています。立ち入り禁止の無骨な工事現場の負に気はまったく似合いません。心静かに愛でていたい景色です。







立ち入り禁止区域内の高い樹木の間から小鳥たちの囀りの声が聞こえてきます。
目を凝らすと、アトリの群れのようです。

トリミングしてみます。

更に拡大。



こんな小鳥もいます。

拡大すると、、、メジロでした。




山茶花が満開です。

別の場所でも。




枝をゆらして、なにやら動いているものが、、、。
拡大してみると、、、ここにもメジロ。




残念ながら、結局、目当ての青い鳥にもその♀にも、お目にかかることはできませんでした。
ヒヨドリの姿だけは、良く目にします。かまびすしい鳴き声も、森に響き渡ります。

「ヒヨばあじゃ(ヒヨドリばかりだ)」というバーダーの嘆きのセリフを、ついつい口走りたくなります。でもそのヒヨドリもいざ写そうと思うと、なかなかカメラに収まりません。数撃った中の2枚。




「待ち人来たらず」で、諦めて引き返そうと思う頃、上空に鳥影が。慌てて写しましたが、ピンぼけばかり。まともそうなのはこれくらい。

小鳥の森の猛禽です。

はて?これなあに?

トリミングします。

他のポーズも、、。






今日の付録。

私が近づくのを察知して、数羽の鳥が慌てて飛び立ちました。正面の木の枝に、1羽が残っています。

ホオジロです。



トリミングしてみます。



ピョンと飛び降りて、水辺をひょこひょこ歩きながら、採餌に余念がありません。















今日はこれにて。

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見知らぬ鳥となじみの鳥と、の巻(その2) [今日の「これなあに」?]

今日のこれなあに?その1。

今日のこれなあに?その2。

どちらも瞬時のできごとで、しかも枝かぶりとブレブレで、はっきり姿が写りません。
どちらも珍しい鳥ではないか?と思いましたが、すぐに飛び去ってしまいました。
一昨日の金曜日、深山公園を歩いたときの出会いです。
郵便局に用事があって、でかけたついでに立ち寄ってみたのです。
見頃は過ぎて散り始めと報道されていた紅葉ですが、まだまだきれいです。







カメラを向けていると、通りかかりの方が、「きれいですね」と声をかけて行かれます。

「はい、きれいですね」と返事しましたが、実は私が狙っていたのはこの紅葉の枝から枝へと飛び移っては忙しく動き回っていた小鳥の群れ。エナガとメジロの姿は確認したのですが、他はわかりませんでした。何しろ枝と葉の陰を動く回るので、カメラで姿をとらえることができませんでした。悔しいので、紅葉だけ写しておいたというわけです。
近くのこの枝には、アトリがいました。今シーズン初の出会いです。



トリミングします。
目が合いました。

ホオジロの姿も見ました。トリミング画像です。



アオサギは珍しくもないですが、深山公園で見かけると風情が違って見えます。

キジバト。とてもフレンドリーで、怯えることもなく足もと近くまで近寄ってますので、ついつい撮影してしまいます。

ヤマガラも、向こうから近寄ってきます。
実は、散歩道のあちこちに、手乗り状態でエサを与えて親しんでおられる常連さんが複数あり、今日も何カ所でその姿を見かけました。ヒマワリの種や、ピーナツや、スナック菓子のようなものや、お見受けしたところかなり脂肪や塩分、カロリーの高いエサが多いようで、小鳥たち絵の影響が少々気がかりにもなりますが、この「餌付け」のおかげで人なつっこくすぐ目の前まで近づいてくれるので、ありがたく撮影させてもらっています。

以下フォト蔵に掲載した画像です。
深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヤマガラ(2017.11.24)
深山公園のヤマガラ(2017.11.24) posted by (C)kazg

こんな撮影をしながら、少々小高いところを探り歩きしておりますと、下の方で「出たかな?」という会話の声が漏れ聞こえてきました。「出たかな?」「いや、まだじゃ。何をしょうかのお」などと、あいさつ代わに、かなりの大声で話しておられるようです。
推察してみますに、道脇の池に、しばしば現れて採餌するカワセミを狙うカメラマンさんたちのようです。
道なりに、撮影ポイントを通りかかってみますと、確かに、カメラ、三脚をお持ちの何人かの方の背中が見えます。背中の陰から、池の方を窺いますと、確かにそれらしい小鳥の姿は見えないようです。この日は出会いを諦めてその場を素通りしたことでした。
深山公園の地理の説明をしても退屈でしょうから省きますが、園内にはいくつか大きな池があります。本来は農業用のため池であるようです。上のカワセミ撮影スポットとは別の、「赤松池」と呼ばれる池が、水鳥の飛来地として最も親しまれています。ここでは、公園の職員の方が、定期的に給餌しておられますし、見物客がパンの切れ端や野菜くずを与えると、水鳥たちが先を争って奪い合う光景が見られます。そのため、人影を見ると、カメラしか持たない私の近くにも、鳥たちは親しげに近寄ってきます。
深山公園の鴨の群れ(2017.11.24)
深山公園の鴨の群れ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園の鴨の群れ(2017.11.24)
深山公園の鴨の群れ(2017.11.24) posted by (C)kazg
深山公園のオナガガモ(2017.11.24)
深山公園のオナガガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のオナガガモ(2017.11.24)
深山公園のオナガガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のオナガガモ(2017.11.24)
深山公園のオナガガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のオナガガモ(2017.11.24)
深山公園のオナガガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のオナガガモ(2017.11.24)
深山公園のオナガガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヒドリガモ(2017.11.24)
深山公園のヒドリガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg 深山公園のヒドリガモ(2017.11.24)
深山公園のヒドリガモ(2017.11.24) posted by (C)kazg
この記事は、昨日UPするつもりでしたが、昨夜は懐かしい旧友との「飲み会」で帰りが深夜になり、そのまま寝てしまいました。
今日はこれにて。

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見知らぬ鳥となじみの鳥と、の巻 [今日の「これなあに」?]

