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かえってみればこわいかに、の巻 [家族]

前回記事の続きです。

7人目の孫は、7月に生まれたばかりの新生児ですので、ママと大阪に残り、4歳の姫とパパ(私にとっては次男です)が11日の夜帰省しました。同じ夜、長女が、関西から帰省してくる友人と久しぶりに会食するというので、2歳児を我が家に預けて、夜は我が家にお泊まりです
というわけで、12日(日)は、賑やかです。近所の住む2人の姫も遊びに来て、4人の女子が女子会を開きました。

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そして、午後は、小5男子も加わって、海ヘ行きました。車二台なので、駐車料金2000円也が必要ですが、やはりこの地方における夏休みの「聖地」=渋川海水浴場へ向かいました。さらに、大人800円、子ども600円の入場料も奮発して、水族館も楽しみました。

海岸から、瀬戸内海の眺望が満喫できます。

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瀬戸大橋がよくj見えます。

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行き帰りの車で、子どもたちがいろんな歌を歌ったりする中で、大阪の四歳児の姫がこんな歌を歌います。


昔昔(むかしむかし)、浦島は
助けた亀(かめ)に連れられて、
龍宮城(りゅうぐうじょう)へ来て見れば、
絵にもかけない美しさ。

乙姫様(おとひめさま)の御馳走(ごちそう)に、
(たい)や比目魚(ひらめ)の舞踊(まいおどり)
ただ珍(めずら)しくおもしろく、
月日のたつのも夢の中(うち)

(あそび)にあきて気がついて、
お暇乞(いとまごい)もそこそこに、
帰る途中(とちゅう)の楽しみは、
土産(みやげ)に貰(もら)った玉手箱(たまてばこ)

帰って見れば、こは如何(いか)に、
(もと)居た家も村も無く、
(みち)に行きあう人々は、
顔も知らない者ばかり。

心細(こころぼそ)さに蓋(ふた)とれば、
あけて悔(くや)しき玉手箱、
中からぱっと白煙(しろけむり)
たちまち太郎はお爺(じい)さん。

難しい歌詞に、みんなビックリ。
とくに「かえってみればこわいかに」は耳から聞いて意味を取るのはかなり困難と思われます。
「帰ってみれば怖い蟹」とでも理解したら、とっても怖い歌になります。
追伸:テレビ番組で、東京湾に棲む珍しい生き物や怖い生き物を紹介していました。そのなかに「スベマン」という恐怖生物がいる由。正式名は「スベスベマンジュウガニ」という愛嬌のある名前。しかし、麻痺性貝毒成分のゴニオトキシン、サキシトキシン、ネオサキシトキシン、フグ毒のテトロドトキシンなど、10人以上の人間の致死量に当たる猛毒を、小さな身体に蓄えているとか。まさに「怖い蟹」ですね。
今日はこれにて。

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