イギリス在住の友人sparkyさんのブログイギリス☆ウォーキング録で、最近こんな記事を書いておられます。
紅葉も美しいアレクサンドラ公園 (Alexandra Park) 。

 池にはカモがたくさんいました。マガモ (mallard) の雌雄はしょっちゅう見かけますが、一羽だけいた白いカモの種類がわかりません。動植物の名称について、いつも頼りにしている夫も「見たことないなぁ、観賞用種かなぁ」と言っています。わかる方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

ちょっと写真をお借りします。



自然愛好家のご夫君、グレアム氏も「「見たことないなぁ、」とおっしゃるほどです。当然私も見覚えありません。アヒルなどの家禽に似ているかも?と思いましたが、、、わかりません。
おわかりの方、教えてくださいね。
昨日の勤労感謝の日の、朝の散歩。我が家の近くの小川(農業用水路)のコガモは、のんびりひなたぼっこ中です。







ダイサギは、狩漁中です。



すぐそばにアオサギもいました。

散歩に出かけてすぐ、家から三歩目のところで(ウソです。いくら何でも大げさな)いつものようにジョウビタキに会いました。常時会う「ヒタキ」だからジョウビタキと言います(ウソです)。
再三の、過去記事掲載です。

 ◇鳥にまつわるエトセトラ part2
 ジョウビタキの「ジョウ」は、新島襄にちなんだ命名?まさか。
では、 ジョー・ディマジオ?(だれ?)
いえいえ。ジョウは「尉」。「 老翁。おきな。特に能で、老翁の役。また、それに用いる能面。」のことだそうです。オスの頭が銀色で、白髪に見えるところから名づけられました。
ヒタキは「火焚」で、カチカチと、火打石をたたくような音を立てます。鳴き声は、キーキーと、自転車のブレーキ音のよう。






少し歩いた場所で、今度は♀に会いました。





枝かぶりと逆光で、つぶらな瞳がはっきりしません。
トリミングして少々画像補正してみます。

ツグミの姿もよく見るようになりました。

ツグミとスズメ。

桜落ち葉。

草むらに、何か光沢ある物体がちらりと見えたような気がします。

とりあえず、カメラを向けてみます。
画面の真ん中当たりをトリミングしてみます。

風でそよぐ草陰に見えたり隠れたりしていますが、やはりカワセミでした。
ひらりと飛んで位置を変えました。

これもトリミング。

更にひらりと別の草に飛び移ります。
セイタカアワダチソウですね。

これもトリミングしてみます。







今日はこれにて。

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サナエでしょうか?の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日は二歳の女の子が熱を出したそうです。
午後になると退屈したらしく、遊びに来ました。「ばあばはいないよ」とママが言っても、「じいじがいるからいい」といって、しばらく滞在して帰りました。
ひどい暑さなのですが、エアコンを付けていない部屋の窓をあけると、網戸越しに風が吹き込みます。熱風なので、涼しいとは言えませんが、むっと熱気が籠もった部屋よりは。少しだけしのぎやすく感じます。
この年頃の知恵の付き方は驚くほどで、ときどき複雑な言い回しでおしゃべりをしたりします。歌詞はアイマイですが、それでもいくつかのフレーズを続けて歌える歌も、レパートリーが増えたようです。
窓の外を指さして、「トンボが飛んでるねえ」といい、「トンボのめがねは水色めがね」と歌い始めました。
「歌声喫茶のび」のhpに、歌詞とmidi音源が掲載され、こんな紹介記事がありました。とんぼのめがね

 作詞の額賀誠志(1900-1964)は、福島県広野町の開業医さん。
「医は仁術」を地で行くような方で、病に苦しむ人がいれば深夜でも往診に駆け付けたそうです。
49歳の時、往診に出かけた山村で、子どもがトンボと遊んでいる姿を見て、この詩の構想が生まれたとのこと。
「戦後の日本の子供たちは、楽しい夢を乗せた歌が歌えなくなった。子どもが卑俗な流行歌を歌うのは、あたかも、子どもが煙草の吸い殻を拾って飲むと同じような悲惨さを感じる」と作者が童謡を作ろうとしたきっかけを述べてます。(読売新聞社「愛唱歌ものがたり」)
そして発想のヒントを「赤い鳥、小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実をたべた」という北原白秋の「赤い鳥小鳥」から得ています。更に、この詩が収録されていた詩集の名前は、「トンボの眼玉」。

作曲の平井康三郎。
「戦前の童謡は、悲しげで重々しい旋律が多いため子どもも喜んで歌わなかった。」として、「スキー」などの明る感じの童謡を沢山作っています。

 



なお、「歌声喫茶のび」のHPへの入り口はこちらです。

http://www.utagoekissa.com

撮りためていたトンボの画像を少しご紹介します。
五月の終わり頃、自然保護センターでの写真です。
シオカラトンボ?




シオカラトンボ?のペア。

イトトンボ?のペア





イトトンボ?


これより下の写真「きょうのこれなあに?」です。
オニヤンマよりは、かなり小型です。






そしてこれは、六月一〇日深山公園にて。

下の三枚は7月15日、深山公園にて。






どれも、サナエトンボの仲間のように見えるのですが、わかりません。
サナエトンボ関連で、過去にもこんな記事を書きましたが、相も変わらず見分けられません。

いにしえの故郷遙か秋茜


秋立つやなまあたたかきかぜなれど
トンボの季節になりました


子どもの夏


キイロサナエ、ヤマサナエ、ミヤマサナエ等の名前が浮かびますが、深山公園だからミヤマサナエ?てなワケはないでしょうね。
美しいサナエと美しくないサナエの話題は、この記事の二番煎じになりますから、j繰り返しません。

美しい稲田と早苗、そして、、、の巻


もう一つ、美しいサナエを発見しました。
いや、ほとんど毎朝見ていたのですが、名前を確認したのは今朝です。
朝番組を何気なく見ておりましたら、NHK「あさいち」にゲスト出演されてたのが、朝ドラ「ひよっこ」で久坂早苗を演じるシシドカフカさんでした。


シシドカフカさんと言えば、「前髪ぱっつん」のクールな美女として人気だそうですが、わが家の二歳児も、前髪ぱっつんですよ(笑)。
二歳児の熱は微熱に下がりましたが、姉も発熱で、今日は学校と保育園をお休み。ママが休暇を取ったようです。
今日はこれにて。

追伸

きのうの「これなあに?」について、M師が「ニゴイでは?」と教えてくださいました。

IMGP50331.jpg

「ニゴイは最大60cmにもなるそうです。食べれないことはありませんが小骨が多いので食用にはしないそうです。」とありました。

そう言えば、以前、こんな記事を書いたことがありました。


 ニゴイ。子どもの頃はイダゴイと呼んでいました。カマツカの近縁種だそうで、地方によって、ミノ(青森県)、セータ(関東地方)、アラメ(長野県)、マジカ(滋賀県、京都府)、キツネゴイ(大阪府)、ヒバチゴイ(奈良県)、イダゴイ(岡山県)などの呼び名があるそうです。
 
DSCF2317_R.JPG
 
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サイズ感が違うせいか、とっさにニゴイとは思いつきませんでした。
以前同じ用水路で、今回の魚と同じくらいのサイズと色の魚を釣ったことがあり、しばらく水槽で飼育しました。他の魚を食べるので、フィッシュイーターだと推定し、「ハス」という魚ではないかと目星をつけました。
ウィキペディアにはこうあります。
ハス
画像2.jpg
日本国内の自然分布は琵琶湖・淀川水系と福井県の三方五湖に限られる。しかし20世紀後半頃からアユなど有用魚種の放流に混じって各地に広がり、関東地方や中国地方、九州などにも分布するようになった。
ハスと言っても、このハスじゃありません。
s-E3183829.jpg
今日のにわか雨に濡れた、レンコン田のハスの花です。

「海の日」に小川で釣りをする、の巻 [今日の「これなあに」?]

今日は、私の週二回のアルバイト曜日ですが、今日はお休み。なぜお休みなのか確かめずにいましたが、「海の日」ですね。
「海の日」って何だっけと、記憶をたどりますが判然としません。が、以前過去記事で話題にしたことをぼんやり思い出しました。

幻の記事??の巻


海の日を海に遊べば日は長き


もっともらしいことを書いています。

  今日は「海の日」 でした。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日なのだそうです。
「シーレーン」の防衛だとか、「ホルムズ海峡での魚雷掃海活動」 などというきな臭い話題に結びつけられては迷惑だなと、ふと思っていたら、案の定、そんなことをまことしやかに発言されているお方があり、ワロタwww(お下品でした)。
 
「産経ニュース」の2014.7.21 03:20付け主張 から、一部引用させていただきます。
 
大小6800余の美しい島々からなるわが国は、国土の総面積はごく狭小ながらも、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた海洋面積では世界第6位を誇る。

 四囲の広大な水域は魚介類や鉱物を豊富に蔵し、変化に満ちた海岸線の風光は国の貴重な観光資源となっている。この海を通じてわが国は古来、外国の文物を手に入れるとともに、海運による貿易で栄えてもきた。「海洋国」の名にふさわしく、海とともに生きてきたのである。

 そんな海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日が、きょうの「海の日」である。
(中略)
顧みて現在、わが国領海では国の主権や国民の安全などが重大な危機にひんしている。尖閣諸島周辺では、「核心的利益」を掲げる中国が領海侵入を重ね、ルールを無視した海底資源開発にも有効な手立てを打てていない。

集団的自衛権の行使容認を抑止力の強化につなげる法整備もこれからだ。海に守られてきた日本国民は今こそ、自ら海を守る決意を高らかにうたうべきだ。 

もうひとつ、経団連の機関誌「月刊経団連」7月号の巻頭言

「海の日」に思う 宮原耕治(みやはら こうじ)経団連副会長/日本郵船会長

 (前略)

あらためて言うまでもなく、わが国は海洋国家であり、日本経済・国民生活を支えるエネルギー、資源、食糧の多くは海上を運ばれて来る。特にエネルギーについては、原発停止中のため化石燃料への依存率が現在90%にも達しているといわれるが、LNGも石油も石炭もそのほとんどすべてが輸入である。

ホルムズ海峡、マラッカ海峡などシーレーンの安全保障が脅かされれば、わが国は、一日たりとも正常な国民生活や経済活動を継続することが困難になる。その意味で、国連安保理決議に基づき米、欧、露、印、中、日など20カ国以上が共同して、ソマリア沖で海賊からの護衛活動を継続していることは心強い。

わが国においても集団的自衛権など、安全保障をめぐる議論が活発化しているが、こうしたわが国の現実を踏まえ、「海の日」が国民一人ひとりにとって海洋・海上輸送に関する安全保障を考える契機になればと願っている。

 やっぱりこう来ましたか。
以前、海なし県の知人がおっしゃっていましたが、列車に乗って海が見えると、海側の座席に座る。座席が空いていなくても、みんな一斉に海を見つめる。
それ以来、それとなく観察していますと、確かに大抵の方はしばし、心を奪われている表情で、海を眺めていらっしゃいます。
かくいう私もそうです。自分が山間部育ちのせいであるだけではなく、海は私たちにとって特別な存在であることは否定できません。(「私たち」と書いて、一瞬「私たち日本人」とすべきか迷いました。あるいは「私たち人間」と書いても妥当性が担保できるのではないかとも思いました。しかし、思いついただけで、検証ができていませんので、あいまいに「私たち」と書いておきました。)
私たちのもつ、海へのこのような自然な憧憬、思慕、愛着、親愛の感情を、ことさらに、即物的・実利的・政治的な方向に引っ張って行かれることは、不本意至極で、イヤだなあ。

さて、この記事では、当時小1だった孫と一緒に、海釣りに行き、坊主だった顛末を書いています。この子は、現在小4になりました。昨日は田舎に同行して夕方帰った後、この小4生と中2の兄は、仕事帰りのパパに、海釣りに連れて行ってもらったようです。
今朝聞くと、残念ながら坊主だったそうで、今日は近くの小川(農業用水路)でリベンジしたいと言います。妹もついて行きたいように言うので、竿や仕掛けの用意をしてお待ちしておりますと、9時過ぎでしょうか、お見えになりました。結局、行くのは小4の孫一人だそうで、釣り具一式と水筒とバケツを持って、いざ小川へ。
ただ、問題は餌がない?パパのタックル箱には、海用の疑似餌や、ブラックバス狙いのルアーなどはありますが、どうもここの小川の魚には向きそうにない。というわけで、現地調達で、ミミズを探すところから始めます。
やっとの思いで、小さなミミミズを3~4匹捕まえて、餌にします。
一投目、程なく孫の浮きが動きます。「あげてみたら?」というと、ためらいがちに竿を動かします。と、突然竿先が大きくしなって、水面を白い魚影がはねたと思うと、素早く逃げていきました。逃がした魚は大きいという言葉通り、想定を超えた大きさでした。
次に私の浮きが動き、白い魚を釣りあげます。続いて孫、さらに私と、平等に楽しませてくれ、3匹の獲物がバケツで暴れます。孫はなおも粘りますが、餌のミミズもなくなり、いったん休憩といたしました。(再開予定は未定です)

プレコ亡き後、庭に置いて、川魚や川エビを住まわせ、睡蓮鉢代わりにしている
90cm水槽に入れてやりましたが、すでに弱っていたらしく2匹は生きませんでした。

ポリバケツはサイズが「5型」と表示されていますから、直径25cmmあります。このオサカナ、身体を伸ばした状態では入り切りませんので、相当の体長になりますね。これなあに?
今日はこれにて。

くさぐさの花一途かな梅雨晴れ間 [今日の「これなあに」?]

孫たちと一緒に倉敷市種松山公園に出かけたのが、もう一週間前のことになりました。冒険性満点の遊具や、坂道、階段の上り下りを楽しむ様子はお伝えしましたが、私の内々の目標)であったアジサイの撮影については触れないままでした。
実際は、目が離せない1歳児と2歳児の守りをしながらの行動ですので、思うようにカメラをいじっているわけにもいきません。それでもみずみずしいアジサイを楽しむことは出来ました。















アジサイは、近所の散歩道にもいろいろな表情を見せています。





アジサイは七変化という別名も持つようですね。

ランタナも、七変化と呼ばれる由。

グラジオラスがすっくと背筋を伸ばし」、生気に満ちた花を次々に咲かせています。





うっかり設定をいじってしまったようで、思いがけない色に写りました。ソリッドモノカラーという設定でしょうか?

ギボウシ。

ネムの花も満開です





ムクゲです。



ムクゲを見ると、この記事で書いたあれこれが、やはり改めて思われます。
散ってまた咲く無窮花や野分ゆく
高知の平和資料館・「草の家」学芸員藤原義一さんの著書「あなたに贈る短歌の花束」からの引用を再掲します。

日本の天皇が朝鮮を植民地にしていたころ、 植民勢力が朝鮮人に愛されていたムクゲを抑圧したことを「読んでいただけるかたに」で書きましたが、ここで、もう少し詳しく、 そのことを書いておきます。
植えることも、話すことさえ
『金夏日歌集 無窮花』(一九七一年二月一日発行。光風社)を読みました。
著者の名前は、キム・ハイル。無窮花は、ムグンファと読むのだと思います。ムクゲのことです。
著者は一九二六年(大正十五年)、朝鮮慶尚北道・桃山洞の一貧農の家に生まれました。そして、一九三九年(昭和十四年)、十四歳のころ、すでに朝鮮から日本に渡っていた父をたずねて、母と長兄夫婦、次兄らと日本に渡ります。
彼が生まれる前の一九一〇年、日本は日韓併合で朝鮮を植民地にしていました。
「あとがき」で、ムクゲについて、こう書いています。
「日本帝国主義の侵略とその統治下においては、 朝鮮民族が限りなく愛するこの花を、自分の土地に植えることも、またこの花について話すことさえ許されなかったのです。
こうした抑圧のなかで、 無窮花はなおのこと私たち朝鮮民族の心に生きつづけ、私は幼い時から祖母や母に無窮花の美しさをひそかに聞かされてきましたが、祖国朝鮮に私が生まれ育った時代にはついに見ることができませんでした」
日本は太平洋戦争を始めました。
長兄は日本海軍の軍属としてとられ、戦死します。
著者も東京の戦災の炎をかぶり、両眼失明しました。

さて、きょうのこれなあに?

オミナエシかしら?

だとすると、秋の七草?

女郎花はおなじみの難読漢字ですね。




もう一つ、これなあに?

路傍の花々も、一途にいのちを謳歌しているようです。

夕方から雨になりました。

きょうはこれにて。

蝶ですか?蛾ですか?はたまた、、、?の巻 [今日の「これなあに」?]


先日のmimimomo様のこの記事頂上から下山へ(高尾山5月)
に、ダイミョウセセリが紹介されておりました。画像を拝借します。(少しトリミングします)

ところで、下は、ちょっと前「自然環境保護センター」の散歩で写した画像です。

図鑑で調ぺて、 これもダイミョウセセリかと推定しているのですが、 翅の模様が違いますね。聞くところによると、関東と関西とでは斑の標様が違うのだそうです。
そういえばホタルの明減周期も、東西で地域差があるそうですね。興味深いことです。
東西で電源周波数50 Hzと60 Hzの地域があることも、ふと連想されます。およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側が50Hz、西側が 60Hzとなっている由。そもそも、そのわけは、関東では50Hn仕様のドイツ製発電機、関西では60Hz仕様のアメリカ製発電機を、それぞれ最初に採用したのが始まりだそうですね。これは理由がはっきりしていますが、生物の東西差は、どんなわけによるのでしょうか?
昆虫図鑑、チョウの図鑑は、何冊か持っているのですが、どうも調べるのが苦手です。
これはサトキマダラで良かったでしょうか?



これなあに?





キタテハ?ヒオドシチョウ?それとも○○タテハ?

これなあに?

ルリタテハ?
ついに羽を広げて見せてはくれませんでした。

これなあに?




これは、ウラギンシジミ?

これなあに?

トリミングします。

以上自然保護センターで出会った蝶たちでした。
最近、我が家の付近で大量に舞っているこれなあに?





蝶でしょうか、蛾でしょうか?
ところで、最近のニュースを騒がせるこれは?
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蝶ですか?蛾ですか?はたまた毒蛾?毒蜘蛛?毒毛虫?
今日はこれにて。

六月の虫と花、そしてこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

六月三日の土曜日、郵便局のついでに玉野市深山公園を訪ねてみました。
きれいな夏鳥に会えなくとも、アジサイがそろそろ見頃だろうかと期待してみました。
ヤマボウシはまだ健在。

アジサイは前回も見つけた白い花が先広がっていましたが、他の色の花はまだツボミの様子です。



ようやく淡い青色の花を見つけました。



今週末あたりから梅雨入りかと言われています。紫陽花も間近でしょうか?
これはハナショウブかな?

タイサンボクが咲いています。







アオスジアゲハです。



クロアゲハ。














ハンミョウ。





これなあに?

今日はここまで。

雨の中のこれなあに?の巻 [今日の「これなあに」?]

昨日の明け方からの雨は降ったりやんだりしながら、今朝まで続きました。今日は雨が上がってから気温がうなぎ登りで、エアコンもつかないアルバイト先は、、人いきれで暑さが身に沁みます。気温差が激しくて体調を崩しそうな昨今です。
雨が降ると、カメラを持ち歩くこともはばかられますが、無性にマクロレンズを使ってみたくなります。
昨日の朝は、家の庭の草花を、写してみました。
小鉢の多肉植物が雨粒を宿しています。

ユキノシタです。



この季節、定番ですが、ドクダミの花。





血圧の薬をもらっての帰り、ちょっと足を伸ばして訪ねた深山公園も、しっとり雨に潤っています。
ここのアジサイは、だいたいはまだツボミですが、一カ所だけ白い花が咲いていました。

赤いツツジ。

池の対岸にも。

シャリンバイでしょうか?

ウツギ(卯の花)





「卯の花の匂う垣根にホトトギス早やも来鳴きて忍び音漏らす夏は来ぬ」と歌にありますが、「忍び音」どころか、盛大な「トッキョキョカキョク!」「テッペンカケタカ!」の歌が賑やかに聞こえて来ます。
薬草園に咲くこの花は、ハマナスでしょうか?



そしてこれは、コンフリー?ヒレハリソウ(鰭玻璃草)とも言うそうですね。



看板表示があるのですが、どの植物をさすものやらはっきりしません。

イボタノキというのはこれでしょうか?


春に、見事な花を楽しませてくれた桜に、可愛い実が熟していました。











ちょっと前、gontan様が先週、この記事みのるで、ヒカン桜の実を紹介してくださり、「苦いで巣」と書いていらっしゃいましたが、これも苦くて渋い味だったと思います。改めて確かめてみようとは思いませんが、、、。
ところで、きょうのこれなあに?

きょうのこれなあに?その2

きょうのこれなあに?その3



散歩の途中から雨脚が強くなり、傘をもたずに歩いていましたので、ぐっしょり濡れました、カメラは、防塵防滴のPENTAXK10Dと、fujiFINEPIXs1を持って歩きました。のPENTAXK10にはSMC Pentax-FA 100mm F2.8 Macroを総略。レンズは防水ではありませんが。old中古レンズですから、神経質にならずに使います。
雨に降られて、小学校から歩いて帰る子どもたちは、傘を差してもびしょ濡れで夕方には気温も下がり、寒そうでした。
一転、この先またしばらく、暑さがぶり返すようですね。
今日はこれにて。

カラタネオガタマかな?の巻 [今日の「これなあに」?]

先日、いつもの散歩道を歩いていると、ちょっと独特の強い芳香が薫りました。よく目を凝らしてみると、地味なこの花からの香りのようでです。
気になって写真だけは撮ってみましたが、花の名前がわかりません。図鑑で調べてからと思って放置しているうちに日にちが経過してしまいました。と、そんなとき、mimimomo様のこの記事


カラタネオガタマという植物を知りました。ネット検索すると、漢字で「唐種招霊」とも「唐種小賀玉」とも書くそうで。バナナに似た香りを発するとか。言われると、
確かにそんな感じです。

ストックしている散歩写真をどうぞ。
































今日はこれにて。

声はすれども、の巻 [今日の「これなあに」?]

先日、M師からこんな写真を添えてメールをいただいていました。



  昨日、オオルリ、キビタキの情報をもらっていたので深山公園を回りました。(中略)オオルリらしき黒っぽい鳥を見つけましたがすぐに逃げられました。その後鳴き声を頼りに移動してキビタキに会えました。

気に掛かりながら都合がつかず、延び延びになっていましたが、今日は時間に余裕がありますし、晴れのち雨という予報でしたので、午前中出かけてみました。
オオルリは過去に、ここで一回だけ撮影したことがあります。




データを見ると、2010年4月の撮影です。それ以来一度も会えていません。
キビタキには、もう少し出会う機会がありました。たとえば、この記事は、一昨年、深山公園での出会いです。
梅雨の晴れ間の佳き出会い





さて、今朝の散歩、K5Ⅱ+AFBORGをたずさえて、勇んで出かけたのでしたが、、、、。キビタキらしい声は聞こえるようなのですが、残念、姿が見えません。
高い梢でさえずっている小鳥がいるので写してみましたが、逆光気味ではっきりわかりません。これなあに?








もうひとつ、池の対岸の木立にこんな鳥が止まっていました。トンビにも見えますが、顔が白いのです。これなあに?


ホオジロがいました。


こんなトンボに会いました。種類がわかりません。





見かけない花です。



有毒植物シナアブラギリと表示板がありました。

これは、アマドコロ。我が家の庭でもちょうど咲いています。

ツツジが満開です。









赤松池を白鳥がゆうゆうとおよいでいました。







カモたちの群れは、みんな北に帰ったらしく、すっかり池は空っぽです。
見かけたのはこのつがいだけ。



マガモ?

追伸、先日の記事めざす鳥には会えないが、の巻 の鳥の名前、M師に教えていただきました。

↑イソシギ


↑ヒバリシギ

↑ビンズイ
今日はこれにて。

めざす鳥には会えないが、の巻 [今日の「これなあに」?]

きのうの記事で、「不気味に光る核ミサイルらしきものが、ゆっくりと姿をあらわし、だんだんと近づいて大きくなってくる」という、昔見た夢の話を書きました。読み返してみますと、描写が不十分でした。その核ミサイルらしきものは、単発ではなく、おびただしい数のそれが、西の空を覆い隠すほどの威圧感で、ゆっくりゆっくり、確実にこちらに向かって近づいてくるのでした。逃げ惑うことも無駄に思われて、誰もがただ立ち尽くして、空を見上げているのでした。
先月の初め、シリアに向けて発射された数十発のトマホークのニュースが、この夢のことを思い出させました。発射命令を下す指導者、発射ボタンを押す兵士、それをニュースで見て快哉を叫ぶ市民は、向こうから飛んでくるミサイルをイメージしたことはあるのだろうか?と、いつも、疑問に思います。発射する側の映像だけを見ることの多い私たちも、同類の想像力不足に陥っていないでしょうか?
そんなことを思いながらも、しばらくブログ更新ができないまま、5月に突入しました。
腕の骨折で右腕を固定していて、運転ができない父の、通院の送迎や、買い物、草刈り、農作業などの手伝いに、時々田舎に帰っています。くわえて、先週あたりから、保育園児の孫が「手足口病」に罹り、身体のあちこち、特に口内にできた水疱性発疹を痛がり、飲むことも食べることもいやがります。
実はこの子、去年の10月にも罹患しました。月の輪古墳と三笠宮、の巻の記事でふれています。二度も罹ることがあるの?免疫はつかないの?という疑問もわきますが、ネット情報に寄れば、異なる種類のウィルスの場合があって、繰り返し罹ることもあるのだそうです。お医者さんも、「罹りやすい子なのでしょう」と笑っておられたとか。
いずれにせよ、保育園に行けませんから、じいじばあばがお預かりすることになります。ばあばのパート、私のアルバイトの勤務を相互補完して、まずまず託児所業務を継続。自分で歩くことはもとより、乳母車に乗ることもいやがりますので、ずーっとだっこ。ときどき自転車に乗せたり車に乗せたりして気を紛らせます。が、時々思い出したように、ママ、ママと泣き叫び、手が付けられなくなることがあります。なだめたりすかしたり、時にはママのお昼の休憩時間をめがけて、職場まで連れて行って短時間遊んでもらったり、「泣く子と地頭には勝てぬ」などという古い俚諺が頭に浮かんだりします。
そんな日々が続いて、ようやくなんとか回復し、今日は久しぶりに登園できました。
一方、昨日の父の通院は、私のパート勤務日と重なったため、長女が送迎してくれました。おかげで、骨折も、ほぼ治癒に向かい、固定を外すことができるようになったそうです。
先日、M師からこんなお知らせをいただいておりました。

 現在シギ&チドリの移動の最中ですので、藤田で色々な鳥が見られております。ただ移動中ですので滞在期間は2日から長いもので1週間ぐらいです。
ムナグロです、次の日にはいなくなりました。
セイタカシギです、あちこちで1週間ぐらい見られました。
ヒバリシギ(小さい方)とウズラシギです。
コアオアシシギとツルシギです。
タシギもいます。
まだ移動期間は続きますから、鳥運が良ければ色々と見ることができるでしょう。
 深山公園には今年も紅葉谷の奥の昨年と同じ場所に○○ドリが来てカメラマンで賑わっているようです。

合間を見て、何度か現地を訪ねてみたのですが、なかなか思うようにはいきません。
まったく鳥影を見ないときもありますし、数羽のシギに会えたときもあります。
最初に、今日のこれなあに?






田舎で畑仕事を手伝い、夕方帰る途中、思い立って、ちょっと立ち寄ってみました。
これはコチドリ?










そして、これはタシギ?





トリミングします。


手前はタシギ?向こう側は?タカブシギでしょうか?









そしてこれは?ウズラシギ?





皆同じに見えます。
深山公園にも何度か行ってみました。大きな望遠レンズのカメラをお持ちのカメラマンにはよお会いしましたが、○○ドリにはあえませんでした。
いたのは、エナガ。

そして、ヤマガラ。


今日も出かけてみました。

木の葉の様子が、新緑らしさを増していました。

コゲラがいました。


カワラヒワ。


それではこれなあに?



 

きょうはこれにて。

3.19のこれなあに?その2 [今日の「これなあに」?]

今日のこれなあに?その2(昨夜の記事を分割しました)
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 1月に大阪の病院へ検診に行ったついでに泊めてもらった次男宅で、お嫁さんからお土産にもらって帰った「アレッポの石けん」です。石けんとしての品質に惹かれて購入したそうですが、政情不安で、現地での生産は不可能となり、希少品になっているそうですね。

この石けんを思い出したのは、今日のNHKスペシャル「シリア.空爆の町」の放送がきっかけです。」

番組HPには、こう紹介されていました。

 “21世紀最大の人道危機”とも形容されるシリアの内戦。国民の半数が難民となり、少なくとも30万を超す人々が命を落としたと言われる。最大の激戦地が、反政府勢力が拠点としていた都市・アレッポである。
世界のメディアが現地に入れない中、この内戦は、一般市民が膨大な映像を記録・発信された初めての戦争となった。その映像には、穏やかな日常が突然奪われ、親しい人たちの命が紙屑のように失われていく様が克明に記録されている。
激戦の中、最後まで治療を続けた病院。医師も亡くなる中、残された理学療法士は、スカイプで海外の医師と交信しながら、初めてのメスを握り命を救おうとした。空爆のさなか、ツイッターで映像や画像の発信を続けた7歳の少女。「今夜死ぬかもしれない」「誰か助けて」―。少女のツイッターが突然途絶えた時、世界がその身を案じた。
番組では、発信された映像、そして、発信されることのなかった未発掘映像も入手。膨大な映像をつぶさに整理・解析しながら、その撮影者ひとりひとりをたどり、人々の身に何が起きていたのか、“戦場の真実”を浮かび上がらせていく。

無差別空爆の残虐。言葉を失います。

この番組で紹介された7歳の少女の名はバナ・アラベドさん。

BBCニュースジャパンのこの記事に、彼女が書いたトランプ大統領あての手紙が報じられていました。

http://www.bbc.com/japanese/38741175

現在トルコに住むアラベドさん

記事の一部を引用します。


 内戦が続くシリアで、主要都市アレッポをめぐる激しい戦闘が続くなかツイッターを使って発信し続けた7歳の少女バナ・アラベドさんがこのほど、ドナルド・トランプ米新大統領にあて公開書簡を送った。アラベドさんはトランプ氏に、シリアの子どもたちを助けると約束してほしい、と訴えている。

(中略)
母親のファテマさんが手紙の写しをBBCに送ってくれた。
以下に、手紙の内容を紹介する。



親愛なるドナルド・トランプさん

私の名前はバナ・アラベド。7歳でシリアのアレッポから来ました。

包囲された東アレッポから12月に出るまで、ずっとシリアに住んでいました。シリアの戦争で苦しんだ子どもの一人です。

だけど今、トルコの新しい家で平和に生きています。アレッポで学校に通っていたけれど、爆弾で学校は崩れました。

何人かの友達は死にました。

とても悲しいし、一緒にいられたら良かったのにって思います。今ごろ一緒に遊んでいたのに。アレッポでは遊べなかった。あそこは死の町でした。

今いるトルコでは、外に出て楽しむこともできる。まだ行っていないけど、学校に行ける。だから平和は、あなたを含めてみんなにとって大切なんです。

だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです。

あなたがアメリカの大統領になるのは知っています。だからシリアの人々と子どもたちを救ってくれませんか。シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。シリアの子どもたちのために何かすると約束してくれれば、あなたはすぐに私の新しい友達です。


シリアの子どもたちのために何をしてくれるのか楽しみにしています。




(英語記事 Bana Alabed: Syrian tweeting girl pens letter to Trump



トルコに避難したアラベドさんのツイッターアカウントに投稿された2人の弟たちの写真。添えられた言葉は、「平和、平和、平和、どこだって」

「シリアの子どもたちのために必ず何かしてください。だってあなたの子どもと一緒で、あなたと同じように平和に生きるべきだから。」

そしてそのトランプに、就任前から忠義を捧げ、仲良しゴルフ、ハイタッチ、ハグとアツアツぶりを世界にアピールしておられるデンデン殿(デンデンデンと読むのかな?)ときたら、プーチンを「ウラジーミル」とファーストネームで呼んで悦に入り、心を込めた酒食のもてなしに余念がない、、、。でもその合間の片時にでも、少女のこの嘆きの声に、耳を傾け、シリアの子どもたち、世界の子どもたちに、大人として責任ある答えを提示する義務はありませんか?

「だけど今、私とは違って何百万というシリアの子どもたちは、シリアのいろんなところで苦しんでいる。大人のせいで苦しんでいるんです」

もちろんその義務は、あなたがたのみならず、私たち一人ひとりの大人に、等しく課せられているものなのですが。今日はこれにて。


次々ほころぶ春の花、の巻 [今日の「これなあに」?]

久しぶりに朝散歩に出かけてみました。

こぶしの花が咲いているところを、昨日の夕方車で通行中に見つけましたが、撮影のチャンスがなかったため、確かめに出かけてみるのが主な目的です。

手前の、シルエットの枝に、ちらほらコブシの花が見えます。







クローズアップです。



















花弁の端っこが、うっすら色づいているのは、今朝の霜にやられたせいでしょうか?
同じ散歩道のモクレンは、ようやくツボミが固い殻を破り始めています。



この殻に守られていれば、霜に負けることもありますまい。

夕方、別の場所のモクレンが、咲き始めていることに気づきました。



明日は春分の日。

寒さがますます緩んでいくでしょうか?

今朝の霜のなかのホトケノザ。







霜のなかのヒメオドリコソウ。







霜の中のヨモギとツクシ。



頭の黒ずみは霜に打たれたせいでしょうか?

いろいろな桜が咲いていますが、品種名はわかりません。



















桜並木のソメイヨシノは、月末か四月の初め頃がみごろのようです。

昼過ぎにも、また別コースを歩いてみました。
















タンポポがあちらこちらで咲き始めました。















見慣れたニホンスイセンとは様子の違う、濃い黄色のスイセンが一本だけ咲いていました。昨日、 小三の孫と歩いている時に気づいて、「一本だけ咲いてるね」と私が言うと、「かわいそうに」と孫が思いがけない答えをしました。



ひとりぼっちの寂しさを思いやる気持ちが育っているのでしょうか?

暖かさに誘われて、亀が甲羅干しをしています。

昨日孫と散歩した時には一匹でしたが、今日は、、、。



こちらのもまたひとかたまり。



いずれも、外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)のようです。

小ガモの群れもまだ見かけますが、数は減ってきているようです。







ヒヨドリは相変わらず元気です。



これはシキミ(シキビ)の花でしょうか?



今日のこれなあに?















キチョウ、モンシロチョウが舞うのを見かけました。撮影には失敗しましたが、またすぐに会えるでしょう。

(このあとに続けて書いていた記事は、分割して別記事にしました。)

 


雪の報 遠く聞く日の雪下かな [今日の「これなあに」?]

重いけど持っていて良かった、などと思うことは滅多にありません。

その一つは、入院保障のついた生命保険。これは、私の所属していた教職員組合が、「相互扶助」、「助け合い」の理念に基づいて、30年ほど前に創設した「団体保険」でした。「保守化」「右傾化」「労働組合離れ」などが指摘される中、組合への加盟メリットが実感できるような「実益」を、目に見える形に、という工夫のひとつとして、仲間を募って作った制度でした。「相互扶助」「助け合い」といっても、どちらかというと「人助け」のつもりで、もっぱらボランティア精神で加入して、長い年月が経ちました。正直、掛け金がいささか負担に感じられる時もなきにしもあらずでした。

ところが、思いもかけないことに、脳動脈瘤、肺癌、大腸出血と、数年の内にあれこれの入院を経験する羽目になり、この保険から毎回、入院給付を受けられたことはありがたいことでした。つい年末にもそれを経験し、「情けは人のためならず」と、改めて痛感した次第です。

レベルはずいぶん違いますが、昨日の散歩に、FUJI finepixs1だけでなく、PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDをリュックに入れていたことは、大変喜ばしいことでした。

散歩中にこんな小さな鳥を見つけました。







セッカではないでしょうか?

これまでも「セッカ」を話題にしたことが何度かありましたが、実際には、はっきり確認できないままでいます。

たとえば、この◇芦原に潜むは雪下か冬日和という記事では、こう書きました。







 芦原などに生息する「セッカ」という鳥がいることは、以前から教わっていました。オオジュリン、コジュリンなどと同じような環境に生活すると聞きました。



ウィキペディアにはこう書いてありました。


チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原、水田に生息し、昆虫やクモを食べる。繁殖は、オスは草とクモの巣で楕円形の巣を作り、メスを呼び込む。体の大きさや羽色の面からも、普段はあまり目立たない鳥であるが、繁殖期には「ヒッヒッヒッヒッ・・・・ジャッジャッジャッ」と鳴きながら、波線状に低空を飛翔する姿がよく観察される。 

 また、日本大百科全書(ニッポニカ)の解説にはこうありました。





せっか / 雪下・雪加

fan-tailed warbler

[学]Cisticola juncidis

鳥綱スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。湿地の草原、高原などにすむ昆虫食の小鳥で、繁殖期の雄は、体のわりに大きな尾を広げて先端の白さを目だたせながら草むらから飛び出し、上昇しながらヒッヒッヒッと鳴き、下降しながらチャッチャッと鳴く独特のディスプレーを行う。全長約12センチ。上面は黄褐色で黒い縦斑(じゅうはん)があり、夏羽では黒みが強くなる。地中海沿岸、南アジア、フィリピン、オーストラリア北部に分布し、ほとんど渡りをしない。日本では、本州から八重山(やえやま)列島まで分布しており、雄が5~9月にイネ科植物の葉をクモの糸でまとめて巣をつくる。一夫多妻。卵数は4~7個である。生まれたその年のうちに繁殖する雌がある。鳥類ではほかに例がなく、注目されている。[竹下信雄]

(中略)

動きが素早いので、電光石火の「石火」かとおもいきや、「雪下」もしくは「雪加」なのですね。

「雪」の名を負いながら、意外にも夏の季語だそうです。



この鳥、スズメよりも小さく、木枝や枯れ葉の間をあちらへこちらへ素早く移動して、FUJI finepixs1でその動きを捕らえるのは、なかなか困難なところがあります。PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60EDで狙う方が、ファインダーの見やすさの分だけ有利と思えます。


阿部池畔に遊ぶセッカ

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阿部池畔に遊ぶセッカ

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これがセッカだとすれば、これまでになく鮮明な画像が得られました。

友人の住む県北地方でも、記録的な積雪があったようです。H氏のブログから写真を借ります。











我が家の方では。一ミリも積もりません。

今日はここまで。



追伸

今朝見たら、サーバ^のメンテナンスとかで肝心のフォト蔵の写真が、まったく表示されず、ご迷惑をおかけしました。

現在メンテナンスも終了したようです。画像をクリックするとフォト蔵が新しいウインドウに開きますので、ご覧ください。






その頬に黒斑見えず栴檀の枝に群るるはニュウナイスズメか、の巻 [今日の「これなあに」?]

冷え込みが続きます。

中国地方も豪雪に見舞われ、県北部でも記録的な積雪が続いているようです。

わが居住地付近は、予報では雪マークが示されているものの、昼間は寒風吹きすさぶ中ながら、陽射しがありました。今日は土曜日で、託児所業務が免除になりましたので、久しぶりに近所を中距離散歩してみました。

携行したのは、PENTAXK10D+TAMRONsp500mmf8です。

コガモ、いつもの通り、寒いのに水の中。







カワラヒワが枝先で寒風に吹かれています。



またまたカワセミに遭いました。



上空にミサゴが舞っていました。











レフレックスレンズ(ミラーレンズ)は、500mmの割りにはコンパクトです。上の写真は、いずれもノートリミングでこの程度の大きさに写りますから、MFでのピント合わせさえ苦にしなければ、散歩のお供としては好適です。

ジョウビタキ♀です。すこしだけトリミングします。











ところで、センダンの枯れ枝に止まるこれなあに?

右の方に止まっているのはキジバトですが、わからないのはスズメのような小鳥の群れ。



















































ニュウナイスズメでしょうか?

下は普通のスズメでしょうね。











ほっぺにはっきり黒い斑紋があります。

今日はこれにて。

「アカエグリバ」、覚えられません、の巻 [今日の「これなあに」?]

色々なことが起こります。

きのう、車で一時間弱のところに住む孫のところへ届け物をして帰宅してみますと、ご近所にパトカーが止まっていて、警察官が何人も見えます。しばらくして、救急車のサイレンの音が近づいてきて、その家に横付けした模様です。担架や、救命用具が慌ただしく運ばれ、救急隊員らしき方が門扉を乗り越え、敷地内に向かうのも見えました。

この家には、高齢のご夫婦が住んでおられましたが、長患いのご夫君が昨年亡くなり、残された奥さんがお一人で暮らしておられました。しかしここのところ、一週間余りもご本人の姿が見えず、回覧板も滞り、新聞受けに何日分もの新聞が山積みになっている、チャイムをならし声をかけてもご返事がない、などから、近所の方が心配されていました。身寄りの方もなく、町内会の役員や民生委員の方が中心に警察に連絡を取って、こういう次第となったようです。

家にも鍵がかかっているので、ガラス戸を破り、警察官が中に入って確かめたところ、室内で亡くなっておられたそうです。

「独居老人」の悲劇です。



3月が近づきましたので、近くに住む孫娘のひな人形を、我が家に飾っております。二人の孫娘のために、それぞれ、ママの実家が用意してくださったものです。

もうすぐ二歳になる妹のおひな様は、こんなのです。



可愛いでしょ?

見れば見るほど、本人そっくりなのです。

特に、ほっぺがふっくらしているところが、、、。

その子が、実は今日からおたふく風邪にかかりました。先日、姉がかかったのですが、今度は妹の番です。

ほっぺがいつもふっくらなので、ひどくはめだたないのですが、大層痛がります。

保育園に行けませんから、またしばらく託児所業に後戻りです。



「ふっくら」で思い出しましたが、先日「ふくらすずめ」を話題にしました。

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姿の連想からでしょうか「フクラスズメ」とという名の蛾があります。幼虫も興味深い姿をしていて、撮影画像をどこかにストックしているはずなのですが、さがしても、見当たりません。図鑑の画像をお借りします。



奥付を見ると、1989年発行の第9版とあります。長い間お世話になっています。



94ページに載っていました。

「ヤガ」の仲間だそうです。

同じ「ヤガ」の仲間に、「アカエグリバ」という珍妙な蛾が、96ページに載っています。





枯れ葉そっくりですね。

実は先日の土曜日の朝、「ジイジ、バアバ見て」と、保育園年長組の孫がやってきました。

手にこんなものを持っています。



パパが、家の前で見つけたのだそうです。

よく気がついたものです。





さらに拡大します。

















どう見ても2枚とも枯れ葉です。

でも上の枯れ葉に足があるのはわかりますね、

寒いので、動きは鈍いですが、それでも時々動いています。

今日はこれにて。
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